【仮面ライダーガヴ】 在りし日の井上生真 忍も爆乳も、俺が食べつくす!? 作:北村 貴之
ある日のはぴぱれにて…。
人間とグラニュートのハーフの男、井上生真はオフィス兼住居内にてデスクワークをしていた。
ノートパソコンを開き、手慣れた様子でキーボードをカタカタと鳴らし作業をしている。
そんな生真のいるオフィスに、何やら料理をする音が聞こえる。
トントントンと、包丁で野菜を切る音だ。
生真のいる場所から離れた場所にあるキッチンから聞こえてくる。
そこで何が起きているのかというと…。
「〜♪」
黒い髪を白い紐で束ねてポニーテールにした女の子が、鼻歌を歌いながら料理をしていた。
着ている服はというと、白の半袖のブラウスにベージュのニットベスト、緑色のチェック柄のプリーツスカートに黒のニーハイソックスと、どこから見ても制服姿だった。
後ろを向いているためにわかりづらいが、エプロンをかけている。
彼女の名は飛鳥という。
国立半蔵学院に通う女子高生で、生真に何度もお仕事を依頼している女の子だ。
実は彼女、信じがたいことに忍者なのだ。
着ている服は制服…、ではなく忍装束らしい。
忍装束というと露出度が皆無の、頭部を頭巾で覆い全身を肌の露出ひとつない同じ色の装束を連想する人が多いと思うが、この飛鳥は現代に生きる女忍者、すなわちくノ一だ。
生真がいるこの人間界には、変わった忍装束を纏い任務を実行するくノ一が多数いるのだ。
生真がこの人間界に来てからストマック社のバイトのグラニュートが彼女らを襲撃していた件はいくつかあり、それが起きては生真は仮面ライダーに変身して幾度か危機を救ってきた。
生真を贔屓している飛鳥もグラニュートの襲撃にあったことがあり、危機一髪のところを生真に救われたことがあった。
助けられて依頼、飛鳥から何度も仕事を依頼されてそれを何回か引き受けてきた。
そんな飛鳥は、今日いきなりはぴはれのオフィスを尋ねてきたのだ。
なんと日頃のお礼として生真の身の回りのお世話をさせてほしいと、やって来たのだ。
生真は最初戸惑ったが、飛鳥の好意に甘え、オフィス内のお掃除と食事の準備を頼んだのだった。
今日は幸果もラキアも外出して別件の依頼を受けて不在のため、生真はお願いすることにした。
そんな彼女は先ほどからキッチンで料理をしている。
鼻歌を歌いながら料理をする飛鳥の表情はとても嬉しそうだ。
キッチンの様子はというと、大きな鍋でパスタを茹でており、その最中にパスタと和えるための具材を調理していた。
冷蔵庫に元よりあった食材を使い、飛鳥は手慣れた様子で調理している。
キッチンから漂う美味そうな匂いに、生真は鼻をヒクヒクさせていたた。
「ん〜…、いい匂いだなぁ…」
生真はノートパソコンを操作しながら、、キッチンの方にいる飛鳥にちらりと目を向ける。
「飛鳥さん、後ろ姿も美しいな…」
飛鳥の立ち姿はモデルのようであった。
ミニスカートから生える美脚は、無駄な脂肪ひとつなくアスリートのように美しい引き締まりを魅せている。
黒のニーハイソックスを履いているために、その脚をより美しく見せていた。
「お尻も引き締まってて綺麗…」
そんな飛鳥の後ろ姿を生真はチラチラと見ているのだった。
ミニスカートを履いていても、お尻の大きさと丸さがくっきりとわかる。
もちろんこれは、仕事をサボっているわけではない。
ただ飛鳥のことが気になって仕方ないのだ。
生真の目線は飛鳥の太ももに向く。
むちぃ…。と擬音が聞こえそうなくらいにむちむちとした見事な太ももであった。
ニーハイソックスを履いているためにむちむち具合が見ていると嫌でも伝わってきた。
ノートパソコンを操作する手は完全に止まり、生真はいつの間にか飛鳥の後ろ姿に釘付けとなっていた。
ここで生真は魔が差してしまったのか、無意識になぜか立ち上がっていた。
飛鳥はそんな彼に気づくはずもなく楽しそうに料理をしている。
生真は足音を立てることなく飛鳥に近づいていた。
