【仮面ライダーガヴ】 在りし日の井上生真 忍も爆乳も、俺が食べつくす!? 作:北村 貴之
「すいませんお忙しい中。今日はどうも」
そう言いながら、喫茶店から出てくるひとりの男。
花柄が目立つアロハシャツの上に黒革のジャケットを羽織った男、辛木田絆斗だ。
フリーライターが職業なのだが、実は彼、怪異「グラニュート」から人々を守る戦士、「仮面ライダーヴァレン」に変身し、仲間の仮面ライダーたちと活動しているのだ。
きっかけは親代わりの上司がグラニュートに殺害されたことだった。
知り合いの男性に変身アイテムを提供してもらい、そのアイテムを使用できるよう人体改造手術も受けた。
そんな絆斗だが、今日は仮面ライダーとして戦うことはなく、本業のフリーライターの仕事でとある喫茶店に取材に来ていた。
取材はスムーズにいったようで、絆斗は満足そうな笑みを浮かべている。
場所は変わり人っ子ひとりもいない公園。
いまは平日なので、子供たちは幼稚園やら学校やらでいなかった。
絆斗はベンチに座り、自販機で購入した缶コーヒーを飲んでいた。
取材後の一服だ。
「さてと、後は取材した内容をまとめるだけだな」
そう言いながら、絆斗は缶コーヒーを飲みながら、涼しいのどかな風を感じていた。
…しかし。
そんな絆斗の耳にある物音が聞こえてきた。
(…え?)
絆斗は一瞬耳を疑った。
しかし、確かに近くで物音は聞こえてきた。
誰かが近くにいるのだろうか。
しかし、この公園での利用者は絆斗だけだ。
辺りを見回しても誰もいない。
不思議に思いながらも、絆斗はベンチから立ち上がり、音のした方へと歩いた。
音はベンチの後ろから聞こえてきたようで、絆斗はそちらを調べることにした。
「なんださっきの音…。まさか、グラニュートか?」
先程の物音はグラニュートが鳴らした可能性もあり得ると思った絆斗は、変身アイテムにして武器である銃「ヴァレンバスター」を取り出し、物音がした方に向かっていった。
公園の近くは森だった。
絆斗は草むらの中を進んでいた。
しゃら、しゃらと音を立てながら、警戒しながら進む。
(グラニュートなら出てこいよ…。俺が倒してやる)
絆斗は険しい顔を浮かべながら進み続ける。
そんな絆斗だが、再び音を耳にする。
(またか…。何してやがる!?)
苛立ちを覚えながら、絆斗は辺りを見回した。
しかし、その聞こえた音は…。
「あれ?さっきの音と違う…」
ここで絆斗は戸惑う顔をする。
(さっきのは草をかき分ける音。だが、今のは違う。なんだ…、人の…。声か…?)
ここで絆斗は息をすべて止め、神経を集中させて音を聞く。
(ああ、あっ…!)
絆斗の耳に聞こえてきたのは、明らかな人の声だった。
それも、喘ぎ声に近い声だった。
絆斗は勇気を出して、その声のする方向へと向かう。
音の方に足を進めるごとに、声は大きくなっていく。
そんな絆斗の足が、いきなり止まった。
彼の表情はというと、明らかな「驚愕」だった。
「あ、あいつ…。何してんだ?」
足が止まってしまった絆斗の目に映っていたのは…。
「し、生真さん…。も、もっとやさしく…」
その声は、女の子の声だった。
しかし、声には明らかに「生真」という言葉があった。
そう。そこにいたのは。
「ん〜っ…。雲雀ちゃんの尻、やっぱり最高だ」
そう言いながら、人間とグラニュートのハーフの男、井上生真が雲雀と呼ばれる少女に何かをしていた。
井上生真が雲雀に何をしていたのかというと…。
雲雀は桃色の髪をした、女子高生だ。
上半身は桃色のジャージを、下半身には紺色のブルマに白のルーズソックスと運動靴という、いかにもな体育の時の格好だ。
実は信じがたいことに、この衣装、雲雀の忍装束なのだ。
雲雀は現代に生きる女忍者であり、忍術を習う高校に通う女の子なのだ。
ブルマを履いているために、アスリートのように引き締まった健康的な美脚と、むちむちとした肉厚で触りたくなりそうな太ももが主張している。
