【仮面ライダーガヴ】 在りし日の井上生真 忍も爆乳も、俺が食べつくす!? 作:北村 貴之
映画は2025/7/25に公開予定。
何でも屋の会社「はぴぱれ」で働く青年、井上生真はこの日、とある企業からの依頼を受け、その企業のオフィスを尋ねていた。
井上生真は実は人間と怪異「グラニュート」のハーフなのだ。
そんな彼だが、人々を襲うストマック社のバイトのグラニュートを討伐する戦士「仮面ライダーガヴ」として、皆の幸せを守るために仲間たちと闘っている。
今回生真は、飛鳥という女の子を連れて依頼のあった企業「株式会社フォンフロード」を訪問していた。
飛鳥は黒い髪を白い紐でポニーテールに束ねた美少女だ。
赤いスカーフに半袖の白のブラウス、ベージュ色のカーディガンに緑色のチェック柄のミニスカート、黒のニーハイソックスと、いかにも女子高生らしき服装をしている。
実は彼女の纏っているこの衣服、忍装束なのだ。
信じられないとは思うが飛鳥は現代に忍ぶ女忍者なのだ。
忍術を学ぶ高校に通い、己の鍛錬に励み与えられた任務を遂行している。
そんな飛鳥だが、はぴぱれの常連であった。
生真を指名しては簡単な力仕事から、戦闘訓練まで、ありとあらゆる依頼を彼に持ち掛けてきた。
飛鳥が生真に同行しているのは、お仕事の依頼ではなく職場体験だった。
「生真くんについてきてどういうことをしているか勉強したい」
と彼女からおねだりされた生真は、快諾して仕事を手伝ってもらっていた。
「ふぅ〜…。結構な量あるね」
荷物が載せられた台車を運びながら飛鳥が言った。
彼女が運んでいたのは、依頼してきたフォンフロードから頼まれた品だった。
なんでも、今度開かれる催し物で使うらしいのだが…。
台車は会社から借りて、用意した荷物をそこに載せて運搬していた。
生真も台車を押して荷物を運んでいる。
「生真くん、これ何なの?なんかお酒とか野菜とか、会社のイベントで使うものとは思えないけど…」
飛鳥はまだ高校生だ。
社会のことはあまり知らないが、自分たちがいま運んでいるものが、会社の催し物で使うものではなさそうなことはわかった。
「うん、俺もよくわからないんだ。
ただ、この荷物を持ってきてほしいって頼まれてさ」
「そうなんだ…」
飛鳥は生真の言葉に納得した。
「…ここか」
生真と飛鳥がたどり着いたのは、「テガソード様いやさ課」と書かれたプレートのある扉の前だ。
生真は扉をノックし、
「ごめんくださーい。ご依頼を受けて参りましたはぴぱれの井上でーす」
部屋にいるであろう人を呼んだ。
すると、扉が開いて男性が出てきた。
パイナップルのように頭髪を束ねたいかつい外見の男が現れた。
「どうも、テガソード様いやさ課の課長の鬼塚です。あ、持ってきてくれたんてすね」
いかつい外見に反して態度はかなり丁寧だった。
一瞬身構えた飛鳥だが、鬼塚の態度に警戒を解く。
「ええと、一緒に納品する品をご確認願いたいと思います」
生真は、鬼塚が依頼した、台車の載せられている品を確認し合う。
「えーっと、ボッキダケ200g、菊正宗の酒瓶4本、近畿地方産地直送の野菜の詰め合わせ、恵比寿ビール20本、テガソード様のプラモデル、ろうそく100本、線香各種、山梨産ぶどう各種、茨城産メロン、近江牛と松阪牛の肉塊、新潟産コシヒカリ、テガソード様こけし。以上でお間違いですか」
鬼塚は指差し確認しながら、自分たちが依頼した品の数々を生真に確認した。
「はい、間違いありません」
生真は確認を終えると、依頼書にサインしてもらった。
「はい、ありがとうございます。いやぁ、ほんと助かりましたよ!社長が明後日はテガソード様祭りだからってうるさくてうるさくて…」
鬼塚はどこか安堵の表情を浮かべていた。
どうやらこの会社の社長の要望で依頼した品々のようだ。
