127センチPカップの爆乳お姉さんと付き合っているが、彼女の母親もエロすぎる 作:音有五角
照りつける夏の日差しの下。更衣室から出てきたカリンは、まさに海上に現れた女神……というよりは、妖艶たるサキュバスであった。白い水着にぴっちりと包まれた爆乳。大きなお尻によりこんもりと盛り上がるパンツ。あまりにも艶めかしい姿で、むしろ裸よりエロいんじゃないかと思うわせるくらい、煽情的な水着姿であった。
「じゃーん! おまたせ♥」
「うん」
「あ! しょーちゃん、なにか一言ないの? ふふふ♥」
「いや、一緒に買いに行ったから知っている水着姿なんだけど……」
「ふーん。あれあれ、ガッカリしちゃうな~」
「エロ可愛いよ」
「エロって……ちょっと複雑かも……」
しかし実際エロいのだから、仕方なかった。カリンも否定は出来ないのか、これ以上この話題を広げようとせず、正真の右腕にぎゅっと抱きついた。
「いこっ、しょーちゃん♥」
「あ、ああ……」
着替える前にパラソルとシートを用意した場所へと、二人で向かう。正真も青い水着を一丁穿いているだけなので、ほぼ裸同士で抱き合っているような感触が腕に広がってしまう。
「カリン、手を繋ぐとかにしないか……?」
「いーやっ♥」
(股間が反応してしまう……)
ぎゅううううっ♥ と腕に力が加えられ、爆乳がさらに変形して強調される。当然、歩くたびに周囲の視線が突き刺さった。「ええっ!?」「でっか……!」「マジかよ、すげぇ」なんて声が上がっていた。見惚れるを通り越して、驚くという者が大半である。
「そういえば、お母さんも後から来るって」
「そうなのか?」
海のオスどもが荒れそうである。
「うん。作業終わってからって言っていたから、ちょっとしか遊べないと思うけど」
(アリサの水着姿……絶対に見たいな……)
正真は心の中でそんなことを呟きつつ、やがて二人は用意したシートへとたどり着いて、パラソルを日陰にカリンが座る。正真は少し離れて、腕を伸ばしたりとストレッチを始めた。
「なにしているの?」
「見てわかるだろ、ストレッチだ」
「……なんで?」
「海を甘く見ちゃいけないぞ、カリン。水の事故の50パーセントは海。つまり、夏が極めて多い。しっかりとした準備運動、それから睡眠に栄養と水分補給をしてから遊ぶんだ」
「えー。警察だからって、そんなマンガで描いたような真面目くんになるの? 冗談でしょ?」
「ほら、カリンも体を伸ばして」
「いやだ。しょーちゃん、周り見なよ。そんなことしている人、誰もいないよ?」
周りを改めて観察すると……ふと、正真は指摘されたのとは別の意味で、我に返った。海。行ったことがないわけではないが……何故かこの辺りは、若い男や女の子、カップルばかりであった。眩しい水着姿。弾ける青春……というか、パリピの空気。正真は少しだけげんなりとした。
「カリン。ちゃんとストレッチするんだ」
「う~。なんでおチンチンはあんなに不真面目なのに、急に……」
ふと、カリンは周りの人々を観察した。自分をジロジロ見るオスの視線につい意識がいってしまうが、正真のことを見る女の子の視線もあった。日々トレーニングしているだけあって、正真は筋肉をつけており、腹筋が割れている。しかも女の子ウケが良いタイプの、いわゆる細マッチョなのだ。しかし女の子達はカリンを見て、色んな意味でガッカリして視線を落とす。主に胸を見て、白旗を上げていた。
「あ、そうだ」
カリンはシートに座りながら、両腕をぱっ、と広げた。
「ストレッチ手伝って♥」
「え?」
「二人一組でやるやつ、あるでしょ♥ わたし、運動苦手だから♥」
「っ!?」
「早く♥ おいで♥」
カリンは両腕をぱたぱたとさせる。正真は「わ、わかった」とシートの上へと戻った。カリンの両手を掴み伸ばそうとするが、足が体操座りのように畳まれている。
「足、広げて」
「んー。硬くて無理♥ 手伝って♥」
「足広げるのをか!?」
「うん♥」
正真はドキドキしながら、カリンの太腿とふくらはぎに触れて、足を開かせた。白い水着に包まれた股の部分がどーんと強調され、むっちりとした太腿がシートの上で艶めかしく広がる。そうしてやっとの思いで足を開かせ、両腕を掴んでストレッチさせるも、今度は伸ばした上半身をわざとらしく震わせて、下を向いた爆乳をぷるんっ、ぷるんっ♥ と震わせた。しかもこれまたわざとらしく、カリンは体を伸ばすたびに悩ましい声を漏らすのだ。
「んっ、んうっ♥ んんっ、んううっ♥」
(な、なんでストレッチするだけで、こんなエロくなるんだ……!?)