また、ブルマが包むお尻も素晴らしく、大きくてぷるんとした見事な桃尻だ。
これだけではなく、実はなんと彼女、上半身に素晴らしい爆乳の持ち主なのだ。
その証拠として、ジャージの上から押し上げるかのように、暴力的なまでに発育しすぎたたわわに実った乳房が、存在を激しく主張していた。
生真は、そんな雲雀のお尻を両手で掴み、顔面に股間を押し付けている。
雲雀は大きな木に手を当てた状態で、まるで獣のような姿勢で生真に巨尻を堪能されていた。
生真は、ブルマ越しに少女の美尻の感触、そして臭いを満喫していた。
「もうっ…。生真さんったら…」
雲雀は顔を赤くしながら言った。
「君みたいにかわいくて発育しすぎた子を見てたら身体が勝手に…、さ」
そう言うと、生真は力を込めて尻を鷲掴みにしてから揉み上げた。
すると…。
むにゅり!むにゅり!と擬音を立てながら、紺ブルマに包まれた巨尻は形を変えて、ブルマの股間にぴっちりと張り付くように密着した。
「うん…っ!はあ…」
雲雀は頰を赤くしながら言った。
生真はそんな雲雀を見て、さらに興奮していた。
(ああ、なんて感触だ…!まるで寒天のような弾力と、マシュマロのような柔らか。いつでも揉んでいたい尻だ)
そんな生真の巨尻への愛撫はまだまだ続いたが、ここで彼は何かに気づいたのか、手を止めた。
「よ〜し、また嗅ぎたくなっちゃぅた」
生真がそう言うと、再び顔面を雲雀のお尻に押し当て、臭いを嗅ぎ始めた。
「し、生真が知らん子にえっちな事を…!」
それを木陰から見つめていた絆斗は身動きできなかった。
ただ、本能のままにジャージ姿の美少女の尻を堪能する友人の姿を拝むことしかできなかった。
「生真のやつ…。いつの間にあんなかわいい子と仲良くなってやがったとは…」
面識のない少女を見て戸惑う絆斗だが、ここで彼はあることを思い出した。
それは、はぴぱれの社長、甘根幸果から聞いた話のことだった。
☆絆斗の回想 〜最近の生真〜
「最近あいつ忙しそうだな…」
淹れてもらった紅茶をすすりながら、絆斗は生真が忙しすぎて一緒にいる時間が少なくなっていることを寂しく思っていた。
この日も生真は仕事ででかけている。
なんでも、依頼者で女子高生らしい。
女子高生からの依頼と聞き絆斗は少し心配事があった。
生真はグラニュート界からやってきたが、これでもれっきとした成人男性だ。
もし、依頼の相手と何かよからぬことがあったら…。
「もし、女子高生にあいつが変なことしたら…」
と絆斗は心配していたが、
「心配ないよハンティ。依頼してくれた子なんだけどね、なんと忍者なんだって」
と幸果がそう言ってきた。
それを聞いた絆斗は思わず紅茶を吹き出す。
「に、忍者ァ!?」
絆斗は驚いた顔で幸果を見る。
「そ。かわいいだけじゃなくてちゃんと強いらしい。そんな忍者たちがね、ウマショーなら仕事お願いしたいんだと」
「ほ〜ん…」
絆斗は腕を組みながら天井を見上げていた。
「日本の歴史の中の存在だと思ってたが…。まさか本当にいたとはな」
「そういうこと。だからあんま心配はいらなそう」
幸果にそう言われると、絆斗は謎の笑顔を浮かべていた。
「…っての聞いたが、まさかあの生真がねぇ…」
絆斗はそう呟くと、再び2人の様子に目を向けていた。
尻の臭いを嗅がれている雲雀は意外と嫌がってはいなかった。
むしろ、生真にもっとしてほしいようにも見えなくもなかった。
(雲雀ちゃんの尻…。いい臭いだなぁ…。汗臭さもそうだけど女の子特有の甘い臭いがする…)
生真は鼻から大きく息を吸っていた。
「あ、あの…」
雲雀が何か言おうとするが、生真はそれを遮ってこう言った。
「…ん?どうしたの?」
「その…。そろそろやめてほしいなって…」
「えっ!なんで!?」
「だって…、なんか恥ずかしっ…、きゃあっ!?」
と雲雀がそうお願いしてきたが、突如可愛らしい悲鳴をあげた。
なんと、生真が舌でブルマ越しに雲雀の秘部を刺激していたのだ。
尻肉をガシッと鷲掴みにして、急所である大事な部分を、生真が舌で舐めている。
