127センチPカップの爆乳お姉さんと付き合っているが、彼女の母親もエロすぎる 作:音有五角
ドンドンお願いします!!!
一筆入魂をモットーにして活動しています。
……リアリティを求めると、設定の時系列的に、舞台が夏なのはおそらく無理がありそうだが、こまけーことは気にすんな! 夏エロいだろ! なぁ!!! そういうことだ!!!(威圧) この世界の警察学校は夏終了なんだよ!!!(威圧)
一つ年上の爆乳幼馴染と、爆乳母
「大丈夫だよ、しょーちゃん。おねーさんが守ってあげるから」
大好きなお隣のお姉さん――綾崎 カリンはいつもそう言って、草薙 正真の頭を撫でた。幼稚園から小学校の時は、まだ子供だったから、よく一緒にいるとからかわれた。その度にカリンは強気に言い返して、イジメっ子達を追い出し、助けてくれた。そして頭をよしよしと、優しく撫でてくれるのだ。
本物の姉弟のように、幼馴染の二人はとても仲が良かった。
ただ時折、カリンが過保護になるのが、キズになる時がある。小学校五年生のバレンタイン。正真は人生で初めて、人気のない廊下で、女の子からチョコをもらった。女の子は顔を真っ赤にしながら「そ、そういうことだからっ」と健気にチョコを手渡したが、受け取ったのはどこから現れたのか、カリンの手であった。「はい、ありがとう~」なんて言ってにっこり微笑むので、女の子は怖がって逃げていってしまった。正真は当惑したが、カリンは彼の頭を優しく撫でる。
「しょーちゃんは、おねーさんのものだからね~」
そんな感じで、二人は幼い頃からべったりであった。
なので、成長していき、やがて恋人として付き合う始めることは、ごく自然な成り行きであった。
付き合い始めたのは、正真が17歳の頃。その頃になると、正真は将来のことを考え始めて、男となり始めていた。体を鍛え、柔道を習い、警察官を夢見るようになる。昔カリンに守ってもらった反動が、今度はカリンを守れるような強い男になりたい、と考えたのだ。
★
そうして月日が経ち、正真は十九歳。カリンは二十歳となった。この日、正真は約十か月にも及ぶ全寮制警察学校の訓練を終え、ようやく配属が決定し、地元へと帰省した。
電車の窓から見える風景はなにも変わっていないのに、とても懐かしく思える。自分自身が少し変わったことを実感した。
警察学校は土日休みのため、その間に帰省することも出来たが、勉強への専念のため、そうしなかった。
もちろん、不安は常にあった。カリンのことだ。付き合っている若い男女が十か月も会えないとなれば、大抵のケースは別れる。
だけど、カリンはストイックな正真の姿勢に理解を示し、連絡を取り合う約束だけをした。一時間に一回というルールだ。返信が大変であった。そして通話は朝、昼、夜と一回ずつ毎日する。それもルールであった。
当然、他の同級生にはすぐバレた。素直に彼女だと白状して写真を見せると、みんな同じリアクションをした。
「デッッッッか!!!」
カリンはとてもグラマラスなのだ。とりわけ目を疑うほどデカい爆乳は、男共を釘付けにする。思わず「デッッッッか!!!」と叫びたくなる気持ちは痛いほどわかった。
教官にも好奇心でどんな彼女だと聞かれ、写真を見せた。すると……40代の教官なのだが、真顔で正真の肩を右手で掴み「爆乳独占法違反だ。逮捕する。今すぐ逮捕する。牢屋へぶち込む。今すぐぶち込む」などと言い、メキメキと力強く肩を握りしめられた。彼は独身ならしい。血の涙を流していた。どうか前向きに生きてほしいと願った。
付き合いの長い、自慢のどスケベボディな彼女……。
幼馴染で、隣人で、お姉ちゃんのような存在だった綾崎 カリンは、そんな存在へとなっていった。
★
最寄りの駅を降りて、改札口を抜ける。土曜日。夏のうんざりとした熱気と人込みにあてられながら、辺りを見渡した。
するとカリンとぱっ、と目が合う。彼女はぱぁぁぁぁぁぁっ、と目を輝かせ、溌剌とした笑顔を浮かべ、正真へ駆け寄った。
「久しぶり~! 会いたかった、しょーちゃん♥」
(……なんかまた、デカくなってないか?)
