絶頂!寝取り!異世界レンタリース マツケン商会 作:みなぽん
彼の名は松平健一、異世界に転生して、冒険者として一定の成功を収めたところで俺は冒険者を引退した。40代を迎えて体力も下り坂になる。いつまでも若いつもりで体力仕事をしていれば、いつか取り返しのつかない怪我をすることもあるだろう。
幸いにして、商売の元手は十分に稼いだし、今までの冒険で集めたアイテム有効に活用したいと健一は考えた。そこで彼は転生前の前職の経験を生かして、異世界の開拓町ロゼリアタウンでレンタル会社をスタートした。マツケンレンタリース。開拓民のための農具や家屋、冒険者が魔物と闘うための武具などを1ヵ月単位でレンタルするのだ。持ち逃げのリスクや冒険者がモンスターに食われるリスクなども考え今まで誰もやったことがない商売だが、潜在需要は極めて大きい。
「マスター、パン屋のオットーさんの粉挽き機のレンタル料が遅延してますね。」
と微笑むのはマツケン商会の社員兼マツケンの愛人となったセレスティア フロセリーンだ。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、蒼い瞳が神秘的だが、そのふんわりとした物腰が彼女を親しみやすく見せている。無邪気な子供らしい話し方をするが胸元や腰のくびれを見れば、生つばもののナイスバディだ。
しかし彼女は単なる美少女では無い、滅亡したクバルディア王国のルーンの聖騎士 ワルキューレの7、氷結の乙女、エッダの魔剣!ダーインスレイヴの所持者だ。
「パン屋のオットーさんのところの粉引きのレンタル料は俺一人でもらいに行ってくるよ」マツケンはどこか嬉しそうに出かけようとしている。
「マスターご一緒しましょうか?」セレスティアが問うが、彼はさりげなく断った。セレスティアはピンときた。彼が彼女の帯同を拒む時は料金不払いのペナルティーを体で回収する見込みの時なのだ。
オットーは人間族の男だが彼女の妻のアイリスフィールはセレスティアと同じ雪族の女だ。オットーはその妻を溺愛してた。
ちなみに、マツケンの店のレンタル契約書には、期間限定の隷属刻印が施されており、契約通りの返却や料金の支払いがなされなかった場合は、顧客の自由が拘束できるようになっている。
パン屋『小麦の恵み』に到着すると、アイリスフィールはカウンターの中でパンを並べていた。雪のように白い肌、銀色の髪を短かめにまとめ、キュートな顔立ちが類稀な透明感を放っている。
「マツケン様、お待ちしておりました」とアイリスフィールは優雅に頭を下げた。彼女の所作一つ一つが洗練されていて、まるで貴族の令嬢のような品位を感じさせる。雪族特有の繊細さと優美さが彼女を際立たせていた。
「今日も美しいね、アイリスフィール」マツケンは思わず口から出た賛辞に自分でも少し驚いた。
「まあ……」アイリスフィールは頬を赤らめ、恥ずかしそうに目を伏せる。その仕草がまた可愛らしい。
奥からオットーが出てきて、二人の会話を遮るように割り込んだ。彼は汗を拭きながら言った。「マツケンさん、実は……」
「ああ、わかっている」マツケンは既に察していた。「粉挽機のレンタル料のことだろう?」
オットーは肩を落として認めた。「正直なところ、先月から収入が減ってしまっていて……今月分の料金が払える見込みがないんです」
「それは大変だね」マツケンは同情の色を示しつつも、その瞳に何か別の意図があることを感じさせた。「このままでは契約違反になってしまう。だが安心してくれ、私には解決策がある」
彼はゆっくりとアイリスフィールの方を振り向いた。その視線に彼女は緊張した表情を見せる。
「アイリスフィール、君が体で支払うことに同意すれば良い」
突然の提案にオットーは激怒した。「何を言ってるんだ! 彼女は俺の妻だぞ!」
しかしマツケンは冷静だった。「落ち着け、オットー。これは合法的な提案だ。契約書にも明記されている通り、未払い時には相応の対価を受け取る権利がある。それが彼女の体でも問題ない」
アイリスフィールは困惑しながらも、自分の選択肢が限られていることを理解していた。彼女の美しい顔が苦痛で歪む。
「マツケン様……」彼女は小さく震えながら呟いた。「どうしたら……」
