127センチPカップの爆乳お姉さんと付き合っているが、彼女の母親もエロすぎる 作:音有五角
そして評価を入れてくれた方、本当にありがとうございます!
今回は9000文字となりました。
朝。大学へ通学する娘を見送った後。アリサはミルクを入れたアイスコーヒーを一杯用意し、仕事部屋を兼用している二階の自室へ籠った。フリーランスのライター業を営んでおり、ノートPCを立ち上げたあと、原稿にとりかかったのだが、作業が全く進まない。というか、全く集中出来なかったのだ。気持ちを落ち着かせようと、氷によって冷えたアイスコーヒーを飲むも、焼け石に水。昨日の出来事で頭の中はいっぱいであった。
(正真くんが、私を見てオナニーした……)
その事実が、胸の鼓動を高鳴らせて仕方ない。
しかもあんなに濃くて、大量のドロドロした精液の射精。
自分がメスとして見られていることに、内心、喜びを感じていた。
お隣の一人息子。娘の彼氏。
月日を追うごとにどんどん男らしく成長する姿に、つい、目を追ってしまうことが多くなった。
特に警察学校から帰ってきたあの日は、とりわけ大人びて、頼りになる男に見えてしまった。
そしてなによりも、アリサが夢中なのは……娘、カリンとの激しい、情熱的なセックスだ。よほどすごい腰使い、そしてチンポに違いないと、アリサは確信している。
だからつい、良い感じになった雰囲気にジュースを持っていた、なんてお邪魔虫のこともしたのだ。
娘への嫉妬が、やきもちが抑えれれない……。
ダメな感情なのはわかっているが、どうしても無視出来ない情念なのだ。
実際、カリンには勘繰られたこともあった。
「お母さん、しょーちゃんのこと、よく見ているよね」
「え?」
「はーあ。好みが同じなのは、遺伝子なのかなぁ」
「やだっ、なに言っているのよ、カリン!」
当然、母親としての理性がある。
正真はあくまでも、娘の彼氏。
若い男に、若い女。それも幼馴染。ぴったりな組み合わせで、妥当だ。
入る余地なんてないのである。
むしろ母親として、娘が幸せになることはいいことだ。
それなのに、娘の彼氏に劣情を抱くなど悪いこと。
そう思っているのに……。
(はぁ♥ 素敵な精液だったわぁ♥)
メス化が止まらなかった。
本能と恋心には逆らえないのである……。
そんな時。
ピンポーン、とチャイムの音が響き渡った。
「? 誰かしら」
玄関まで降りて、がちゃ、と扉を開ける。
「えっと……俺です……」
言葉に詰まった様子の、草薙 正真であった。
☆
今日は非番ならしく「昨日のことで、えっと、その――」と、ものすごく言いづらそうにしていたので、アリサは嫋やかに微笑んで「ふふふっ、とりあえず、中に入ったら?」という落ち着いた対応で部屋に上げられた。畳の敷かれた和室へ案内されて、アイスコーヒーを一つ正真へと出す。掘りごたつ式テーブルを一つ間に挟んで、対面同士――と、なるかと思いきや、正真から見てアリサは左の方面へと座った。
(ううっ。なんて、切り出したらいいのか)
正真は煩悶する。
話題が話題だけに、どういい出せばいいのか、わからない。
あれから彼女の娘――綾崎 カリンの様子は変わらないため、彼女にはおそらく、バレていないのだろう。
しかし……いくらなんでも、アリサにバレていないというのは、絶対にありえない。精子という揺るがぬ物的証拠があるのだから。
「えっと、今日来たのは、謝らないといけないなって。いや、謝ってどうこうなる問題でもないんだけど……つまり、その」
「オナニーした話でしょ?」
「あ、はい、そうです、ごめんなさい……」
もはや謝ることしか出来なかった。
(というか……アリサさんの恰好、エロいよな。そういえば、あの時と同じ。なんで着替えたんだ?)
