※この作品はR-18です。

悪魔島へようこそ   作:ニンカタ

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2話目だけど実質1話目の内容です。


第2話 ※

 

 「…主様。ではこの後は如何しましょう…?…何なりとご命令を…」

 

 新たな仲間兼メイド?としてエレナを迎えたが。そもそもこの島についてあなたは詳しく知らないのだ。

 一応エレナは先輩遭難者の仲間。何か有用な情報が無いものか聞いてみる。

 

 「…この島はご察しの通り、普通の島ではありません…」

 

 エレナからの説明が始まる。

 この島は人が居ないが悪魔は居る悪魔の島。謂わば悪魔島(あくまとう)か。

 エレナの元サマナー曰く。この島は魔界と呼ばれる悪魔の故郷と、人間が居る現世の間に出来た空間。其処に存在する島だとか。推測ではあるがその可能性が高いと言っていたと。

 で。普通ならばエレナのサマナーの様に、この島に人間が迷い込む例は殆ど有り得ない。何かしら特別な理由が無ければ、あなたのような一般人は尚更来れはしない筈だと。

 

 「…はい。何故なのでしょうか…?…エレナにもとんと分からず…申し訳ありません…」

 

 あなたが謝るエレナをフォローする。勿論、その特別な理由は現世の状態にある。魔界と近付いた状態の現世。となるとイレギュラーというのはかなり起こりやすい状況だ。

 あなたは運悪く、いやもしかしたら運良くこの悪魔島へと流れ着いた。魔界に流されるよりは生存率は高いだろう。

 しかしあなたは現世の状況等知らないし。エレナのサマナーが此処に来て死亡したのも昔の話。何方も現世の情報が無いのならば、答えには辿り着けないのも至極当然。

 

 「…この島には大きく7つのエリアがあります…。貴方様が居られるのが最も安全なエリアで御座います…。」 

 

 この悪魔島には7つのエリアがあり、そのエリアには其処を収める7体の強力な悪魔が居るとの事。自分達が居るエリアは、エレナのサマナーが悪魔を討伐し、目ぼしい悪魔も退けた為。かなり平和なエリアだとか。

 

 「…物資は有限でした…。…なのでサマナー様も最後には…」

 

 強くはあった。だが物資の調達が厳しいこの悪魔島では、徐々に戦力は低下していく。最後は悪魔からの奇襲を受けたが、回復出来るリソースが無い為其処で力尽きたと言う。

 

 「…はい。…なので主様には衣食住を整える事をお勧めします…。…最悪、長く生き残れば良いのですから…」

 

 他のエリアには行かず。先ずはこのエリアで地盤を固めるのを優先して欲しいと言う事か。力はあれどもまだ目覚めたて。慣れる為にも、此処でいきのこる為にも衣食住は揃えてマイナスは無い。

 この拠点以外にも第二拠点とかも作りたい所だ。いざという時の為に。

 

 「…主様…。…主様はどれ程お力があるのでしょうか…?」

 

 説明と目的を立てると。エレナからそう聞かれる。そう言えばどれくらいの強さなのだろう。ガキという悪魔を倒したと言ったが、其処まで強い悪魔では無いとの事。

 となるとだ。エレナの知る水場を目指しつつ、実力を測るのも兼ねて戦闘も視野に入れるか?

 

 「…案内はお任せ下さい…」

 

 無表情ながら少しやる気を感じるエレナに前を任せ。エレナとあなたは拠点から川が流れる場所へと歩を進めた。

 

 【エレナのジオ!…ヒット!】

 【あなたの喰らいつき!…ヒット!】

 

 エレナが扱えるのは魔法スキル。炎と雷の魔法が初級だが扱える。あなたは氷の魔法を覚えているので、バラつきがあり丁度いい。

 あなたが変身する悪魔形態にエレナは少し驚いたが。直ぐに元の無表情へと戻り、戦闘では後衛から魔法を撃つ役をしてくれた。

 

 「…主様は悪魔を喰らうのですね…」

 

 変身し悪魔形態になると、あなたの中の捕食本能とでも言う部分が活性化する。戦う術として、この力を使う事に躊躇いは無いが。悪魔を喰らう姿を、他者には見せない方が良いと言う理性は残っている。

 しかし前述の通り悪魔形態では抑えがきかない。まだまだ弱い中で、攻撃方法を選んでもいられない事も合わせると。この様に、捕食する瞬間を見せてしまうのも仕方ない事なのだ。

 

 「…お腹は壊さないのでしょうか…?」

 

 少しは引かれるのかと思ったが、エレナの価値観では特に気にはならない様子。それよりも別の懸念が頭に過る辺り、あなたの心配の方が杞憂であったか。

 

 【邪鬼 グレムリンの特性 機械知識を覚えた】

 「…?…どうかしましたか…?」

 

 交戦した悪魔を喰らい、使用していたスキルではなく。また別の力をあなたは会得した。ガキの時とは違い、空腹感は訪れず。今の所特に変わった感じはしない。頭に浮かんだのは機械と言う単語。スマホでも見れば少しは変化が分かるか。

 はてなマークを出しているエレナに断り、あなたは変身したままスマホを取り出す。爪があるから持ちづらいが、何とか大丈夫だ。すると…

 

 『!』

 

 スマホを見た瞬間。この機械の壊し方が頭の中には浮かんでは消えて行く。シンプルな壊し方から、根元から駄目にする壊し方まで。あなたの知識にはない知識までが思い浮かんで行く。