「簡単な話さ」マツケンは優しい笑みを浮かべて答えた。「いま、おたくら夫婦の寝室で、あんたが俺とセックスすればいいんだよ。それを夫に見せつける。これはあくまでペナルティーだからな!」
アイリスフィールの青ざめた顔がさらに血の気が引いた。「そんな……」彼女は声を震わせた。「それは……できません……」
「できない? それでは契約違反となるよ」マツケンは冷酷な視線を投げかけた。「それとも、別の方法を選ぶかい?オットーをドワーフの鉱山で働かせようか。でも人間族が行くとほぼ死ぬんだよなぁ。それと払わずにどうにかなるとは思うなよ。こんな僻地の街だからこそ、信用が大事なんだよ。」
オットーは怒りで顔を真っ赤にしたが、何も言い返せなかった。彼もまた現実を理解している。この町で生きていくためには信用が必要だ。もし契約違反となれば、彼らの生活は一気に崩壊するだろう。
「マツケン様……お願いです……」アイリスフィールは涙ぐみながら訴えた。「せめて夫の見ていないところではダメなんですか?オットーを裏切るようなことを私はするのです。それを愛する夫に見られたら私は、、。」
マツケンは冷たい笑みを浮かべた。「君は契約書の条項を読んでいないのか? 契約違反のペナルティーは"公開"されることが条件なんだよ」
アイリスフィールは涙をこぼしながらも必死に抵抗しようとした。「でも……夫の前でなんて……そんなことできません!」
オットーも黙っていられなくなった。「マツケンさん! もう少しだけ待ってくれないか! 来月には必ず払えるように努力するから!」
マツケンは肩をすくめた。「その言葉は何度も聞いたよ。だが、待つだけでは問題は解決しない。これはビジネスなんだ。約束を守れないなら、それに見合った対価を支払うしかない」
アイリスフィールは膝から崩れ落ちそうになりながらも必死に耐えていた。心より愛する妻の悲しそうな顔、その姿にオットーは胸が締め付けられる思いだったが、どうしようもない状況に追い込まれていた。町ではレンタル料の支払いが滞ると評判が悪化し、さらに経営が困難になる。それだけではなく、隷属刻印によって夫婦共々に奴隷として扱われる危険性もあった。
「わかりました……」アイリスフィールはか細い声で答えた。
その瞬間、アイリスフィールの瞳から涙が流れ落ちた。彼女は震える手で夫の手を握りしめた。「オットー……ごめんなさい……私は……あなたを……」
オットーは強く握り返し、「君は悪くない。悪いのは全て俺だ」と慰めた。
マツケンはその光景を冷酷な目で見つめながら、「それでは準備を整えようか」と静かに言った。「寝室へ行こう。君たち二人に特別な時間を提供しようではないか」
アイリスフィールは涙を拭いながら立ち上がり、夫と共に階段を上り始めた。心臓が激しく鼓動し、恐怖と羞恥が入り混じる中で彼女は運命を受け入れる覚悟を決めた。それでも夫への愛情だけは揺るがなかった。その愛こそが彼女を支える唯一の希望だった。
部屋に入ると、マツケンは満足げに微笑みながらドアを閉めた。これから始まる行為の背徳感と支配欲が彼の中で渦巻いていた。一方で夫婦二人は震える手で互いの手を握りしめながら、新たな苦難に立ち向かうこととなった。それは夫婦としての絆が試される瞬間でもあった。
マツケンはドアを閉めると部屋を見渡した。オットーが描いた妻の肖像画が見える。彼は本当にアイリスフィールが大好きなのだろう。幸せな夫婦生活が目に浮かぶようだ。
「美しい部屋じゃないか」マツケンは軽く笑いながら言った。「ここであんたの奥さんは、ここで俺に何回絶頂させられるんだろうなぁ」オットーの顔が赤く染まり、「そんなことは、、アイリスフィールは私の妻だ!」と叫んだ。その声には怒りと悲しみが入り混じっていた。
アイリスフィールも震える声で、「あなた……」と夫を見つめる。「私……本当にこんなこと……」
マツケンは無情にもベッドサイドに座り込み、「さて、始めようか」と言った。「まずは服を脱いでもらおうかな」
オットーの顔色が蒼白になり、「やめてくれ!」と懇願した。「こんなことは許されない!」
しかしマツケンは無視して、「君の妻はすでに決意しているようだよ」と冷笑した。