「あ、ああ…っ」
雲雀はブルマ越しの愛撫に身体を震わせていた。
(な、なんか変な感じ…)
生真は舌を使って、ブルマ越しに秘部を舐め回していた。
「んぅっ!はぁんっ…!」
雲雀は思わず甘い声をあげていた。
そんな雲雀を見て、生真はこう思ったらしい。
(反応がかわいいなぁ…!もっと気持ちよくさせてあげたい)
そう思ったのか、今度は彼女の巨尻を鷲掴みにして揉みしだき始めた。
「いやああああっ!」
ジャージの中の爆乳を揺らしながら、雲雀は生真からの尻揉みと割れ目攻めに悶絶した。
(おおっ…。ブルマを貫通して出てきたぞ)
割れ目を舌で刺激している生真は、雲雀がいやらしいお汁を出していることに気づく。
それは紛れもなく、愛液であった。
下着を通り越してブルマまで濡らしていたようだ。
「あ、やだ…っ!わ、わたし…」
雲雀は羞恥で頰を赤くし、涙目になっていた。
そんな彼女を見て生真はこう思っていた。
(かわいいなぁ…!さらに激しくしたくなるぜ)
そう思ったのか、さらに激しく舌を動かし始めた。
「やあっ!?ああっ!」
生真の激しい愛撫に雲雀は身体を震わせる。
「やべえ生真…。どこでそんな技を…!」
木陰から覗く絆斗は、思わず夢中になっていた。
本来なら止めに入るつもりが、初めて見る異性の身体での愛撫に、絆斗は釘付けになっていた。
「ひああっ!そ、そんなにはげしく…!?」
生真からの激しい舌攻めを受けた雲雀は、桃色の髪を振り乱しながら身体を暴れさせていた。
しかし、そんなことお構いなしの生真は巧みな技で彼女の弱点である秘部を責め続ける。
すると…。
(ん?なんだこの感触……?)
今までとは違った感触を感じたのか、生真はその感触がある箇所を集中的に刺激し始めた。
それはある一点だった。
パンツ越しに、雲雀の弱点であるGスポットを舌で刺激しているのだ。
「やああああっ!?」
今まで以上に強い刺激が来たのか、雲雀は背を思いっきり逸らして悲鳴のような嬌声をあげた。
(あ、あれ…!?もしかしてこれは…)
Gスポットへの刺激にさらに快感を得たのか、雲雀は腰をガクガクと震わせた。
それを見た生真はさらに強くブルマ越しに花弁を舐め始めた。
「ああっ!そこは…!やぁんっ!」
もう声を抑えきれず、先程以上に身体をビクビクと痙攣させる雲雀。
なぜ性に関することを知らぬ生真がそこまで手慣れているのかは不明だが、とにかく雲雀の身動きを封じて刺激させていた。
背後に絆斗がいることに気づくことなく…。
「ひ、ひばりもうむりぃぃぃぃ!」
雲雀がそう叫ぶと、彼女は身体を硬直させ、そのまま仰向けになって倒れた。
その際に足が開き、愛液でぐっしょりと濡れた紺ブルマの包む尻を主張させていた。
生真は満足したのか、秘部を舐めることをやめて立ち上がる。
「ふぅ…。いやぁ雲雀ちゃん…」
そこで生真が近寄り、雲雀のブルマに手をひっかける。
「邪魔だし脱がすね」
生真はそう言うと、下着ごとブルマを膝下まで下ろしてしまった。
ブルマを下ろすと、愛液の糸がねとぉ〜っ…、と引く。
肉厚で安産型の雲雀の生のお尻。
無駄な脂肪はなく、アスリートのような引き締まりがありまさに美尻だった。
倒れている雲雀の尻肉をかき分け、おまんこを露出させた生真は、その割れ目を舌で舐め始めた。
背後から器用に攻め立てる。
「あ、ああんっ!やあっ…!」
雲雀の悲鳴に近い嬌声が響き渡る。
そんな雲雀に構わず、生真は彼女の秘部を舐め続ける。
「はぁ…っ!」
(うお〜…)
木陰から2人の情事を覗く絆斗も、思わず息を呑んでいた。
「し、生真…」
友人であるはずの男が、自分の目の前で別の女の子と淫らなことをしている。
その事実が嘘でないことを知る絆斗。
いつから知り合ったのか不明だが、どうも生真はあの女の子との相性が良かったようだ。
しかし、絆斗は不思議と嫌な気分ではなかった。
むしろ、もっと見たいという好奇心が湧いていた。
(な…、なんだこれ?)
