127センチPカップの爆乳お姉さんと付き合っているが、彼女の母親もエロすぎる 作:音有五角
夕方頃になり、カリンが帰ってきてしまうということで、ようやく正真とアリサの交わりが終わりを迎えた。昼間から激しいセックスを繰り広げたせいで、二人はどこかぼーっとした体なのだが、玄関まで見送りに来たアリサは正真へ凛然と告げた。
「……もう、こういうことは今日で終わりにしないといけないわ」
「っ! な、なんで」
「なんでって……カリンを傷つけるからよ。それとも、カリンに申し訳ないって、思わないの?」
「そ、それはっ……」
当然、思っている。
むしろ自分はなんて身勝手な男なのだろうかと、自己嫌悪しているほどだ。
カリンになんの不満もなく、むしろこれ以上にないほどの恋人だと思っているのに、浮気をした。しかも相手は彼女の母親だ。離婚しているとはいえ、倫理的に問題だらけである。知られたらショックがかなり大きいだろう。再会した時の、嬉しそうなカリンの笑顔が、脳裏に浮かぶ。正真は胸が苦しくなった。自分は悪者なのだと実感させられる。しかし……後悔は、なかった。自分の思いは誤魔化せなかったし、我慢も限界だったのだ。
「これ以上は、本当にダメよ。忘れることは無理でも、今ならまだ、引き返せるから……大人の男だもの。浮気の一つや二つは、仕方ないわ」
「いやだ、断る。これからもアリサを愛し続ける」
「っ♥ こらっ、正真! いけないことなの!」
「今日のことは、遊びなんかじゃない!」
「そ、そんなの、私だって同じよっ!」
「俺の思いは変わらない。むしろ今日のことで、もっとアリサが好きになったんだ」
「だ、だとしても、カリンのことは……これから、どうする気なのよ!?」
「カリンのことも好きだ。大切な人だ」
「ちょ、ちょっと、あなた言っていること滅茶苦茶よ!?」
「うるさい、わかっているよ!」
正真はほとんどやけっぱちに叫んで、家を出ていった。
その後ろ姿を見送りながら、アリサが困ったように頬を右手に当てた。
「もうっ……困った人」
とはいうものの。アリサも内心、余裕がなかった。
正真への思いを抑えられる自信なんて……全く、ないのだ。
☆
自室に入った正真はベットの上で横になった。今でも信じられない。少し前まで、アリサとセックスをしていたのだ。彼にとって、それは夢みたいな時間だった。ずっと憧れていた女性と、貪り合うように、激しく愛し合ったのだ。
だけど脳裏にはもちろん、大切な人……カリンのおっぱいが、ではなく顔が浮かぶ。携帯で通知を確認すると、お昼にメッセージが送られていた。
――エアコン壊れていて、もう最悪だった~(泣)
――今日休みだよね? なにしてるのー?
――いつも勉強とかトレーニングばっかりするんじゃなくて、ちゃんと遊ぶんだよ!
息が苦しくなった。
カリンは正真のことを思って、こんなにも可愛らしいメッセージを昼に送ってくれたのに……。
この時間、正真はなにをしていた?
この時間、正真は誰のことを考えていた?
答え。カリンの母親とラブラブセックス、である。
(どうしたらいいんだ……)
しかもタイミングが悪いことに、メッセージの最後にはこんなことが書かれていた。
――しょーちゃん、今日は旅行で、家にご両親いないんだよね?
――泊まりに行っても、いい?
