【仮面ライダーガヴ】 在りし日の井上生真 忍も爆乳も、俺が食べつくす!? 作:北村 貴之
兵庫県、高御座山にて…。
人間とグラニュートのハーフの男、井上生真はこの日、忍者の美少女、葛城と戦闘訓練を行おうとしていた。
井上生真は何でも屋の会社「はぴぱれ」で勤務している。
今回の戦闘訓練は葛城からの依頼であった。
普段は簡単な力仕事から雑務作業をお願いしてもらっていたが、この日に関しては「山奥であたいと戦闘の特訓をしてほしい」との依頼があったため、今回こうして兵庫の山奥でふたり、戦闘訓練を行うこととなった。
グラニュートは一言で言えば人ならざる者だ。
人間に比べ強靭な肉体と驚異的な身体能力を有している。
人間の女性「井上みちる」とグラニュートの男性「ブーシュ・ストマック」の子として生を受けた生真も例外ではなく、人間離れした怪力に鎧のような耐久力が高くしなやかな動きができる体を有していた。
そんな彼に目をつけ、戦闘訓練を志願する忍者たちは多かった。
今回依頼した葛城もそのひとり。
葛城は、国立半蔵学院で忍の術を学んでいる女子高生だ。
美しい金色のロングヘアと碧眼の美少女である。
しかし、首から下を見ると、ボタンをせず半袖の白のブラウスを豪快に開き、発育しすぎた爆乳を晒している。
下半身はパンツが見えそうなくらい短すぎる青色のチェック柄のミニスカートに白のルーズソックス、黒の具足とかなりセンシティブな姿だ。
ブラウスの首元にはネクタイをしてそれでブラウスを固定させてはいるが機能しているとは言い難い。
身体つきは忍者なためかアスリートのように引き締まっており、むちむちと肉付きがよく、ミニスカートかの先のムチムチな太ももは男が見れば欲情しかねない色気に満ち満ちていた。
「こっちはいつでもいいよ」
「生真。よろしく頼むな」
「ああ、こちらこそね」
生真はガヴガブレイドを片手に持っている。
生真が仮面ライダーガヴとして戦う際に使用する大剣だが、変身前でも使用できる。
そんなガヴガブレイドを前に、葛城は武器を所持していないが、怖気づく様子なく身構えている。
そしてふたりは駆けた。
「では…。行くぞ!!」
葛城がそう叫ぶと、彼女は具足を装備した脚で生真を目掛けて蹴りつけてきた。
生真はガヴガブレイドを駆使して攻撃をガードしつつ、反撃のチャンスを伺う。
ミニスカートを履いているために中が完全に丸見えだ。
尻と股間を守る白と青のストライプ柄のショーツをご開帳させながら、葛城は蹴り技で生真を追い詰めていく。
恥ずかしがる様子もなく、荒々しく攻め立てていった。
一方の生真はというと防戦一方のように見えたが、葛城の攻撃を上手くさばき、反撃のタイミングを計っていた。
「やるな。だが…、これならどうだ!」
生真がガードを固めて攻撃を防ぐ中、葛城はそう叫ぶと、生真に回し蹴りを繰り出す。
しかし生真はそれを回避し、その隙にガヴガブレイドで反撃する。
葛城はその攻撃をかわすと、今度は生真に肉薄して拳や蹴りを連続で繰り出した。
「くっ…!」
葛城の攻撃は生真にことごとく回避されてしまっていた。
忍者の修行を長い期間重ねてきたために普通の人間よりもしなやかな動きを得意とする葛城だが、グラニュートの血が混じり驚異的な身体能力を有する生真はそれを更に上回る勢いがあった。
「オラァッ!」
生真が葛城の腹部目掛け、膝蹴りを放った。
ガヴガブレイドを地面に刺し、それを支えとして彼女に強烈な蹴りで攻撃したのだ。
「ぐはっ!」
葛城は腹部に強烈な衝撃を感じ、思わず口から胃液を吐き出してしまう。
「まだまだっ!」
そんな葛城に、生真はガヴガブレイドを地面から引き抜き、それを振りかざして衝撃波で彼女に攻撃した。
生真が繰り出す大剣の衝撃波は、まるで嵐のような勢いで葛城を襲った。
「うわ〜っ!!」
その猛攻に葛城は苦悶の表情を浮かべ吹っ飛ばされた。
(やっぱり強いな、生真…!流石はグラニュートと戦い続けてるだけある)
吹っ飛ばされながらも、葛城は生真を称賛した。
そして、地面に叩きつけられる。
「やばっ…。やり過ぎたかな?」
額の汗を拭い、生真は葛城を心配した。
もくもくと土煙が上がっており、葛城の姿は見えない。
時間が経つにつれ、葛城の姿が見えるようになった。
膝をついて荒い息をする葛城がそこにはいた。
金色のロングヘアは土こそついてしまったがそれでも美しい輝きを放っていた。
葛城の肉体はタフだった。
生真が与えたダメージはかなりの物だったが、気絶するほどでもなかったようだ。
しかし、彼女が受けたダメージは少なくないらしく、膝をついて息をするのが精一杯の様子だった。
「大丈夫か?葛城さん」
葛城に近づきそう語りかけると…。
「フフフ…」
葛城は突然笑い始めた。そして…。
(うおっ!?)