「お役に立てたなら何よりです」
生真はペコリと頭を下げると、飛鳥は部屋から聞こえてくる声に反応した。
「鬼塚さん、部屋で何かされてるんですか?なんか声がしてますけど…」
飛鳥が耳にしたのは、複数人が同じ内容を復唱するような声だった。
「様〜…。いやさか〜…」
と、どこか不気味さすら覚える。
「あぁ、いま朝礼中でして。よろしければ見学していきますか?」
「い、いいんですか?」
飛鳥はどこか不安そうにしている。
「えぇ、お時間があればぜひぜひ」
鬼塚に勧められ、生真と飛鳥はその「テガソード様いやさ課」の朝礼を見せてもらうことにした。
ふたりがそこで見たのは…。
「テガソード様〜…。いやさか〜っ!」
いかにもチンピラ風の男たちが、1列に並び不気味な呪文のようなものを復唱している。
彼らの前には、ガタイが良いスーツ姿の険しい顔の男がいる。
その男の後ろには祭壇があり、その真ん中にはロボットのようなものがご神体として祀られている。
「声が小さい!」
スーツの男が叫ぶと、彼の部下と思わしきチンピラたちが、
「テガソード様〜っ!いやさかーっ!」
と、先程よりも大きな声で復唱する。
「テガソード様〜っ!いやさかーっ!」
生真と飛鳥は、その光景にドン引きしていた。
「なんですかこれ…」
飛鳥が鬼塚に尋ねると、鬼塚は神妙な面持ちで答えた。
「これが我々の部署の朝礼ですよ。社長は熱心なテガソード信者でして、ここにいるのもテガソード様にすべてをささげし者なんです。勿論私も。で、そちらの中宮も…」
鬼塚が指しているスーツ姿の男は中宮と呼ばれるらしい。
飛鳥が中宮を見ると、
「ああッ!パワハラ王子の中宮!?」
飛鳥が驚いて中宮を指差した。
「知っているのか?」
生真にそう聞かれると、
「うん。不動産会社で働いてたおじさんなんだけど、パワハラがすごかったって。で、SNSやネットで拡散されてクビになったらしいんだけど…」
飛鳥がそう説明した。
それを聞いていた鬼塚が笑いながら、
「はははっ、ですけど今の彼はもうあなたたちの知る暴君ではありませんよ」
と答えた。
それを聞き生真と飛鳥が目を丸くして互いを見る。
「失職して途方に暮れていたところを人事部の部長に拾われて、こちらで働かせることにしたんです。が、前の会社でしていたことと同じことをしでかすと流石に困るので、我が社の開発した『ハイクラスラグジュアリー人格矯正マシン』で人格と性格をいじって、テガソード様なしでは生きられない身体にしたってわけですよ」
「はぁ…」
戸惑いながら、いかにも宗教じみた朝礼を見つめるする飛鳥。
生真は、そんな飛鳥を尻目にスマホをいじる鬼塚に尋ねた。
「あの…。今度行われるテガソード様のお祭りってどこで開催するんですか?」
すると鬼塚が答える。
「あー、申し訳ありません。この祭りは社長から開催場所は他所に明かすなと厳命されてまして」
「はぁ…」
と困惑した様子の生真だったが、それ以上は深入りしないようにした。
とここで…。
「お前ら本当にテガソード様に忠誠を誓っているのか!?だから声が小さいんだろうが!もう一回やるぞっ!」
中宮が大声を上げながら部下たちに復唱のやり直しを命じる。
「テガソード様〜っ!いやさかーっ!」
部下たちはさっきより大きな声で叫ぶと、
「声が小さいッ!」
と中宮が一喝する。
部下たちはビクッと震えると…。
「テガソード様ー!てぇてぇーっ!!」
今度は先程よりも声量が大きくなる。
そんな様子に飛鳥がドン引きしていると、鬼塚が困った顔をする。
「こりゃもう一度矯正が必要そうだ…」
直したはずのパワハラ気質が戻りかけていたらしく、鬼塚は頭を抱えていた。
「では我々はここで…。失礼します」
生真たちは逃げるように、部屋を後にした…。