どう見ても女子高生にしか見えない少女の後ろにゆっくりと近づく様は完全に事案だが、ここはふたりきりのオフィス。
警察や公務員など当然いるはずもない。
生真は目を血走らせ、本能の赴くまままに飛鳥に接近していた。
「えーっと、そろそろかな」
飛鳥が茹であがったパスタをザルに上げて湯切りをしてから器に盛り、先程炒めたばかりの具材を上に乗せようとしたその時だった。
「えっ…」
飛鳥は背後から誰かに肩を掴まれたような感覚を覚えた。
突然肩を触られて驚いた飛鳥は体をビクッ!と震わせた。
「キャッ…!」
可愛らしい悲鳴を上げたあと、首を後ろに少し向けると、
「し、生真くん…!?」
突然肩をつかまれたことに驚き、飛鳥は顔を赤くしながら後ろを向いている。
そこには生真の甘えたそうな顔がすぐそこにあったのだ。
「も、もう生真くんたら…。危ないよ、料理中にそんな…」
頬を真っ赤に染め、飛鳥は少し身震いしていた。
子犬系の可愛らしい顔がすぐそこにあるため、飛鳥は心臓をバクバクと鳴らしていた。
何度も仕事を依頼し、顔を合わせていく内に淡い恋心をいつしか抱いてしまっていたが、こんな形で後ろから不意打ちをされてしまったのは初だった。
「ごめんね飛鳥さん。俺のために用意してるのを見たら、なんか勝手に」
生真はどこか甘い声で、飛鳥の耳元に囁くようにそう言った。
「や、やめてよ…。そんな声で囁かないで…」
飛鳥は生真の甘い囁きに顔を真っ赤にしていた。
生真からの言葉にぞくぞくと体を振るわせている。
そんな彼女だが、突如耳の後ろを舌で舐められたような感覚に襲われた。
そう。背後にいる生真に、耳の後ろを舐められていた。
「ひゃっ…!」
飛鳥は思わず可愛らしい悲鳴をあげる。
肩を掴んでいた手は、いつしか胸の方に触れていた。
飛鳥の乳房は一言で言うと爆乳であった。
一般的な女子高生のものよりも比にならないほどの大きさであり、何を食べてそうなったのかと聞き出したくなるくらいの、異常な発育を見せた乳房だ。
生真の手はいつしかエプロンの中に突っ込んでおり、ニットベスト越しに爆乳を揉んでいた。
「あぁっ、そこ…」
飛鳥が生真に爆乳を揉まれ、甘い吐息を漏らしながら体を震わす。
「飛鳥さん、また大きくなった?」
生真は爆乳を揉みしだきながら、耳元で囁く。
「うん…。最近ブラがきつきつで…」
「へぇ〜、そうなんだ」
生真はそう言うと、もう片方の手をミニスカートの下にあるむちむちとした太ももにも這わせる。
「んっ…!」
飛鳥はピクッ!と体を震わせるが、生真の両手から逃げる素振りは見せない。
そんな飛鳥の耳たぶを、生真は口で甘噛みした。
片手で爆乳を揉み、もう片方の手で太ももを掴んでは撫でを繰り返してスカートの中に侵入させていっている。
(生真くんにセクハラされてる…。でもなんかいい…、かも…)
飛鳥は顔面を紅潮させ、生真からのセクハラに耐えていた。
しかし、その表情は耐えて唇を食いしばってはおらず、むしろどこか心に押し寄せる感覚に身を委ねているような感じだった。
生真は胸と太ももを揉むのをやめなかった。
飛鳥自身も無自覚に甘い声を漏らしていた。
緑色のスカートの中に侵入していた片手が、飛鳥の尻をつかむ。
「きゃあ…!」
生真に尻を掴まれ、飛鳥は思わず悲鳴をあげる。
生真が触れた飛鳥のお尻。
ショーツ越しではあったが、柔らかさの弾力は最高の一言であった。
手で掴んでもわかるほどの安産型のお尻に生真はズボンと下着の中で性器を勃起させていた。
(飛鳥さんのお尻、大きくて柔らかい…!履いてるパンツも手触りがいいぞ)
耳たぶを唇で擦り、鼻息を荒らげながら生真は飛鳥のお尻を揉み続ける。
尻肉の柔らかい感触に生真は虜になっていた。
「もう、やめてよ…。だめぇっ……」
飛鳥はそう言いながらも抵抗の姿勢を見せず、むしろ体を委ねていた。
そんな飛鳥を見た生真は、顔を彼女の後ろに寄せた。
そして彼女の後頭部にそっと手を添えて唇を近づかせていく。
「んっ…!」
生真の唇が自分の唇に重ねられるのを察したのか、飛鳥は目をぎゅっと瞑った。
