※この作品はR-18です。

クリームキスから始まる関係 ~甥っ子の同級生のボーイッシュ少女と過ごす夏休み~   作:上上上上上上上

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第5話 エッチしたくなる理由(4)

 俺の腕の中で侑希はびくんとのけぞった。

 おっと危ない、侑希の背中に回した腕に力を込めて支えてやる。

 

 俺の腿に跨がらせたままでは不安定だ。

 二つ並べた隣の座椅子に侑希を座り直させて、俺はまだ着たままだった甚平を脱ぎ捨てて侑希と同じようにパンツ一丁になる。

 そして隣り合って座り、肩を引き寄せてじっとりした体温を感じ合いながら、また背中に手を回してキス。

 右手はおっぱいからお腹を経由して、ついに最後の行き着く先へと向かう。

 お腹とパンツのゴムの隙間に指先を差し込みながら

「侑希、ここ、触るからね」

と声を掛けると、とろんとした目の侑希は吐息のように小さな声で

「……うん、たか兄ぃ。いっしょに、気持ちよく、なろ❤」

と俺の股間のふくらみに手を伸ばしてきた。

 

 先日の夕立の東屋で過ごしたあの時と違って、もはや俺にこの先の接触を躊躇う理由はない。

 侑希の脂肪が薄いお腹の温もりを感じながらパンツの中に手を潜りこませると、恥丘にちょろちょろと萌えはじめの陰毛に指先が触れた。

 小6にもなるとこれくらい生えてるんだな。

 そのまだ薄い少女の草むらを軽くつまんでつんつん引っ張ったり、こちょこちょかき回したりして少女の第二次性徴の感触を確かめる。

「ふふっ、くすぐったぁい❤」

 笑いながら侑希もまた俺のパンツに手を滑り込ませ、彼女の痴態に当てられて限界まで勃起しきったチンポに指を絡めて、きゅきゅっと握ってきた。

「たか兄ぃ、ちんちんゴリゴリに固くなってるね」

 うぉっ!小さくて柔らかい侑希の指の心地よい圧迫が、俺の海綿体へのさらなる血流を促してくる。

 

 ならばと俺も手を侑希のパンツの更に奥へと送り込み、瑞々しい割れ目を手のひらに収めてぷにぷにとまさぐってやった。

 素晴らしい、これが初めて触れる侑希(小6ロリ)のマン肉か。

 スレンダーな体格からは想像できない、その部分だけもっちりとした肉付き。

 すべすべで、柔らかくて、弾力に満ちていて、それでいてその中央を走る一本の谷間に触れた中指に吸い付くようにしっとりフィットしている。

 そのスジの谷間を繰り返し繰り返しすりすりとなぞってやると、その度に侑希の口から

「あっ……❤ あっ……❤」

と鈴を転がすような可愛らしい喘ぎ声が漏れ落ちて、俺の耳を心地よくくすぐってくる。

 この声を聞きたいがためにいつまでも手マンを続けてたいくらいだ。

 

 背中側から回した左手はもちろんふにふにとおっぱいを弄り続け、すっかりつんつんに尖りきった乳首を指先でこりこり刺激することも忘れない。

 侑希もまた更に息を荒くしながら、ぎこちない手付きで俺の竿を撫でさする。

 いつしか互いが唇を貪り合う音に、侑希の割れ目から絶え間なくにじみ出る愛液と俺の尿道口から漏れる先走りの音が加わって、にゅちゃにゅちゃと湿った三重奏へと変遷していった。

「すご……自分でさわるのと、全然ちがう……❤」

「ああ、侑希の手も気持ちいいよ……」

 頭にピンクの靄がかかって、まるで夢のような相互愛撫のひとときが流れていく。

 俺達は夢中で互いの体を求め合い、快楽の世界に没入していった。

 侑希がチンポをしごく手の動きは徐々に早く激しくなっていき、俺もまたもっちりマン肉を揉み込みながら中指を割れ目に沈めていって、その内奥に隠された未発達の肉襞までごにょごにょと責め立てていく。

 

