【仮面ライダーガヴ】 在りし日の井上生真 忍も爆乳も、俺が食べつくす!? 作:北村 貴之
「お手柔らかにお願いします」
凛としたような少女の声が、滋賀県の山中の中に響く。
白い軍服に黒いストッキングを身に纏った美少女、斑鳩が、太刀「飛燕」を手に、目の前の青年を見つめていた。
斑鳩は国立半蔵学院に通う女子高生だ。
艶やかな黒く長い髪をなびかせている。
軍服を纏ってはいるが実はこれ、彼女の「忍装束」。
斑鳩は現代に生きる忍者なのだ。
今回は井上生真という青年と滋賀県にやってきて、戦闘訓練を行う予定だ。
これから斑鳩と戦闘訓練を行う井上生真は、人間と怪異「グラニュート」のハーフだ。
グラニュートは驚異的な身体能力を有しており、ハーフたる生真も例外ではなかった。
現在、生真は何でも屋の会社「はぴぱれ」で勤務しながら、人々を襲うグラニュートから守る戦士「仮面ライダーガヴ」に変身し戦い、仲間たちと平穏を守っている。
常人離れした生真に目をつけた忍者たちは、生真たちに何度か仕事の依頼をしてきた。
簡単な力仕事や雑務から、これから行われるであろう戦闘訓練まで、ありとあらゆる依頼を、生真を指名して。
斑鳩に戦闘訓練を依頼された生真は、鍛錬するにふさわしい滋賀の山中にやってきていた。
「こちらこそよろしく頼むよ」
生真の手には仮面ライダーに変身した際に武器と使用している大剣「ガヴガブレイド」が握られていた。
対する斑鳩も頭を下げる。
「こちらこそ、よろしくお願いします。…では始めましょう」
「…おう!」
生真と斑鳩は戦闘態勢に入った。
斑鳩は鞘から飛燕を引き抜く。
2人は同時に動き出し、剣戟を繰り広げる。
2人の剣戟の速度は常人の目では追いきれないほど速く、その太刀筋も常人離れしていた。
生真は特に剣道などのスポーツをした経験はないが、グラニュートやストマック家との戦闘で経験を重ね、ガヴガブレイドの扱いも手慣れた様子を見せていた。
対する斑鳩も、飛燕を振るい、生真と互角の戦いを繰り広げる。
斑鳩は刀剣の扱いに長けた忍。
この飛燕で与えられた任務をこなしてきていた。
斑鳩が激しく動く度に、白の軍服の上から押し上げるように主張している豊満な乳房が激しく揺れる。
この中には発育しすぎた爆乳があるのだ。
しかし生真は持ち前のセンスで飛燕の攻撃を捌いていく。
「はあっ!」
「おっと!」
斑鳩が繰り出した突きを生真は大剣で受け流す。
そしてそのまま生真は剣を振りかぶる。
「せやぁっ!」
「っ…!」
生真の振るったガヴガブレイドを斑鳩は飛燕で受け止め、そのまま鍔迫り合いへと持ち込む。
「やはり、流石はグラニュートの血が流れているだけのことはありますね…、生真さん」
「まあな…」
生真と斑鳩は互いの剣で押し合う。
だが、2人の力ではこの膠着状態はすぐに崩れることだろう。
2人は互いに距離を取り、再び剣を構え直す。
「…では、次はこちらから行きますよ」
斑鳩がそう言うと同時に彼女は駆け出す。
そしてそのまま飛燕を生真に向かって振り下ろす。
しかし生真はそれをガヴガブレイドでその攻撃を受け止める。
そして、火事場の馬鹿力といわんばかりに飛燕を持った斑鳩を、そのまま押し返した。
「っ…!」
「せやぁっ!」
