クリームキスから始まる関係 ~甥っ子の同級生のボーイッシュ少女と過ごす夏休み~ 作:上上上上上上上
もういい、録画は止めだ。スマホを置いて脇に押しやった。
「俺も侑希のこと口で気持ち良くしてやりたいな。姿勢を変えよう」
「えっ、やっ、ちょっと……」
強引に体位をシックスナインに入れ替える。
身長差が大きいから俺は身を起こして背もたれにもたれかかり、侑希の腰を抱え上げてお尻を俺の胸の上に引きずり上げた。
そして俺はついに侑希の裸の下半身を初めて目にすることになった。
そこにあるのはきゅっとすぼまった愛らしいアナル、その下に濡れて艶めくほんのり紅く染まったきれいな一筋の割れ目と、やはり濡れて恥丘にぺったりと張り付いた申し訳程度の陰毛。
生まれて初めてお目にかかるリアル
侑希の体はスポーツ少女らしくきゅっとスレンダーに引き締まっているのに、ここだけは弾けそうにぽってりと肉感的で、瑞々しい果実のように蜜を香らせていた。
そのぽってりマン肉を両手の親指をかけて、ぷちゃっと押し開く。
「や~っ、そんなとこ見たらはずいよぉ」
侑希が抗うようにお尻を振り々々するが、声が笑っていて本気で嫌がってる風ではない。
肉厚の割れ目肉の合間に隠されていたのは、透明感ある鮮やかな
あまりの神々しさに思わず割れ目ちゃんを閉じてしまう。
はぁ……この世にこんなにもエッチで、美しく、可憐な女性器が存在するなんて。
息を飲みながら恐る々々もう一度割れ目を開いてみる。
熱い蜜がぷちゃりと糸を引いて、幼なマンコが再び姿を現した。
やっぱり感動のあまり正視できない。
そんな風に胸をときめかせながらぷっくり柔肉の合わせ目をくぱくぱと開いては閉じてを繰り返していると……
「たか兄ぃ、何してるの……?」
おっと、侑希を訝しがらせてしまったようだ。
「ああ……これが侑希のおまんこなんだって……綺麗すぎて感動してた」
「ほんと?自分で見たことないからよく分かんない」
「本当だよ。綺麗で、それにすごく美味しそうだ」
侑希のマンコをこの世で初めて見る男に選ばれた彼氏として、このマンコをたっぷり気持ち良くしてやらなきゃ気が済まない。
蒸れた芳香を漂わせるマン肉に丸ごとしゃぶりついて、その中身にべろ~んと舌を這わせた。
雌の香り、雌の味、としか喩えようのない温もりが俺の本能を更に刺激する。
「んふぁっ……❤」
「ほら侑希、声を抑えるんじゃなかったのか?」
「あっそうだった……あむっ」
再びチンポが侑希のお口の奥深くまで収まって、得も言われぬ蕩けるような快感にひたる。
今度は俺も声をぐっと抑えて、お返しにこちらからも侑希のぱっくり開かれたマンコにむしゃぶりついた。
「んくっ❤ んくっ❤」
侑希が喉を鳴らしてチンポをしゃぶり立てる音と共に、唇と舌がにゅりゅにゅりゅと俺のチンポを這いずり回る。
俺も負けじと侑希のマン肉をはむはむ甘噛みしながら舌で肉襞を弄んだり膣内壁を舐めずり回した。
「んん……んぁっ……❤」
俺が舌を蠢かすごとに侑希のお尻がびくっと跳ね上がり、背筋をぞわぞわ震えさせているのが分かる。
そして俺も侑希のお口の感触に足ががくがく震えるのを止められない。
侑希の秘密の粘膜穴の奥からじゅくじゅく湧き出す独特のえぐ味を伴うチーズやヨーグルトを思わせる甘酸っぱさとおしっこの香ばしさが入り混じった複雑な香りが口から鼻に抜けて、催眠のように思考が定まらなくなっていった。
今このネカフェの小さな個室には、俺達二人が互いの性器を口で愛撫し合うくちょくちょした水音と荒くなっていく息、時折快感を訴える抑えた喘ぎ声ばかりが混ざりさざめいていた。
「んくっ❤ んくぁっ❤ はっ、ん……」
侑希も今俺のチンポをしゃぶりながら同じように俺を感じてくれてるんだろう。
そんな風に俺達は夢の中のようなふわふわとした意識で、二つの絡み合う螺旋になったかのようにぐるぐる快感を交歓し合いながら、高みへと上り詰めていく。
「んんっ❤ んんんっく……❤❤」
チンポをにゅぷにゅぷ咥えたままのお口から漏れる言葉は聞き取れないけど、そろそろイかせて欲しいと侑希の腰のくねりが訴え始めていることは明らかだ。
それじゃ満を持して、最後のお楽しみにとっておいた、クリちゃん責めを味わってもらおう。