場所と時は変わり社用車のレクサスの中。
ハンドルを握る生真の隣の助手席に、飛鳥がもらったパンフレットを読んでいる。
そのパンフレットには、各部署のトップの挨拶などが書かれていた。
飛鳥が読んでいるパンフレットには、
・代表取締役社長 爆神竜儀
・総務部長 遠野吠
・技術開発部長 一河角乃
・営業部長 白夜陸王
らの名が載っていた。
「表向きは他社に提供する機器開発と販売なのになんで裏で変な宗教なんてしてるんだろう?」
飛鳥が生真に聞くと、
「いや、知らないな」
と彼は答えた。
「そっか…。でもさっき見たテガソード様って明らかにロボットだったけど…」
飛鳥がそう呟くと、
「神っていっても色々な形をしているからなぁ…。ま、ああいう宗教なんて日本中を探せば見つかるしおかしくない話さ」
と生真は車を左折させながら答えた。
「あ、私お腹すいちゃった…。どこかでご飯にしない?」
飛鳥にそう言われると、生真は時計を確認した。
「…はやっ。もうこんな時間か」
生真の時計は「11:58」と表記されていた。
「あっ。あんなところにデカいショッピングセンターがあるな。空気読めてるぜ」
と生真がにやけた。
「あっちで食う?」
「うん、お願い」
飛鳥に頼まれると生真は、そのショッピングセンターへと車を走らせた。
「んーっ!ほいひーっ、ほいひーっ!」
と飛鳥がご機嫌に、太巻きを頬張っている。
生真と飛鳥がいまいるのは、いかに
も高そうな寿司屋だ。
飛鳥はそこに太巻きがあると知ると、興奮気味にそこに入っていった。
そんな彼女に連れられた生真はいなり寿司を食べながら、太巻きを満喫している飛鳥を眺めていた。
(可愛いなぁ)
と内心思いながらも平静を装っているのだった。
しかし、太巻きを頬張る彼女をみて、こう思ってしまった。
(しかし何故だろうか…。いまの飛鳥さん…、フェラチオしてるみたいだ。なんかエロいな…)
豪快に太巻きを口に入れては、ちゅるちゅると頬張っていく。
飛鳥の口元がどこかいやらしく見えてしまった生真は、太巻きを食べている彼女を見て勃起しかけていた。
制服の上から押し上げるように主張している爆乳も、生真の股間を熱くしていた。
太巻きを頬張る度に、ぷるん、と上下に大きく揺れるので、それを目にさる度に股間に熱い血流が流れていくような感覚に襲われた。
飛鳥にいやらしい視線で見ているのがバレないように、生真は慎重に食事を進めた。
飛鳥は現在太巻き7本目に突入していた。
細身に反してかなりの食べっぷりだ。
幸い飛鳥には自分に視姦されながら食事しているのを気づかれていない。
生真が安心したその時…。
「ゲプッ…。ふぅ〜…。生真くん、もう1本、おかわりしていい?」
飛鳥がまだ満足していない様子で、生真の顔を見る。
「ま、まだ食べる気か!?これで8本目だぞ?」
いくら何でも食べ過ぎなのは流石にまずいと判断した生真は慌てて止めた。
しかし、飛鳥は要求してきた「おかわり」というのは…。
「生真くんのを食べたいなぁ〜…。下にある、美味し〜い、太巻き…」
「ゴクッ…」
飛鳥の言葉の意味に気づいた生真は生唾を飲んだ。
場所は変わり、多目的トイレ内…。
「ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ…」
淫らな水音が響く。
そう。
生真が飛鳥と一体何をしているのかというと…。
「あぁっ、飛鳥さん…」
生真が顔を赤くしながらうつむいている。
その視線の先には、ズボンを下ろして局部を露出させ、勃起したそれを爆乳の上に乗っけて頬張るようにしてしゃぶる飛鳥がそこにいた。
上目遣いで生真を見上げ、物欲しげな瞳で生真を見つめしゃぶっている。
飛鳥の口は生真の精液と先走り汁でベトベトになり、舐めているうちにさらに興奮してしまったのか、飛鳥のショーツは愛液で濡れていた。