生真の舌が飛鳥の口内に入る。
生真は飛鳥の舌を、自身の舌と絡めた。
乳と尻を愛撫されながら、飛鳥も無意識に侵入してきた生真の舌を絡めた。
ちゅぱっ、ちゅぱっ…。
いやらしい水音がふたりの唇から聞こえてくる。
(生真くんってこんなにテクニシャンだったんだ…。意外だなぁ…)
生真とディープキスしながら、飛鳥はそんなことを思った。
「んっ…!」
生真の唇が離れると、飛鳥の口から甘い吐息が漏れる。
それと同時に、白銀色の糸がふたりの口から引く。
「はぁ…、はぁ…」
生真にディープキスをされた後、飛鳥は顔を上気させて肩を揺らしていた。
生真のテクニックが凄まかったのか、蕩けた顔になってしまっていた。
そんな彼女の顔を見て、生真は意味深に頷いた。
「ごめんね、飛鳥さん」
生真はそう言った後、キスによって怯んでいる飛鳥のミニスカートを大胆にめくった。
白とミントグリーンの縞柄のショーツに包まれた安産型のお尻が姿を見せる。
「すっげぇ…」
思わず感嘆の声を漏らす生真。
間近で見る女子高生のお尻に、生真は我慢がならなくなった。
自身の履いているズボンを下着ごと下ろし、勃起した肉棒を露出させる。
飛鳥によって、生真の肉棒は猛々しく隆起しており、生々しく血管が浮き出ている。
肉棒の先端の亀頭を、縞柄のショーツに包まれた巨尻に擦り付けるようにして、生真は飛鳥の尻の肉厚さを堪能した。
「あっ…」
生真の反り立った肉棒が自身のお尻に擦り付けられているのを感じたのか、飛鳥は小さく声を唸らせる。
そんな飛鳥など気にも止めず、生真は巨尻とショーツの生地の感触を堪能するように腰を動かしていった。
巨尻の上で、性器を擦り合わせるような感触を楽しんでいるのだ。
「はぁ…。気持ちいいよ、飛鳥さん」
腰を振りながら生真はそんなことを呟いた。
腰の動かす速度も増していく。
桃のようなお尻の谷に肉棒をすりすりと擦る。
生真は飛鳥が抵抗しないよう、腰回りをガシッと抑えつけておちんちんをパンツ越しに擦っていく。
「ああん、生真くん…」
飛鳥は抵抗できなかった。
生真からの先程のキスにより、飛鳥は抵抗する気力を失っていたのだ。
生真に巨尻を犯されているという背徳感、そして生真の肉棒の感触が気持ちよくて仕方がなかったのだ。
(あぁん…。生真くんのが私のお尻に当たってるぅ…)
飛鳥は顔を上気させ、目をぎゅっと瞑りながら、自身のお尻を擦る生真の感触を感じていた。
「はぁ…。そこはぁ…」
と、飛鳥は甘い息を漏らした。
そんな飛鳥を見て生真も限界を迎えそうになっていた。
「ごめんね飛鳥さん。出そうだ」
飛鳥の腰をつかんだまま、生真は再び彼女の耳元で囁いた。
いきなり耳元で囁かれてビクッと身体を震わせる飛鳥。
そして、ついに。
びゅるるるるっ…。
生真の精液が飛び出してきた。
縞柄のショーツに包まれた巨尻に、大量に新鮮な精液がぶっかかる。
「ああっ…!」
精液の温度がパンツ越しにでもわかったのか、飛鳥はビクンと身体を跳ねさせる。
「生真くん…、凄いね…」
精液をかけられたというのに、飛鳥は嫌がる仕草を見せなかった。それどころか自身の尻に大量にぶっかけられている生真の精液を見て何かを感じ取っていた。
ぴゅっぴゅっと溢れ出る生真の精液が数十秒ほど続いた後、ようやく出なくなったようだ。
そしてしばらくしてから肉棒を離してみると、縞柄のショーツは白濁液が大量に付着していた。
(うわぁ…。俺こんなに出したんだ)
我ながらたっぷりと出したことに、戦慄する生真。
しかし、肉棒は衰えていなかった。
こんなにもいやらしい女の子を目の前に、衰えかけていた勃起はまたしても隆起を初めてしまった。
ビキビキに硬くなった肉棒は、飛鳥の尻を睨むように立っている。
精液のかかっている飛鳥の尻を見て、生真はこう思ってしまった。
「飛鳥さんに…。挿れたい…!」
そう思った生真は、汚れたショーツを足首のところまで下ろした。
ショーツを下ろされ、生のお尻が露わとなる。
つるつるとしていて手触りの良さそうな肉厚なお尻だ。
