127センチPカップの爆乳お姉さんと付き合っているが、彼女の母親もエロすぎる 作:音有五角
――正真ちゃん、今度二人でデートしよっ♥
桃花からそんな誘いを受けて、休日の昼間に待ち合わせをした。この間は少し様子が変わっていたような気もするが、今ではそんなことがない。
土曜日の雑踏はものすごく、改札口を抜けた先の駅中は人込みでごった返していた。
そんな中、愛らしい女の子の声が正真の元へと届く。
「正真ちゃーん♥ やっほ~♥」
ぴょんぴょん手を振りながら、桃花がこちらへ向けて駆け足気味にやってくる。お臍が出ている、丈の短いピンク色の半袖トップス。足がすらりと出ている、白いショートパンツ。太いフレームの赤い伊達眼鏡をかけていて、愛らしい顔立ちによく似あっていた。ただ、相変わらず多い肌の露出に、服を大きく押し返す爆乳が艶めかしくてしょうがない。電車の中とか大丈夫だろうか、と思わず気にしてしまうほどだ。
勢いそのままに、桃花がぎゅっと抱きついてくる。
「わわっ。びっくりした」
「照れちゃって可愛い~~♥ 今更これくらい、挨拶でしょ?」
「そんなことないよ……」
周りの視線が微妙に痛い。主に桃花の胸やお臍の辺りへ、露骨に視線が注がれている。桃花は上機嫌そうな様子で、正真の右手をぎゅっと握った。
「じゃあいこっか」
「あ、ああ」
カップルの如く、手つなぎで移動を開始した。
以前の変化などおくびにも出さないが、正真は気にはなっているので、ストレートに聞いてみることにする。
「桃花、元気そうでよかった」
「ん? あ~……」
桃花は少し考え込んだあと、照れたように笑みを浮かべた。
「あたしのこのキャラさ、大学デビューなんだよね」
「大学デビュー?」
「そ。髪を染めたのも、大学に入ってから。私ね、昔は陰キャだったの」
「……」
「む。なにその反応。本当だよ?」
「これで陰キャねぇ……」
つんつん、とおっぱいを指で突いてやると、桃花は「ひゃん♥」と声を上げた。
「えっち♥ おっぱいは関係ないもん♥」
「大人しい桃花なんて想像つかないけどな」
「高校の時は、ほとんどしゃべらない女の子だったんだよ。でもそしたら、当時付き合っていた彼氏、寝取られちゃって。付き合っていた、ってことも寝取った子と違ってクラスの子に言ってなかったから、あたしは泣き寝入り。それで大学では、もっと自分を出して、可愛い女の子になりたい! って思ったわけ」
「じゃあこの間の桃花は、素だったのか」
「ち、違うよ。あれはノーカウント」
桃花は自身の変化に戸惑ったが、きっと正真に知ってほしいと、体が反応したのだろうと考えている。裏に秘めた自分も可愛がってくれたら……なんて、そんな欲が無意識に出たのだ。
「もっと桃花のこと、知りたくなった」
「お、もっとデートしようってこと?」
「それもあるけど。どちらかというと、体で教え合おうって意味」
そう言って、正真はまた桃花のおっぱいを指でズンズンした。ちょうど乳首がある位置。「ひぁん♥」と軽く喘いだ桃花は、顔を赤くして頬を膨らませた。
「……えっち♥」
「それに前の彼氏から、上書きしないといけない」
「えへへ~、もしかしてヤキモチ? 相変わらず可愛いんだから♥」
★
誘われたのは映画館デートで、桃花が予約したカップルシートに二人は座った。映画館の後ろの方にある席でソファのようになっている。ポジションは真ん中の方を獲得したようだ。マイナーな恋愛小説を原作とした映画で、土曜日であるにも関わらず、客席はまばらであった。カップルシートに関しては、あともう一組しか使われていない。
映画の上映時間になり、室内が暗くなる。そうして映画が始まるなり――右隣に座る桃花が、正真の体の上に乗り、唇を重ねてきた。
「んっ♥ ちゅうっ♥ くちゅうううっ♥」
舌と舌を絡ませ合いながら、濃厚なディープキスをする。互いの口の中を貪り合うように、唾液を交換し合う。桃花の唾液をたくさん飲んだあと、二人は唇を離した。
「最初からこのつもりだった?」
「そうだよ……♥ こういうの、興奮する♥」
「でも映画、ちゃんと見ないと」
「うん♥」
くるっ、と正真の体の上で、桃花は画面の方へ正面を向ける。正真は後ろから、桃花の服の下から手を入れて、ブラジャーに包まれた状態のおっぱいを揉んだ。
「ふぁっ♥ ぁぁぁぁ♥」
桃花はつい、声を漏らしてしまう。さすがにまずいと思ったのか、タオルを口に巻いて、声を漏れづらくした。
正真は右手を、桃花のショートパンツと下着の下へと入れる。温かなそこへと、ぬるっ、と中指を入れた。