突然立ち上がったかと思うと…。
(やばっ!)
いきなり生真に飛びついてきた。
そしてそのまま彼を押し倒す。
その衝撃で手にしていたガヴガブレイドを手放してしまう。
葛城に飛びつかれた生真は、胸板に葛城の豊満な爆乳が押し当てられるのを感じた。
ボリューミーな爆乳は、柔らかさも弾力も最高だった。
「な、何をするんだ!葛城さんっ!」
生真は顔を赤くしながらそう叫ぶと…。
「フフ、相変わらず強いな〜、生真?」
葛城はそう言って生真の顔に、汗だくの顔を近づけてきた。
美少女の顔がすぐ近くに迫っており、生真は顔が真っ赤になっていた。
「お、おい…」
「さ〜てと。じゃ、激しく運動した後で、やるとするか」
葛城も頬が赤い。
葛城の整った顔が生真に迫る。
「お、おい!まさか…」
「そのまさかだよ」
「おいおい、こっちはまだ準備…」
生真が慌てて逃げようとすると…。
(チュッ)
生真の唇は、葛城の唇に塞がれた。
(うおっ!?)
突然のことに驚くが、生真はすぐに落ち着きを取り戻した。
葛城の唇が柔らかくて気持ちよかったのだ。
そんなキスをしながら…。
「ん…。んちゅっ…」
いつの間にか生真は葛城の背中に手を回し、葛城の口内を舌で犯していた。
そんな葛城も、入ってきた生真の舌を絡めて、積極的なキスをしていく。
「ちゅぱ…。くちゅ…」
生真は葛城の柔らかい唇を舐め回し、歯茎や頬の内側も舌でなぞっていく。
そして舌を絡ませて唾液を混ぜ合わせていくと、今度は葛城が生真の口内に侵入してきた。
(うおっ)
生真は驚いた。
葛城の舌が生真の中に入ってきており、生真の舌に絡みついてくるのだ。
そんな激しいキスをしながら、ふたりは抱き合ったり体を愛撫し合う。
高御座山の山中で、ふたりは人ひとりいない自然を感じながら、お互いの肉体を貪り合うのだった。
「はぁ…、はぁ…」
「ふぅ…」
激しいキスを終え、生真と葛城は息を切らせていた。
そんなふたりの唇の間に唾液の糸が引いている。
生真は葛城の顔を見た。
蕩けた瞳で生真を見ている。
葛城は女の子座りをしてはぁ、はぁと肩で息をしていた。
顔には汗が流れている。
先程の特訓と激しいディープキスにより、毎日手入れされていそうな白い肌に汗が滲んでおり、そんな葛城の首筋を流れ落ちる汗に生真は欲情するのだった。
「ふぅ…。なんてえっちな」
そう言って、生真は葛城の履いている武器でもある具足を脱がした。
生真は器用に具足を脱がすと、それを放り投げた。
具足を脱がされたことで、純白のルーズソックスに包まれた足裏と足先が姿を現す。
激しく脚技を繰り出しまくったせいか、どこかむわんと蒸れたような色香を放っており、生真は思わずゴクリと喉を鳴らしてしまった。
「くくっ…。これを待ってたんだ…」
生真は息を荒くして葛城の足を見ていた。
彼のズボンを見てみると、わかりやすくテントが張られている。
「よし、脱ぐね」
生真はズボンを下着ごと脱ぎ捨て、性器を露わにする。
「わぁっ…」
露出した生真の肉棒を見て、葛城は嬉しそうな顔をする。
碧眼を見ると潤んでおり、どこか物欲しげな表情だ。
「な、なんだよ」
「いや…。これから…。どうするんだって…」
葛城はもじもじしながら生真から顔を背ける。
そんな生真だが、葛城の足近くに腰掛けた。
そして、先程具足を脱がし露出させた、ルーズソックスに包まれた足先で肉棒をサンドイッチする。
(あっ、生真のおちんちんがあたいの足に…!)