長い時間が終わり、やっと一つのストレッチが終わる。カリンは正面から、正真へぎゅっと抱きついた。
「ふふふっ、困った顔しちゃって♥ 可愛い♥」
「うおうっ! だ、抱きつくなって、すごい視線を感じるぞ……!?」
「これもストレッチ♥」
ぎゅうううっ、とカリンは抱きついて離れなかった。そして少しだけ真剣な表情になった後、そのくっついた状態のまま、大学の友人が来ていることを話そうと決心した。
「あのね、しょーちゃん……その、実はこの日に海へ来たのは少し訳があって……」
と、用件を言い終える前に、二つの人影がアリサ達の元へとやってきた。
「――本当に仲が良いのね、カリン」
高身長の爆乳美女――智子である。
ショルダーにヒモがなく、トップを四角い布で覆った、いわゆる眼帯ビキニを着ていた。お尻の方はブラジリアンビキニのような、細い線でしか大事な部分を隠しておらず、プルプルとしたデカケツがほぼ丸出しである。水着の色は黄色で、肌をこれでもか自信満々に出している印象だ。
しかし実際、文句のつけようがないほど煽情的であり、エロティックであった。カリンにも負けないくらいに視線を集め、多くのオスどもの股間を熱くした。もはや下半身の熱中症注意である。
「あ、智子! えへへ、まぁね♥」
ぴょこっ、とカリンが正真から離れて立ち上がり、嬉しそうに智子と会話を始めた。
誰だ? と正真は同じく立ち上がりながら疑問に思ったが、目の前に現れた圧倒的な爆乳に、すぐ視線を吸い込まれた。ほぼ剥き出しのデカケツもたまらない。そして高身長だから、肉感がよりたっぷりと感じられる。
(す、すげぇ。いやまぁ、カリンと、特にアリサのもすごいが、身長に関してはこの人の方がわずかに高いな……クールな顔立ちなのに、スポーツマンなのか、体格も結構良いし)
ごくり、と思わず生唾を伸び込んだ。カリンは頬を膨らませて、正真の耳をつねった。
「いたたっ!」
「もうっ。予想通りの反応やめて」
「なんの話だっ!?」
「はぁ……この人、智子は大学の友達。あともう一人も……」
智子の後ろにいた女の子が前に出てきて、キラキラ光る相貌で正真の顔をぐいっ! と食い気味に覗き込んできた。
「わぁ~♥ カリンの写真で見た時よりも可愛い♥ めっちゃど真ん中ストライクなんだけどっ♥」
(顔ちかっ。というか、俺って可愛いって風貌なのか……?)
