【仮面ライダーガヴ】 在りし日の井上生真 忍も爆乳も、俺が食べつくす!? 作:北村 貴之
ある日のはぴぱれのオフィスにて。
人間とグラニュートのハーフの男、井上生真はこの日、ノートパソコンを開きひとりでデスクワークに励んでいた。
幸果とラキアはこの日依頼された仕事をするために外出していていまはいない。
そんな生真は昼下がりの平日にキーボードを操作して作業していたのだった。
ここで、オフィスのインターホンが鳴った。
ピンポーン…。
「誰だ…?」
生真はノートパソコンを操作する手を止め、尋ねてきた客を招き入れることにした。
「は〜い」
生真が扉を開けると、そこには金色のロングヘアの女の子が立っていた。
「あっ!葛城さん…」
その少女は葛城という名前だった。
首から上は金髪碧眼と、いかにもな清楚な少女だ。
しかし、首から下はというと、豪快に半袖のブラウスをボタンをせずに開いており、あまりにも発育しすぎた生の爆乳を主張させていた。
乳首はブラウスに隠れているのか見えない。
下半身はパンツが見えそうなくらい短すぎる青色のミニスカートと白のルーズソックスと黒の具足だった。
「…よお生真。元気そうだな」
「仕事の依頼はないはずだけど…。一体どのような要件で?」
生真は急にはぴぱれを訪れていた葛城に驚いていた。
無理もない。
こんな爆乳を晒した女の子が突然アポなしで来られると、かえって心臓に悪い。
「ちょっと暇だったからな。お前の顔を拝みに来た」
「ええっ!?今日は平日だし…、葛城さん、学校は…」
生真は戸惑っている。
「入らせてもらうぞ」
生真の両肩をガシッと掴み、葛城は無理矢理はぴぱれのオフィスに入ってしまった。
そして、生真の肩を掴んだまま、彼を押すようにしてぐいぐいと進んでいく。
意外な彼女の握力に、生真は抵抗できず、そのまま進んでいくしかない。
「ちょ…っ!何をするんだ葛城さん!!」
「うふふふふふっ…」
葛城が意味深な微笑みを浮かべる。
生真は抵抗も虚しく、そのままオフィスの奥のソファに押し倒された。
押し倒された生真は葛城に乗っかられた。
「おい…っ!葛城さん…」
生真は戸惑いながら尋ねる。
「ん?顔が真っ赤なんだが…」
葛城の顔と爆乳を見上げる形になったため、生真は思わず顔を赤くした。
「いや、これは違…」
「あはっ…。生真って…、初心なんだな」
葛城は笑いながら言う。
そして、生真のズボンの股間部分を鷲掴みにする。
「ちょっ!何するんだ!!」
「うふふっ…。可愛い反応するんだな…。もう硬くなっているぞ」
葛城はそう言うと生真のズボンを脱がしてしまった。
(うう…っ!)
生真は抵抗しようとするが、爆乳に胸板を押し付けられて抵抗ができない。
葛城の爆乳はハリがあり弾力があった。
日焼けしていない真っ白な肌なので、まるで白桃のようにも見えた。
そして、生真はズボンを脱がされた。
それも下着ごと。
「生真のおちんちんって…、大きいな」
葛城はそう言うと、生真の肉棒をムギュっと鷲掴みにしてしまった。
「うあっ…!」
思わず生真は喘いでしまう。
(ううっ…。やべえ…っ!)
