127センチPカップの爆乳お姉さんと付き合っているが、彼女の母親もエロすぎる 作:音有五角
高校生の頃の桃花は、今とは全く違う雰囲気の容姿と性格をしていた。大人しい引っ込み思案な性格で、髪は黒髪で、前髪が長かった。スタイルはその時から抜群に良かったものの、それ以外はわりと地味な容姿と性格をしていたのだ。
そんな桃花は、高校生になった時にクラスメイトと付き合い始めた。その男は大人しい性格や、清楚な女の子を好んでいたため、桃花がタイプだったのである。
ある日。その男との約束で、両親が留守ならしい家へと向かった。セックスをすることになるのだろうと予測しつつ、チャイムを鳴らす。が、男は出なかった。疑問に感じてチャイムを鳴らす。それでも応答がない。ドアに手をかけると、鍵がかかっていなかった。嫌な予感がして、扉を開ける。
中にはハイヒールの、女物の靴があった。
靴を脱ぎ、息を殺し忍び足で二階へ向かう。彼の部屋からは、ギシギシギシ♥ とベッドが軋む音が聞こえた。部屋の中には入れない……。勇気が沸かない……。
「あぁん♥ あっ♥ あっ♥ きもちいいぃ♥」
当時の桃花の彼氏は、約束の日に堂々と他の女とセックスをしていた。しかも知っているクラスメイトの女の子だ。清楚なタイプの女の子だが、寝取りマンコをするくらいには豪胆な性格の持ち主のようである。
「ねぇ♥ 彼女捨てて、私の専用チンポになってぇ♥ おねがぁい♥」
「なる、なる! 君の専用チンポになるっ!!! 彼女と別れる!!!」
「うれしぃ、やったぁ♥ あぁぁぁぁん♥ やだぁ、はげしぃぃぃぃ♥」
パンパンパン♥ パンパンパン♥
「ああああっ、イク、イク! 中にだすっ!!!」
「ああああんっ♥ だしてっ、中出しっ、中出ししてぇ♥」
桃花は何も言わず、家から去っていった。翌日、当時の桃花の彼氏とクラスメイトの清楚女子は、見せつけるように、教室でイチャイチャしていた。
大人しい性格の桃花は、彼氏がいることを誰にも言っていなかった。なので、クラスメイトはみんな、二人を「普通の彼氏彼女」として扱った。誰も桃花が寝取られた女の子、とは認識していない。二人が浮気によって結ばれたカップルだということは、知る由もなかったのだ。
後日。清楚な女の子の妊娠が発覚し、寝取りあんあんカップルは責任をとれるわけもなく、めでたく退学した。ようするに、男は生セックスに釣られて浮気をしたのだ。そして子供が出来たあとのことは、なにも考えていなかった。正直、二人がどうなろうと、知ったことではない。彼氏にもなんの未練もない。
だけど、桃花はこれをきっかけに、心境が変化していった。
今の自分は、嫌だ。
なにも言えない自分だから、浮気されても文句が言えない。クラスメイトにも、なにも気づかれない。清楚な女の子にも、好きなように男を取られる。
そんな自分を変えたい。
言いたいことは言いたい。やりたいことは好き勝手やりたい。
そうして、桃花は髪を桃色に染めて、可愛らしいサイドテールにして。
キャピキャピしたぶりっ子で、思ったことをどんどんいうから、ちょっと腹黒い……そんな女の子が、大学デビューという形で爆誕したのだ。
陰キャのそういう試みは大体失敗するものだが、桃花は大成功した。
ただ、彼氏は出来なかった。ピンと来る人が現れないのだ。
また、猫かぶりではあるものの、無意識に男に対して警戒心も強くなっていた。
だけどカリンから正真の写真を見せられた時。相性なのか、一目でピンと来た。完全に、一目惚れというものであった。
「きゃー♥ カリンの彼氏、可愛い♥ いいかも♥」
友達のカリンの彼氏に、媚びを売るなど、嫌われるかもしれない……そう思ったが、彼女は我慢しない。「いいな」と思ったら「いいな」と口に出す。そして行動に起こす。それが、今の桃花なのだ。例えそれでカリンに嫌われても、女に嫌われても。自分がやりたいと思ってやったことの結果なら、受け入れられるから。
もう、前みたいに……ただ黙っているだけの毎日は、絶対に嫌なのだ。
(――あたしは、あたしなんだ)
★
「――ねえねえ、桃花ちゃん?」
「???」
はっ、と桃花は顔を上げた。つい考え事をしてしまい、ぼーっとしていたのだ。合コンメンバーの一人である男が、声を上げる。
「大丈夫?」
「う、うん! なんの話だっけ?」
「桃花ちゃん、休みの日なにしているのって話」
「あまーいお菓子作りと、可愛いぬいぐるみさんを集めることだよ♥」
きゅるるるん☆☆☆ と、ぶりっ子オーラが炸裂する。
それを見た智子がため息をついた。
(嘘をつけ……お前の趣味はゲームだろう。集めているのはぬいぐるみじゃなくて、プラモデルとフィギュアだ……)
智子は桃花の家へ泊まりにいったことがある何回かある仲であり、趣味は把握していた。ネット対戦で数字を落とし、夜通しムキになってゲームしている桃花を見たことがある。
(にしても。桃花はモテモテ、か……さすがだ……)
5人もの男に言い寄られている。5人とも求愛するオスのように「可愛い」「すごいね」「めっちゃいい」と好感度アップに必死であった。合コンは過酷だ。
「よう、智子。楽しんでるか?」
「うっ」
中村に近寄られ、思わず智子は後ずさりした。
「なんだよ、照れるなよ……熱い夜を過ごしたことがある仲だろ?」
(ひいいいいぃ!!!)