当然、お胸様の話である。
二十歳。172センチの身長。ハーフと日本人の間で生まれた娘で、その影響で、肩の辺りまで伸びたショートヘアは金色に光る。明るく、あどけなさの残る、可愛らしい顔立ち。半袖の肌にぴったりとくっついたサマーニット。太腿がちらりと除くくらいに短い、黒いミニスカート。こちらへ向かって走っているため、サマーニットをはち切らんばかりに膨らんでいる爆乳が、バインバインに揺れている。スカートから除く太腿もタプタプと震動してエロく、大きなお尻もプルプルに揺れて、どこをどう見てもエロいところしかない、肉づきたっぷりのどスケベグラマラスボディであった。
そんな彼女にぎゅー♥ と、両腕を背中に回され、抱きつかれる。中々大声だったこともあり、周囲から視線を感じたが、正真はわざと見せつけるように、カリンをぎゅっと抱きしめ返した。
「ただいま」
「んっ♥ ん~~~~っ♥」
「っ!?」
だが、突如唇を奪われたのは予想外であった。しかも……。
「ん、ちゅっ♥ ちゅるるるるっ♥」
がっつり舌を入れてくる、ディープキスである。
視線の数がより痛いことになる。そしていくら見せつけたいとは言っても、ここまでとは考えていなかった。
(いやいや、というかこれは、マズいのでは!? どスケベ法(?)違反なのでは!?)
正真はとても混乱した。その間もくちゅくちゅ♥ と、口の中を、カリンの舌が蹂躙してきていた。
会えたのが嬉し過ぎて、気持ちが爆発したようである。
ちなみに正真は当然勃起したので、下半身が爆発しそうだ。
★
手を繋いでバスに乗ったり、歩いたりして、カリンの実家へとお邪魔した。二階にあるカリンの部屋へ入ると、エアコンが効いていて、とても心地が良かった。カーペットの上で体をくっつけ合いながら、ゲーム機で対戦をしつつ、会話をのんびりと交わした。
「そっか~。こっちでゆっくり出来るんだね」
「まぁな」
配属はこの辺りなので、このまま実家暮らしを再開する予定であった。
正真の家はすぐ隣である。
「大学生活はどう?」
「普通かな。のんびりやっている」
「そっか」
「しょーちゃんみたいに、立派に頑張れないかなー。お休みの日もずっと勉強していたんでしょ?」
「そうだな。おかげで主席卒業だ」
「うはー。すごい……って、また負けた。しょーちゃん、あんまりゲームする時間、なかったはずだよね? なんでこんな上手いの?」
カリンが下手すぎるのが原因なのだが、正真は上手く口に出せずに無言となった。特に気にしていないのか、カリンはゲーム機をテーブルの上に置き、カーペットの上に座る正真へと、前からぎゅっと抱きついた。たっぷりとした肉づきのどスケベボディを服越しに感じる。
「さっきの続き?」
「うん♥ だって……久しぶりに、二人きりだよ♥」
「……カリン」
「しょーちゃん♥」
愛しの名前を呼び合いながら、舌と舌を絡ませ合う。ちゅう、くちゅう♥ クチュ♥ と、いやらしい音が静かな部屋の中に響き始めた。正真のズボンの中はあっという間に、ギチギチと勃起してテントを張っている。そしてなによりも、ずっと我慢してきた衝動が、ここにきて一気に爆発した。
「もう我慢出来ない!」
「あっ♥」
カリンをカーペットの上に叩きつける。その爆乳へ向けて、両手を伸ばした瞬間。
コンコン。ガチャ☆
「ジュース入れたわよ~」
「「っ!?」」
カリンの母――綾崎 アリサが入ってきた。
