クリームキスから始まる関係 ~甥っ子の同級生のボーイッシュ少女と過ごす夏休み~ 作:上上上上上上上
そういえばそんな事もあったな……あれが侑希にとってそんなに大事な出来事だったわけか。
侑希の話を聞きながらも俺達二人の肩の密着度は徐々に強まり、いつの間にか手指は恋人繋ぎに絡み合っていた。
頬を染めた幼い横顔を眺めながら俺は、これが恋する少女の眼差しだってこと、そしてその好意が向けられている相手がまさに他ならない俺だってことをあらためて意識して、胸を高鳴らせた。
「大人の恋愛とエッチ……う~ん、エッチは恋愛の一部ではあるけど、しなきゃいけないって決まりは別にないんだけどな」
「そうなんだ!私変なことしちゃってた?」
「変っていうか、そんなに焦らなくても良かったんじゃないかな。まあでもその勘違いのお陰で俺と侑希、付き合うことになったようなもんだしな」
侑希と見つめ合って、空いた方の手でさらりと頬を撫でてやる。
「うん、私も好きな人とエッチしたらあんなに気持ちよくなるって知れたから、良かったと思う」
二人顔を寄せ合ってふんわり唇を重ねた。
ぷるっと弾けるような侑希の唇には、さっきまで食べてたパンケーキの香ばしい甘さがほんのり残っていた。
キスをだんだん深めながら侑希の腿にさわさわと手を這わせる。
「たか兄ぃ……ここ、静かにしなきゃいけないんじゃ……」
「ああそうだね、侑希。じゃあ声出さないでね」
「わ、ずるいっ。うふふ、それじゃ……」
合わせた唇から小さな笑いが漏れる。
侑希は俺の腕からするりと抜け出すとぱっぱと服を脱いでパンツと靴下だけの姿になり、俺の足の間に座り直した。
「たか兄ぃこそ声出しちゃダメだよ」
声を潜めながら俺のベルトを解きジッパーを下げ、ズボンをぐいぐい引っ張って下ろそうとしてくる。
もちろん俺は腰を上げて素直に脱がされてやり、ついでに自分でシャツも脱いで裸になった。
「な~んだ、たか兄ぃもうちんちんカチカチじゃん」
侑希は既に固く滾ったチンポの先で紫に充血した亀頭をつんつんとつつく。
「そりゃ侑希が可愛くて、エッチで、魅力的だからね」
俺もまた手を伸ばして侑希のぷっくりつやつや桜色乳首をつつき返した。
「ふふっ、またカワイイって言ってくれた。うれしい……❤ じゃあうるさくないように写真とってね。それとも動画にする?」
こんな時でもそれは忘れないんだなぁ。ではお言葉に甘えてスマホカメラを動画モードに切り替える。
撮影スタートの電子音を合図に、侑希はまずはその小さい手で俺の竿を握って上下にしごき始めた。
「ちんちんってさ、熱くってごりごりで、やっぱり女の子の体にはない場所だな~って感じがするね」
「侑希は体中どこも柔らかくて、気持ちいい触り心地だよ。いつまでも触ってたいくらいだ」
せっかく動画で撮ってるんだから、侑希のまだまだ小さいおっぱいを手に乗せてぽよぽよ弾ませる様子を愉しませてもらう。
そして乳首を指先でこりこり弾くと、桜貝の乳輪の中央の乳首が真珠のようにつんっと固く立ち上がってきた。
今度はそれをきゅっとつまんで引っ張ってみる。
「んっ……❤」
「侑希、声」
「だって気持ち良くて……それじゃもうこうして声が出なくするしかないじゃん」
早くも頬を紅く染めて息を荒くし始めていた侑希は、俺の股間に顔を埋め一気にお口の奥までチンポにじゅっぽり含み込んだ。
「うぁっ!」
「ほら、たか兄ぃだって声出てんじゃん」
侑希は唾液に艶めく唇からちゅぱっとチンポを解き放ってにやにや俺を見上げながら、根本で掴んだチンポをぷいぷい振ってみせた。
「今のそんなにちんちん気持ちよかった?」
「ああ、気持ち良かった。それに今の顔、最高にエロくて目が離せなかったよ」
スマホのレンズを指さしてみせると、侑希は自慢げに微笑んでチンポに頬を寄せた。
「たか兄ぃが気持ちいい時の顔もカワイイよ♪」
そして俺の顔を見上げたまま、再び大きく開けたお口でチンポに頬張りつく。
んくっ❤ んくっ❤ と喉を鳴らしながら口内で亀頭を転がし、頬の内側をにゅめにゅめと竿に絡みつけて、侑希は本当に楽しそうに俺にフェラを見せつけてくれている。
俺は今度こそは声を出すまいとぐっと唇を引き締めたが、股間を蕩かすうねうねした快感にすぐふうぅぅぅぅ~っと頬が緩んでしまう……そうか、侑希が言う俺のカワイイ顔ってこれのことか。
そんな風に責められっぱなしでは俺の気がすまない。
侑希の頭の動きに合わせてゆらゆら揺れるお尻を覆うパンツに手をかけて引き下ろす。
ゆで卵を剥くように半分姿をのぞかせる美味しそうなすべすべお尻に、俺は思わず生唾を飲み込んだ。
「ほら侑希もパンツ脱げよ。侑希が感じてるとこも見せてくれ」
侑希は俺のチンポを咥えこんだまま器用に……いや多少歯が当たったりもしながらだが、俺が半分ずりおろしたパンツを自分で完全に脱ぎ去る。
スレンダーな肢体にありながら女の子らしさを主張する侑希のチャームポイント、ぷりっと丸くて白いお尻が露わになった。
身長差が大きいのを良いことに、俺はフェラを続ける侑希の背中越しに覆いかぶさって、まずは背中をさわさわっと撫で回す。
「んんっ、ん~~~~~っ❤」
くぐもった小さい声と共に侑希の背中の皮膚がざわめいて、フェラのリズムが崩れた。
そしてその手をそのまま柔らかくて弾力感あふれるすべすべお尻へと滑りおろし、ぐるぐる撫でたりぎゅっと掴んだりしてその肉感を堪能する。
チンポでお口いっぱいにした侑希が漏らす不規則でかすかな鼻声は、もはや桃色に染まっていた。
それじゃついに責め手をマンコへと移していこうか。
こちらからは見えにくい侑希のお尻の向こうへと手を伸ばし、じっとりと熱い湿り気を帯びたぷっくりマン肉を手の中に収める。
ああ……水風船みたいに柔らかくて弾けるようなこの手応え、感動モノだ。
だというのにこの姿勢では肝心の部分がこちらから見えないし、スマホにも撮れてるかよく分からないのがもどかしい。
もういい、録画は止めだ。スマホを置いて脇に押しやった。