ラフな部屋着であった(彼女の場合どっち道エロくなる)のだが、ノースリーブの赤いトップスに、体のラインがわかる、シャツインした黒いショートパンツという恰好にわざわざ着替えている。オナニーしていた時と同じ服装。肌の露出が多めで、お尻のラインがはっきり出るのがとても艶めかしい。正直、妖艶な美魔女のアリサには、とんでもないほど似合っていた。
「男の子だもの。仕方ないと思うわよ……ちょっと、恥ずかしいけれど♥」
アリサはそう言って、ウインクをした。正真の胸の鼓動が早くなる。
(やっぱ、アリサさんはエロいし綺麗だよな……最高の女性だ……)
「それに、女として見てくれるのは嬉しいわよ」
「えっ」
「でも、あなたはカリンの彼女。もしもあの子にバレたら、どうするつもりだったの?」
「うっ……」
「今度からは、あんなことしたらダメよ」
正真は返事が出来なかった。
憧れている女性に対して、性的な目で見ないなんて……不可能だ。
アリサはつん、と人差し指で正真の頬を差す。
「こらっ、返事をする」
「お、俺は!」
つい、正真は大きな声を上げてしまった。
二人きりということもあり、長年我慢してきた思いが、ここで爆発してしまう。
「カリンに不満があるわけじゃない。むしろ、理想的な彼女だ。だけど……小さい頃から、ずっとアリサさんに憧れていたんだ! 好きなんだ! 大好きなんだ!」
「あっ……♥ ダメよっ、自分がなにを言っているのか、わかっているの!?」
「でも、好きっていう気持ちは抑えられないんだ! 一人の女性として、愛しているんだ!」
「っっっ♥」
正真は絶望的な心境になった。
現在の己の罪状は、オナニー目撃、それを見てオナニー、そして告白。
相手は付き合っている彼女の母親。倫理的にアウトな点が多すぎる。
……しかしどうしても、この行動も抑えることが出来なかった。それくらいに、アリサへの憧れと恋心を秘めてきたのだ。
(ああっ……なにやっているんだ……もう、俺は終わりかな。カリンにも、フラれるのだろうか? いや、絶対にそうなるよな……ははは……)
対して、アリサは表面上大人の落ち着きを繕いながらも、内心ではすごいことになっていた。
(どどどどど、どうしようっ!? か、可愛いっ♥ もう食べてしまいたいわ♥ そして食べられたいわ♥ ででで、でも、私はカリンの母よ!? い、一体どうしたら……!!!)
未使用マンコ&娘と正真の激しいセックス&正真の濃厚ザーメンにより、強烈な欲求不満になっているアリサだが……どんなにメス状態になったとて、やはり娘のカリンを悲しませたくない、という思いがある。母親心だ。
しかし彼女はすっかり発情状態ではあり、この状況をつい「好機」と思ってしまう、いやらしい自分もいた。
なにか妥協点なないだろうか……? そんなことをつい、考えてしまう。
(お、落ち着いて、私。そうね……これなら、どうかしら)
一つ閃いて、アリサは提案をする。
「しょ、正真くんは、イケない子ね。とりあえず、一旦落ち着いて?」
「……ごめんなさい。大きな声、出して」
「この間のオナニーは……少し、スッキリした?」
「え? いや……あんまり……」
「あら、そう。でも、オナニーは己の性欲をコントロールするための行為。だから、それを手伝ってあげるわ」
「っ!? そ、それって」
「ふふふ、セックスを想像したでしょ? それはダメ。あくまでもオナニー。私が下着姿を見せるから。正真くんはそれを見て、オナニーするのよ。それと、お互いの体にはあまり触れないようにするの。ほら、男の人って彼女がいてもAV見てオナニーするでしょ? この形ならなんとなくそれに近いから、カリンへの罪悪感も、薄くなるんじゃないかしら」
「……わ、わかった。でも、アリサさんの裸を見たいっ!」
「ダーメ♥ 見せるのは、下着までよ」
「うっ……」
「裸はカリンが見せてくれるでしょう?」
「……わかった。我慢する」
「良い子ね♥ ちょっと……待っていて」
赤いトップスに、アリサが手をかける。するする……衣ずれの音と共に、赤いトップスを脱ぎ、そして黒いショートパンツにも手をかけ、すとん、と畳の上へ落とした。
正真はごくり、と生唾を飲む。
あまりにも、妖艶な……黒い下着姿であった。スイカのように面積が大きいブラジャー。しかしそれほどのサイズのカップでも爆乳は収まりきらず、横乳がむにゅっとはみ出ていて、カップの端とヒモがおっぱいに食い込んでいた。
(デカすぎる……! やっぱりカリンよりもデカい!)