41歳、176センチの身長。酔うような色気のある、妖艶たる美女だ。金色に輝くロングヘア。陶器のように美しい、白い肌。ハーフらしく、宝石のように青く輝く綺麗な相貌。美人な顔立ちはさながら海外の有名女優かのようだ。こんもりと、とてもスベスベしていそうな、腕一本入れられそうなほど深い肌色の谷間。ノースリーブの赤いトップスに、シャツインした黒いショートパンツ。目を疑うほど大きな爆乳は、トップスの布をパンパンに押し上げていて、些細な動きで重たげにすぐ揺れる。大きく実ったメロンですら叶わない面積は、見る者を圧倒した。そんな迫力のあるおっぱいのせいで、上半身にばかり目がいくが、引き締まったお腹の下、下半身もすごいことになっていた。これまたショートパンツの布をパンパンに押し上げる、とても大きなお尻。そしてそこから伸びる太腿はとても太く、肉感がたっぷりとしていた。
突然の来客に二人は慌てて座り直す。アリサはふふふ、と微笑んだ。
「あらぁ、交尾するところだったかしら?」(※娘の親)
「こっ……!? お、お母さん、急に入らないでよ! びびび、びっくりしたんだから!」
「鍵を閉めればいいじゃない~。もう、顔を赤くしちゃって」
「そりゃなるって!? むしろ平然としているお母さんはどういう心境なのっ!」
「二人とも可愛いわって。それだけよ~」
テーブルの上に、おぼんを乗せる。オレンジジュースが入ったコップが二つあった。前へ屈んだ瞬間……娘のカリンをも超える、でっかい爆乳が吊り下がり、ぶ厚く、なっっっっがい膨らみを拝むことが出来た。
「それじゃあ、ごゆっくり~」
バタン、と扉が閉じられる。カリンは頬を膨らませて、正真の耳を引っ張った。
「いたた、なに」
「お母さんに見惚れていたでしょ。だ、ダメなんだから」
「違うって、誤解だ!」
「どうだが……まぁでも、しょうがないのかなー。お母さん、あんなにエロエロなんだもん。女のわたしですら、ため息出る……」
言いながら、カリンは正真の右腕に抱きつく。
「で……続きは?♥」
「もちろん、するよ」
出鼻を挫かれても、二人はすぐに発情し、ディープキスを再び交わし合った。
れろ、れろれろれろぉ♥ と、べったり唾液を交換し合いながら、サマーニット越しに爆乳を左手で揉みしだく。硬いブラジャーの感触。しかしその中にたっぷりと詰め込まれた、柔らかな乳肉の感触と弾力が、掌に返ってくる。両手でぐにゃぐにゃ揉んでやりながら、ベロチュ―を交わすと、カリンは正真の股間へ手を伸ばし、ズボンの上をそっと撫でた。
「見せて……♥ しょーちゃんの、おチンポ♥」
カリンは正真のズボンのホックをイジリ、パンツの隙間から器用にペニスを取り出した。ぶるんっ! と力強い揺れと共に現れたペニスは、天へ向けて熱々と聳え立っている。
「わぁ、元気だね♥ うふふ」
「カリンのも、今、どうなっているの」
「んっ……♥ 待って、今パンツ脱ぐから♥」
白い楚々としたデザインのパンツを脱ぎ、右足の先へ引っかける。二人は肩を寄せ合った。正真は左手でカリンのミニスカートをまくり、股の中央へ手を伸ばす。ツルツルとしたお股の真ん中にある、ピンク色の綺麗なマンコ。すでに愛液が溢れていて、それを主張するようにパンツは濡れ、また太腿の内側も何筋が光が出来ていた。右手で中央を開けるように突っ込み、ぐちゅ♥ と中指がぴったりとした膣に包み込まれる。
「ふぁぁぁぁ♥ しょーちゃんの、おねーさんがシコシコしてあげるねっ……♥」
勃起したペニスを、右手でぎゅっと握られる。そしてそのまま竿からカリをシコシコと上下され、一気に頭の中が沸騰する。二人は向かい合って、唇を重ね、ディープキスをしながら互いの性器を慰め合った。
「あっ、あぁぁぁ♥ これ、エッチ♥ オナニー、見せ合っている、みたい♥」
シコシコシコシコ♥ くちゅくちゅくちゅ♥
正真の中指がべったりと濡れ、そこから右手の手のひらへ愛液が流れてくる。二人は舌と舌を伸ばし合って、ぺちぺちと外で裏と表を撫で回し合った。そして最後にちゅっ♥ と唇を重ね合い、近距離で見つめ合いながら手コキと指マンの速度を上げる。互いに気持ちいところと力加減を知っているため、絶頂へ向けてどんどん突き進んでいく。