蒸れた足裏に挟まれ、生真は一種の快楽を得ていた。
しかし、これだけでは満足できなかった。
そこでこんなお願いをする。
「葛城さん、こいつを挟んだまま、足を上下に動かしてくれ」
それを聞いた葛城は、
「し、正気か!?この変態…」
と、頬を真っ赤に染め驚く。
「頼むよ、この通りだ」
生真が両手を合わせ頼むと、
「あたいにこんなお願いをするなんてな…。やっぱり生真は変態だ」
葛城はそう言っていたが、どこか嬉しそうだった。
「じゃ、いくぞ…」
そう言って葛城は生真の肉棒を挟んだまま足を動かし始めた。
(お、おぉっ)
生真は快楽に悶えた。
蒸れた足裏に包まれ、肉棒が刺激されていく。
そんな生真を見て葛城も興奮してきているらしく、息遣いが荒くなっていた。
葛城の足コキで、生真は満足そうにしていた。
くすぐったさはあったものの、運動したての美少女のソックス足裏でしてもらう足コキは、快楽と興奮が伴った。
「ぐっ…。出る!」
そして生真は我慢の限界を迎え…。
(うっ…!)
ドピュッ!!ドクドクドクっ!ビクンビクン…!!
肉棒から白濁液を放出し、葛城の足裏を汚していく。
しかし、それでもなお射精は止まらなかった。
「なっ、なんて量…!!」
葛城は驚きながら、生真の精液で汚れていく足を見ていた。
白のソックスのために精液の色がわかりづらかったが、精液の熱さはソックスを履いていても伝わった。
(生真の精子…。なんて温度なんだ。流石は腐ってもグラニュートの混血だな)生真は葛城の足裏に射精し終わると…。
「なぁ〜あ、生真ぁ…」
葛城の声が生真の耳に響く。
「あたいの足、お前の精子でめっちゃ汚れた。悪いが掃除してくれ」
そんな生真に葛城は、精液まみれのソックス足裏を顔に押し付けてきた。
「おわっ…!」
そう言って生真の前で足を差し出す。
生真の鼻に、自身の精液の臭いと葛城の足裏の独特な臭いが襲ってきた。
生真はそれに一瞬顔を歪めたが、すぐに冷静さを取り戻す。
そして、彼女の足首をガシッと鷲掴みし、舌を突き出してその足裏をペロペロと舐め始めた。
「んああっ…。くすぐった」
葛城の足裏に付着した精液を舌で舐め取ってもらいながら、顔を歪ませて震えていた。
生真の舌舐めがあまりにも素晴らしかったので、思わず震えてしまう。
(う〜ん…。不味いなぁ)
その味に生真は顔をしかめる。
しかし、そんな生真の舌使いに葛城も興奮し始めていた。
そんな足裏を舐められている間、葛城の秘所からは愛液が溢れ出し始め、彼女の太ももを伝っていた。
(こんなものかな)
ある程度舐めた生真は舌をひっこめて掴んでいた葛城の足首を離した。
そして葛城の顔を見ると、彼女は頬を真っ赤にしてどこか恍惚な表情を浮かべていた。
生真が自分を見ているのを確認すると、葛城は可愛らしい笑顔でサムズアップした。
そんな彼女を見て生真も微笑む。
ここで、生真は地面に仰向けで倒れ込んだ。
肉棒は勃起しており、空に浮かぶ太陽目掛けてそそり立っている。
そんな生真の肉棒を見て、葛城は驚く。
(でっか…。お前顔に反して何なんだそのチンポ…)
葛城は汗を流してその問題の竿を眺めていた。
ビグビクと蠢いており、尋常でないその太さと大きさに葛城は驚いていた。
ここで生真が口を開く。
「葛城さ〜ん。早く来てこれ挿れてくれよ」
それを聞いた葛城が思わず顔を紅潮させる。
「へっ!?これを挿れるって!?自分から来いだと!?」
思わず大声を出してしまった葛城。
普段なら生真から来てくれているのだが、今回に関しては葛城側から来てほしいそうだ。
しかし、ここまで来れば考えても仕方なかった。
「…わかった。今行くから待ってろよ」
諦めたように、葛城は履いていた縞柄のショーツを脱ぎ、仰向けの生真に近づく。
具足を脱がされたために、ルーズソックスに包まれた足で地面を踏みながら彼のもとへとやって来る。
そして、葛城はゆっくりと腰を下ろして、自身の秘所に生真の肉棒を挿入した。
「うおっ…」
生真は思わず声を漏らした。
葛城の膣内は柔らかく、温かい肉壁が生真の肉棒に絡みついてくるのだ。
「あたいの膣中…。気持ちいいか?」
「あぁ…。最高だ」
そう返すと、葛城は嬉しそうな顔をした後、腰を動かし始めた。
「私が動けばいいのか?」
「ああ、頼む」
腰を動かしてしまい質問のタイミングが遅れたが、生真がそう返す。
葛城は腰を上下に動かして肉棒を刺激した。
「うおっ…、すげっ…!」
思わず生真も声を上げる。
その声を聞いた葛城は嬉しくなったのか、さらに腰の動きを早くするのだった。
(やばっ…!)
