「ハァ…ハァ…!てこずらせやがって…!」
首を掴み、床へと放り投げられるサオリは、猿轡を嵌められながら、男を睨み続けていた。
暗い倉庫に閉じ込められたサオリは、唇を噛み締めたい思いで猿轡を噛む。
実入りの言い依頼がブラックマーケットに舞い込み、危険と解りつつも当座の資金繰りに役立つと、依頼を承けたが、依頼された指定の場所には見慣れない装備を付けたアンドロイドが待ち構えていた。
すぐさま嵌められたと気付くが、敵もバイザーをこちらに向けて照準を合わせてきている。
撤退戦を仕掛け少なくとも10人は仕留めただろう。
しかし、幾度と湧いて出てくるアンドロイド共に、遂には捕縛され倉庫に転がされた。
(グゥ…皆…すまない…!)
きつく絞められた縄が皮膚に食い込むのも厭わず、扉に体当たりするもびくともしない。
窓一つ無い頑丈な倉庫…もはやシェルターのような…一体ここはなんのために?
そんな考えを巡らせるうちに、重苦しい音と共に閂が外され、扉が開く。
「ほぉ…これはこれは…」
数人の供回りを連れて、明らかに先ほどの男とは気配が違う恰幅のいい男がシェルターの中に入る。
扉が開いたことをチャンスと思い、脚に力をいれた瞬間…
「ムグゥ!…ゴボ…ゲェ…」
部下達によって腹部に脚を叩きつけられる。
猿轡された口の端から、血混じりの泡が飛ぶ。
よほど練度が高いのか、こちらの動きに気付き眼にも止まらぬ早さで鎮圧を済ませる。
アンドロイド達はサオリを押さえつけ、頭を掴んで男に向けさせた。
「随分とまぁ…えぇ?い~い跳ねっ返りじゃあねえか」
サオリの顎を指で持ち、見聞し始める。
声はだせずとも拒否を示すため、首を降り男の指を離すサオリ。
しかし、態度を咎められアンドロイドに頭を地面に叩きつけられる。
男が手をあげると、アンドロイドはサオリの頭を再度上げる。
「ほぉ…中々のもん持ってるなぁ?」
男はうつ伏せで無理矢理上げて、突きだされた乳房を掴む。無遠慮に揉まれ、サオリは顔を赤くし首を降ることしか出来ない。
しばらく感触を楽しんどいた男も、次にビリビリに上衣を引き裂き豊かな果実を晒す。
乳首を抓られ痛みに呻き、男は更に指に力をいれる。気の強い雌が痛みに耐える様子は加虐心が唆られる。両乳首を引っ張り上げ千切れるのでないかと思える程の痛みに涙眼になる。
鍛えられた肉体には、不釣り合いな乳房に舌舐りし味を確かめる。
若干の塩味と柔らかな乳房を、下品な音を立てて吸い上げる。
気持ち悪さを感じるが、アンドロイドは身動ぎ一つせず、サオリの身体を抑え男に献上する。
「おい」
男が一声上げるだけで、求められる答えに行き着くようでアンドロイド達は、サオリを仰向けにさせ、用意していたであろう枷を四肢に着け自由を奪う。
両腕は頭の上に、脚は開けられるように長めの鎖がついた枷が嵌められ、そこで始めて猿轡が外される。
「貴様ぁ…!」
「お~お~そんな状態で吠えたってなぁ?」
にやけ面の男は脚を腹に叩きつける。
強制的に息を吐き出され声がでない。
喘ぐサオリの様子を見て男は更にグリグリと力を入れ、1度強く踏んだ後脚を退かす。
喉奥からゲヒュッと音がし、息が整うまもなくついに下衣に手を掛けられる。
鎖が音を鳴らし、抵抗も虚しく破られてしまった。
「おいおい…随分ときれいだなぁ…?」
サオリの下腹部はツルリとしており、元々生えてなかったようだ。
男が指をサオリの口に突っ込み、舌に指を擦り付け引き抜く。サオリの唾液で濡れた指を膣にいれ具合を確かめる。
未知の感覚に悲鳴を上げるサオリなど露知らず、指は中を掻き回す。
膜が少し破けて血液が染み出してくる。
少し目尻に涙を浮かべ、鎖を鳴らして踠き、アンドロイド達に押さえつけられる。
喉が張り裂けるほど叫ぶサオリに下卑た笑いを浮かべる男が指を引き抜き指をサオリの口に又も突っ込み血と愛液を味合わせる。
舌を捕まれ噛みつくことも出来ない。
「さて…」
ベルトを外して準備する男に別の恐怖を感じるサオリ。顔は青ざめ血の気が引くようだ。
力無く首を降るが、そんなものは加虐心を煽るだけで男を喜ばすだけの仕草だ。
下衣を脱いだ男は自分の剛直をサオリに見せ付け、股ぐらに宛がう。
「い…あ…やめ…ろ…!」
鎖が鳴る
「そんな…もの…」
鎖が…鳴る…
「はいら…なぃ…!」
鎖が……鳴る……
「初物…たっぷり味あわせて貰おうかぁ!」
「やめ…ろぉぉ!!」
「あ″ぐっ…ぎぃ!……や″め″…ろ″…ゴボ…」
男の魔羅は大層立派でサオリの膣は半ば裂け、床に血と愛液の入り交じった水溜まりを作り、口からは悲鳴を越えた慟哭を絞り出す。
そんなことなど知ったことではない男は、激しいピストンを加えて膣の感触を楽しんでいる。
サオリの具合は、今まで食い漁ってきた女共とはまるで違う。
格別の名器のようで、サオリの意思とは関係なく男の魔羅を包み込み、扱いて快楽を蓄積させていく。
とんでもない掘り出し物を手に入れた。
最初に手配書を見て、適当に喰うつもりだったが思った以上に気に入ってしまった。
こいつは連れて帰ろう。
俺に相応しいよう調教し、侍らせさせて貰おう。
「あ″が…や″…ろ"…あぁ!」
太ももを掴んで引き寄せ、子宮奥深くに射精す準備を整える。
首を掴み少しだけ力を入れて、締め付ける。
「ゴ…ォ…ガ…い"……や"…」
強気な雌が魅せる死の恐怖を感じ、魔羅がさらにいきり立つ。
サオリは殺されるかもしれない恐怖に膣が収縮し、愛液の分泌が増える。
滑りが増え、膣に叩きつける力が若干強くなる。
涙と汗で顔がぐちゃぐちゃになり、外面を保つことが出来ない。
「射精す…ぞぉ!」
「…………ゲェ…ゴェ…」
ドプドプの勢いよく子宮に射精され、腟を蹂躙する。もはや意識を保てず白目を剥いて、ヘイローが明滅した後、消え失せる。
支えなく床に倒れ込むサオリ。
男は身支度を整え立ち上がり、アンドロイド達に命令を下す。
「あとは俺に相応しいように【教育】しとけ」
アンドロイド達が一斉に跪き、指令を受諾する。
扉から出ていく男を見送り、未だ気絶するサオリを持ち、コンテナに押し込み持ち上げる。
鈍い音を立てて倉庫を後にする…