生真にはわからなかったが、トイレの床には飛鳥が垂らした愛液がショーツを貫通して水たまりを作っている。
「ちゅぱっ、ちゅるちゅる…。んっ、んんぅっ」
肉棒が爆乳の上に乗っけられているため、飛鳥のけしからん乳房の柔らかも肉棒を通じて感じていた生真。
ニットベストを着ていたためにその生地の感触も同時に味わうこととなったが、肉棒で感じる飛鳥の爆乳の柔らかさは言葉にしがたいものであった。
生真の肉棒はというと、飛鳥のせいで凄まじい剛直を見せていた。
グラニュートの血がそうさせているのかは不明だが、一般的な男性の勃起に比べ太さも大きさも比にならないくらいのものとなっている。
先走りを吸いながら、飛鳥は生真の勃起した肉棒を堪能していた。
飛鳥の唇の柔らかがどこか心地よい。
化粧はすっぴんに近く薄めなのだが、フェラチオを行う飛鳥はどこか美しさすら感じてしまう。
飛鳥の口に含ませた時の口の中の温かさと舌の絡みつきは絶品だった。
生真は自分でも驚くほど興奮してしまい、いまにも射精してしまいそうだった。
「あっ、飛鳥さんっ!もう限界…っ!」
生真がそう言うが、飛鳥は口を離さなかった。
「ほほはははひてほひひ(このまま出してほしい)」
肉棒を咥えたままなので、飛鳥のその言葉は理解しづらかった。
だが、生真は何を言いたいのか理解した。
「ダメだっ!このまま飛鳥さんの口を汚すわけにはッ…!」
と、生真がそう言った時だ。
「〜っ!!」
「あぐっ…!」
生真の我慢は限界に達してしまい、飛鳥の口の中に大量の精液をぶちまけたのだった。
飛鳥は口を離さずにそのすべてを受け止めると、ゆっくりと肉棒から口を離した。
そしてそのまま立ち上がると、生真に出された精液を、口を開けて見せつけた。
蕩けた瞳で生真を見つめ、いやらしく舌を出してあぁ〜っと声を漏らしながら口を開けて、口内に出された精液を見せびらかした。
生真はその光景があまりにもいやらしく、興奮したために再び剛直を勃起させてしまう。
それを見た飛鳥は微笑む。
「あはっ、生真くん勃起すっご…」
見事な角度でそそり立つ剛直を見て、飛鳥は思わずうっとりしてしまった。
男のシンボルをこれでもかというくらいに太くする彼を、飛鳥は思わず愛おしく思えてしまった。
そんな飛鳥は、壁にもたれるように背中を密着させると、脚を豪快に開きI字バランスを取り始めた。
ショーツに包まれた股間が丸出しだ。
「飛鳥さんっ…!?」
目を見開き、竿を勃起させた生真は飛鳥の股間を凝視する。
「生真くんったら見すぎだよぉ…。そんなに私の股間好き…?」
照れながらI字バランスをしたまま、飛鳥はプルプルと震えていた。
忍者の修行の賜物なのかあまり苦しくしていなさそうだ。
「こんなに濡らしてるし…」
飛鳥はこの日縞柄のショーツを履いていた。
普通なら白と青の組み合わせがポピュラーだが、この日の飛鳥の縞柄ショーツは、様々な色の線が美しいデザインを彩っていた。
ショーツに股間が食い込むようになっているためか、飛鳥の割れ目がくっきり浮き出ていた。
クロッチ部分は分泌した愛液により濡れていた。
「生真くん…。どうする…?」
飛鳥はI字バランスのまま、腰を突き出して自分の秘部を見せつけた。
生真の剛直は更に勃起してしまっていたが、彼はなんとか理性を保とうとしていた。
だが、そんな理性も限界を迎えつつあった。
飛鳥は生真を誘うように踊るようにして誘ってきた。
そんな飛鳥の誘惑にあっさりと負けた生真は、理性が崩壊。
飛鳥のクロッチ部分を舌で舐め始めた。
「あぁんっ!生真くんの舌…。私のパンツ舐めてるっ…」
布越しに股間を舐められて思わず甘い声が漏れる飛鳥。
苦悶と喜びが混じった顔を浮かべ、生真から手慣れたようなクンニをされている。