キスされるんじゃないかというくらいの至近距離に、正真は顔を赤くした。
現れた女の子は、アイドルのような愛らしい顔立ちの美少女――三条 桃花であった。明るく活発的で、人懐っこい猫のような印象がある。桃色のふわっとしたサイドテール。白いきめ細かな肌に、169センチの身長。また、カリンと智子ほどではないが、大きな爆乳も目を惹くチャームポイントであった。ピンク色のオフショルダータイプの、フリルのついた可愛らしい水着を着ていて、抜群のスタイルと同時にキュートさも兼ね備えていた。
「腹筋割れているんだ~♥ 偉いね、ナデナデ♥」
スベスベの手で撫でられて、思わずその場で固まってしまう。
爆乳親子と以外は女の子で遊んでなどいない、真面目系(※チンポ以外)警察官正真は、どうしたらいいかわからなくなった。
「えっ、あのっ、そのっ」
「カリンから話は聞いているよ。おまわりさんなんでしょ、真面目なんだね♥」
すうううっ、とゆったりとした動きで手が段々と、なぞるように下へ移動していく。腹筋を触っているだけなのに、なんだかエロティックな動きだ。
「こ、こら、桃花! 近すぎだし、なんか手つきがいやらしい!!!」
さすがにカリンが大声を上げる。桃花は可愛らしく唇を尖らせながらも、聞き分けはいいのか、素直に正真から離れた。
「ちぇ~。いいじゃん、ちょーっとくらい」
智子が呆れたように肩をすくめた。
「全く。草薙くんからすれば、初対面だぞ? 馴れ馴れしいじゃないか。きっとドン引きされているぞ? ベタベタ触るビッチだって」
「えー、心外~。あたしこう見えても、経験人数はたった一人だよ? 少ないでしょ? それにこの反応は、まんざらじゃないだけ。ねー♥」
小首を傾げられて、同意を求められてしまう。正真はまたしても、どうしたらいいかわからなくなり、返事が出来ずにおろおろした。
「あははっ、可愛い~♥ 困っちゃうんだ」
カリンがジト目を桃花へ向けた。
「桃花、そんな調子じゃ合コン上手くいかないよ? 人の彼氏を誘惑して」
「だって、正真ちゃんがこーんなに好みなんだもん♥ あたし今日の合コン、この子お持ち帰りしたいなぁ♥」
「おおお、お持ち帰りって、なに言っているの!?」
「正真ちゃん、この近くにラブホテルあるんだよ? 一緒に……どう?♥ それともこういうの、好きじゃない?♥」
自身のほっぺを指さして、きゅるるるんっ♥ と効果音がつきそうなくらい、ぶりっこポーズで小首を傾げたりする。今まであまり接したことないタイプの女の子に、正真の混乱はいよいよすごいことになった。
(す、すごい積極的だな……これが肉食系女子ってやつか!? キャンバスライフってやつなのか!?)
と、ぎゃあぎゃあ騒いでいるところへ水を差すように、男の大きな声が会話に入った。
「――おっと。ここにいたか、お二人さん。君ら目当てで来た男がたくさんいるんだから、勝手に離れたらダメだろ?」
筋肉をゴリゴリに鍛えた、ゴリラのような大男であった。身長も高めで、百七十後半はある。髪を金髪のオールバックにし、肌を黒く焼いており、まさにザ・イキリ大学生といった風貌だ。
「あ、ごめんごめん~♥ えっと……名前なんだっけ?」
動作はぶりっ子なのに、悪魔のような一言を桃花は放った。男はその場でずっこける。
「中村だ!!! 桃花ちゃん、いつ覚えてくれるのさ!?」
「えへへ~♥ 人の名前覚えるの、苦手なんだ~。中村くんね、今度は覚えたから♥」
「まったく。前にも聞いたぜ、その言葉……実は腹黒い女の子なんじゃないかとは、噂で聞いていたが、これはあんまりだぜ……って、あれ!? カリンちゃんじゃん、マジの偶然???」
中村がカリンを見て驚く。カリンはぎゅううっ、と正真の右腕に抱きついた。
「……え、えっと、彼氏と、一緒で」
と、中村が値踏みするように正真をじろじろ見る。そして全身を観察した彼は、鼻で笑ったのであった。
「ふーん。ああ、噂の? なにそれ、細マッチョってやつ? ま、トレーニングやっている俺からすれば、ただのモヤシくんだけどな。こんなひょろひょろのガキ、ワンパンで倒せるぜ」
これまたいかにもな、イキり大学生の発言をする。この中村、喧嘩で無双した話や、抱いて来た女の数など、聞いてもいない武勇伝をペラペラしゃべるのが趣味である。彼曰く抱いてきた女の数は30を超えていて、学校へ攻めてきた40人の不良グループを撃破したことがあるらしい。
「ま、いーんだけどな。二人とも、行こうぜ」
中村が桃花と智子の二人を促すように言って、歩いていった。桃花が動こうとせず、中村の背中へ向かってあっかんべーをしていたが、智子に腕を引っ張られる。