葛城は、生真の肉棒をムギュムギュ爆乳で挟み込んで揉みしだき始める。
「うう…っ!」
生真は自身の性器を爆乳でサンドイッチされ悶絶していた。
柔らかくてゼリーのような爆乳の感触が生真の性器を刺激する。
「うふっ…。生真、気持ちいいか?」
葛城は問いかけたが、生真は答えられない。
すると、葛城は胸で肉棒をはさみながら口に咥えた。
「うふふっ…」
そのまま舌を出して丹念に舐め回す。
生真の肉棒と金玉を同時に刺激する爆乳パイズリに、生真は思わず言葉が出ないほどの快楽を感じていた。
そして、性器の先端からは我慢汁が溢れるほどだった。
(うう…っ。流石葛城さん…)
生真は苦痛と快楽を同時に感じていた。
葛城ははぴぱれのご贔屓さんでこれまで何回か生真を指名して仕事を依頼してきた。
こうしてアポなしで突如オフィスに来たのは驚いたが、今こうしてせっせと自身の乳房で奉仕してくれることに僅かながらの嬉しさを覚えていた。
「ひゃひゅがはぐらにゅーとのひほふいべひるはへはふは(流石はグラニュートの血を継いでるだけあるな)」
異形たるグラニュートの血のせいかは定かではないが生真の勃起した肉棒は一般的な男性のものよりもかなり大きかった。
そのため、葛城が乳で挟み口に咥える様はなんともセンシティブであった。
彼女は肉棒を離そうとしなかった。
(うう…っ)
生真は快楽に悶えていた。
「うふっ…」
葛城はそう微笑むと、さらに激しく舌を動かし始めた。
「うう…っ!」
生真はとうとう耐えきれなくなり、彼女の口の中に精液を発射した。
「んっ…!んくっ…。ごくっ…」
葛城はそれを飲み干す。
そして、やっと肉棒を口の中から解放してくれた。
「…うふっ」
葛城は満足そうな笑みを浮かべると、またしても生真に覆いかぶさるように近づき整った顔を生真の顔に近づけてきた。
頬を赤らめ、口周りを精液だらけにしている美少女の顔を至近距離で見て生真は思わず身震いする。
葛城の荒い息が生真の顔に当たっている。
生真は目線を葛城の顔から彼女の爆乳の方に向けた。
ブラウスで隠れていない爆乳を見て、生真の心に火が点灯した。
「生真…。お前、まだ満足してないないんだろ…?」
生真にまたがった状態で、葛城は生真の顔をのぞき込むようにして自身の顔を近づけた。
そのためか、ぶら下げていた爆乳が生真の胸に当たる…。
「うふふっ…」
そう彼女が妖艶に笑ったその直後。
「ひゃうっ!?」
葛城が可愛らしい悲鳴をあげた。
彼女は自身に何が起きたのか理解していた。
何があったのかというと…。
「ちゅうっ…。ちゅうっ…」
なんと、葛城にまたがられている生真は、葛城のブラウスをずらし、露出した乳首を吸い始めたのだ。
「おいっ、生真っ…!あんっ」
爆乳を掴まれて乳首を吸われ、思わず葛城は普段出ることのない愛らしい声をあげた。
生真はお構いなしに葛城の乳首を吸い続けている。
「ちゅぱっ…、ちゅっ…」
生真の舌使いがあまりにも上手く、思わず声が出てしまう。
乳吸い中の生真は、今度は血色の良い乳首を歯で甘噛みした。
「あっ…」
乳首を甘噛みされた葛城はどこか切ない声を漏らす。
なお、彼女の爆乳を生真は離そうとしない。
これが彼なりの抵抗なのだろうか。
発育しすぎた爆乳を揉みながら、生真は目の前の果実を味わっていた。
まだ母乳は出ないにもかかわらず、彼は必死に吸い続けた。
「ちゅうっ…、ちゅぱっ…」
生真は無我夢中で葛城の乳首を吸っている。
あまりにも強く吸われたせいか、乳首はやや赤く腫れていた。
だが、それがまたなんとも言えぬ淫猥さを感じるのだった。
「うう…っ」
生真に乳首を吸われる度、葛城は声にならない声で喘いだ。
「ひあっ…!あんっ」
もうたまらなくなったのか、生真は葛城の両肩をガシッと掴み、そのまま押し倒した。
ぼよん、と爆乳が上下に激しく揺れた。
形勢逆転し顔面を紅潮させて生真から目を背ける葛城。
はぁ、はぁと生真が荒い息を吐いていた。
発情したのだろうか。
葛城が生真の股間に目を向けた。
ぶら下げた肉棒が先程よりも勃起がすごいことになっている。
亀頭からは先走り汁が垂れており、竿全体には生々しく血管が浮き出ている。
(生真…。あたいでこんなに勃起するなんて…!流石は人とグラニュートのハーフだな)
そう称賛していると、ここで足に違和感が。
再び生真に目を向けると、履いている具足を脱がしていた。
武器兼履物の具足を、生真は脱がして床に放り投げた。
「し、生真…?」
「本気でするなら、脱がないと危ないしね」
生真に具足を脱がされると、白のルーズソックスに包まれた足先が姿を見せた。
ずっと履いていたのかむわんと蒸気が上がり、汗で蒸れに蒸れていた。
生真は葛城の両足をがばっと開く。
青と白のストライプ柄のショーツに包まれた股間が現れた。
ショーツに陰裂が食い込んでいる。
生真はためらうことなく、彼女の股間部分に顔をうずめた。
「ううっ…」
葛城は恥ずかしさのあまり、目をつむっていた。
しかし、蒸れており、彼女の秘部からは雌の匂いがむわあっと漂ってきた。
生真の鼻腔を刺激する。
(うう…っ。生真は変態だな…)
思わず生真は葛城の太ももに頬擦りする。
そしてそのまま舌を出し、葛城の秘部をショーツ越しに愛撫しだした。
「お、おい、生真、そこっ…!」
太ももで無理矢理顔をサンドイッチされ、更には割れ目を舌で舐め回され、葛城は頭がどうにかなりそうだった。
「うぐっ…」
生真の舌使いが激しいためか、彼女のショーツに汗と愛液が染み込む。
(うう…っ)
息苦しい中、葛城は声を漏らす。
生真のテクニックが良かったためか、どこか蕩けたような顔になっている。
生真はそのまま葛城の秘部を貪った後、葛城の秘部目掛けて、勃起した肉棒を向けていた。
猛々しく勃起したそれは、葛城の腟内を味わいたくてウズウズしているかのように胎動している。
「はぁ…っ」
生真は息を荒げていた。
葛城に挿入したくて仕方なかった。
そして、彼はそのまま葛城に覆い被さり、自身の肉棒を挿入したのだった。
ずぶりっ!