愛液で濡れた場所を中心に、舌で丹念に舐め回す生真。
股間からは汗だけでなく女の子特有の臭いがする。
これまで依頼者の忍者たちといやらしいことを繰り広げていたが、場数をこなしたのか生真は飛鳥の臭いが興奮する材料となっていて、クンニを激しくしてしまう。
「あぁっ、生真くんっ!もっと…、舐めていいよっ…!」
飛鳥もそんな生真のクンニに感じてしまっていた。
I字バランスをしているためか、膣奥から愛液が溢れ太ももを伝って床に垂れてしまっている。
そんな飛鳥を見て更に興奮してしまい、生真は彼女のクロッチ部分を舌で何度も舐め回した。
「あぁっ!あぁんッ!!」
飛鳥の喘ぎが激しくなると同時に、生真は舌をショーツの隙間に入れ、無防備都市だった秘部を直接舐めていた。
指でショーツの隙間を作ってそこに舌を入れ、膣奥を舐めていた。
生真の舌は飛鳥の膣内で暴れ回り、何度も出し入れをして舐め回している。
「あぁっ!ダメッ…!そこはっ…!」
飛鳥が思わず止めようとするも、生真は止めるどころかさらに激しく責め立てた。
舌を上下にピストンさせながら舐め回し、時には舌を回転させてかき回したりと様々な技を繰り出す。
「あぁんっ!!やぁっ…!!」
飛鳥は顔を赤くし、身体を痙攣させるかのようにビクビクさせている。
ニットベストに包まれた爆乳もいやらしく揺れていた。
生の急所を直接攻められ、目から涙が勝手に出ており、口からはよだれも垂れていた。
淫らな女子高生は密かに恋心を抱いていた子犬系の顔のイケメンに、股間を舐め回されて痴態を晒していた。
「あぁっ!ダメっ…!イクッ…!!」
飛鳥がそう言った時だ。
生真はショーツから舌を抜き、クンニをやめてしまった。
「…えっ?」
そんな生真の突然の行為に、飛鳥は思わずキョトンとしてしまった。
しかし、そんな飛鳥を他所に生真は飛鳥の下着を下ろした。
そして勃起した肉棒を、毛のないつるつるの割れ目にあてがう。
(あはっ…)
それを見た飛鳥は妖艶な笑みを浮かべる。
「いいよ生真くん…。このまま挿れて…!」
「言われなくても」
生真に耳元でそう囁かれると、思わずキュンとしてしまった。
これから本番だ。
ここまで大きくさせてしまったのなら、一気に挿入して射精するまでだ。
飛鳥の膣奥まで一気に届くように…。
「ああぁぁっ!」
生真が勢いよく剛直を挿入した瞬間、飛鳥の口から甘い悲鳴が上がった。
膣内は熱く、きつくていい具合に濡れていた。
少し動かすと愛液が絡みつき、にゅるにゅるとスムーズに出し入れできた。
(あぁ…。やっぱり飛鳥さんのおまんこ気持ちいいなぁ)
そんなことを思いながら腰を動かす生真。
そんな生真が動く度に爆乳も激しく揺れた。
I字バランスの姿勢のまま、生真は
腰を振ってピストン運動を繰り出した。
飛鳥の上げている脚を鷲掴みにして、自身の身体を何度も上下に動かした。
「あっ、あはっ、あっ…!」
喘ぎ声を上げていた飛鳥は、次第に腰の振りに合わせて腰を動かすようになっていった。
そして遂に…。
「うおおおっ!」
生真は限界を迎え、雄叫びをあげて飛鳥の膣奥に精液を放った。
膣内で熱い液体が広がる感覚に、思わず甘い叫び声を上げた飛鳥。
「いゃぁぁぁっ!!?」
生真は子宮口に亀頭を突きつけ、射精し続けた。
その勢いは止まることなく、そのまま飛鳥の子宮にまで到達した。
「あはっ!すごいっ…!まだ出てるよ…!」
飛鳥もお腹が熱いのを感じ、生真の射精の勢いを実感していた。
大量に出た精液は膣内で収まりきらず、接合部から溢れ出てしまった。
飛鳥の結合部から逆流してきた精液が床にポタポタと垂れ落ちた。
「生真くんのぉ…。沢山出てる…」
息を荒くしながらそう呟く飛鳥。
生真はそのまま飛鳥を抱きしめて、大きく息をついた。