「私達も行くんだ、桃花」
「え~。あたしはこの子がいいのに~。あとあんなのとつるんでいるって思われたくなーい」
「どんな理由でもダメだ。二人の邪魔をするんじゃない」
「ぶ~」
桃花がくるり、と振り向いた。
「また後でね♥ 正真ちゃん♥」
ウインクをされてしまう。びっくりするほど似合うのだから困った。たじろいでいると、頬を膨らませたカリンに耳を引っ張られた。
★
「ごめんね、しょーちゃん……嫌な思いもさせちゃって……」
シートに座り直し、ここへ来た経緯を正真はようやく聞けた。カリンはその間、ずっと正真の右腕に抱きついていた。ベタベタである。
「い、いや、べつに……というか、さ」
「ん?」
「ストレッチの時もそうだし、今もずっとくっついているから……その……」
海パンの下が、段々と硬くなり始めていた。カリンがふふふ、と微笑みを漏らす。
「えへへ♥ ちょっと……場所、移動しよっか」
そうして二人は、海に仮設されたコインシャワー室へと移動した。時間帯もあって、まだ利用者はいない。周りを見渡し、視線がない時を見計らって二人で一緒に入る。中は見えないようになっているとはいえ、仮設シャワールームのため、壁も扉も極めて薄い。カリンが正面から、体を密着させるように抱きついてきた。
「カリン……」
「さすがに、エッチは声出ちゃうからダメだけど……♥ おっぱいで抜いてあげることは、出来るから♥」
二人は唇を重ね合い、くちゅっ、くちゅううっ♥ と軽く一分ほどディープキスを交わした。そうしてカリンは蹲踞の体勢で腰を落として、正真の海パンを降ろした。
ぶるんっ、ぶるんっ!!! と勢いよく勃起したペニスが勢いよく現れ、カリンの右頬をぺちんと叩いた。
「わっ♥ もう、海はエッチなことをする場所じゃないんだよ……♥」
そう言いながら、カリンは白いトップスを上へたくし上げて、ぽろんっ♥ と爆乳をシャワー室の中で晒した。
「んしょっ♥」
むにゅっ♥ と両腕で爆乳を持ち上げ、谷間にペニスを挟む。柔らかな感触が、勃起したペニスを包み込んだ。
「ううっ!」
「んんっ♥ チンポ熱いね……♥」
「カリン……」
「動かすねっ♥」
ズリュ♥ ズリュ♥ ズリュ♥
上半身を動かしながら、パイズリをする。もっちりとした感触が、ペニスをぎゅうぎゅうに包み込んで上下する。滑らかな肌と肉厚な乳肉がペニスを圧迫した。重たげな感覚もあるのに、溶けるような柔らかさが苦しさを感じさせない。むしろ重量感が、そのまま快楽へ変わるほどの柔らかさなのだ。
「ああっ、ううううっ!」
「しょーちゃんっ、声、我慢してっ♥」
「で、でもっ、ああああっ!」
「ふふふ♥ 可愛い……♥」
カリンが谷間からにょきにょき先っぽを見せるペニスを、ぱくりと口の中へいれた。そのまま頬をすぼめて、じゅるっ♥ じゅるるるるっ♥ と大きな音を立てながら、バキュームフェラをする。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
「んぽっ♥ じゅるっ♥ じゅぼぼぼぼっ♥」
おっぱいを同時ではなく、右と左で交互に上と下をモチモチ♥ と挟み込んで、舌を伸ばして亀頭とチロチロと舐め回した。唾液でペニスが濡れて、潤滑油が生まれる。パイズリがよりスムーズになり、カリンは早い動作でパイズリを再開した。
たぱんっ♥ ぱんぱん♥ ぱちゅぅ♥
「お゛っ! お゛お゛お゛お゛っ!」
「はぁ、はぁ、しょーちゃん……♥」
カリンはもう一度、パイズリをしながら亀頭をフェラチオした。じゅぽじゅぽ♥ たぱんたぱんっ♥ バキュームフェラと圧倒的サイズ感の爆乳パイズリ。二つ快楽が同時に押し寄せて、精子が爆発しそうになる。
「で、でるっ、でるっっっ!!!」
「いいよっ、だしてっ、だしてっっっ♥♥♥」
おっぱいに包まれながら、カリンの口の中へと射精する。どくんっ、どくん♥ と大きな脈打ちと共に、カリンは喉を鳴らして精子を飲み込んだ。
「んっ、んんっ……♥ ぱぁっ♥」
唇を離し、精子を全て飲み終える。が、ペニスが屹立としたままだ。
「もうっ……♥ ねぇ、しょーちゃん。ここじゃバレちゃうから……移動しよ?♥」
「で、でも、どこへ……?」
「ふふふ♥ こんなこともあるかと思って、そういうスポットちゃんと調べてあるから♥」
「え?」
「ここね……カップルが隠れてエッチしている場所があるんだって。だから、そこへ行ってみよ?♥」
カリンが右手でチンポを持ち、幸せそうに頬づりしながら、嫣然とそんなことを言った。