ゾワゾワっ!!! と智子は全身に鳥肌がたった。
(くっ! 何故、何故私は、こんな男に処女を……ぐううううっ! 黒歴史だ! 本当に黒歴史だっ!!! 過去を変えたいっ!!!)
大学生へ上がるまで処女であった智子は、中村と付き合い、セックスまでした。処女を散らしたわけだが、その相手がイキり大学生とは中々にお気の毒な話である。
男を知らなかった智子は、勢いと好奇心に負けてしまったのだ。
今ではそれを強く後悔しており、二度と安易な気持ちで男と付き合わないと心に決めている。
(しかもこの男、こんな図体で短小の包茎チンポで、早漏だ……わけがわからない……)
本人曰く女を30人以上抱いてきて、「女を快楽の底へ落とすテクニシャン」ならしいのだが、智子は嘘だと踏んでいる。少なくとも智子は、彼の短小早漏包茎チンポにより、激萎えセックスを経験しているのだ。とても快楽の底へ落ちた女がいるとは思えない。
「お前、孤立してるじゃん。つーか、合コンする気あんのか?」
「ぐっ……」
中村の指摘に、言葉を詰まらせる。
事実、智子は先ほどから全く、会話に参加していないのだ。
男共の大半は智子を気にしているが、声をかけられずにいる。智子の方も誰にも声をかけず、また声をかけられたとしても、ぶっきらぼうに短く返事をするだけなので、次第に彼女の周りから人がいなくなっていったのだ。
合コンはつつがなく進行しており、すでに何組かカップルっぽい雰囲気の二人組が出来始めている。積極性のない智子が「やる気なさそう」に見えるのは無理もない話であった。
(……私だって、わからない。良さそうな男は何人かいた。それなのにずっと、彼のことが頭の中から離れない)
イキり大学生が運営メンバーの一人にも関わらず、意外にも合コンメンバーの質は高かった。イケメンな子もいれば、将来有望そうな男、性格が良さそうな男など、色んなタイプの男達がいた。実際、話をして惹き込まれた男が何人かいたほど。
それなのに、智子はどこか上の空の状態になる。
草薙 正真のことが、脳裏をよぎるのだ……。
「俺のことが忘れられないんだろ?」
「……は?」
「このチンポが、またほしくなったんじゃないのか? だから、この合コンに来たんだろ? 安心しろ。快楽の味を、また教えてやるよ」
ゾワゾワゾワゾワっっっ!!!
先ほどよりも強い鳥肌が立った。
(こここ、こいつは一体、どこからその自信が湧く!? あの短小チンポで!!!)
