※この作品はR-18です。

クリームキスから始まる関係 ~甥っ子の同級生のボーイッシュ少女と過ごす夏休み~   作:上上上上上上上

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第7話 指切りみたいな(2)

「えへへ……前と同じことしてても、今は好き同士って思ったら、もっと気持ちいいね❤」

 上気した頬と潤んだ瞳がたまらなく愛おしくて、俺は両手の指を正面から絡め合ってクリームで白く彩られた侑希の唇にむしゃぶりついた。

 

「むふっ、んんっ……❤」

 二人して唇と舌をにゅめにゅめ絡め合わせて、時にクリームを唇に塗り足しながら、甘くて粘着質で深いキス。

 何分の間唇を重ね合っていただろうか。

 でもどうしても確かめたいことがあって一旦顔を退いて、真正面から侑希の目を見つめて問いかけた。

「ぷはぁっ……侑希、本当に、今日、セックスするんだな?」

 これは何度も侑希と話し合ったことの、本当に最後の、最後の確認だ。

 

 ただでさえ小6の侑希の幼い身体には負担の大き過ぎる行為。痛いだけで済めばまだマシで、取り返しのつかない怪我を負わせてしまうこともありうる。

「するに決まってんじゃん。これはね、指切りみたいなもんなんだよ。すごく痛いかもしれないのは知ってるけど、それだから、半年以上も先まで恋人として付き合うのはお休みっていう長い約束の印になるんだよ」

 唾液で艶めく唇粘膜で何度も息を継ぎながら、熱い視線で決心を語る侑希。

 俺も侑希の真っ直ぐな眉の物語る意思の固さと覚悟にちゃんと応えないとな、という気持ちを新たにした。

 

「綺麗だ、侑希……」

 今や余す所なく素肌を晒して、ベッドに腰掛ける侑希。

 俺も全裸で隣に座ると横からその体に覆いかぶさるようにして、愛撫を再開する。

 すごい……侑希の身体はどこを触ってもすべすべかつ瑞々しい弾力に満ちていて、だというのに身体の部位ごとにその下に覆われた骨や肉付きの違いで少しずつ感触が異なる。

 そして侑希が俺の愛撫にいちいち甘く可愛らしい声を上げ、小さな身体をびくびく震わせて返してくるリアクションもたまらなく俺の興奮をかき立てる。

 いつまで撫で回し、揉みしだき、舐め回したりしても飽きが来ない。

 発育途上の小さなおっぱいの上でぷっくりパフィーニップルがふるふる震える様は俺に更なる愛撫を誘ってきているようにも見えて、俺はそのつんと勃ち上がった乳首の誘いにキスで応えて、もう片方の乳首を指で転がしてやった。

 

「あっ、ひゃんっ❤」

 俺の下で侑希が声のトーンを上げてびくんと身悶える。

「俺も半年我慢するのは辛いから、二人で今日のことをしっかり思い出に残そうな」

「うん、たか兄ぃといっしょにいられない半年分、いっぱい思い出にして!」

 そこで俺は桜貝色の可愛らしい乳首を舌先でチロチロと転がしながら、今度は小さなおっぱいを丸ごとぱっくり口に含み込んで唇で揉むように甘噛み。

 俺の口の中でちょっと冷たいおっぱいが、俺の唇と舌のなすままに水風船のようにふよふよと形を変える。

「ふゎっ、すごっ❤」

 侑希は俺の頭をしっかり抱え込んで、更に俺を求めてきた。

 そういえば侑希は背中も感じるんだったな、と滑(すべ)らかな背中をすす~っと撫で上げると、侑希はきゅっと肩をすくめ肌をざわめかせた。

「ん、んんんん~~~~~~~っ❤❤」

 俺は背を反らしてバランスを崩しかけた侑希を支え直す。

 

「侑希、ちょっと座り直そうか」

 一旦侑希の両腋の下を持って俺の正面に立たせると、今度は膝の上に座らせて横抱きにする。

「あっ、お姫様抱っこだー。これ好き~」

とくすくす笑う侑希。

 実際にはお姫様抱っことはちょっと違うけど、あの廃団地の水路で助けてやったときのこと、気に入ってくれたんだな。

「カワイイよ、侑希。俺にもっとカワイイとこ見せてくれ」

「たか兄ぃがカワイイって言ってくれるのも大好き……たか兄ぃ、私のカワイイって思うとこどんどんとって。それで、半年先までその写真でいっぱいちんちんシコシコしてよね」

 侑希はベッド脇のカラーボックスの充電スタンドにセットしてある俺のスマホを指した。

「ありがとうな。侑希のカワイイ写真見て、今日のこと思い出すよ。そしたら半年なんてきっとすぐだ」

 