出来物やシミは一切なく、日焼けした場所などない、白い肌。そんなお尻に、生真は肉棒を一気に突き立てた。
「んあぁっ…!」
生真は飛鳥の尻穴をかき分け、割れ目を露わにする。
そして、生真は肉棒をその割れ目に侵入させていった。
手慣れた様子で、勃起したペニスを腟内に挿入していく。
挿入し終えた生真は腰を振りながら、彼女の肉付きの良い巨尻の感触を味わうように腰を動かしていった。
ぱんっ!ぱんっ!と肌同士がぶつかり合う音がキッチンに響く。
「あっ…!あぁんっ…!」
バックから肉棒で突かれる度に、飛鳥は甘い吐息を漏らす。
飛鳥の安産型の巨尻に自分の性器をぶつけるようにして、生真は飛鳥を立ったまま犯していた。
飛鳥はなされるがままにされ、生真に犯されていた。
しかし、飛鳥は嫌がる仕草を見せなかった。むしろ肉棒を受け入れているようにも見えた。
「はぁ…、飛鳥さん、飛鳥さんっ…!」
そんな飛鳥の巨尻をパンパンと音を立てながら生真は腰を振り続けた。
「あっ!あぁん!」
バックで突かれる度に、飛鳥は甘い嬌声を口から漏らす。
生真の腰の動きに合わせて安産型の巨尻と爆乳を揺らしていた。
そして生真が腰を振り始めてから数分後。
生真の睾丸袋が震える。
生真自身も感じていた。
そろそろ射精が来ることを。
「飛鳥さん、俺出そうなんだ。このまま中で出してもいいかな…?」
甘い声でそう呟くと、飛鳥は、
「生真くんなら…、いいよ。中に出してぇ…」
と、甘い声で返答した。
その言葉に生真の腰の動きは更に速まった。
そして、遂にその時が来た…。
「あぁっ…!!」
どぴゅっ!びゅるるるるっ!!
飛鳥の膣中で、生真の肉棒が跳ね上がるように躍動し、白濁液を発射した。
外から見たら、彼女の尻から何かが出ているように見えるだろう。しかし実際に出ているわけではないのだ。そんなことなどお構いなしに、生真は飛鳥の腟内にたっぷりと射精した。
1回目の射精よりも多そうな量の精液は、彼女の子宮に大量に入っていく。
「ああんっ…!」
子宮内に流れてくる精液の温かい感覚を味わい、飛鳥は甘い声で喘いだ。
びゅるっ…。と生真が出した白濁液が、肉棒を引き抜かれたことで穴から溢れ出してくる。
愛液に塗れて出てきた生真の精液は、飛鳥の太ももやふくらはぎを伝って床に垂れていく。
肉棒を引き抜かれた飛鳥は、ぐったりとしており、キッチンへとへたり込んでしまった。
「はぁ…、はぁ…」
肩で息をしながら生真は飛鳥の巨尻から溢れてくる精液をティッシュで拭き取った。そして、飛鳥の方を向いた。
よだれを垂らしてキッチンを汚している。
「やべっ…。出し過ぎたかな」
そんな飛鳥を見て、慌てた様子を見せる生真。
倒れ込んだ飛鳥をすぐさまソファに寝かせ、調理中のパスタを完全させた。
「うぅっ…。生真くんにご飯をご馳走するつもりが結局自分ひとりで用意できなかったなんてぇ…」
気を取り直した飛鳥は、泣きそうな顔をして意気消沈していた。
生真に犯されたことよりも、自分だけの力で昼食を用意できなかったことの方が彼女としてはショックなようだ。
「飛鳥さんごめん…。変ないたずらをした俺が悪いんだから」
そんな飛鳥に、生真はそう言った。
「それに俺、結構あのパスタ結構美味しかったと思うよ」
「えっ?本当!?」
2人で協力して昼食を作るという提案に、飛鳥は目を輝かせて喜んだ。
「うん!だから元気だしてよ、飛鳥さん!」
生真がそう言うと、飛鳥は満面の笑みを浮かべて彼に抱きついてきた。
「おわっ…!」
飛鳥にそのまま、ソファに押し倒される生真。
整った飛鳥の顔が迫る。
幼さを感じながらもかなりの美貌を持った飛鳥の顔を近づけられ、生真はドキッとした。
「ありがとうね…。私その気持ちだけで十分だよ」
そしてそんな整った顔が急激に至近距離に近づいたので、生真は思わず赤面してしまった。
そんな生真を見て、飛鳥はいたずらっぽく笑った。
「照れてるの?可愛いなぁ…」
そう言うと、飛鳥は更に顔を近づけてきた。
そしてそのまま2人は唇を重ねた…。