☆
本当のことなど言えるはずもなく、カリンはお泊りすることになった。家のチャイムが鳴り、鍵を開けに玄関へ向かう。
「――えへへ、来ちゃった♥」
「あ、ああ。いらっしゃい」
やや後ろめたさを感じつつ後ろへ下がる。カリンが靴を脱いで、キャリーケースを引きずりながら上がってきた。
……エロというのはすごいもので、正真は先ほどの煩悶が薄れていくの感じた。というのも、カリンの恰好がセクシーで目を奪われるのだ。
肩とおへそが剥き出しの、白いオフショルダーのトップス。生足がしっかりと出る、青いジーンズのショートパンツ。首から金色のネックレスがかけられている。露出している肌色の面積が布より明らかに広く、胸の谷間は大胆に露出していて、目のやり場に困ってしまう。まさか大学へこの恰好で行ったのだろうか、と正真は考えてしまう。浮気した身なのに、つい、野郎の視線を集めるカリンを想像して、面白くない気分になった。
「ねぇ、しょーちゃん……♥」
「ん? っ!」
カリンはいきなり飛び込んできて、唇を重ね合わせてきた。そのまま舌をねじ込んできて、口内に絡みついて来る。二人は互いの舌と舌を、べろんべろんに撫で合った。とろけるような感触と、温もり。そして正真は、両手をカリンのお尻へ伸ばし、ショートパンツ越しにケツをもっっっちりと強く揉んだ。手のひらが尻肉に食い込み、柔らかな感触が広がる。
「ん、くちゅ♥ ちゅっ、ちゅううぅ♥ 講義中もね、しょーちゃんのことばっかり、ずーっと考えちゃったの……♥」
「っ!」
ちくり、と罪悪感が刺激される。身勝手な願いだが、カリンに知られたくない……。そう考えてしまう。
「あんなにたくさん、エッチしたのに……♥ まだまだ、足りなくって♥ 今日、相手してくれる?♥」
「そ、そんなの、当たり前だ。カリンみたいなエロい女の子に求められて、興奮しないわけないだろ」
「ふふふ♥ どれどれ……みーせーて?♥」
カリンは腰を落として正真のズボンとパンツを降ろした。すると、ぶるんっ!!! と、大きな震えと共にデカチンポが姿を現す。
「わっ♥ 本当だ、もう元気♥」
カリンが根っこと金玉を、舌でペロペロと撫でるように舐め始める。ねっとりと、慈しむように、うっとりとした表情で優しい動きであった。ゾクゾクするような感触に、正真は早くも息を速める。
「んっ、ぺろっ、ぺろん♥ あっ、お汁も出てきたね……♥」
先端から溢れ出る我慢汁も、カリンは舌でペロリとなぞる。そしてごくん♥ と我慢汁を飲み込むと、トップスを脱いだ。青いノンストラップブラもとると、ポヨンポヨン♥ と大きな弾みと共に、でっかい爆乳が姿を現した。眩しいくらいの美しい肌。たっぷりとした乳肉。カリンは爆乳を両腕で持ち上げると、谷間へペニスをすとんっ♥ と挟み込んだ。
「っ!」
柔らかで、もっちりフワフワとした感触に全体を包まれる。カリンは上半身と腕を上下に動かし、硬いペニスをむちゅ♥ もちっ♥ とパイズリで強く刺激した。
「はぁ、んうっ♥ 熱いね、チンポ♥ 苦しいんだよね♥ すぐに、楽にしてあげるから♥」
「あっ、んあっ、カリン!」
「ビクビク、してるね♥ おっぱいマンコ、きもちいい?♥」
「きもちいいよ、カリンのおっぱい、大好きだ……!」
嘘の気持ちじゃない。心の底からの気持ちだ。
なのに、今度は、脳裏にアリサの姿が浮かんでしまう……。カリンよりも大きい、あのおっぱい……。
どっちも好きで。最高にエロくて、大切な存在……。
(全部、俺が悪い。けど今だけは、カリンっ……!)
カリンはパイズリをしながら、ペニスの先端を舌でぺろぺろ♥ と舐め始めた。そうしてペニスをしっとりと唾液で濡らした後、口に入れてくちゅくちゅ♥ とバキュームフェラし始める。柔らかなおっぱいの感触と、先端を吸い込む口の感触が同時に襲いかかり、全身へ快感が電流のように迸った。
「はあ、あああっ、ああああ!」
「んうっ、くちゅ♥ ぶちゅ♥ れろっ♥ ぐちゅぐちゅ♥ ちゅうううっ♥ ちゅちゅ♥ ちゅぱっ♥ じゅるるるるるっ♥♥♥」
下品さすらある、たっぷりと湿った音のパイズリフェラ。カリンは顔を赤くし、妖艶とした表情を浮かべながら、ペニスを吸い込む。可愛らしい顔がオスの性器を必死になって吸い込む色気が、あまりにも絶景すぎた。
「レロォ♥ レロォ♥ レロレロ♥ んんんんっ♥」
「カリンっ、カリンっ! 出すぞ、全部、全部飲んで!」
「んんんっ♥ いいよっ、だひてっ♥ じゅるっ、じゅるるるるっ♥」
「あああああああああっ! 出る、でるっっっっ!」
「んんんんんんんんっ♥♥♥」
ドプっ♥ ドプププっ♥ パイズリされながら、口の中へと射精する。びくんびくんという脈動を、カリンは口とおっぱいで抑えながら、受け止める。溢れんばかりの大量の精液を、一滴残らず吸い込んでいく。
「んっ、ごくっ♥ ごちそうさま……♥ 濃くておいしかった♥」
「カリン……!」
