クリームキスから始まる関係 ~甥っ子の同級生のボーイッシュ少女と過ごす夏休み~ 作:上上上上上上上
俺は侑希が今から生まれて初めて経験する行為がよく撮れるように一旦後ろに倒れて、スマホの録画ボタンを押した。
「侑希、いつでも良いよ。
「ん、おねがい。じゃ行くよ……」
俺をM字開脚で跨いだ侑希は軽く腰を浮かせると、コンドーム越しに青筋をバッキバキに浮き立たせた俺のチンポを支えて真上に向けた。
チンポの先端をいたいけな割れ目に押し当てるが、そこで動きが止まる。
「うわ、こうして見ると、たか兄ぃのちんちんってやっぱりおっきいよね……本当に入るのか不安になってきた」
急に表情を固くする侑希。
いやまあ女の子に自分のチンポを大きいって言ってもらえるのは当然嬉しいんだけど、実際には俺のチンポなんて至って並のサイズ。
侑希がまだ
「やっぱり難しい?体位変えようか?」
「ううん、このままで良い。がんばる。すぐだから」
侑希はそろそろと腰を下ろし、俺の亀頭がつぷりと熱いぬめりに包まれる。
「うっく、もうちょっと……もうすぐ……もうす、くぁあぁっ!」
時間がかかるかと思いきや侑希はそこから一気に腰を落とし、幼い雌粘膜が俺のチンポをずるりと飲み込んだ。
竿の七割ほど入ったところでチンポの先がつんと膣奥に突き当たる。
熱く柔らかくぬめっていながら、チンポをぎゅ~っと締め付けてくる幼膣粘膜の不思議な感触……ゴム越しにしてもこれはたまらん、油断したらこのまま果ててしまいそうだ。
俺は録画を止めて身を起こすと、約束通り侑希をぎゅっと抱きしめた。
抱き返してくる侑希の熱い体温と肩で激しくつく息が、密着した肌を通して全身で伝わってくる。
「ん、はぁ……あれ……たか兄ぃ、私、なんか変。あんまり……いたくない」
「えっ、そうなんだ?」
「全然ってわけじゃない……おまんこの入口がちんちんでぎちぎちになって……何て言うか、キツいって感じはあるけど、転んでぶつけたりしてこれよりいたかったこと、いっぱいあるよ」
いつも元気一杯で外を駆け回って遊んでるおかげで、侑希は痛みに強いとか……いうわけないよな。
「もしかしたら……私、動けるかも」
「無理しなくてもいいんだよ、少し休んでからでも」
「ううん、試してみたい」
ちょっと体を離すと、視界いっぱいの侑希の顔。
いつもは凛々しくちょっと吊り上がった眉を今は八の字に歪ませて、頬を真っ赤にして涙を薄くにじませながらも、震える唇の隙間に白い歯を柔らかく覗かせている。
「ね、キス❤ キス❤」
乞われるままに唇を合わせると、そのまま侑希がじわじわと腰を上げ始めた。
0.02mmのゴムに覆われて力の限りいきり立った竿の表面を、侑希の膣内粘膜がずるずるねぶり上げて、やがて腰が止まる。
そして数秒待ってまたじわじわ侑希は腰を下ろし、膣奥いっぱい突き当たるまで挿入する。
「んっ……❤ やっぱそんな無理な感じしない。続けていい?」
「いいよ、侑希がしたいんなら……俺もちょっと動いて手伝うから」
「それいいね、いっしょに動いて気持ち良くなれたら……」
顔をしかめながらも侑希は俺の膝の上でゆっくり腰を振り始めた。
「ん、んっ……んっ……」
侑希が腰を上げれば俺も剥き玉子のようにつるすべなお尻を下から支えながら自分の腰を引き、侑希が腰を下ろせばそれに合わせて俺も軽く突き上げてやる。
その間もずっと唇と舌もまた触れては離れ、吸い付き合い、ついばみ合い、絡み合い、互いの名を呼びながら好きだよと言葉を交わし合う。