「はぁぁぁ♥ しょーちゃん、しょーちゃんっ♥」
「カリン、カリン!」
唇と唇を重ね合わせ、奥までべっとりと舌を入れ合う。互いに端から唾液がつうっ、と流れ、指マンのクチュクチュクチュ♥ と水をかき混ぜるような音が、部屋に素早く響き渡った。
「んっ、んんんっ、出る、カリン……!!!」
「あんっ♥ んちゅ、くちゅうっ♥♥♥」
ディープキスをしながら、カリンの手コキで正真は果てた。精液がぶしゅっ、ぶしゅっ、と何発か迸り、カリンの服をべっとりと汚す。
「んんんっ♥ 濃いね……♥ におい、すごい……♥ これだけで、妊娠しちゃいそうっ……♥」
指を捕まえるように、キュン♥ キュン♥ とヒダ肉が躍動している。ずぷっ、と指を抜く。カリンは精液で汚れた服を脱いだ。
「でもー、わたし、まだイってないよ? ふふふ」
「うっ。指、もっと攻めた方が良かったか」
「いいんだよ……♥」
ぱさり、と白いブラジャーが床に落ちる。
あられもない、カリンの全裸が現れた。
それはあまりにもエロティックで、綺麗な光景であった。美しく瑞々しい肌。重力に引かれながらも、前へと張りのある膨らみをしている、プルプルな爆乳。デカケツから伸びる、むっちりとした太腿。それでいて引っ込むところは引っ込んでいるグラマラスライン。
ムクムクっ! ペニスはすぐに反応し、熱々と硬くなった。
「おチンポ……いれてっ♥」
カリンはベッドの下へ隠した、コンドームの箱を取り出す。それをテーブルの上へ置いた。20個入りのが、1箱ある。箱を開け、袋を破り、薄いゴムを取り出して、輪っかにはめ込んだ。少しひんやりした感触と共に下へずるりと降ろすと、カリンと絡み合いながらベッドの上へと横になる。
正常位の体勢で、カリンは股を開いた。両腕を畳んで、おっぱいをむぎゅっ♥ として、横乳を集め、膨らみを強調した。
「おいでっ、しょーちゃん……♥」
濡れたマンコに、コンドームに包まれたペニスの先端をあてがう。そのまま腰を前へと突き出すと、ずぷぷぷっ♥ と引き締まった濡れ濡れの膣が、ペニスの全体を包み込んだ。
「っ、あああ!」
「んんんんっ♥ きたっ、おっきいぃ♥」
ずちゅ、ずちゅ♥ と腰を振る。奥へ亀頭が当たる度に、キュンキュン♥ とマンコが引き締まる。そして動くたびに豪快に爆乳が上下し、むっちりとした太腿はぶつかり合うたびに、パンパン音を放ち、肌が波打った。
「すごいっ……中、せまいよ、カリン」
「しょーちゃんの、すごいっ、奥、届く♥ んあっ、これから、毎日たくさんしよう、ねっ♥」
「ああああああああ!」
正真は中を貪るように、激しくピストンした。ギシギシギシギシ♥ ベッドが壊れるんじゃないと思うくらいに、軋む音が部屋に響き渡る。あまりに激しい動きに、ベッドも前後に揺れ、カリンの爆乳がより大きく揺れた。ギシギシギシ♥ パンパンパンパン♥ ドチュ♥ ぐちゅ♥ ズポッッッ♥
「んっ、ふぅぅぅ♥ フゥ~~~~♥ あ゛あ゛あ゛っ~~~♥ ウ゛ウ゛ッ~~~~♥ しゅごいよぅ、はげしいっ、はげしいっ♥」
「カリン、カリン!」
両手を縦へと引っ張り、恋人繋ぎをする。そのままパチュン♥ パチュン♥ とでっかい音を立ててピストンをする。カリンの腰が持ち上げるほどの打ちつけで、腹の奥から大きな喘ぎ声を上げた。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ~~~~~~~~~~~~♥ しょーちゃん、しょーちゃんっ♥ すごすぎるっ、よっ、こんなのっ、こぉんなのっ♥ はぁ、はぁ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん♥」