アイリスフィールは唇を噛みしめながらも、震える手でシャツのボタンに手を伸ばした。その手が小さく震えていた。「あなた……見てて……」彼女の声は消え入りそうだった。
オットーは歯を食いしばりながら目をそらすこともできず、ただその姿を見つめることしかできなかった。「アイリス……」彼の声には痛みと愛情が交錯していた。
アイリスフィールは一糸まとわぬ姿になったとき、その白い肌はまるで雪のように輝いていた。マツケンは感嘆の声を上げ、「まるで女神のようだな」と呟いた。
オットーは拳を握りしめ、「もう十分だ!これ以上やらないでくれ!」と叫んだ。しかしマツケンは冷徹な態度を崩さなかった。
「さて次は」マツケンはアイリスフィールに向かって手を伸ばした。「俺におまんこを見せるんだ。自分で指を開いて奥までよく見せつけるんだ。」
アイリスフィールの目には涙が溢れ、「そんなこと……できません……」と首を振った。
マツケンは苛立ちながら、「契約書によれば君には選択肢はないはずだ。早くしろ」と命じた。
アイリスフィールは嗚咽しながらも従った。「オットー……ごめんなさい……」彼女は自ら下着を脱いで、マツケンの前で足を開いた。ぴったりと閉じた水蜜桃のような美しい割れ目が見える、そして彼女の細い指が、それを開いて、ピンク色の果肉を見せつけた。「オットー、あんたの奥さんは綺麗なおまんこしてるな。しかも乳房も実に美しい。」
そして、彼女の割れ目に手を伸ばしながら、乳首を口に含んだ。そして、舌先で転がすように刺激する。もう片方の手で彼女のクリトリスを探し出し、優しく撫で回す。そして、最後に彼女の膣内に指を入れてかき回す。「あっ……!」と小さな声を漏らした。その反応を見逃さず、さらに強く責め立てるように動かしていく。
「いやぁ!止めてください!」と叫びながら身を捩らせたが、それでも抵抗することはできないようだった。むしろ感じているのではないかというほど甘い吐息を漏らしていた。マツケンは興奮を抑えきれず、「もっと感じさせてやる」と言って激しく攻め立てた。
オットーはその光景から目を逸らすことさえできずにいた。彼の愛する妻が目の前で辱められている姿を見ているだけで胸が張り裂けそうになった。だがそれでも彼は何もできずただ立ち尽くすだけだった。
「オットー、お前の奥さんの蜜の味は最高だ」
マツケンはアイリスフィールの乳首から口を離し、彼女の耳元で囁いた。
「君みたいな上品で清楚な女でも、こうやって弄んででやれば感じるんだなぁ」
「いやっ、夫以外の男性にこんなこと、お願いだからやめてやめてください、私、変になっちゃう」
「指を奥まで咥えこんでいるぞ これから3分間イかずに我慢できたら犯すのは許してやるよ」
マツケンはそういいながら指を激しくピストンする。
「いやぁっ!お願いだからっ、、夫が見てる前でそんな事っ」
アイリスフィールはそう叫ぶがマツケンは手を緩めない
「ああああああっ!もうだめぇ、イク いぐううううううっ!」
アイリスフィールはマツケンの手マンで絶頂した。夫の目の前での絶頂で、彼女は気を失いかけていた。
「残念だなぁ。奥さん。絶頂した女はレイプを断ることはできないんだぜ。」
マツケンはそういいながらアイリスフィールの濡れた膣口に自分のイチモツを押し当てた。アイリスフィールは泣きながらマツケンに懇願する。
「お願い、夫の前でだけはやめてぇ」
「ほら、お前の夫よりでかいだろ。俺の形を覚えさせてやるよ。」ずぶうううう
「ああああああっ!!」という悲痛な叫びとともにアイリスフィールの身体が痙攣した。マツケンが一気に奥まで突き入れたのだ。
マツケンはアイリスフィールを抱き上げると、彼女を逆駅弁スタイルで挿入した。夫であるオットーの目の前で、結合部が完全に露出する屈辱的な体位だ。
「ほら、お前の夫に見せてやれよ。俺のがどんなに奥まで入ってるかをな!」マツケンは嘲るように笑いながらアイリスフィールの尻を叩いた。
「いやぁ!やめてぇ!オットー見ないでぇ!」アイリスフィールは泣き叫びながら懇願するが、マツケンは容赦なくピストン運動を続けた。オットーは拳を固く握りしめながらも目を背けられない。