さらさら揺れるショートヘアは甘いシャンプーの香りを振り撒いて、一口サイズのおっぱいがぽよぽよと弾む。
抽挿の度にベッドは軋み、擦れ合う粘膜はぬちゃぬちゃと湿った音を響かせる。
リズミカルに繰り返す振動。
「んっ……たか兄ぃ、私、ちゃんとたか兄ぃのちんちん、気持ち良くできてる?」
「ああ侑希、すごく気持ち良いよ。すぐイッちゃいそうだ」
侑希の狭い
膣内の複雑な凹凸が俺の竿を絶妙に擦り立てるせいだけじゃない。
侑希が互いの胸にこの出来事を刻みつけたいという一心で、俺にしがみついて膝の上で淫らに腰を振り立てているという小6の少女にあるまじき姿が、俺の背徳感を最高に煽り立ててたんだと思う。
みるみるうちに尿道の奥深くにむずむずした射精感が高まってきた。
「侑希、もう限界だ。侑希の
「いいよ、たか兄ぃ!❤ 私の中でイッて!❤」
「ああっ、好きだ侑希!イく、イくよ!」
「私も!私もたか兄ぃのこと大好き!」
俺は加減を忘れて最後の一撃を侑希の奥深くにブチ込んだ。
コンドームを突き破ったかと錯覚するほどの強烈な衝動が尿道を駆け抜けて、チンポ一杯に詰まった欲望を破裂させる。
生まれて初めてじゃないかと思うほど何度もびゅくびゅくと脈を打って繰り返す大量の射精はやがて収まり、頭が真っ白になるほどの多幸感が訪れ……強く抱きしめ合い身体を繋げたまま、俺は後ろに倒れ込んだ。
俺の胸の上で侑希の蕩けた声。
「はぁ……たか兄ぃ、ちんちん、私のおなかの中で、すっごいどくどくしてたね……❤」
「うん、最高に気持ちよかったよ……」
何度も息をついているうちにやがて、愛欲を吐き出し切って固さを失いつつあるチンポがつぽっと侑希から抜け落ちるのを感じた。
ただじっとりと密着した侑希の身体の重みが、たまらなく愛おしかった。
◇◆◇◆◇
「なあ侑希、今日はどうだった?初めてのセックスから気持ち良くなるのは流石に無理だったろ」
先にシャワーで汗を流してきてバスタオル一枚巻いただけの侑希に聞いてみた。
「ん~、でも話に聞くほどいたくなかったのはマジなんだよ。血もあんまり出なかったでしょ。これ何回もしてなれてきたら、だんだん気持ちいーくなってくんだよね?」
「まあ女の子はそーゆーもんだって聞くね」
「そしたら私、何だかヤバいことに……なっちゃい、そう……?」
「え、ヤバいってどーゆー意味で?」
侑希は目を見開いて、さっきまでの行為を思い出してか赤くなってきた両頬を手で覆った。
「ちんちん出し入れするのが気持ちいいってのはまだよく分からなかったけど……ちんちんの先っちょがおなかの奥にずん、ずん、ってつき上げて来る度に、何だかたか兄ぃのことが好き~って気持ちがどんどんわき出して来る感じがして、そしたらもっとしたくなっちゃったんだよね。これで気持ちよくなったら……私、どうなっちゃうんだろって感じ?」
「ありがとう、嬉しいこと言ってくれるね」
「足がつかれちゃうけどね」
「やっぱあの体位は女の子の方がそうなるか」
くすくす笑い合うこの瞬間の何と尊いことか。
「でもおかげでね、ママが動画で『これが一番好き~っ❤』って言ってたの、今、すっっっっっごく分かった気がする」
小学生がこんな生々しい猥談してるとは思えない、すっきり爽やかな笑顔を輝かせた侑希だった。
今までお付き合いいただきありがとうございました。
エピローグは明日更新です。