「…ふぅ」
そんな生真の耳元で、飛鳥は囁いた。
「ね…。私まだ足りないんだ…。もう一回してもらっていい…?」
顔を赤くし上目遣いでそう生真におねだりする飛鳥。
大きな乳房が、生真の胸に当たっている。
たわわな乳房の柔らかさを感じながら、生真は無言で頷いた。
ズンズン、パンパンと音を立てながら、生真は飛鳥を背後から犯していた。
飛鳥は壁に手をつき、お尻を突き出した体勢で生真に肉棒を出し入れされている。
飛鳥のお尻は引き締まっており、大きくて弾力のありそうな安産型の尻だった。
飛鳥の生尻を見て生真は閉じ込めていた本能を解き放ち、尻肉を掻き分け割れ目を晒しそこに容赦なく勃起したペニスを挿入した。
飛鳥は何度も出し入れされて、その度に膣奥まで肉棒を突っ込まれている。
子宮口を亀頭で執拗にノックし、飛鳥に奉仕してもらっていた。
「あぁっ!あはっ…!いいっ!」
腰を打ちつけられながら飛鳥は歓喜の声をあげていた。
生真の剛直が膣内で暴れ回り、その勢いに飛鳥は快感を覚えてしまう。
「あぁんっ!もっと突いてぇ…!」
甘い声でおねだりする飛鳥に生真は更に興奮し、ピストン運動を激しくさせる。
パンパンという音がトイレ内に響き渡り、結合部から愛液が飛び散る。
「あっ!あっ!生真くんすごい!」
「飛鳥さんだって…!締め付けめっちゃ気持ちいい!」
飛鳥の腰回りを掴み、生真はパン、パン!と音を立ててリズミカルにピストンした。
睾丸袋もゆらゆらとゆれて、飛鳥のお尻に当たっていた。
「あぁっ!あは……!やばぁい…っ!」
飛鳥が甘い悲鳴をあげる度に、膣内がキュッと締まって生真を気持ちよくする。
そして飛鳥は壁から手をついた状態で生真のピストンを味わっていたが、生真から爆乳を揉まれ始めた。
「あんっ!ひゃっ!おっぱいもんじゃあ…!」
生真は腰を動かしながら胸を揉みしだき、快感を得ていた。
その刺激で飛鳥の大きな乳房はいやらしく形を変えた。
「おっぱいもおまんこも最高だよ飛鳥さん」
生真はそう言うと、飛鳥に再び腰を打ち付ける。
「あぁっ!んぅぅっ!!」
肉棒が奥まで突き上げ、飛鳥は思わず絶頂してしまう。
膣から愛液が大量に溢れてペニスを包み込み、生真はそのまま射精した。
ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込む生真だが、腰の動きは止まらなかった。
「あぁっ!やぁっ!!また射精されてるぅ…!」
膣内の痙攣を感じながらも、生真はピストン運動を続けた。
一滴も残すことなくしっかりと精液を送り込む。
歯を食いしばり、尻を振りながら大量の精液を、飛鳥に解き放った。
「あはっ、生真くんの子供できちゃうぅ…」
蕩けた目つきで恍惚とした表情で飛鳥は天を仰いでいた。
脳内はすっかり、生真で頭がいっぱいになっていた。
「飛鳥さん…、飛鳥さん…!」
飛鳥の名を叫びながら、生真は射精する。
そして、ようやく睾丸の中の精子は空になった。
膣内に再び大量の精液を流し込まれた飛鳥は、その快感に酔いしれてしまっていた。
睾丸内の精子が空になったのを察して生真が肉棒を引き抜くと、栓の抜かれた割れ目から白濁液が溢れ出ていた。
どろぉ…、と鈍い音を立てながら、精液が漏れ出す。
その量はとんでもない量で、一般的な男性の量よりも多いのは一目瞭然であった。
生真は射精しすぎたのか近くのベッドに腰掛けてしまった。
このベッド、子供のおむつ替えに使用するものなのだが、そんなことはお構いなしに生真はぐったりとした状態で座り込んだ。
飛鳥の方に目を向けると、飛鳥は壁にもたれた状態で尻を向けていた。
割れ目からはまだ精液が漏れ出している。
「はははっ、最高だぁ…」
生真はそんな彼女を見つめながら、くたくたになりながらも笑みを浮かべた。