勢いよく挿入されるとそんな豪快な音がオフィス内に響いた。
「あはあっ、生真ぁ!」
葛城が思わず叫ぶ。
生真は葛城の爆乳を片手で揉みながら腰を動かしていた。
(ううっ…、なんでだ、気持ちいい…!)
生真は快楽に悶えていた。
「はぁんっ、ああっ」
葛城も思わず喘いでいた。
彼女の膣内は熱く、肉棒が蕩けそうだった。
生真の腰が自然と動き続ける。
もう止まらないのだ。
「あんっ、ああんっ!」
葛城の喘ぎがオフィス内に響き渡る。
「うう…っ」
生真の腰の振りは徐々に速まっていく。
生真は倒している葛城の爆乳を揉みながら、ピストン運動を繰り返した。
葛城の腟内は最高だった。
上下に何度も肉棒を動かす度に、分泌された愛液がぐちゅり、ぬちゃりと音を立てる。
締め付けも凄く、今にも肉棒を押し潰しそうな勢いだった。
「ああっ、あんっ…、生真ぁ…!生真っ…!」
葛城が切なく喘ぐ。
「ううっ…!」
そしてついに我慢できなかったのか、生真は彼女の膣内に射精したのだった。
生真は彼女に事前報告しようと思ったが、とき既に遅く…。
ドピュッ!ドピュッ!!
そんな擬音が響くかのように彼女の子宮めがけて大量放出された。
「ああんっ…!あぁ〜ッ!」
思わず葛城も嬌声をあげる。
温かい精液が注がれるのを感じ取り、彼女は喜びのあまりよだれを垂らした。
しかし、生真はまだ物足りなかった。
精液をたっぷりと出されぐったりとしている葛城を、生真は四つん這いの体勢にさせ、安産型の尻の尻肉をかき分けて割れ目を露出させる。
射精したての肉棒はまだ衰えておらず、ビンビンに勃っていた。
グラニュートの血がそうさせていたのだろうか。
生真はためらうことなく葛城の割れ目に勃起肉棒を挿入した。
「んあああっ!」
葛城の膣内はとにかく凄かった。
獣のような体勢にさせて犯しているが、ここまで締め付けが凄まじいとセックスのしがいがある。
生真はパン、パンと音を立てながら、腰を前後に動かした。
「あっ、あんっ…、ああんっ!」
葛城が喘ぎながらよだれを垂らしている。
サラサラとした金髪、たわわに実った生の爆乳を揺らしながら、愛する男から犯されている。
彼女の尻肉と生真の腰がぶつかり合いパンパンと音を立てる。
「ううっ…」
もう既に何度も中出ししているからか、生真の精液と葛城の愛液が混ざり合ってぐちゅりぐちゅりといやらしい音を立てているのだった。
(ああっ…、気持ちいい…!葛城さんやっぱり最高だな。かわいいだけじゃなくておまんこの締め付けも最高だなんて)
生真は背後から葛城を犯しながらそう思っていた。
「うあっ…、生真ぁ!もうダメぇ…!」
葛城が切なそうな声で叫ぶ。
そして、彼女は絶頂を迎えた。
生真の肉棒も、第二の射精を迎えようとして、ついに。
「ああっ…!ああんっ!」
ドピュッ!ドピュッ!!
そんな擬音が響くかのように彼女の子宮めがけて大量放出された。
「あはあっ…。生真の精液、いっぱい出てる…」
膣内に大量に出されたのを感じ取りながら葛城はそう呟いた。
そして、葛城は泡を吹いてソファに倒れ込んでしまった。
「あっ、葛城さん!」
生真が心配そうに声をかける。
急いで竿を引き抜いた。
栓が抜かれた割れ目から、収まりきれなかった精液が漏れ出す。
それもかなりの量だ。
「うっわ…。気を失ってるし…。我ながらすごい量だな…」
生真は葛城の股間を拭きながらそう呟いた。
そして、どさくさに彼女の爆乳を揉みしだきながら、生真はこう思った。
(ああ…。やっぱりグラニュートの血を継いでいるからか、性欲が凄いな)
と。
ひとまず、寝床にしている布団に葛城を寝かせ、生真は先程の性交の後始末をした。
自分だけとはいえいつ幸果とラキアが帰ってくるかわからないからだ。
生真はズボンを履き直し、せっせと処理に追われるのであった。