生真はそのまま剣を振りかぶり、斑鳩に斬りかかる。対する斑鳩は飛燕を巧みに操り、その攻撃を防ぐも、生真の勢いに負けてふっ飛ばされた。
飛燕も地面に落としてしまう。
「いてて…」
斑鳩は尻もちをついたようで、お尻を痛そうにして手でさすっている。
女の子座りをしているため、あまりにも短すぎるスカートから生える太ももと美脚が悩ましい。
黒のストッキングを履いているために、なかなかの破壊力があった。
ストッキングは太陽の光に照らされつややかに光っている。生真はそんな斑鳩に、ガヴガブレイドを掲げながら言う。
「俺の勝ちだな」
「…そうですね、私の負けです」
斑鳩は素直に負けを認めた。
生真と斑鳩は互いに武器を構えて向かい合っていた。
「では、今日の訓練はここまでに致しましょう」
「ああ、そうだな」
そう言って2人は武器を下ろす。
生真と斑鳩は互いに握手を交わして今日の訓練を終了したのであった。
「あぁ〜…、斑鳩さんいいよ。めっちゃうまい」
その数分後のことだ。
生真が何やら快楽に浸っているかのような声を発している。
よくよく見ると、そこにはズボンを脱いで逸物を晒した生真と、白のロングブーツを脱いで黒のストッキングに包まれた足先でぐにゃぐにゃと生真の逸物を挟んでそれをしごいている斑鳩がいた。
生真の逸物から先走り汁が出ているのか、ぬちゃぬちゃといやらしい水音が響いている。
「うふふ、そうですか?それは良かったです」
斑鳩はそう言うとさらに足に込める力を強めた。すると彼女のストッキングに包まれた美脚がより強くペニスを締め付ける。生真は思わずうめき声をあげた。
「うぉっ…!」
その反応を見た斑鳩はクスリと笑うとさらに激しく足を動かし始めた。
生真のペニスに刺激を与えるように上下に動かしていく。
先程の戦闘訓練で激しく動き回わったのか、斑鳩の足先と足裏は蒸れていた。
生真に足コキをする際にブーツを両足とも脱いだわけだが、その際に足裏からむわん、と蒸気のように蒸れた匂いが立ち込めていた。
その蒸れた匂いと、斑鳩のストッキングの感触が生真を興奮させる。
斑鳩が動く度に、軍服の上から押し上げた爆乳がぷるんと揺れている。
くちゅくちゅと音を立てながら、斑鳩につかまれたその肉棒は締め付けられたり、圧縮されたりしていた。
「あっ…、斑鳩さんっ…」
「はい?どうしましたか?」
斑鳩は生真の逸物を刺激しながら彼に問いかける。
しかし、もう生真は限界を迎えようとしていた。
「もっ…、もう出そう…!」
「あら、早いですね」
そう言うと斑鳩は足を離すことなくさらに激しく動かした。そしてそのまま生真の亀頭に右の親指を擦り付ける。
蒸れた足先でサンドイッチされた肉棒は凄まじいまでの剛直を見せていた。
斑鳩がその肉棒を掴むと、その肉棒の温度、硬さ、太さがストッキングを履いていた足でも伝わった。
生真の勃起は一般的な男性のものよりもとんでもないものだ。
グラニュートの血がそうさせているのかは不明だが、子犬のように可愛らしい生真からは想像もできない、雄々しく逞しいものだった。
「んっ…」
斑鳩が両足で生真の肉棒を刺激したことで、ストッキングの生地と彼女の素肌が擦れる音が聞こえる。その音が生真をさらに興奮させる。
しかし、先に限界を迎えたのは生真だったようで…。
「うっ…!」
どぴゅっ!びゅるるるるっ!!ぶびゅううううう!!!