小さな肉襞や膣穴を舌先でなぞり回しながら、まずクリ包皮の上から中身のしこりを探るようにくりくりつまみ捏ねる。
「ん~~~っ❤ ん~~~っ❤❤ んん~~~~~っ❤❤❤」
侑希の腰が大きく跳ね回り、不規則にチンポへの吸い付きが激しくなる。気を抜くと先に俺が果ててしまいそうだ。
ここで一旦口を離しクリ包皮を剥き上げて、米粒の先っぽくらいに小さな小さなクリをむき出しにしてやる……侑希自身の愛液と俺の唾液に
さあ侑希、もうイかせてあげるよ。
指先でちょんと触れるだけでぴくっと震えるそこに、俺は優しく転がすように舌先で触れた。
「んん~~~っ❤ んっんっん、んっ!!❤❤」
小さいなりに固くしこってその存在を主張する幼いクリを俺の舌がるりるりこねくり回す度に、侑希の体はぴくんっと強張り背中を反らせて大きく飛び跳ねた。
それでもなお俺のチンポからお口を離すまいと健気にじゅぽじゅぽしゃぶり回しながら、もがくように腰をよじらせて悶える侑希。
小学生とは思えないほど熱く放たれた雌の香りが個室を満たす。
いくらでも溢れ出してくる愛液をすすり尽くせず、今や俺の口の周りまでべちょべちょに濡れてしまった。
俺はそんな侑希のぷりぷりお尻を掴んで体を支えながら、なおもるりるりと舌でクリを転がし続ける。
「んっ❤ んんっ❤ んっ❤❤❤」
舌での愛撫に合わせて内股が細かく痙攣し、それにつられて幼なマンコもひくひくとうごめき、アナルはきゅ~っと引き締まっていく。その様までも愛おしくなって、俺はクリを唇で包んで一気にちゅ~~~っと吸い立てた。
「んっ❤ んっ❤❤ んんん~~~~~~~っ❤❤❤」
それがトドメになって侑希はくぐもった声と共に全身をぎゅ~~~っと強張らせると同時に、チンポを力いっぱい吸い上げ返してきた。俺も限界だ。
「侑希、イくぞ。侑希のお口の中に、精子、出る……っ!」
侑希の強烈なバキューム粘膜の奥に熱く滾る白濁の塊を一気に迸らせた。
「んんっ❤ んくっ……❤ んくっ……❤ んくっ……❤❤」
身体をびくびく震わせならも、侑希は喉を鳴らして精子を飲み下していく。
やがて俺達二人は裸の身体を逆さに重ねたまま、深く息をついて、ぐったりと動きを止めた。
一息ついた俺達は服を着直してフラットシートで肩を寄せ合い、また動画を適当に流しながらまったりした時間を過ごしていた。
「ねえ、たか兄ぃ。夏休みが終わったら卒論でいそがしくなるんだよね」
「うん、ごめんな。残念ながら卒業までは公園におやつ持ってくのもちょっと控えようかなって思ってるくらいには……侑希とのデートも難しいと思って欲しい」
実際のところ、小学生の侑希と違って俺の夏休みはカレンダー上では9月中旬まであるにはある。
とはいえ、研究絡みでちょいちょい大学に顔を出す必要があるから、既に言うほど暇でもないんだよな。
就活中だったり、院進を控えてたりするやつらから見れば、そんなの〝忙しい〟うちに入らないんだろうけど。
「だから前も言った通り、料理教室も次で終わりだよ。たまには会うだけでも出来るよう頑張ってみるけど」
「うん……」
俺達は再び指を絡め合った。
「それじゃあ夏休みが終わるまでに……その……たか兄ぃといっしょにしたいことがあるんだけど……」
唇をもにょもにょさせて言い淀む侑希。
「何?」
「ほら、来年の春になったらたか兄ぃが大学卒業して、私も小学校卒業でしょ。そんなに長い間、あんまり会えないのってさびしいから……」
あっ、そうか。そりゃ不安にもなるよな。
会えなくても気持ちはいつも一緒っていう印に、何かプレゼントでもしようかな。
侑希は隣からぐっと俺に顔を寄せて、囁いた。
「だから、セックスしてほしい」
「はぁっ!?」
侑希の上目遣いのおねだりについ変な声を返してしまった。
「ちゃんと付き合える時まで、安心してたか兄ぃのこと待ってられるように、目いっぱい思い出になることしたいんだ」
本編の内容に関係ないので主人公の専攻分野はボカして描写してます。
でも試しに本章の学校関係の描写をChatGPTに読ませてみたら、結構イイとこまで絞り込まれちゃいましたw
さて、次回からいよいよ最終話に入ります。
二人が結ばれる様をやらしく見守ってあげてください。