※この作品はR-18です。

127センチPカップの爆乳お姉さんと付き合っているが、彼女の母親もエロすぎる   作:音有五角

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映画館でセックス

 ――正真ちゃん、今度二人でデートしよっ♥

 

 桃花からそんな誘いを受けて、休日の昼間に待ち合わせをした。この間は少し様子が変わっていたような気もするが、今ではそんなことがない。

 土曜日の雑踏はものすごく、改札口を抜けた先の駅中は人込みでごった返していた。

 そんな中、愛らしい女の子の声が正真の元へと届く。

 

「正真ちゃーん♥ やっほ~♥」

 

 ぴょんぴょん手を振りながら、桃花がこちらへ向けて駆け足気味にやってくる。お臍が出ている、丈の短いピンク色の半袖トップス。足がすらりと出ている、白いショートパンツ。太いフレームの赤い伊達眼鏡をかけていて、愛らしい顔立ちによく似あっていた。ただ、相変わらず多い肌の露出に、服を大きく押し返す爆乳が艶めかしくてしょうがない。電車の中とか大丈夫だろうか、と思わず気にしてしまうほどだ。

 勢いそのままに、桃花がぎゅっと抱きついてくる。

 

「わわっ。びっくりした」

「照れちゃって可愛い~~♥ 今更これくらい、挨拶でしょ?」

「そんなことないよ……」

 

 周りの視線が微妙に痛い。主に桃花の胸やお臍の辺りへ、露骨に視線が注がれている。桃花は上機嫌そうな様子で、正真の右手をぎゅっと握った。

 

「じゃあいこっか」

「あ、ああ」

 

 カップルの如く、手つなぎで移動を開始した。

 以前の変化などおくびにも出さないが、正真は気にはなっているので、ストレートに聞いてみることにする。

 

「桃花、元気そうでよかった」

「ん? あ~……」

 

 桃花は少し考え込んだあと、照れたように笑みを浮かべた。

 

「あたしのこのキャラさ、大学デビューなんだよね」

「大学デビュー?」

「そ。髪を染めたのも、大学に入ってから。私ね、昔は陰キャだったの」

「……」

「む。なにその反応。本当だよ?」

「これで陰キャねぇ……」

 

 つんつん、とおっぱいを指で突いてやると、桃花は「ひゃん♥」と声を上げた。

 

「えっち♥ おっぱいは関係ないもん♥」

「大人しい桃花なんて想像つかないけどな」

「高校の時は、ほとんどしゃべらない女の子だったんだよ。でもそしたら、当時付き合っていた彼氏、寝取られちゃって。付き合っていた、ってことも寝取った子と違ってクラスの子に言ってなかったから、あたしは泣き寝入り。それで大学では、もっと自分を出して、可愛い女の子になりたい! って思ったわけ」

「じゃあこの間の桃花は、素だったのか」

「ち、違うよ。あれはノーカウント」

 

 桃花は自身の変化に戸惑ったが、きっと正真に知ってほしいと、体が反応したのだろうと考えている。裏に秘めた自分も可愛がってくれたら……なんて、そんな欲が無意識に出たのだ。

 

「もっと桃花のこと、知りたくなった」

「お、もっとデートしようってこと?」

「それもあるけど。どちらかというと、体で教え合おうって意味」

 

 そう言って、正真はまた桃花のおっぱいを指でズンズンした。ちょうど乳首がある位置。「ひぁん♥」と軽く喘いだ桃花は、顔を赤くして頬を膨らませた。

 

「……えっち♥」

「それに前の彼氏から、上書きしないといけない」

「えへへ~、もしかしてヤキモチ? 相変わらず可愛いんだから♥」

 

 

★

 

 

 誘われたのは映画館デートで、桃花が予約したカップルシートに二人は座った。映画館の後ろの方にある席でソファのようになっている。ポジションは真ん中の方を獲得したようだ。マイナーな恋愛小説を原作とした映画で、土曜日であるにも関わらず、客席はまばらであった。カップルシートに関しては、あともう一組しか使われていない。

 映画の上映時間になり、室内が暗くなる。そうして映画が始まるなり――右隣に座る桃花が、正真の体の上に乗り、唇を重ねてきた。

 

「んっ♥ ちゅうっ♥ くちゅうううっ♥」

 

 舌と舌を絡ませ合いながら、濃厚なディープキスをする。互いの口の中を貪り合うように、唾液を交換し合う。桃花の唾液をたくさん飲んだあと、二人は唇を離した。

 

「最初からこのつもりだった?」

「そうだよ……♥ こういうの、興奮する♥」

「でも映画、ちゃんと見ないと」

「うん♥」

 

 くるっ、と正真の体の上で、桃花は画面の方へ正面を向ける。正真は後ろから、桃花の服の下から手を入れて、ブラジャーに包まれた状態のおっぱいを揉んだ。

 

「ふぁっ♥ ぁぁぁぁ♥」

 

 桃花はつい、声を漏らしてしまう。さすがにまずいと思ったのか、タオルを口に巻いて、声を漏れづらくした。

 正真は右手を、桃花のショートパンツと下着の下へと入れる。温かなそこへと、ぬるっ、と中指を入れた。

 

「ひっ♥ んうっ♥ ぁぁぁぁあああ♥」

 