ビンビンビン! と、すぐにおチンポが復活する。カリンがキャリーケースから、コンドームの袋を取り出した。
「つけてあげるね……♥ じっとしてて♥」
袋から0・02ミリのゴムを取り出す。カリンはひょいと指で掴んで、器用に輪っかへ通そうとしたその時、わざとチンポへ力を入れて、ビクンビクンと動かした。カリンは右手で正真の太腿をぺちん! と叩いた。
「こーらっ♥ うごいちゃダメ♥ ビクビクも禁止♥」
カリンがコンドームをペニスにつけてくれる。そして甘い息遣いで、はぁはぁとしながら、ショートパンツと下着を脱ぎ、壁に手をついて大きなお尻をつんと上げた。ヒクヒク♥ と膣肉を動かすマンコからは、愛液がトロトロに溢れている。
「きてっ♥ ベッドまで、待てないのっ♥」
「うん。ここでしよう……」
硬いチンポを掴み、先端をずぷっ♥と入れる。そしてそのままカリンのお尻を両手でぎゅっと揉みながら、腰を前へ突き出してヌプププっ♥ と、立ちバックの体勢でオスとメスは一つになった。
「ア゛っ♥ きたぁ、しょーちゃんのおちんぽぉ♥」
「はぁ、はぁ、カリン!!!」
「動いて、いっぱい、いっぱいついてねっ♥ あっ、あっ、ア゛ア゛~~~っ♥」
ぐちゅぐちゅ♥ ぐちゅぐちゅちゅ♥ お尻に強く揉み、両手をべっとりと尻肉に食い込ませながら、腰を激しく振る。ぱちゅぱちゅ♥ ぱちゅ♥ 肌同士が弾むような音を立て、玄関に響き渡る。カリンは顔を上へ上げ、大きく喘ぎ声を上げた。下へだらりとぶら下がる爆乳は、前後するたびにゆっさゆっさ♥♥♥ と、重々しく揺れている。
「オ゛オ゛~~~~~~~ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ しゅごいっ、きもちいいっ、だいすきっ、だいすきぃ♥」
「カリン、俺も、大好きだ! ずっと、大好きだ!」
「ふぅ、はぁ♥ ア゛ッ~~♥ 告白ぴしゅとんっ、すごいっ♥ キュンキュンしちゃうぅ♥♥♥」
パンパンパン♥ 乱暴なピストン音が、廊下中に響き渡っていく。カリンは両手をぎゅっと握り、快感に耐えた。マンコからぶしゅ、ぶしゅうううっ♥ と愛液が溢れ出ていく。
「ア゛ア゛ッ♥ ア゛ア゛ッ♥ はげしいっ、しょーちゃんっ、しょーちゃんっっっ♥♥♥」
「うあっ、ああああっ!」
ドチュ♥ ドチュ♥ ドチュ♥
びたんっ、びたんっ! と、カリンは両手を忙しなく動かし、壁に何度もぶつけていた。正真はピストンの勢いを緩めず、奥を何度も亀頭でキスする。
「い゛い゛っ♥ しゅごいっ♥ んほっ♥ んふぅ~♥ ふあ゛あ゛あ゛っ♥」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!」
一度チンポを抜く。カリンは壁を背にして、右足を上げる。今度は立ち正常位の体勢にして、チンポを再び入れた。上へ向けて腰をカクカクと振り、目の前で大きく弾む爆乳を両手で鷲掴みにし、デカケツと同様に、手がべっとりと食い込むくらいに、乱暴に揉んだ。カリンは両腕を正真の背中に回し、ぎゅっと力を入れる。
「オ゛オ゛オ゛ッ♥ オ゛オ゛オ゛ッ♥ オ゛オ゛~~~~~ッ♥ しゅごいっ、おっぱいも、ぎもちぃぃぃ♥」
「ぅああぁぁ! んああああっ! ああああああ!」
オスとメスは快楽に酔いしれ、ただただ本能のままに喘ぎ乱れる。パンパンパン♥ 正真がラストスパートへ向けて、強烈な勢いで腰振りをする。あまりに乱暴な動きは、カリンの全身を大きく揺らし、声が衝撃でノイズのように乱れるほどであった。
「オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ くるっ、ぐるぅ♥」
「いく、イクイクイク! カリン、このまま、イクぞ!」
「ア゛ア゛ッ♥ んぐぅ♥ おほっ♥ オ゛オ゛ォ♥ オ゛ォ~~~♥」
「ぉあ、ぉあ、ぉあ、ああああああああああああああああっ!」
「イグ、イグイグイグ、ア゛ア゛ア゛ッ♥ ア゛ア゛ッ♥ ア゛ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ オ゛オ゛ッ♥ オ゛ッ~~~~~~~~~~♥♥♥」
どぴゅううううううっ♥♥♥
コンドーム越しに、カリンのマンコがピクピク動くのを感じた。互いの性器がうごめき合い、絶頂しながら快楽に踊り狂う。ペニスの動きはマンコをこじ開けるかのようで、カリンは腰をビクビク♥ と痙攣させながら絶頂を受け入れた。
「ア゛ア゛ッ♥ しゅごいっ、コンドーム越しに、妊娠させようとしてるのっ、わかっちゃうぅ……♥」
ペニスを抜くと、ゴムの中は精液でパンパンになっていた。カリンは立った状態のまま、正真へ正面からぎゅっと抱きつき、ディープキスを求めた。
「んちゅ、くちゅうぅ♥ 今日、ずっとエッチしようねっ……♥ たくさん、絞っちゃうからっ……♥♥♥」
熱い、熱いお泊り会になりそうであった。