「きゃっ!?」
突然放たれた大量の精液に驚いた斑鳩は、思わず足を離した。しかし、離すタイミングが若干遅れたためか、足先と足裏に大量の精液が付着してしまった。
爪先から土踏まずまでを、白濁液が汚してしまった。
黒のストッキングを履いているためにその多さがどれだけのものかを物語っていた。
「斑鳩の足裏にたっぷりと俺のザーメンが…」
生真はそれを見て興奮していた。
そんな彼の顔に、斑鳩の足裏が迫る。
「もう、生真さんたら…。申し訳ないんですが掃除を願えますか」
顔のすぐ近くに迫る斑鳩の足裏。
そこからは先程自分が出した精液の臭いに加え、足にかいた汗と、蒸れた足の臭いが感じられた。
「ああ、もちろんだ」
生真はそう言うと彼女の足裏に舌を伸ばす。足首を掴むと、そしてそのままぺろりと舐め上げた。
「んっ…」
その刺激に斑鳩は思わず声を漏らした。
生真の舌先が、ストッキング越しに伝わる斑鳩の足の味を堪能する。
汗で湿ったその生地と彼女の肌の感触は、生真にとってとても心地の良いものだった。
「ん…、れろ…」
生真は舌を出して、丁寧に斑鳩の足裏に付着した精液を舐め取っていく。
鼻で臭いを嗅ぎながら、斑鳩のストッキングの味と臭いをしっかりと記憶に刻み込むように丹念に舐める。
「ん…、んんっ…」
斑鳩は生真の舌が足裏に這う感覚に身を震わせるが、決して抵抗しなかった。
むしろ、その快楽を受け入れているようにも見える。
そんな彼女の反応を楽しみながら、生真は舐め続けた。
そして数分もすれば、そこには斑鳩の足裏についた精液は全て綺麗に舐め取られていた。
「ふぅ…、これで綺麗になったな」
「はい…。ありがとうございます…」
斑鳩は頬を真っ赤に染め、うつむいていた。
そんな彼女に思わずときめいてしまいそうになったが、生真は理性で抑えつけ平常心を保った表情を演じた。
(やっぱ斑鳩さんは乳だけど一番は下半身だよなぁ…)
斑鳩の下半身を視姦しながら、生真は満足そうにしていた。
彼の下半身にぶら下げた肉棒は、足裏舐めのせいか勃起していた。
先端からは先走り汁が漏れ出しており、地面にポタポタと垂れている。
ソーセージのような角度で曲がったそれを、斑鳩はちらりと見つめていた。
(生真さん…。あんなに大きくしてしまって…)
男性器を見る機会は滅多にないが、生真に仕事を依頼してからは頻繁に見ることが増えた。
当然、それは生真のものであったがら、それでもやはり彼女も年頃の女の子というわけで興味はあった。
そんな斑鳩をよそに、生真はこんなことを言ってきた。
「斑鳩さん…」
「はい?なんでしょう?」
何か言いたげな目で見つめてきた生真に斑鳩は首を傾けた。
「悪いんだけど、脚開かせてもらうね」と恥ずかしそうに言いながら、斑鳩の脚をガバっと開脚させた。
「あっ!?えっ、ちょ…」
斑鳩は抵抗する間もなく、生真に足首を掴まれてV字に開脚された。
ロングブーツはまだ履いておらず、黒のストッキングに包まれた足を地面についていた。
先程生真に舐めてもらい綺麗にしてもらったが、土で若干汚れている。
斑鳩の脚を開き生真が見ていたのは、斑鳩の股間だった。
黒のストッキングと黒のショーツに包まれた秘密の花園が目の前にある。
(斑鳩さんの…。股間…!)
高そうな黒のショーツの上に、うっすらと縦スジが見える。
その縦スジは斑鳩が女である証拠であり、生真をさらに興奮させた。
(斑鳩さんの…、おまんこ…!)
「あの…、生真さん…」
斑鳩は顔を真っ赤にしながら生真を見つめる。
しかし、そんな視線に気づかずに生真は彼女の股間を凝視していた。
「あの…、そんなに見つめられると恥ずかしいのですが…」
「あ、ごめん」
と慌てて謝るも、生真はすぐさま顔を斑鳩の股間に近づけた。
先程の運動のせいか股間からもむわっと蒸れたような、いやらしい匂いが漂ってくる。
「あの…、本当に恥ずかしいのでほどほどにしてもらえると…」
斑鳩は恥ずかしそうに言うが、生真はそれを無視して彼女の股間を視姦していた。
そしてそのまま顔をさらに近づけて舌を伸ばす。
ぺろっと一舐めすると斑鳩の腰がビクッと跳ねた。
「ひゃぅ…!」
その反応に気をよくした生真はそのまま何度も舌で舐め続けた。
ストッキング越しに伝わる斑鳩の味を堪能しながら、生真はひたすら彼女の秘所を舐め続けた。
(斑鳩さん…。なんか濡れてるぞ…。まさかさっきので…?)