「おいおい、お前の妻は俺のちんぽでイキまくってるぞ!」マツケンは高笑いしながらピストンの速度を上げる。アイリスフィールは既に数度の絶頂を迎え、意識が朦朧としている。しかし容赦なく彼は鬼ピストンをキメた。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンズチュズチュゥズチュズチュゥ
「ひいっ!もう許してぇ……夫の前でこれ以上はぁ……」アイリスフィールの言葉を無視してマツケンはさらに激しく突き上げる。オットーは愛する妻が目の前で犯されている光景に耐えきれず床に膝をついた。
「ああっ!やだ、お願い、見ないで、ああっイっちゃうぅ!」アイリスフィールが叫んだ瞬間、マツケンは彼女の子宮を突き上げ!最奥に深くに射精した。どびゅどびゅと熱い精液が彼女の中に注ぎ込まれる感覚にアイリスフィールは全身を震わせた。
「うおおおおっお前の奥さんのおまんこ気持ちよすぎだろ。」
マツケンはペニスを引き抜くと、まだ痙攣しているアイリスフィールの股間に夫のオットーを近づけさせた。
「ああ、アイリスフィール、かわいそうに、ひどいひどすぎる!」
オットーは絶望的な表情で妻の濡れた股間を見つめるしかなかった。マツケンの精子が彼女の膣から溢れ出し、床に滴り落ちている。
「オットー、ごめんなさい、ごめんなさい、私、汚されちゃった」
アイリスフィールは泣きながら夫に謝罪するが、彼女の体は既にマツケンによって蹂躙され尽くしていた。
「おい、こんなもんで未払い金が回収されると思っているのか。中出しされた後はお掃除フェラに決まってるだろ。そのきれいな顔で四つん這いになって犬みたいに奉仕するんだよ。さっさとしろ。」
「そんな、、夫の前で、、ひどい、、」
アイリスフィールは涙を流しながらも屈辱的に口に含んだ。舌を使って丁寧に舐め上げる。屈辱と嫌悪感で吐きそうになるが、夫の前でこれ以上醜態を晒すわけにはいかなかった。
マツケンは満足げな表情でその様子を見下ろしながら言った。
「そうだ、ちゃんと奥まで咥え込めよ。これがお前の夫よりもでかくていいんだろ?」
アイリスフィールは屈辱に震えながらも必死に舌を動かした。オットーは絶望的な表情でその様子を見つめている。
「ほら、もっと喉の奥まで使ってみろよ」マツケンは髪の毛を掴んでアイリスフィールの顔を股間に押し付けた。「んぐっ……!」苦しげな声を上げながらもアイリスフィールは逆らえない。そして容赦なく、彼女の口の中にびゅーーびゅーーーと射精した。
「どうだ?美味しいか?」マツケンは嘲笑しながら尋ねた。「ええ……美味しいです……」涙声で答えるアイリスフィールを見てオットーは怒りと悲しみで胸が張り裂けそうだった。しかし、マツケンの凶暴なジュニアは、1回や2回の射精では萎えることがない。
「よし、じゃあ今度は俺の目に乗っかって、自分から腰を振ってもらおうか?」そういうとマツケンは、仰向けになって、そそり立つものをアイリスフィールに見せつけた。彼女は絶望に染まった表情でソレを見つめるしかなかった。マツケンは嘲笑しながら言った。「さぁ早くしなよ奥さん。旦那の前でセックスするなんて最高のショーじゃないか!」
「……わかりました」アイリスフィールは涙をこぼしながらも諦めたように頷いた。オットーは耐えきれず目を閉じたが、マツケンが強制的にそれを開かせた。「ほら見ろよ!お前の嫁が他の男に跨って喜んでるところをさぁ!」
アイリスフィールは震えながらマツケンの上に腰を下ろし始めた。ゆっくりと腰を沈めると同時に悲鳴のような喘ぎ声が上がる。「いやぁ……ああぁっ……!抜いてっ」彼女の体はすでに敏感になっており、少し動いただけで絶頂を迎えそうだった。しかしそれでもマツケンは容赦なく腰を突き上げ続けた。
「ほら見てみろよお前の旦那の顔!最高じゃないか?」マツケンはアイリスフィールに語りかけた。「お前の旦那も興奮してるんじゃないか?お前の乱れる姿を見て興奮してるのが分かるぞ!」そう言うと彼はさらに激しく打ち付け始めた。
アイリスフィールは涙を流しながら必死に耐えていたが限界を迎えていた。「お願い……もう許してください……夫が見ている前でイクのは嫌なのぉ……」そう叫びながらも体は正直に反応してしまう自分が悔しかった。
「そんなこと言っても体は正直だな!ほらまたイキそうだろ?」マツケンはニヤつきながら更に強く突き上げた。アイリスフィールの膣内がヒクつき始めると同時に再び絶頂を迎えた。