ゴム越しに大量の愛液と、膣肉がピクピク動いているのがわかる。熱い体温も。二人は体を熱くしながら、情熱的に交じり合う。
「おっぱいもぉ、きもちよくしてっ♥」
ねだられて、正真は目の前で弾むおっぱいを両手で揉んだ。モミモミ♥としながら腰を振り、そしておっぱいをぎゅうううっ♥ と、乱暴に掴んで上へと伸ばした。そうしてパンをこねるように、一気に下へ押し込んで、おっぱいを乱雑に扱う。しかしおっぱいが性感帯のカリンは、ビクビクビク♥ と背中を何度も震わせ、目をハート目にした。
「ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ~~~~♥ あぐっ、んぐっ、しょーちゃんっ、しょーちゃぁぁぁん♥」
「カリン、イキ、そうだっ」
「大きいのぉ、わたしも、くるからぁ♥」
「あ゛あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
「いっしょっ、いっしょっ、いっしょっ、イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛ク゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~ッ♥♥♥」
どっぴゅうううううううっ♥
ゴムをちぎろうとする勢いで、中で大きく上下しながらペニスが射精する。どくん、ドクン♥ と膨らみと収縮を繰り返し、大量の精液でコンドームの中が膨らんでいく。
「っ、ああああ!」
ペニスを引き抜くと、先端は精液がたっぷたぷに溜まっていた。カリンが箱へ手を伸ばし、新しいコンドームの袋を取り出す。
「ねぇ、それ、その辺に捨てていいからっ♥ 早くつぎぃ♥」
使用済みのコンドームを抜き、枕の横へ置いた。そして新しいコンドームを装着する。
「オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛♥」
ギシギシギシ♥ という騒々しいセックス音が、いつまでも鳴り響いていた。枕の横に置かれた使用済みコンドームはどんどん増えていき、やがて、その数は20へと達した。
☆
(す、すごいわっ……♥ 二人とも、激しいっ……♥)
扉に耳を当てていた、アリサはメスとして発情していた。二人の情熱的なセックスに、体の奥が熱くなったり始めたのだ。
(きもちよさそう……♥ 私も、こんな、風に……♥)
旦那と別れてから、3年。別れる間際はセックスレスであったから、セックスしていない時期は5年を超える。5年もの未使用マンコはすっかり欲求不満で、受け入れるチンポを探すように、今、愛液でぐっしょりとしていた。
それを慰めるように、ズボンを降ろし、パンツの中へ中指を突っ込みながら、クチュクチュクチュ♥ とオナニーを始める。
(ダメよ、娘の彼氏を、オカズにしてっ……♥ でもっ、止まらない、止まらないわっ♥)
部屋越しに響き渡る喘ぎ声は、どんどん大きくなる。アリサもオナニーの音を大きくし、夢中になって腰を振った。
「いっ、イク……♥」
ぶしゅううううっ♥ 絶頂を迎え、パンツと太腿をぐっしょりと濡らす。それでも、彼女の衝動は少しも収まらなかった。
「はぁ、はぁ……♥ 正真くんっ♥ すっかり、立派になったのね……♥」
☆
もうこれ以上はイケない。
そう思うほどに、夕方までセックスを繰り返した。カリンもさすがに疲れたのか、使用済みコンドームに囲まれながら、ベッドの上で寝落ちしている。
一階でトイレを済ませ、再び二階へ。瞬間……湿った、いやらしい音がした気がして、正真は立ち止まった。
(……アリサさん?)