「ひっ♥ んうっ♥ ぁぁぁぁあああ♥」
くちゅくちゅ♥ くちゅくちゅくちゅ♥ と、ブラジャー越しのおっぱいを左手で揉みながら、小刻みに奥の方を指で撫でた。
「フーッ♥ フウウゥゥゥゥ♥ ふぐうううううっ♥」
指の動きを徐々に早くする。愛液がしっとりと溢れ出てきて、中指を濡らし、右手も濡らした。
ぱちゅぱちゅ♥ トントン♥ トントントン♥
「ふぁっ♥ ぁぁぁあああ♥ んうううううううっ♥」
タオルの中で、桃花の喘ぎ声が木霊する。
悶えた桃花は腰をくねくねさせて、落ち着きなく前進をジタバタさせた。声を我慢しているというのも、彼女にとって快感の一つとなっている。
「もっと早くするよ」
「んんんんんっ♥」
くちゅくちゅくちゅ♥ ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♥
高速の指マンによって、桃花がカップルシートをガタガタ揺らすほどに、悶え始める。上映開始早々、このオスとメスはいやらしい行為にすっかり耽っていた。
「ひぐぅ♥ いくっ、いっくぅぅぅぅぅ♥」
桃花が腰を跳ね上げさせた瞬間、膣がきゅううううっ♥ と引き締まり、愛液が大量に噴き出した。びくんびくんっ♥ と全身を痙攣させながら、桃花が絶頂する。
「正真ちゃん……♥」
桃花がショートパンツと、パンツを脱ぐ。正真もズボンとパンツを降ろし、勃起チンポを出した。そしてカップルシートに座ったまま、背面座位で濡れた中へと挿入する。
「んうううううううううううううううっ♥」
ずちゅ♥ ぐちゅ♥ どちゅ♥ ぱしんっ♥ パンッ♥ ぱんぱんぱんっ♥
下からおマンコを突き上げながら、桃花のブラジャーを取り外す。後ろからトップスの中へ両手を入れて、生おっぱいを揉んだ。両手で収まりきらない、でっかいふくらみがずっしりと、両手の中でとろけた。
「ふぁっ♥ あっ♥ あっ♥ ひっ♥ ひゃぁ♥」
ズンズンズンズン♥ ズチュズチュズチュ♥ トントントントン♥
カップルシートを揺らしながら、セックスへ夢中になる。いつもと違うシチュエーションに、おマンコがきゅっと引き締まり、チンポへ絡みついた。
「んあっ♥ ふぁぁぁぁぁぁああああ♥」
突き上げるたびに中が熱くなり、チンポがとろけそうになる。桃花の背中に顔をくっつけながら、デカケツめがけて腰を突き上げまくる。奥の赤ちゃんの部屋の入口に、何度も亀頭がキスをした。
「ひゃ♥ あっ♥ あっ♥ あああああああっ♥」
がた、と前の席の誰かが動いたような気がした。二人は反射的に、無人の前の席を壁にするかのように、カップルシートから降りて、床の上でセックスを開始する。桃花を正常位の形で股を開かせ、モニターの光に照らされた肢体を、ズンズン突き上げまくる。トップスに包まれた生おっぱいが、動きに合わせてぷるんぷるんに震えた。行為の途中で、桃花の右足の白い靴が脱げて、ばたん、と落下音が鳴った。
「んううううううっ♥ んううううううううううううううっ♥」
ぱんぱんぱんっ♥ ズポズボズボ♥ ぢゅぽっ♥ ぢゅぽぽぽぽぽぽっ♥
映画で大きなBGMが流れているのを良いことに、段々と大きな音を鳴らし始める。両手でトップスの上からおっぱいを揉みながら、正真は夢中で腰を大きく振った。
「やばっ、ひゃあああああっ……♥」
「桃花、桃花!」
「映画館で発情するメスで、ごめんね♥ 嫌いにならないでね……♥」
タオルの中で桃花がそんなことを言う。寝取られた経験もあって、本当は少しだけ不安なのかもしれない。正真は桃花に向かって囁いた。
「エッチな桃花も可愛いよ」
「ッ♥♥♥」
「もっとエッチなところ、俺だけに見せてほしい」
きゅううううううううっ♥ とおマンコが引き締まった。二人のオスとメスは、フィニッシュへ向けて動きを激しくする。肌と肌が、強くぶつかり合う。
パンッ♥ パンッ♥ ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥
「い、いくっ!」
「ひっ、あっ、いいよっ♥ うけとめるっ♥ ふぁあああああっ♥」
びゅるるるるるるるるるるるるるっ♥
生チンポで、生おマンコの中で中出しする。桃花は腰を浮き上がらせ、全身を痙攣させながら、射精を受け止めた。正真は奥へ亀頭をグリグリしながら、チンポを何度も脈打たせる。
「はぁっ、はぁ……」
「んうっ……♥ しちゃった、ね♥」
タオルを外し、桃花は両手を伸ばした。二人はくちゅくちゅ、とディープキスを交わす。その後カップルシートへ戻り、いちゃいちゃしながら、二回目のセックスを開始した。