「ああぁ……また…奥にぃ入って、しゅきっっ❤️そこ❤️すきっっ❤️゛もっとシテ❤️んぉッ❤️いぐっ❤️」
絶頂を迎えたことで力が抜けてしまい倒れ込みそうになるところをマツケンが受け止める。「おっと危ないぞ?」そのまま抱きしめるようにしてキスをする。
「ぷはっ」アイリスフィールが顔を背ける。「汚い!やめてっ!んぶぅ!?」しかし強引に唇を奪われ舌を入れられてしまう。口内を蹂躙され呼吸すらできない状態だ。「んぶっ!ぐっ!ごぼぉっ!」唾液を流し込まれながら執拗に口づけされる。それはまるで支配の儀式のようだった。
マツケンはアイリスフィールを四つん這いにさせると夫に見えるように彼女をバックから犯し始めた。「いやっ!夫の前でこんなことっ!お願いもう許してぇ!」彼女の懇願も虚しく激しいピストン運動が続く。ぱんっぱんっと肉同士がぶつかり合う音が響くたびに彼女の豊満な胸が揺れる。「ほら見ろ。あんたの奥さん俺のちんぽで喜んでるぜ」
「オットー!これは無理やりされてるだけだから!」アイリスフィールは泣きながら訴えたがオットーは呆然として何も言えなかった。マツケンの動きは止まらない。むしろさらに激しくなっていくばかりだ。パンッパンッと肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
「ああっ!またイクゥッ!!」
「俺ももう限界だ。孕めっ!」
ドピュッ!ビュルルルーッ!!ドプッドプンッ!ドクンドクンッ!
「ああああああっ!出てるぅ!熱いのいっぱい出てるぅ!ああっ!だめぇ!奥まできてるぅ!好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️…イクゥウウッ!!こんなしゅごいしぇっくす知らなぃ!ああっまたイっちゃうぅ!」アイリスフィールはもう何度目かもわからない絶頂を迎えた。
「お前の嫁さんは随分と淫乱だなぁ。清楚な顔してるくせによ。夫の前で他の男に犯されて感じてるなんて」
マツケンはそういいながらアイリスフィールの尻を撫でながらタバコを吸った。
「ああ、アイリスフィール、」オットーが涙を流す。しかし彼の股間は先ごろからギンギンに勃起していた。
マツケンは彼の家に来た瞬間からあることに気づいている。
オットーと言う夫は寝取られ性癖の変態であることを!彼のパン屋は人気の店だ。わずか3ゴールドの粉挽き機のレンタル代が払えないわけは無いのだ。
性豪として知られるマツケンの噂を聞いて、彼はあえて自らの愛する妻を差し出したのだ。そして妻である。アイリスフィールもまた夫の前で寝取られる。自分に興奮する変態であった。篤実な夫、清楚な妻、その仮面の下には、度し難い変態の本性が隠れているのだ。彼はそれを承知で、鬼畜な芝居を続けた。
「おいそこの最低の寝取られ野郎!俺がやりまくった。女のまんこでよければ使わせてやるぞ。やりたかったんだろう。遠慮がいらない。俺の目の前で愛ある夫婦のセックスを見せてくれよ。」
オットーはマツケンの言葉に理性が崩壊した。妻のアイリスフィールが他人棒で絶頂する姿に、彼の脳裏は灼熱に焼かれるような興奮で満たされていた。彼の股間は今や破裂寸前だった。
「アイリスフィール!!!」
オットーは獣のような咆哮をあげると、マツケンの精液に濡れたアイリスフィールの膣口に自分のモノを突き刺した。愛する妻の乱れた姿が、彼にとって最大の興奮材料だったのだ。
「ああっ!あなた!すごいわ!あなたったら私を犯すのね!私をこんなに求めてくれるのね!」
アイリスフィールの瞳からは悦びの涙が溢れ出した。夫に見捨てられた哀しみと屈辱から夫のつい愛情を感じて、彼女は歓喜した。
オットーは誰もが羨む、美しい彼女を寝取らせることで支配欲を満たしていた。
「もっと!もっと激しく!私を壊して!マツケンなんかよりずっと凄いあなたのモノで滅茶苦茶にして!」
「そうだ!レンタル屋に犯されたお前のまんこを上書きしてやる。お前が誰のものかたっぷり思い知らせてやる。アイリスフィール!お前は俺の女だ。」
「オットーのせっくす、すごい❤️マツケンなんてクズよ。あなたは最高よ。やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