付き合っているため、カリンが127センチPカップなのを、正真は知っている。それを上回るということは……。
(というか、全体的にエロすぎるだろ!)
肉感たっぷりの太腿の上に現れる、黒いパンツもエロティックだ。腰回りを覆い、股をピッチリと包み、そしてでっかいお尻を、限界まで詰め込んだ袋のように、パンパンに包み込んでいる。
正真はズボンを降ろした後、上も脱いでパンツ一丁となる。アリサは息を飲んだ。
「な、なんで、上も脱ぐのよ」
「いいだろ、べつに」
(わ、私が良くないわよ、ドキドキしちゃうじゃない……♥)
パンツも降ろし、ボロン!!! と、勃起したペニスを取り出す。アリサがんんっ♥ と思わず、声を漏らしそうになった。
(や、ヤダっ、なにあのすっごいチンポ……♥ こ、こんなの見たことないわ♥)
アリサは思わず、ぺたんと膝を床につけ、腰を降ろす跪座の体勢となった。顔とチンポがあと少しで触れるくらいの、絶妙な距離感となる。
「出す時、かけていいのよ……♥」(むしろかけてほしいわ……♥)
「っ! わかった!」
正真が大きなチンポを右手でシコシコ上下させると、アリサは突如右手を自身の黒いパンツの中へと忍ばせ、クチュクチュ♥ と、マンコをいじり始めた。彼女の美しい唇から、悩ましい熱い吐息が漏れる。
「はぁっ、んあっ♥」
(あ、アリサさんもオナニーするのかよ……!)
びくっ、びくっ! と腰を震わせながら、アリサはオナニーを気持ちよさそうにする。両目を細め、頬を赤くして、切なそうな色っぽい上目遣いで、正真を見つめる。二人は見つめ合いながら、互いの性器を己の右手でゴシゴシ慰めていく。
「はあ、はあ、アリサさん……!」
「正真くんっ……♥」
アリサのオナニーが早くなり、クチュクチュクチュ♥ と水分の音が細かくなる。腰を震わせるたびに、ブラジャーの中で爆乳がポヨンポヨン♥ と波打った。
「かけるよ、かけるよ、アリサさん!」
「いいわよっ、きて……♥」
「うっ、うううううっ!」
どぴゅっ、どぴゅっっっ♥
己の右手のオナニーにより、白い精液がアリサに降りかかる。勢いよく飛び出た射精は、彼女の美しい顔と、胸の谷間をべっとりと汚した。
「んうっ♥ すっごいわ……♥ ドロドロに濃い……♥」
アリサは両手で体についた精液をすくい、それを恍惚とした表情でごくりと飲み込んだ。ごくっ、ごくっ♥ と喉が何度も嚥下して、うっとりと正真のチンポを見つめる。オナニー射精をしたばかりなのに、そこは熱々と勃起し、上を向いていた。
「アリサさん……」
「正真くん……♥」
じっと両者が見つめ合う。互いの心臓は大きく跳ね上がっていた。興奮が止まらず、もっとこれ以上のことをしろと、全身が求めている。
(もうダメ……♥ いけないことなのに、私、我慢出来ない♥ ごめんね、ごめんね、カリン……♥)
アリサは膝を動かして前へと動き、爪先立ちの蹲踞の体勢で、正真の腰を両手で抑え、チンポをちゅうううっ♥ と開いた口の中へと入れた。
温かく、ぬめっとした感触がペニスを包み込む。
「オ゛っ!!! あ、アリサさん、触れないんじゃ……あっ、ああああっ!」
「んぽっ♥ んぢゅ♥ ちゅぱっ♥ じゅるっ♥ じゅぽ♥ じゅぷぷぷぷっ♥」
強い吸引力。美人顔を下品に、頬をペニスの形になるまで細め、ひょっとこフェラチオをする。唇の中全体でチンポを包みこみ、喉の奥へ吸い込まれるかのように、力強く引っ張られる。
蹲踞の体勢となったアリサは一際煽情的で、畳まれた膝によって太腿がムチムチと強調され、座っていることによりデカケツも丸々と形を主張させている。黒いパンツが隠している股からは、愛液がトロトロに溢れていた。黒い布はもうグチョグチョである。
「ぢゅるっ♥ じゅぽぽぽっ♥ ぐちゅ♥ ちゅぅぅううう♥ んぽっ♥ ぢゅるるるるるるっ♥」