生真は舌で斑鳩が股間を濡らしていることに気づく。
よく見てみると、ストッキングに包まれたショーツが、まるでお漏らしをしたかのようにびっしょりと濡れていた。
「斑鳩さん…、感じてるの…?」
生真はあえて聞いてみた。
すると斑鳩は少し恥ずかしそうに目を伏せて答える。
「…はい、少し…」
その言葉を聞いた瞬間、生真は理性を失ったかのように斑鳩の股間を舐め続けた。
「あっ!あぁっ!」
生真の舌が動く度に、ストッキング越しに感じる生真の舌の感触に思わず声を上げてしまう。
(あぁ…!こんな…、でもなんて気持ちよさ…)
自分の秘所を舌で舐められている斑鳩は、生真にクンニされ悶絶していたが、その表情はどこか嬉しそうだった。
生真は一心不乱に斑鳩の股間を舐め続けた。ストッキング越しに、彼女の秘所を味わうように舐め続ける。
「あぅ…、ふぅ…」
生真の舌使いに翻弄される斑鳩だったが、時折お返しと言わんばかりに彼の肉棒を足で擦った。
そしてそろそろお互いに限界を迎える頃になった時、生真は大きく口を開けて彼女の陰核を口に含んだ。
「あぁっ!」
突然の強い刺激に思わず声を上げる斑鳩だが、それでも構わずに舌で転がす。
(し、生真さんそこは…!)
攻められると困る場所を攻められ、思わず顔が赤くなる。
「あっ、あぁっ!そこっ…。あぁ…!」
(斑鳩さんのおまんこ……!)
生真は夢中になって彼女の股間を舐め続けた。そしてそのまま強く吸い上げる。その瞬間に、生真の肉棒から大量の精液が溢れ出した。
「ああぁぁっ!!」
その刺激に耐えきれず、斑鳩は絶頂に達した。
それと同時に潮吹きしてしまったのか、ショーツ越しに生真の顔面を濡らしてしまった。
「はぁ…、はぁ…」
と肩で息をする斑鳩だが、その表情はとても幸せそうだった。
生真の吐き出した精液は生々しく地面を濡らしていた。
滋賀の山の土は、半人半妖の男の精子により潤った。
脚をだらしなく開き、股間を無防備にして横たわる斑鳩。
先程の潮吹きのせいかショーツもストッキングも股間部分はぐっしょりと濡れており、ショーツに至っては最早機能していない。
そんな彼女の様子を見た生真は辛抱ならなくなった。
斑鳩のストッキングをビリィ、と音を立てて引き裂き、黒のショーツを丸出しにする。
女子高生が履いているにしてはなかなか攻めたデザインだ。
「やばっ。斑鳩さんこんなの履いてたんだね」
生真にそう言われると、
「ま、まぁ私もそういう歳ですし…」
と、生真から目を背けて顔を真っ赤にして答えた。
「い、いきなりストッキングを破くとは…。まさか…」
「そう、そのまさかだ」
顔を青くする斑鳩の質問に答えるかのように、生真は彼女のショーツを下ろした。
毛の生えていないツルツルの割れ目が姿を現す。
(わ、私の性器が生真さんに…!見られてるっ…!)
異性に自分の割れ目を見られたことのない斑鳩は顔から火が出そうだった。
無理もない。
生真はそんな斑鳩の割れ目に顔を近づけた。
「だ、だめですっ!そんなところ見ては…!」
恥ずかしさのあまり手で隠そうとする斑鳩だが、その手はいとも簡単に払い除けられる。
「斑鳩さんのおまんこ…。綺麗だな…」
生真の吐息が股間にかかると、それだけで感じてしまっていたのかビクッと身体を震わせる。
そしてその刺激のせいでさらに蜜壺から愛液が溢れ出していた。
(あ、あぁ…)
そんな羞恥心を感じながらも、それを快感に感じる自分がいることに斑鳩は気づいていた。
生真が舌を伸ばして、割れ目を舐め始めたのだ。
「あぁっ…!」
ぬるっとした感触を感じ取ってしまい思わず声を上げる。
生真の舌が膣口をなぞり上げる度にビクビクと反応してしまう。
その反応を楽しむかのように、生真はさらに強く舐め上げた。
「あぁんっ!!」
今まで感じたことのない快感が全身を駆け巡り、思わず声が出てしまう斑鳩。
そんな彼女の声を聞いてか聞かずか、生真はそのまま舌を膣内に侵入させた。
(斑鳩の生おまんこ…!ぷっくりしてるし出ているお汁は高級ジュースじゃないか)
そう感想を述べながら、生真は舌で腟内を削るようにして愛撫した。
生真の舌が膣内を舐める度に、斑鳩の膣壁がうねるように絡みついてくる。
その締め付けに負けじと、生真はさらに奥まで舌を侵入させた。
(あぁ…!生真さんの舌が私のおまんこの中に…!!)