身の危険を感じ、じりじり後ずさっていると、突如桃花が腕に抱きついて来た。彼女を取り巻いていた、桃花狙いの5人の男達も近くまでやってくる。
「桃花ちゃん!!!」
男が声を上げると、桃花はウインクした。
「えへへ、みんなごめんね♥ ちょっと友達と作戦会議させて」
「作戦会議?」
「あたしね……気になる人、いるんだ♥ だから、友達と相談するのっ♥ 恥ずかしいから、しばらく二人にさせて♥」
うおおおおっ、と男達が湧く。「俺のことだ!」「いや俺だ!!!」「僕だ!!!」とおめでたい会話をする。智子は心の中で同情した。
一方、中村は智子のおっぱいをじっと見ていた。「邪魔が入らなければ、あとちょっとだった」と、顔が語っている。(※なにもちょっとではない)
「いこっ、智子」
「あ、ああ」
桃花に腕を引っ張られ、男達から逃げるように距離を離す。
「しかし、桃花……いつか痛い目に遭うぞ」
「え~。なにも悪いこと、してないよ?」
「さっきの、抜け出す口実なのだろう? 気になる人がいる、なんて嘘だ」
「嘘はついてないよ?」
「桃花の気になる人って、草薙くんのことだろう?」
「あたしは「あの中で」なんて言ってないもーん」
「相変わらず、腹黒い女だ……」
「そう? ねえねえそんなことより、あれ、気にならない?」
遠巻きだが、カリンに引っ張られ、なにやら少し急いだ様子で正真と二人で移動している。智子は首を傾げた。
「なにを急いでいるのだろう? それに……なんというか、真剣な表情――」
「あれは発情したオスとメスの表情だよ♥」
「っ!?」
「うふふ♥ いやらしいこと、しようとしているんじゃないかな~」
「ま、まさか……カリンと、真面目そうな草薙くんに限って」
「ねぇねぇ、後追ってみよ」
「……」
はっきりうんとは言えなかったが、どこか気になるのは否定できず、二人は正真とカリンの後を追った。
☆
海岸を歩くと大きく屹立する岩々があり、高い岩陰が出来上がっていた。どうもそこが隠れたデートスポット……もとい、カップルのヤリ場となっているらしく、たしかに人影がないにも関わらず、岩陰に周りから隠れたところには、ちょうどいい感じのスペースの砂浜が出来上がっていた。視界は遮断されているけれど、海で開放的にセックスを堪能できる……そんな場所だ。
こことは違う岩陰からは、わずかに女の子の喘ぎ声と、肉同士がぶつかり合う音が聞こえた。正真とカリンはもう少し奥まで移動して、二人で立ったまま抱き合った。むぎゅっ、と水着だけを着たカリンの体を堪能するように強く抱きしめる。
「ふふふ♥ ドキドキするね……」
「ああ……にしても、まさか本当にしているなんて……」
パンパンパン♥ と、大きないやらしい音が聞こえだす。向こうは向こうで盛り上がっているようだ。
二人は唇と唇を重ね、ディープキスをする。正真は水着の上から、カリンのおっぱいを揉みながら舌を動かした。
「んっ、ちゅうっ♥ くちゅっ♥ くちゅううっ♥」
カリンが正真の海パンの中へ右手を入れて、ペニスをシコシコとしごき始める。スベスベの手が硬いペニスを撫で回し、気持ちの良い所を素早く上下させた。
「ん、ちゅうっ♥ ちゅうっ♥ ちゅぱっ♥ じゅるるるっ♥」
ディープキスを終え、カリンが岩に手をつく。立ちバックの体勢で、白い水着に包まれた大きなお尻を、ツンと上に上げた。
「はぁ、はぁ♥ きてっ……♥」
正真が海パンを降ろし、勃起したチンポを晒す。カリンの水着をずらして、両手でくぱぁっ♥ とマンコをこじ開けた。顔を近づけて、よく観察する。ねちょっ♥ と膣肉の間にねばっこい柱を形成し、濡れたマンコからはトロトロと愛液が垂れてきた。
「あっ♥ やだっ、こじ開けて、ジロジロ見ないでっ、恥ずかしい♥」
「すごい濡れているな」
「っっっ♥ だって、パイズリ、わたしもきもちよかったから♥」
ペニスを入口に当てて、腰を前へと突き出す。ずぷうううっ♥ と、ガチガチの肉棒を膣肉と愛液がぴっちりと受け入れてくれた。
「ふぁぁぁああああ♥」
「ゴムつけるか?」
「やぁだ♥ 生がいい♥」
正真がカリンのでっかいお尻をモミモミしながら、打ちつけるように腰をカクカクと前後させる。ぱしんっ♥ ぱんぱんっ♥ パンッ♥ と、甲高い肌の音が辺りに響き渡った。
「あ゛ァ♥ あ゛ァァあ゛ああっ♥ すごぉい♥ おチンチンあついっ♥」
「カリンっ……!」
「ふぁぁっ♥ ぁぁぁア゛ッ♥ もっときてぇ♥」
カリンの白いビキニのヒモに手をかける。しゅるり、とビキニのトップスをとった。剥き出しになった豊満なおっぱいを、下から持ち上げるように揉む。むにゅううっ♥ と爆乳は手の形を受け入れて凹んだ。横へ横へと乳が広がり、正真は徐々に力を強くしていった。
「あっ♥ 脱がされちゃった……♥ あっ♥ おっぱいっ、んあああっ♥」