「ああっ、あああああ!」
正真は思わず、声が漏れる。それでもアリサは顔を前後させ、バキュームフェラをやめない。正真は興奮しながらフェラチオの動きでゆっさゆっさ揺れる爆乳を見た。
「ブラジャー、とれよ――アリサ!」
「っ♥ んうっ♥」
フェラチオをしながら、アリサが両手を後ろへ回し、でっかいブラジャーのホックを外す。すとん、と畳の上にブラジャーが落ちた。
ボヨン♥ ボヨン♥ という大きな揺れと共に、爆乳が現れる。最高の光景がそこにはあった。正真の想像よりも大きく、とても美しく、迫力すらある。目を疑うほど肉感たっぷりの膨らみ。前へ大きく突き出た二つの膨らみ。横へも大きくデカくなった、風船のような形。そして先端へツンと出た、ピンク色の乳首。あまりにもエロティックなおっぱいに、正真ははぁはぁと吐息をより荒くした。
「んぱっ♥」
アリサがフェラチオを終えて、顔を離すと、両腕でおっぱいを重たそうに持ち上げた。ずっしり、と腕へ乳肉がのしかかっている。腕の形すらしっかりと受け入れ、変形する爆乳がいやらしい。そしてアリサは持ち上げた爆乳で、正真の勃起チンポをその深い谷間へムニュムニュ♥ と包み込んだ。温かくて、この世の物とは思えないほどの柔らかさに、正真は声を上げる。
「オ゛オ゛ッ!!!」
「ほらっ、これ、してほしかったんでしょ♥」
「してほしい! アリサのおっぱい、好きだ!」
「うふふ、素直ね♥ いつも見ていたの、気づいていたのよ……♥」
アリサは腕と上半身を上下に動かして、大きな爆乳を豪快に動かす。デカチンポは爆乳の中ですっぽりと隠れている。あまりにもデカい爆乳はずっしりとした重さがあり、それを感じることが出来るものの、苦しさはない。むしろしっとりと柔らかさと肌のスベスベ感が、重さを快感へ変えるのだ。
「あああっ、アリサ、アリサ!」
「正真くん……正真っ、正真っ!」
ぐにゅうぅ♥ ぐにゅ♥ ぱちゅん♥
爆乳がペニス全体を柔らかく上下する。たっぷりとした乳肉は全体をふんわりと包み、しっとりと刺激する。強く、けれど優しく温かく愛撫する感触は、もう爆乳のパイズリじゃないと満足出来ないほど、クセになる快感であった。
「すっごい、柔らかいっ! カリンのより、大きい!」
「正真のも、素敵よっ♥ 私もおっぱいマンコ、きもちいいっ♥」
ズリュ♥ グニュ♥ ポヨンポヨン♥
アリサはうっとりと、パイズリへ夢中になった。
(すっごい、硬くて、熱い♥ 好き好き好き、正真♥ こんなの中に入ったら、私、壊れちゃうわ♥)
たぱんっ♥ ぱんっぱんっ♥ ぱちゅっ♥
アリサの髪が揺れるほどの大きな動きのパイズリに、正真は足腰をプルプルと震わせた。強い快感に、もう限界を迎える。
「アリサ、サイズ、教えてほしいっ」
「んっ♥ 私のおっぱいは、140センチ、Sカップよ♥」
「ああああああああっ!」
「んんんんんんんんっ♥」
どぴゅっ♥ ぴゅっ、ぴゅううううううぅ♥
Sカップという規格外にデカすぎる爆乳に包まれながら、射精する。ビクビク! とペニスは谷間の中で大きくのたうち回った。アリサは両腕でぎゅっとおっぱいをかき集め、激しい射精を受け止める。腕の力を少し弱めると、谷間の中でべっとりと、白い精液のたまり場が出来上がっていた。正真はペニスを引き抜く。ぬちゃぁぁぁぁぁああ♥ と、爆乳の谷間に大きなザーメンブリッジが形成された。アリサはそれを当たり前のように、再び両手ですくい、ごくんっ♥ と飲み込んだ。さらにその後、正真のペニスを口に含んで、お掃除フェラをする。正真のチンポはすぐガチガチになった。
「はぁっ、はぁ、アリサ、ゴム、あるから。いいでしょ」
正真がショルダーバッグからコンドームの箱を出し、そこから一つ袋を出す。カリンとする時に使っているものだが、彼は躊躇いがなかった。