 くちゅくちゅ♥ くちゅくちゅくちゅ♥ と、ブラジャー越しのおっぱいを左手で揉みながら、小刻みに奥の方を指で撫でた。

 

「フーッ♥ フウウゥゥゥゥ♥ ふぐうううううっ♥」

 

 指の動きを徐々に早くする。愛液がしっとりと溢れ出てきて、中指を濡らし、右手も濡らした。

 ぱちゅぱちゅ♥ トントン♥ トントントン♥

 

「ふぁっ♥ ぁぁぁあああ♥ んうううううううっ♥」

 

 タオルの中で、桃花の喘ぎ声が木霊する。

 悶えた桃花は腰をくねくねさせて、落ち着きなく前進をジタバタさせた。声を我慢しているというのも、彼女にとって快感の一つとなっている。

 

「もっと早くするよ」

「んんんんんっ♥」

 

 くちゅくちゅくちゅ♥ ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♥

 高速の指マンによって、桃花がカップルシートをガタガタ揺らすほどに、悶え始める。上映開始早々、このオスとメスはいやらしい行為にすっかり耽っていた。

 

「ひぐぅ♥ いくっ、いっくぅぅぅぅぅ♥」

 

 桃花が腰を跳ね上げさせた瞬間、膣がきゅううううっ♥ と引き締まり、愛液が大量に噴き出した。びくんびくんっ♥ と全身を痙攣させながら、桃花が絶頂する。

 

「正真ちゃん……♥」

 

 桃花がショートパンツと、パンツを脱ぐ。正真もズボンとパンツを降ろし、勃起チンポを出した。そしてカップルシートに座ったまま、背面座位で濡れた中へと挿入する。

 

「んうううううううううううううううっ♥」

 

 ずちゅ♥ ぐちゅ♥ どちゅ♥ ぱしんっ♥ パンッ♥ ぱんぱんぱんっ♥

 下からおマンコを突き上げながら、桃花のブラジャーを取り外す。後ろからトップスの中へ両手を入れて、生おっぱいを揉んだ。両手で収まりきらない、でっかいふくらみがずっしりと、両手の中でとろけた。

 

「ふぁっ♥ あっ♥ あっ♥ ひっ♥ ひゃぁ♥」

 

 ズンズンズンズン♥ ズチュズチュズチュ♥ トントントントン♥

 カップルシートを揺らしながら、セックスへ夢中になる。いつもと違うシチュエーションに、おマンコがきゅっと引き締まり、チンポへ絡みついた。

 

「んあっ♥ ふぁぁぁぁぁぁああああ♥」

 

 突き上げるたびに中が熱くなり、チンポがとろけそうになる。桃花の背中に顔をくっつけながら、デカケツめがけて腰を突き上げまくる。奥の赤ちゃんの部屋の入口に、何度も亀頭がキスをした。

 

「ひゃ♥ あっ♥ あっ♥ あああああああっ♥」

 

 がた、と前の席の誰かが動いたような気がした。二人は反射的に、無人の前の席を壁にするかのように、カップルシートから降りて、床の上でセックスを開始する。桃花を正常位の形で股を開かせ、モニターの光に照らされた肢体を、ズンズン突き上げまくる。トップスに包まれた生おっぱいが、動きに合わせてぷるんぷるんに震えた。行為の途中で、桃花の右足の白い靴が脱げて、ばたん、と落下音が鳴った。

 

「んううううううっ♥ んううううううううううううううっ♥」

 

 ぱんぱんぱんっ♥ ズポズボズボ♥ ぢゅぽっ♥ ぢゅぽぽぽぽぽぽっ♥

 映画で大きなBGMが流れているのを良いことに、段々と大きな音を鳴らし始める。両手でトップスの上からおっぱいを揉みながら、正真は夢中で腰を大きく振った。

 

「やばっ、ひゃあああああっ……♥」

「桃花、桃花!」

「映画館で発情するメスで、ごめんね♥ 嫌いにならないでね……♥」

 

 タオルの中で桃花がそんなことを言う。寝取られた経験もあって、本当は少しだけ不安なのかもしれない。正真は桃花に向かって囁いた。

 

「エッチな桃花も可愛いよ」

「ッ♥♥♥」

「もっとエッチなところ、俺だけに見せてほしい」

 

 きゅううううううううっ♥ とおマンコが引き締まった。二人のオスとメスは、フィニッシュへ向けて動きを激しくする。肌と肌が、強くぶつかり合う。

 パンッ♥ パンッ♥ ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥

 

「い、いくっ!」

「ひっ、あっ、いいよっ♥ うけとめるっ♥ ふぁあああああっ♥」

 

 びゅるるるるるるるるるるるるるっ♥

 生チンポで、生おマンコの中で中出しする。桃花は腰を浮き上がらせ、全身を痙攣させながら、射精を受け止めた。正真は奥へ亀頭をグリグリしながら、チンポを何度も脈打たせる。

 

「はぁっ、はぁ……」

「んうっ……♥ しちゃった、ね♥」

 

 タオルを外し、桃花は両手を伸ばした。二人はくちゅくちゅ、とディープキスを交わす。その後カップルシートへ戻り、いちゃいちゃしながら、二回目のセックスを開始した。

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