チンポを奥へ押しつけて、グリグリグリ♥ と上下させる。奥のザラザラした部分を先っぽで圧迫するように強く刺激した。カリンは腰をガクガク♥ と震わせた。
「オ゛ッ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥ ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥」
再びペニスを引いて、押すを繰り返す。両手をお尻へ置いて、ぎゅううううっ♥ と強く揉んだ。手の形でお尻がべったりと食い込んで、いやらしく変形した。
どちゅんっ♥ ぐちょっ♥ ぐぽぽぽっ♥♥♥
「あああっ♥ あ゛ッ♥ んほぉ♥ ンフゥ♥ もうっ、ダメェ♥」
ケツを揉みながら、パンパンパン♥ パン♥ パンパンパン♥ と腰の動きをより早く、大きくさせる。カリンのお尻と太腿がたぷんたぷんに衝撃で波打ち、おっぱいも衝撃で前後にぶるんぶるんに揺れた。乳首は狂ったように、上へ下へと忙しなく跳ね踊る。
「カリンっ、カリンっ!」
「んああっ♥ しょーちゃんっ、しょーちゃんっ♥」
互いの足が強く力が入り、足の下の砂がわさわさと荒れる。
パチュンっ♥ パチュンっ♥ パチュンっ♥
チンポが奥を突くたびに、そこにスイッチでもあるかのように、キュンっ♥ キュンキュン♥ と膣が引き締まっていく。
「だめっ、腰、ぬけちゃうっ……♥♥♥」
カリンの足腰が立たなくなり、砂に膝をつき、両手も砂についた。四つん這いの状態になったが、二人は繋がったまま。正真も同じように膝をつき、そのまま激しく腰を前後に動かし、濡れ濡れマンコを突き上げた。
パンパンパンッ♥ パンパンパンッ♥
「ふぁっ、あああっ♥ こわれちゃうっ、こわれちゃうっ♥」
激しいセックスが止まらない。腰の動きが全く止まらない。精子が一気に爆発する快感が、下半身から熱々と込み上げる。その熱をぶちまけるため、正真は本能に駆られるまま、乱暴に腰を振った。
「出すぞっ、受け止めろ、カリン!!!」
「ふぁいっ♥ だひてっ、だひてっ、だひてっ♥ なかだしっ、なかだしっ♥」
「あああああああああああああああっ、あああああああああああ!」
「いぐっ♥ ひっ、はっ、あああっ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ オ゛ほッ♥ んぼっ♥ いぐいぐいぐ、くるっ、きちゃう、ぎちゃうっ、ふぁっ、ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ~~~~♥♥♥」
どぴゅううううううっ♥ どぴゅううううううっ♥
最後の振り上げと共に、ガチガチチンポがカリンの中で脈打った。
どくんっ、どくんっ♥ と大きな動きを何度も、何度もする。奥へ大量の精子を注ぎ込む。
「んっ、ううううっ♥」
ビクビク♥ と二人は体を震えさせながら、バックのままオーガニズムを味わう。
ペニスを引き抜くと、中から濃い精液がどぽぉ♥ と溢れ出た。カリンは振り返り、正真の体に抱きつき、切ない瞳でじっと見つめた。
「しょー、ちゃん♥」
「ん?」
「もっと……しよっ♥」
☆
どちゅっ♥ ぐちゅっ♥ ぐちゃっ♥
んあっ♥ ふぁああっ♥ きゃあああっ♥ すごいっ♥ いぐっ、イグぅぅぅ♥
正真とカリンは体に砂をつけながら、何度も何度も愛し合う。
まだ知らない、激しく求め合うような貪欲な生セックスに、桃花と智子は顔を赤くして、岩陰から見ていた。
桃花は顔を赤くして、水着のパンツをずらし、右手で性器を慰め始めた。
「んうっ♥」
「も、桃花?」
「だって、こんなのっ、もう我慢出来ない……♥ あっ、んうっ♥ ヤバっ、きもちいいっ……♥」
桃花はすぐにヒートアップして、水着のトップスも上へたくし上げて、ぽろんっ♥ と爆乳を晒した。
「あっ、あんっ♥ 正真ちゃん、可愛いのに、セックスはこんなにワイルド♥ いいなっ、いいなっ♥ あんっっ、あああんっ♥」
切なげに、けれど気持ちよさそうに、二人のセックスをオカズにオナニーする。
智子はそれ見ながら、右手の指を水着の中へ入れ、マンコを撫でる。ぬちゃあ♥ と、そこはしっとりと湿っていた。
「わ、私も……♥ もうっ……♥ んんっ♥」
我慢出来ず、しゅるしゅるっ、と水着のパンツを降ろしてオナニーを開始する。
「ああん♥ ああっ~~♥」
長い間、その岩陰は二人のセックスする音と声と、二人のオナニーする音と声で、満たされていったのであった。
新キャラいかがだったでしょうか? 感想やご意見がもしあれば、お気軽に書いちゃってください。
ぶっちゃけ話、爆乳ハーレム編は諸々の数字の判断から、過去作品に似た伸び悩みの傾向を感じています。気のせいだと思いたいですが……ご協力が可能であれば、現状の印象を確認したい所存です。