アイリスフィールは自ら腰を振り乱しながらオットーを求めた。彼女が本当に愛しているのは夫だけなのだ。夫が嫉妬に狂って自分を求めてくれる。それこそが彼女の最大の喜びだった。
オットーも妻の淫らな姿に狂ったように腰を打ちつけた。パンッ!パンッ!と肉と肉がぶつかり合う音が狭い部屋に響き渡る。その度にアイリスフィールの豊満な乳房が激しく揺れ動いた。
「ああっ!あなた!愛してる!あなたのものになりたいの!私をあなたのものにして!」
「アイリスフィール!俺のものだ!誰にも渡さない!俺のアイリスフィール!」
夫婦は激しく絡み合いながら愛を囁き合った。マツケンとの交わりで得た快楽は一時の幻影に過ぎない。二人の間には決して解けない愛の鎖があるのだ。
マツケンは煙草をくゆらせながらその姿を冷ややかに見つめた。この夫婦の本質を見抜いていたのだ。彼らは愛情と互いの歪んだ性癖によって結びついている。「チクショー俺は夫婦のプレイに利用されたか?」
この茶番劇に興味を失い部屋を後にした。
外に出ると秋風が冷たく吹いていた。振り返ると窓越しに夫婦の交わる姿が見える。それは一つの愛の形だった。
マツケンは煙草の火を消し去り歩き出した。この異常な夫婦関係はきっと続いていくだろう。
しかし彼には関係のないことだ。
「おかえりなさいませ、マスター」
店の扉を開けると、セレスティアが柔らかな微笑みでマツケンを迎えた。銀髪が月光のようにきらめき、白い肌はまるで陶磁器のようだ。(アイリスフィールさんも美人だが、やっぱり俺のセレスティアが1番美人だな。)
マツケンは疲労感を漂わせつつも、いつもの自信に満ちた笑みを浮かべる。
「ああ、ただいま。今日はなかなか面白いものを見せてもらったよ」
「どのようなことでしょう?」
セレスティアが首を傾げる。その仕草は子供のように純粋でありながら、どこか神秘的な雰囲気を纏っていた。
マツケンは椅子に腰掛け、今日の出来事を話し始めた。
「パン屋のアイリスフィールという女がいてな。白い肌に銀色の長い髪。青い瞳が印象的だった。一見清楚な美人だが、旦那公認の寝取られ趣味がある」
「そうでしたか……」
セレスティアは黙って聞いている。彼女の表情には微かな同情が浮かんでいた。
「旦那のオットーも相当な変態でな。わざと金を払わずに俺に妻を差し出したんだ。まったく、世の中には理解できない性癖の人間がいるもんだ」
「マスターはその女性と……?」
セレスティアが遠慮がちに尋ねる。
「ああ。もちろん楽しませてもらったさ。最初は嫌がっていたが、次第に受け入れていった」
「……」
セレスティアは何かを考え込むように目を伏せた。
「どうした?」
マツケンが尋ねると、セレスティアは少し躊躇しながら口を開いた。
「そのアイリスフィールという女性ですが……もしかすると『ヘルムヴィーゲ』ではないかと?」
「ヘルムヴィーゲ?誰だそれは?」
マツケンは眉をひそめる。
「クバルディアのワルキューレの騎士第3席次の方です。銀髪ショートに青い瞳を持つ女性で、美しい方でしたけど、独特の性癖器をお持ちでしたの、その恋人を持ちながら、恋人の前で、他人とセックスすることで興奮すると言う。もちろん周囲には秘密でしたが、私たちワルキューレの間では公然の秘密でした。」
「ほう……」
マツケンは興味深そうに頷いた。
「クバルディア滅亡の際に彼女は王女を護衛して船に乗せました。その時に出航までの時間を稼ぐために、彼女が1人港で魔族の大軍の前に立ち塞がり戦ったと聞いています。そして最後は荒れ狂う海に落ちて行ったと、、もしかすると彼女は生きていて、そのアイリスフィールさんは……」
「まさか、仲間に生きていて欲しいと言う気持ちはわかるが、あの女が元ワルキューレの騎士だと?」
マツケンは驚きを隠せない様子だった。
「可能性はあります。彼女はワルキューレになる前は、もともと庶民の出身でパン屋の看板娘でしたから…」
セレスティアは言葉を選びながら続ける。
「もし本当にそうであれば、彼女も私と同じく過去を乗り越えようと頑張っているのかもしれませんね」
マツケンは静かに考え込んだ。今日の出来事とセレスティアの言葉が頭の中で繋がっていく。
「なるほどな……」