向かいの、アリサの部屋。その中から……。
「はぁ、んあっ♥ あああんっ♥」
「っ!?」
思わず、生唾を飲み込む。
……彼本人は、わかっていた。
これが身の丈に合わない思いなのは。でも、今日に至るで一日たりとも、欠かすことのなかった熱い思いがある。
幼いころから、ずっとであった。
実は、本当に好きで、憧れていた女性は……。
綾崎 カリンの母、綾崎 アリサなのだ。
「アリサさん、オナニーするんだ……俺が、俺がいつでも相手してやるのに……」
息を潜め、引き戸を開ける。
「んっ、んっ、んんんっ♥」
そこには一人のメスが、必死に己の性器を慰めている光景が広がっていた。ベッドの上で背中を仰け反らせ、足をピンと伸ばすブリッジオナニー。アリサはぷしゅっ、ぷしゅっ♥ とマンコから潮をまき散らしながら、無我夢中でオナニーをしていた。
上は服を着たままだが、ズボンとパンツは降ろされており、右足に引っかけている。綺麗なおマンコと、太もも、そしてお尻がよく見えた。
(す、すげぇ……あれが、あれが、アリサさんのおマンコ。やっぱ、綺麗だ、すごく、綺麗だ)
もう今日は勃起しないと思ったペニスが……ムクムクっ! と、勃起する。チャックを降ろし、パンツの隙間からそれを取り出し、己の右手でペニスをしごいた。
(アリサさん、アリサさん、アリサさん! ああ、あの服を全部ちぎりたい! カリンよりもデカい、あのおっぱいがみたい!!!)
シコシコシコシコ! 中でオナニーするアリサを見ながら、ペニスを高速でしごく。
(好きだっ、好きだっ、アリサさん!!!)
ぶしゅううううっ♥
引き戸がべっとりと精液に濡れる。ぬちゃぁ……♥ と下へ垂れさがるの見ながら、我に返った。
(し、しまったぁぁぁぁ! これ、どうしよう!? つーか、めっちゃ濃いし多いぞ! 今日一番じゃねぇか……!)
アリサのオナニーに興奮しすぎたのだろう。射精は異常なくらいに、激しいものとなった。
「……なに?」
アリサははっとした。正真は慌ててペニスを引っ込ませて、一階へ降りる。そしてそのまま玄関へ向かい、靴へ足を突っ込んだ。
(や、やばい! 終わった……!!!)
パニックになった正真は、そのまま扉を開けて外へ出た。
アリサが廊下へと出る。べちゃ、と床に垂れた精液を右足で踏んだ。
「ひゃっ♥ えっ……? これ、もしかして……」
足を上げると、ぬちゃぁぁぁぁ♥ とアリサの足裏に纏わりつき、ジェルのように光の筋が伸びた。アリサはごくり、と唾を飲みこむ。
「すっごい量と濃さだわ……♥ はぁ、はぁ♥」
恍惚とした表情でザーメンを見ながら、息を荒げた。
「私のオナニーを見ながら、オナニーしてくれたの……?♥ やだっ、どうしよう♥ そんな可愛いことされたら、私、もうっ……♥」
顔を赤くしながら、膣をさらに濡らしたのであった。