「で、でもっ……♥」
正真がゴムをつけ始める。アリサはそれをじっと見つめながら、黒いパンツを脱ぎ、畳の上で仰向けになり、股をそっと開いた。正真はゴムをつけ終えたあと、アリサのしっとりと濡れたマンコに、先端を当てる。いやらしい肉づきのアリサが、あられもない姿で、自分に向って股を開いている。想像よりもずっと綺麗で、エロい光景に、チンポはゴムを突き破ろうとするかのように、ギンギンに大きくなった。
「本当はこうなるの、期待していただろ」
「っ♥」
「わざわざ着替えたり、二人きりで会うのを許して。どうなの」
「そ、それは」
「言ってみて」
アリサは恥ずかし気に右手で唇を隠し、耳まで顔を赤くしながら細い声で言った。
「期待、してたっ……♥ あなたに、抱かれたいって♥ カリンと同じくらいに、めちゃくちゃにしてほしいって♥」
「めちゃくちゃにしてやるっ! アリサは俺のものだ!」
「あっ……♥ は、はいっ♥」
腰を前へと突き出し、ずちゅっ♥ といういやらしい感触と共に、二人は正常位で一つとなった。硬いチンポが膣肉をこじ開け、奥を突き刺す。
「あぁぁぁんっ♥ すごいっ、おっきいっ、硬い♥」
「っ、動かすぞ……!」
腰を前後にカクカクとピストンする。ずぷっ♥ ちゅぷっ♥ ぐちゅ♥ 愛液と性器が擦れ合う音と、肌と肌がぶつかり合う、いやらしい音が和室に響き渡る。肌がぶつかる度に太腿が波打ち、おっぱいは動きに合わせて重たげに上下した。横へたっぷり出た横乳の肉も、突き上げる時は上へと跳ね上がる。最高にエロい光景が目の前に広がっていた。憧れの女性が、妄想じゃなくて、現実の世界で自分とセックスをしている。正真の腰振りがより早くなった。
パンパンパンパン♥
「あぁん♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ こわれちゃうぅ♥ はげしいぃ、はげしすぎるぅ♥」
きゅうううううっ♥ キュン♥ と、膣肉がペニスを放さないとばかりに、引き締まって絡みついて来た。狭い中をこじ開けるように、ゴリゴリ中を突き上げる。
「あ゛っ♥ あ゛あ゛っ♥ あ゛あ゛あ゛っ♥ もっと、ついてぇ♥ 奥ぅ、奥、もっとぐちょぐちょしてぇ♥」
「あああっ、ああああああ!」
体重をかけて、突き上げる時に奥をぐりっ、グリグリっ♥ と亀頭を押しつける。その度にアリサが爆乳を揺らしながら、背中を仰け反り、ピクピク♥ と上半身を震わせた。
「オ゛ッ♥ オ゛ッ~~~♥ おほっ♥ おぼっ♥ あ゛ぁ♥ あ゛ぁ~~~♥」
「アリサ、愛している! 愛している!」
「私もっ、愛しているわ♥ ずっとずっと、我慢してたぁ♥」
「アリサ、アリサ、アリサ!」
「正真、正真、正真♥」
どちゅ♥ ぐちゅ♥ ずぽぽっ♥
正真は腰振りしながら、アリサの体をぎゅっと抱きしめた。アリサも正真の背中へ両腕を回し抱き寄せる。互いにラブラブくっつきセックスになりながら、唇と唇を重ね、舌を絡め合わせるディープキスをした。
「ん、ちゅうぅ♥ くちゅ♥ くちゅちゅ♥ ちゅぅ♥」
とろけそうになるほどの快感に酔いながら、二人は貪るように舌と唾液を絡ませ合う。アリサは体に力を入れて、突如、ぐるんっ、と正真と共に体をひっくり返して、くっついたまま騎乗位の体勢になった。そして上半身を起こし、前へ落ちた長い前髪を、両手でさっと後ろへ流した。
「私も、動くわね……♥」
正真の臍の辺りに両手をちょこんと乗せ、腰を淫らに動かし始める。ずちゅ♥ どちゅ♥ ぐちゅ♥ と騎乗位の体勢で激しく上下した。爆乳がポヨンポヨン♥ と飛ぶように弾み、正真はそれを下から持ち上げるように揉んだ。強く押せば押すほど掌がおっぱいに沈み込み、それでいて跳ね返すような弾力もある。あまりにも最高な感触であった。そして手のサイズなんかじゃ、到底揉みきれないほどにデカい。