「マスター?」
セレスティアが心配そうに尋ねると、マツケンはやさしく微笑んだ。
マツケンは立ち上がると決意に満ちた表情で言った。
「よし、明日一緒にアイリスフィールを訪ねよう」
「えっ?」
セレスティアが驚いた様子で尋ねる。
「彼女が本当にヘルムヴィーゲかどうか確かめたい。もし本当なら、ワルキューレの生き残りとして色々話したいこともあるだろう」
翌日、マツケンとセレスティアは再びパン屋を訪れた。店に入るとオットーが出迎えた。
「おや、マツケンさんか。今日はまたセレスティアさんも一緒かね?」
「ああ。今日は大事な話があるんだ。アイリスフィールさんはいるか?」
「ああ、奥にいるよ。呼んでくるからちょっと待っていてくれ」
オットーが奥へ向かうと、マツケンはセレスティアに小声で話しかけた。
「もし本当に彼女がヘルムヴィーゲなら、どんな反応をすると思う?」
「わかりません……ただ、彼女が生きていたとしたらとても嬉しいです。一緒に戦った仲間ですから」
「そうだな……」
しばらくしてオットーが戻ってきた。彼の後ろにはアイリスフィールが立っていた。
アイリスフィールはセレスティアを見た瞬間、驚きの表情を浮かべた。そして次の瞬間、目から涙があふれ出した。
「セレスティア……」
彼女の声は震えていた。
セレスティアもまた驚きの表情を浮かべた。そしてゆっくりとアイリスフィールに向かって歩み寄った。
「ヘルムヴィーゲ……?」
その名前を聞いた瞬間、アイリスフィールの目からさらに大粒の涙が流れ落ちた。
「生きてたのね……」
彼女は泣きながらセレスティアに抱きついた。
「本当に……生きてたなんて……!」
2人はしばらくの間抱き合っていた。言葉は要らなかった。ただ互いの温もりを感じているだけで充分だった。
やがてアイリスフィールは落ち着きを取り戻し、セレスティアから離れた。
「ありがとう……来て良かったわ」
セレスティアは微笑んだ。
「私もよ」
2人は改めて向き合い、お互いの無事を喜び合った。
「ヘルムヴィーゲは名前を変えていたのね。だからこんなに近くにいるのに気がつかなかったわ。どうしてなの?」セレスティアが問う。
「私はあの地獄の戦場で助かってしまった。クリームヒルト王女は無事に脱出させられたけど、あの日、救えなかった。市民はたくさんいる。脱出船に乗りきれなかった市民たちはみんなあの港で殺されたんだ。私は彼らが生きる時間を少しでも稼ごうと魔族たちに挑んだ。倒しても倒してもやってくる。あいつらに私は力尽きてボコボコにされた。その後はお決まりの陵辱が待っていたわ!ゴブリンやオークやヨトゥンに制欲処理の道具のように使われたわ。私は最後に、あいつらを道連れに海に飛び込んだ!厳冬期の海よ、もうこのまま死ぬんだって思った。しかし、一隻のドルメキア帝国の突撃艇が危険を顧みずに陥落寸前の港に突っ込んできたの。そして1人の男が荒縄を腰に巻いて、氷の浮かぶ海に飛び込んで、私を助けてくれたのよ。その突撃艇の艇長がオットーワンツ中尉、私の夫、オットーよ 彼は軍隊を辞めて、故郷をドルメキアも捨てて私と共に生きることを選んでくれたの。その時に私もワルキューレとしての過去を捨てたわ。戦いのない世界で2人で幸せになろうって決めたのよ!しかも、結婚して驚いたことがあるのよ!ある日、彼がカミングアウトしたのよ!自分が寝取られ性癖の持ち主だって 私はエロフディーテの神に感謝したわよ だって。セレスティアも知ってるでしょ 私は恋人の前で他の男に抱かれるのが好きな変態だってこと!」アイリスフィールはそう言うと微笑んだ。「あははは、そう……そうだったのね…ヘルムヴィーゲ、、いやアイリスフィール よかったわね。ほんとによかった。…」セレスティアは驚きつつも納得した様子だった。
ヘルムヴィーゲとして知られていた彼女が、アイリスフィールとして新しい人生を歩んでいたことに。しかもワルキューレとしてではなく、1人の女性として愛する人と幸せな生活を送っていたことに。
マツケンは静かに2人の様子を見守っていた。セレスティアとアイリスフィールの絆の深さに心打たれていた。
2人のおしゃべりはとどまるところなく続いた。積もるに積もった話がある。彼女たちには命をかけた重い過去があり生きる喜びに満ちた新しい今の生活があるのだ!「