そして、その好奇心は徐々に性欲へと変わっていったのだ。
そんな2人の情事を覗く絆斗だが、彼は自分の股間が熱くなっていることに気づく。
「お、おい!なんで勃ってんだよ俺…!」
ズボンの上からでも分かるくらいに勃起した自身の男根を見て驚く絆斗。
その頃生真と雲雀は…。
「ごちそうさま。そろそろ本番いくね」
そう告げると、生真はズボンを下着ごと脱いだ。
その様子を絆斗は凝視する。
そして、現れた「それ」に絆斗が思わず戦慄する。
「な、なんてデカい…!」
子犬系の顔つきには似合わなさそうな、生真の剛直。
猛々しくいきり立っており、血管が生々しく浮き出ていた。
あんなものをぶち込まれたらおまんこも子宮もぶち壊れてしまうだろう。
「俺、生真より小さいかもしれん…」
そんな悲しい呟きと共に絆斗は震えていた。
そんな彼の姿に気づいていないのか、雲雀の尻を再びかき分け、割れ目を露わにする生真。
(お…、おい!まさか…)
生真の狙いに気づいた絆斗は息を呑み込む。
そして…。
ずぶぶっ…!と音を立て、雲雀の膣に挿入した。
「ああっ!」
雲雀が甘い悲鳴をあげた。
四つん這いの姿勢のまま、背後からその巨根を挿入されてしまった。
「あ…、ああ…!」
雲雀は力なく四つん這いの姿勢のまま喘ぐ。
そんな彼女にお構いなく、生真はピストン運動を始めた。
パァンッ!パァンッ!と肉同士がぶつかり合う音が響く。
「はぁんっ…!やぁっ…!ああっ!」
雲雀の喘ぎが強くなるにつれ、生真の腰の動きも早くなる。
その巨根を彼女の膣壁に擦り付けるような動きだ。
そんな激しいセックスを見せつけられていた絆斗はというと……。
(やっべ…。生真が女の子とセックスしてる…!俺も止まんねぇ…!)
自身も肉棒を取り出してそれをしごいていた。
森の中で雲雀の喘ぎ声が響く。
桃色の髪とジャージに守られながらもその大きさがとんでもない爆乳を揺らしながら、雲雀は生真に犯されていた。
野外でのセックスは誰かに見られるかもしれないという、スリルが合わさって生真を刺激していた。
「あんっ…!だ、だめぇぇ…!」
雲雀は尻を震わせて悲鳴じみた嬌声をあげた。
生真のピストン運動もどんどん加速する。
それに連れて、彼女の身体に徐々に変化が現れた。
(や…っ!なんかくる…!)
雲雀の子宮がキュンッとなるのを感じた。
そして…。
「ああ…っ!」
雲雀は絶頂に達した。
それと同時に、生真も限界を迎えたようだ。
「うおっ!?」
生真が雄叫びをあげた。
それと同時に…。
びゅるるるるっ!びゅくくっ!どぷっ…!
膣内に、熱いものが入ってくる感覚が雲雀を襲う。
生真が射精したようだ。
雲雀の子宮めがけて精子を注ぎ込んでいるようだった。
「ああ…っ」
雲雀は快感で震えているようだった。
お腹の中にたっぷりと精液を注がれ、快楽に浸る瞳で天を仰いだ。
そんな2人を木陰から盗み見る絆斗はというと…。
「うおっ…!」
2人の情事を見て興奮し、自慰をしていたのだが…。
ビュルッ!ビュルル!
草むらに白濁液が飛び散った。
「ははは…。生真のセックス見て出しちまった」
絆斗は湧き上がる罪悪感を覚えながら、ひとり寂しく笑っていた。
そんな生真と雲雀だが…。
「はぁ…」
雲雀は事が終わると脱力していた。
栓を抜かれた割れ目からは精液が流れ落ちる。
生真はその精液をあらかじめ所持していたティッシュペーパーで拭き取り、雲雀のおまんこを丹念に拭いた。
「あぁん…」
割れ目を拭かれる雲雀が甘い声を漏らす。
「ごめんね、出し過ぎたよ」
生真は謝りながら後始末をしている。
彼の男根は未だにいきり立っていた。
その一部始終を見ていた絆斗。
「あいつも大人の仲間入り…。ねぇ」
そう呟くと、ふたりに気づかれることなく森を後にしたのだった。