生真は快楽に悶えるしかなかった。
そんな生真の肉棒を自身の膣内で感じながら、葛城は腰を動かし続ける。
「んっ…、はぁ…っ」
そして次第に彼女の息遣いが荒くなっていく。
ここで…。
「あ"っ!ゔぉぉぉっ!?」
葛城が突然、普段は発さないような声で喘ぎ始める。
「なっ、なん…。生真ぁ…!」
葛城は自分から動いて腟内に挿入された生真の肉棒を動かしていたが、ここで生真も興奮してしまい、下にいる生真が激しく動き出したのだ。
葛城の腰を掴み、生真はパンパンと音を立てながら下から葛城を犯している。
葛城は逃げたくても逃げられなかった。
生真の握力のせいで、抵抗ができなかった。
ピストンされる度に、爆乳が上下に激しく揺れた。
ブラウスから見え隠れする清楚な色味の乳首が美しい。
「し、しょうまぁ…。あんっ…」
下からの激しすぎるピストンに、葛城は葛城は悶えるしかなかった。
そんな葛城に、生真が声をかける。
「葛城さんっ!出すぞ!」
「お"お"ぉ…。あたいももうイきそうだ…」
そして…。
ドビュッ!ドクッドクッ!!
生真の肉棒から精液が発射された。
「ゔぉぉぉぉぉっ!!」
その勢いに、葛城は思わず絶叫してしまうのだった。
(やっぱ葛城さんの腟内で射精するの最高だっ…!)
生真は葛城の子宮目掛けて腟内射精している。
たっぷりと己の子種を流し込むことに、快楽を覚えていた。
(あぁ…。生真の子種ぇ…。あたいのお腹の中にぃ…)
苦悶を浮かべていた表情から一変、射精中の葛城は嬉しそうな顔つきとなっていた。
熱い精液が子宮を満たされていることに、葛城は幸せを感じていた。
そして…。
「おっ、おほっ…!生真ぁ……」
射精が収まってくると、葛城の子宮から精液が溢れ出てきそうだった。
そんな彼女の割れ目から、生真の肉棒は引き抜かれた。
だはぁっ、と収まりきれなかった精液が漏れる。
その中には葛城の愛液も含まれていた。
いやらしい液体が地面を濡らす。
射精したばかりの生真の肉棒は衰えていない。
犯したばかりの葛城を見て、また勃起した。。
「葛城さん、まだいけるよね?」
「あたいはいつでも…。構わないぜ」
そう呟くと、生真は嬉しそうに彼女を無理矢理四つん這いにし、尻肉をかき分けて。割れ目を晒しそこに勃起した竿を挿入した。
「あっ!あぁっ!」
生真の性器が挿入されると、葛城が嬌声を上げる。
それに興奮した生真は腰を激しく動かした。
先程よりも速度は速い。
「ひ、あぁっ…。そんな激しくすんな…!」
しかしそんな言葉はいまの生真には無意味。
葛城を生真は容赦なく犯していくのだった。
(やばっ…。なんかやばいっ…!)
生真のピストンに、葛城がそう思った時だ。
「ゔぉぁっ!?」
子宮口にまで肉棒が到達し、その衝撃で葛城は絶頂してしまったのだ。
しかし、それでもなお生真は止まらない。
「あ"っ!?うぉっ!」
淫らな声を漏らしながら、葛城はパンパンと背後から何度も出し入れされていた。
獣のような体勢で、爆乳を揺らしながら喘ぎ、そして絶頂し、その繰り返しだった。
「あたいっ…。もうダメぇ…」
葛城がそう呟くと、生真はラストスパートをかけた。
「うおおおおおっ!ぬおおぉぉ!」
獣のような声を上げながら腰を動かす生真に、葛城は快楽の限界を迎えていた。
(やばい…!またイクッ…!!)
そんな時だ。
ドピュッドピュッ!!ドクンドクン!!
生真の肉棒から再び白濁液を放出されてしまった。
睾丸で製造された精液は、再び葛城の子宮目指して大量に発射される。
(なんて量だコイツ…!)
2回目の生真からの射精は先程より凄まじいものであった。
脳が溶けそうなくらい、快楽が押し寄せてくる。
葛城は、もう何も考えることができなかった。
(あたい…。生真に犯されちまった…。しかも2回もっ…)
そんなことを思いながら、葛城の意識はそこで途絶えた。
生尻を突き出して、葛城は、倒れ込んだ。
触りたくなりそうな、つるつるで丸みが美しいお尻だ。
そんな尻には目もくれず、生真は倒れてしまった葛城を抱え、
「葛城さん?おい、葛城さんっ…!」
と声をかける。
息はあったため、死んではいなかった。
「ったく、気絶かよ…」
そう生真は呟くと、葛城をお姫様だっこして、高御座山を降りていった。