「オットーさん、どう?俺たちの女はおしゃべりに夢中のようですね」マツケンが笑う。
「アイリスフィール、私はマツケンさんと2階の部屋で男同士で飲んでいるよ。今日はお店はお休みにしよう。セレスティアさんのお世話をよろしくね。」オットーは
そういうとアイリスフィールの頬にキスをした。「ありがとう。愛してるわ。あなた 」彼女は幸せそうに微笑んだ。
マツケンとオットーが去った後も、セレスティアとアイリスフィールのおしゃべりは続いた。2人はまるで時間が止まったかのように思い出話に花を咲かせていた。
「クリームヒルト様はどうしているのかしら?」セレスティアがふと尋ねる。
「それがね、、」アイリスフィールは言いよどむ。
「なになに?なんでも教えてくれないとダメよ!」
「実は、オットーのドルメキアの知人から聞いた話なんだけど、、」アイリスフィールは慎重に言葉を選んで話し始めた。
「クリームヒルト様は無事にエルグランドの地にたどり着いたわ。彼女はそこでアーサー王に見初められて今は王女ではなくエルグランド王の寵姫として暮らしているわ。クリームヒルトの名前だといろいろ政治的に利用しようとする人も出てくるから、アーサー王はクリスティン伯爵夫人と言う地位を与えたらしいわ。」
「そうなのね、クバルディアはなくなったけど、みんな幸せになったのね」セレスティアは安堵の表情を浮かべた。
「そうね。国は滅びてしまったけど、私たち個人としての人生は続いてる」セレスティアが静かに言う。
「でも不思議よね。昔は剣を持って戦うことばかり考えてたのに、今じゃパン屋の女将やってるなんて」アイリスフィールは苦笑した。
「私も同じよ。マツケンさんの店で働いてるなんて想像もしてなかったわ」
2人は顔を見合わせて笑った。
「でもね」アイリスフィールが真面目な表情で続ける。「時々思うの。もしクバルディアが滅びていなかったら、私はオットーと出会わなかったかもしれないって。あの惨劇があったからこそ、私は本当の幸せを見つけられたのかも」
セレスティアはゆっくりと頷いた。「確かに…マツケンさんとあえて私は幸せよ」
「過去を否定するわけじゃないのよ」アイリスフィールは付け加えた。「ワルキューレとして戦った日々も、大切な宝物。ただ、今の幸せがあるのはあの経験があったからこそなの」
窓の外を見ると、夕陽が街を赤く染めていた。2人はしばらくの間、沈黙の中でその景色を眺めていた。
「人生って不思議なものね」セレスティアがポツリと言った。「心が砕けそうなほど悲しい出来事があっても、その先には暖かな日々が待っている」
「そうね」アイリスフィールは同意した。「私たちみたいに国を失っても、別の場所で新しい人生を歩める。大切なのは、その時にどう生きるかだと思うの」
「私たちが再会できたのも奇跡みたいなものだし」セレスティアが微笑む。
「本当に」アイリスフィールも笑顔になった。「あの時の仲間たちも、それぞれの場所で幸せになっているといいわね」
「きっとそうだと思うわ」セレスティアは確信を持って言った。「ワルキューレとして戦った経験は消えない。でも、それは私たちを縛るものではなくて、今を大切に生きるための力になっているのよ」
「そうだといいわね」アイリスフィールは遠くを見つめながら言った。「これからも、こうして時々話せたらいいわね」
「もちろんよ」セレスティアは力強く頷いた。「どんなに離れていようと、私たちの絆は消えないわ」
夕陽が完全に沈みかけた時、2人はゆっくりと立ち上がった。
「さてと」アイリスフィールが言った。「そろそろ夕食の準備をしないと。セレスティアも食べるでしょう?」
「ええ」セレスティアは笑顔で答えた。「あなたの手料理を楽しみにしてたのよ」
キッチンに向かう2人の後ろ姿を見送りながら、マツケンとオットーは満足げに顔を見合わせた。
「あの2人が幸せそうで何よりだ」マツケンが呟く。
「まったくですな」オットーも同意する。「国が滅びても、人々はこうして新しい生活を築いていくんですね」
「そうだな」マツケンは夕焼け空を見上げながら言った。「人生ってのはあざなえる縄のようなものだ。良い時もあれば悪い時もある。大切なのは、その時々で最善を尽くすことだ」