「はぁっ……もう、イきそうっ❤ たか兄ぃのこと好きな気持ちで、私、すごいイくっ❤❤」

「ああ、イっていいよ。侑希がイくところ、俺に見せてくれ」

 侑希が『俺に見られる』ということに何か強いこだわりを持ってることを近頃感じとっていた俺は、そう耳元で囁いた。

「うん、見てっ❤❤ 私、イ、くぅぅっぅぅぅぅ❤❤❤」

 侑希は裏返った声できゅ~っと小さな肩をすくめながら俺の手にぬめぬめを溢れさせ、やがて、くったり脱力した。

 次は俺の番だ。

 俺の腕の中でオーガズムに導かれ、トップレスのまま満足げにとろけた侑希の表情……こんなそそるシコネタそうそうあるものか。

 

 パンツの中で俺のチンポに絡んだまま力なく動きを止めた侑希の小さく柔らかい五本の指をオナホ代わりに握りしめて、猛烈な勢いでシコり始めた。

「俺も、すぐイくからな!あぁっ、侑希の手の中で、イくっ!」

 限界はすぐ。

 頭が真っ白になるような冷たい快感を伴って、侑希の手指に包まれながら熱く白い欲望を猛烈な勢いで解き放った。

 チンポが二度三度と脈動を繰り返し、精巣に溜め込んでいた全ての精液を侑希の手に放ち終えると、ふわふわした多幸感が俺を包む。

「はぁ……侑希、好きだよ……」

 俺もまた脱力して、そのまま座椅子にへたり込んだ。

 

 ふと目が合ってキスしようかと顔を寄せると、余韻に浸る間もなく侑希が口を開く。

「ねえ、たか兄ぃ……とって❤」

 ん、取るって何を取れば……ああ、ティッシュとかが要るのか?と周りに目を向けると、侑希が俺のパンツから精液にまみれた手を抜き出して、また言った。

「今日の記念……とってよ、写真❤」

 あ、そーゆーこと!?

 

 脱ぎ散らかした甚平の脇に落ちていたスマホを拾って、カメラアプリを起動して侑希に向ける。

 未だうっとりした目の侑希は、手指にねっとり絡んだ精液を数秒見つめると、それを舌でぺろりと掬い取った。

「うふふ……やっぱり変な味だけど、これなめたら、は~エッチなことしたな~って気分になるなぁ」

 俺は夢中で繰り返しシャッターを切り、その様子を写真に残す。

 てろてろと丹念に全て舐め取ると、これまた侑希に求められるまま今度は二人裸のままの自撮りツーショットだ。

 スマホの画面の中で唇を重ねる裸の俺達、まさにバカップルだな。

 

 そのまままったり過ごしているうちに、ふと気づくと時計の針は11時近くを指していた。

 クーラーと扇風機の風に晒されすっかり乾いた浴衣を慌てて侑希に着せ直し、自転車二ケツで送り返してやった。

 その間、俺達は殆ど話さなかったと思う。

 ただ侑希は俺の後ろに座って背中にしっかり捕まり、互いに体温を伝え合っていた。

 それで満足だった。

 まあ侑希ママには浴衣の汚れをシミになる前に手早く落としておいたことと、自転車で侑希を送り返したことについて随分お礼を言われた上に、別れ際にジュースとお菓子まで貰っちゃったのはちょっと気まずかったかな。

 

 翌朝マスターからかかってきた電話は大体こんな内容だった。

『お祭りの運営の人に聞いたんだけどさ。商店街からうちの店の方に入ってくる角のカラオケスナック、知ってっだろ。あそこのママ……えっと、S田さんっていうんだけど、お孫さんが県外から泊まりで遊びに来てたそうなんだ。そいつが侑希ちゃんを泣かせた犯人らしいな。随分な悪ガキでS田さんも手を焼いてたんだとさ。去年もお祭りに来てゴミ箱をひっくり返して回ったり、露店で大騒ぎして営業妨害とかしてたそうだ。今回の件聞いてS田さん、もう来年からは夏休みにそいつ預かるの断るって言ってたよ』

 面識はないけどあそこのカラオケスナックのママの孫、か。

 侑希を泣かせた憎たらしいクソガキだけど、お陰で俺と侑希は正式に彼氏彼女の関係になれた。

 その点だけは感謝しといてやるよ。

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