自分の膣内に入ってきた生真の舌は、まるで別の生き物のように動き回りながら蹂躙していく。
そしてそれがとてつもなく気持ちいいのだ。
「んっ…、ふ…!」
声が漏れないように必死に口を塞ぐ斑鳩だが、それでも甘い吐息が漏れてしまっている。
そんな斑鳩の反応を楽しむかのように、生真は愛撫を続けた。
しかし、斑鳩にも限界が来て…。
「ああっ…。もうだめっ…!」
斑鳩が絶頂に達すると同時に、生真の口の中に大量の愛液が溢れ出した。
生真はそれを飲み干していく。
「はぁ…、はぁ…」
息を切らせながら、斑鳩はぐったりとしていた。
そんな斑鳩に構わず、今度は生真が猛々しく勃起した自らの肉棒を、彼女の割れ目にあてがった。
(相変わらず…、デカい…!)
差し出された男根を前に、斑鳩は思わず息を呑んだ。
それはまさに自分の腕ほどの長さがあり太さもかなりのものだった。
血管も浮き出ておりグロテスクにも思えるが、同時にそれが自分の中に入るのだと思うと、斑鳩はどこか興奮してしまっていた。
そしてゆっくりと腰を下ろしていくと、亀頭が割れ目を押し退けて入り込んでくるのを感じた。
「あっ…!」
思わず声を上げてしまう斑鳩だったが、それでも構わずに生真のモノを受け入れていった。
膣内を押し拡げられる感覚は痛みこそないもののやはり違和感があった。しかしそれも最初だけで、すぐに快感へと変わっていった。
生真の肉棒を根元まで飲み込む頃にはすっかり感じてしまっていた。
「んっ…、ふぅ…」
(これが…、生真さんの…)
スムーズに挿入されていく生真の肉棒。
斑鳩のきつめの腟内にそれが挿入されると、斑鳩は言葉では言い表せないほどの幸福感に包まれた。
(ああ、私の中に…、とうとう生真さんのものが…!)
そう感じ取っているうちにも、ゆっくりと腰を動かし始める生真。
「あっ…!」
肉棒が膣壁を擦り上げる度に、全身に快感が走る。
そして徐々にその動きが激しくなり、斑鳩の膣内を蹂躙し始めた。
「あぁっ!あんっ!」
生真の激しいピストン運動に、思わず声を上げてしまう斑鳩。
そんな彼女の胸を揉みしだきながらさらに激しく攻めたてた。
軍服を着ていてもその爆乳の柔らかは健在。
ひと目でただならぬ大きさのそれを生真が揉む度に、斑鳩は甘い声を出して反応した。
生真はパンパンと音を立てて何度も肉棒を腟内でピストン運動を繰り出しているために、股間からの淫らな音が止まらない。
「あっ!あんっ!あぁんっ!」
生真が腰を打ち付ける度に、斑鳩は甘い声を上げる。
その声がさらに興奮を駆り立てるのか、生真のピストン運動はさらに激しさを増した。
そして遂にその時が来た。
(やばい…!そろそろ限界だっ…!)
生真は睾丸が痙攣したのを感じ、今にも射精しそうであった。
「あぁっ…!だめぇッ…!」
斑鳩がそう叫ぶと、斑鳩の膣内で生真の肉棒から大量の精子が吐き出された。
(ああ…、熱い…!)
膣内に注がれた熱を感じ取ると同時に絶頂に達する。
V字開脚させて斑鳩を犯していた生真は、お尻を震わせて斑鳩に種付けした。
黒のストッキングにつつまれた足先をピンと太陽めがけて立たせながら、斑鳩はお腹の中に異形の血を宿す男の子種を受け入れていた。
その顔は、どこか幸せそうだった。
「はぁ…、はぁ…」
生真が肉棒を抜くと、斑鳩は力なく地面に倒れ伏した。
そんな斑鳩の股間からは、先程出されたばかりの精液が溢れ出していた。
「ふぅ…。気持ちよかったよ」
そう言って斑鳩の頭を撫でながら言う生真に、彼女は少し恥ずかしそうな様子で答えた。
「はい…、私もです…」
「剣の手合わせにセックス…。かなり汗かいたな」
生真は額の汗を拭い、下半身裸のまま天を仰いでいた。