 俺は言われるがまま膝の上の侑希の裸身を一枚写真に収めてから改めて唇を重ね、その密着した姿勢のまま愛撫を再開する。

 俺の手の感触をこの若さあふれる肢体の上から下までくまなく覚え込ませようとばかりに、頭のてっぺんから始まって、頬を、うなじを、肩を、背中を、脇腹を、小さなおっぱいを、お腹を、お尻を、腿を、たっぷり時間をかけて、くまなく、繰り返し撫で回した。

 侑希は俺の膝の上で愛撫を受け火照って汗ばむ身体をよじりながら、重ねた唇の端から可愛らしいヨガリ声を漏らして応えてくれる。

 約束の半年先まで侑希には全身で俺の手の感触を覚えててほしいと願いながら、その手を腿の間へと滑り込ませていった。

「あ、そこ、もう……」

「うん、もうこんなに濡れてるね」

 

 全体的にスレンダーで引き締まった侑希の体の大半の部位とは対照的にぷっくりとした肉付きのマン肉を掌で覆うと、そこはもう俺を求めてぐっちょりと熱い想いを溢れ滴らせている。

 そのもちもちした肉感を手指全体でなでなで楽しみつつ、中指をにゅるっと割れ目に滑り込ませて内側を探ってやると、ぬめぬめの熱い粘膜が指をきゅ~っと締め付けてきた。

「あっ、あっ、あっ、すごっ……❤」

「侑希、ここに俺のちんちん、挿れるんだよ」

「うん、私のおまんこ、たか兄ぃのちんちん入れるのっ❤ セックスするのっ❤」

 侑希はぐっと俺の腕を掴んで、絡み合う唇を蠢かせてゼロ距離で俺にセックスをせがむ。

 マンコの中をくにくにとかき回す指の動きに合わせて身悶えしながら、侑希はピンクの喘ぎに染まった言葉を続けた。

「それでね、私、上になるから、自分でちんちん、入れさせてほしいの❤ 初めてちんちん入れるとこ、たか兄ぃに、とっといてほしいのっ❤」

 

 ベッドの端に腰掛けたままの俺の膝にまたがって、俺と向かい合う侑希。

 それでもまだ俺より背が低くて、胸にすっぽり収まる小さな体。

 今、コンドームを被ってびくびく武者震いする俺のチンポがその侑希のお腹に突きつけられている。

 侑希のロストバージンの苦痛を少しでも和らげるため、用意しておいたローションをひと垂らし手に取って、既に俺を待ちわびてトロけている侑希の割れ目にさらに塗り込みながら聞いてみた。

「女の子の初めてはかなり痛いって聞くよ。本当に大丈夫?自分でできる?」

「でもママは動画で『これが一番好き~っ❤』って言ってたし。こんな感じで向かい合って座ってぎゅ~ってパパママがだき合ってて、すっごい好き合ってるな~って感じがして、ママのことがカワイく見えて、それでず~っとこのセックスのしかた良いな~って思ってて……」

「ちょ、ちょっと待った!パパとママが!?スマホのエロ動画って、パパとママが映ってたの!?」

 つい声が裏返ってしまった。

 

「うん、パパママが自分でとったやつと、ダウンロードで買った本物のAV?みたいのもあったけど」

 う~わ、侑希のパパママって、ハメ撮りなんていうご趣味をお持ちでしたか!

 それこのタイミングで一番(いっっっちばん)知りたくない情報だったなぁ……もし俺が両親のハメ撮り動画なんか見つけようものなら、多分軽くトラウマになるぞ。

 そんなのを小学生の娘に見られてたとなりゃ、侑希ママ怒りもするよなぁ。

「ん、俺が思うにエッチのときのポーズっていうか抱き合い方の姿勢っていうか、そーゆーの『体位』って言って、その中でも座って向かい合ってするやり方、〝対面座位〟っていうんだけど、あまり初心者向けじゃないと思うんだよな……」

「でもこれにず~っとあこがれてて……」

 

 俺の首の後ろに両手を回して、唇を尖らせて上目遣いに見つめてくる侑希。

「分かった、分~かった。大事な思い出になるんだから、侑希の好きなやり方で行こう」

「やさしいなぁ、たか兄ぃだ~い好き❤」

 以前翔斗たちの付き添いでゲーセンに行って、侑希を手伝ってクレーンゲーム機でマスコットを取ってやったことがあるんだが、あのときみたいな無邪気な笑顔で体位をリクエストされちゃ、応えてやりたくなっちゃうよな。

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