「こういうことも、私、出来るのよ……♥」
アリサは体を倒して、正真の右耳を舐め、唇で吸い始めた。じゅるっ、ふううっ♥ んふぅ♥ と、いやらしい唇と舌の感触と、アリサの甘い吐息が右耳を埋め尽くす。
「あああっ、ああああああああ!」
「んちゅ、じゅるるるっ♥ はぁっ、ふぅ♥ くちゅ♥」
騎乗位で腰振りをしながら、左耳を同様になぶられる。甘い吐息と、耳が吸い込まれる感触。まるで耳がチンポになったかのように気持ちが良かった。
「アリサっ、こんなの、はじめてだっ! ん゛お゛お゛お゛お゛お゛!」
「ふふふっ、カリンじゃこういうこと、まだ出来ないでしょ♥」
唇を耳から離した後、パンパンパン♥ と、アリサがデカいケツを押しつけるように、騎乗位で強く下半身を打ちつけてくる。その度にアリサがぎゅっと抱きついて来る腕の力を、強くした。そして体だけじゃなく、顔と顔もくっつける、ラブラブな密着騎乗位になる。
「ア゛ア゛ン゛♥ でも、わたしもっ、こんなのはじめてっ♥ んお゛っ♥ お゛っ~~~~♥ こんなに深く、硬く刺さるの、すごぉいぃ♥」
ぎゅっ、ぎゅっ♥ と膣肉がペニスへ絡みつく。媚びるようなメスの動き。アリサは腰振りをさらに早くする。パンッパンッパンッ♥ パンッパンッパンッ♥ パンッパンッパンッ♥ 外へ響くんじゃないかと思うくらいに、質感たっぷりの音が部屋に響き渡った。
「オ゛オ゛ッ♥ オ゛オ゛ッ♥ んぼっ♥ んぐぅ♥ う゛う゛っ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ~~~~~~♥♥♥」
「あ゛っ、あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
正真はアリサのデカいケツを両手で撫でながら、ぎゅううううっ♥ と強く揉む。たっぷりとした尻肉は深く沈み、手の形をくっきりと受け入れて変形した。
「アリサっ、イク、イクっ!」
「だしてっ、このままっ、いっしょにっ、イク、イキたいわっ♥」
「あ゛! あ゛あ゛っ、あ゛あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~っ!!!」
「ン゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ イグっ、イグッ、こんなのっ、こんなのっ、はじめてよっ♥ いっしょに、ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ぐるっ、ぐるわっ♥ イグイグ、イグイグイグイグっ、イグっ♥ オ゛オ゛ッ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~ッ♥♥♥」
どくんっ、どくんっ♥ びゅうううううっ♥
アリサの絶頂と共に、正真もゴムの中で射精した。精液はゴムを突き破ろうと躍起するうに、中で大暴れしながら飛び出していく。アリサもペニスを求めるように、キュン♥ キュン♥♥♥ とマンコを何回も引き締めさせていた。二人は抱き合いながら絶頂の余韻に、震え合いながら耐える。長い、長い絶頂。意識がふんわりとし始めた頃に、くちゅっ、くちゅうぅ♥ とディープキスを交わした。そして二人は唇を離した後、至近距離で見つめ合う。
「アリサ……」
「正真……♥ ねぇ、あと、もう一回だけ……♥」
「っ、俺も、もう止まらないっ!」
「あっ♥ ねぇ、あと一回じゃ、私、きっと足りないわっ……♥ だから、今日はっ……♥ あっ、あっ、あっ♥ す、すごいわっ、ああああんっ♥」
パンパンパンパンパンパン♥
再び和室の中で、肌を打ちつける音と、オスとメスの叫ぶような喘ぎ声が響き渡った。