 

 「…グレムリン…悪魔の伝承の力を得たのでしょうか…?」

 

 これは何だろうと、あなたは悪魔知識は自分よりもあるエレナを頼った。エレナは少し考えた後、恐らくはと前置をしてからあなたが得た力を説明してくれた。

 グレムリンとは機械に悪戯をする妖精と言われている。

 それ故に機械への知識は豊富であり、そのグレムリンの特徴とも言える力を、あなたは得たのだとエレナは推測した。

 

 「…特殊なお力ですね…」

 

 悪魔に変身する力を持つ者は居るが。名を冠した悪魔の特徴まで扱えるのは非常に珍しい。しかもそれが、数に限りはあれど多数扱えるなら尚更だ。

 あなたの感覚では2つまで悪魔の力はストック出来る。

 それ以上を入れようとすると人間で言うリバースのような現象を起こす。

 無理に3つ目を入れようしたら、気持ち悪くなりエレナには背中を擦られた。そのまま口からは食べたばかりの悪魔の力が溢れたのだから。物理的に3つは不可能だ。

 

 「…1つは戦闘用…もう1つは生活用にと、分けるのが宜しいかと…」

 

 残念ながら今の状況では機械の知識は要らない。それに壊す方に特化した知識だ。ストックに限りがあるなら、違う特性を得た方が良い。

 悪魔には多種多様な逸話を持つ者が散らばっている。衣服関連、住居関連を得手とする悪魔の力を得たいものだ。その為にストックは1つ空けておこう。

 

 「…此処が目的地です…」

 

 そうこうしてると目的の水場まで着いた。水の澄み具合を確認してから、OKだと判断し水筒の中へと水を汲む。

 遠くはないが、一々来るのは手間がかかる。何か大きな器にでも水を汲み。往復の回数は減らしていきたい。

 

 「…主様…この果実は食べられます…」

 

 水を汲んでいる間に、エレナは近くの木から見知らぬ果実を採ってきた。高い場所にあったが、人間ではないから跳躍して充分届く。この島特有の果実だろうか。エレナの主人も食っていたというし、ならば問題ないかとリュックの中に仕舞う。

 

 「…いえ…エレナの役目なのでお構いなく…」

 

 それから何個か果実を収穫し。謙遜するエレナを連れて拠点へと向かう。此処は地球ではないが、昼夜はある。

 空に浮かぶ太陽のような存在は何かと思うが。今は気にせず暗くなる前に帰ろう。

 

 

 

 帰るとさっさと腹は満たす事にしておく。悪魔を喰らう事で飢えは誤魔化せるが。人間ならば料理は食べておきたい。

 三大欲求にも数えられる食欲は、数少ない娯楽なのだ。

 ガスも少ないし着火はエレナの魔法を使おう。時間短縮になる。枯れた枝木を集めて焚き火を行うと、キャンプ用の小さな鍋を2つ用意し、中へと残った調味料。手に入れた果物を切って入れていく。

 

 「…エレナも良いのですか…?」

 

 マガツヒというものが溢れているから、最悪食事は要らないと彼女は言った。しかし共に生きる仲間として、食は共にしたい。1人の食事も良いが、他人と肩を並べて食べる食事には良さがある。

 

 「…いただきます…」

 『───』

 

 燃える枝木を眺めつつ、出来上がった果実スープを飲んでいく。場所が変わっても、焚き火の傍で食べる食事は格別だ。少しづつスープを飲んでいるエレナを横目に見つつ、今の所は悪くないとこの時間を堪能した。

 

 「…膨らむとこんなにも大きくなるのですね…」

 

 小さな寝具も空気を入れればそれなりの寝具へと早変わり。1人用なので2人で寝るには狭いが、幸いにもエレナは子供の姿をしている。寄せればギリギリ寝られなくもない。

 人間ではないとはいえ、見た目子供の女の子と寝るのはとも思ったが。なるべく近くに居ないとこの島では危うい。

 それに自分はその方面の性癖は無い。だから大丈夫だろうとあなたは根拠のない自信を持っていた。

 

 「………おやすみなさいませ、主様…」

 

 体力を無駄に消耗させない為にも、時間は分からないが眠りに就く。エレナには背中を見せて横になり、エレナはその背中を見ながら横になっている。その状態でおやすみの挨拶をすると、今日の1日が終わる…筈だった。

 

 あなたとエレナが眠りに就いてから暫し。外では太陽の光が切れかけの電球のように徐々に消えていき。今では真っ暗。

 もぞもぞとあなたの裏からは布同士が擦れる音がする。

 気配とその音に目覚めたあなたは、後ろへと顔を向けた。

 

 「…あ…起きましたか主様…」

 

 見えたのは寝る前には着ていた服を脱ぎ始めて、白い肌を見せているエレナの姿だった。

 

 「…思い付いた事を実行しようかと…起きて下さり有難いです…」

 

 何故服を脱ぐのか。息苦しいからと脱ぐには脱ぎすぎだ。

 放っておけばこのまま、何も羽織らない状態になる。動揺するあなたに、好都合だとから下着にまで手を付け、エレナは躊躇いなく手を動かしていく。

 

 「…エレナは造魔です…。…ある方法でしか成長しない悪魔…。…今は主様のお役に立てますが…何時かは役立たずの足手まといになってしまいます…」

 

 造魔。それは悪魔や人間とは違い自力で成長出来ない存在。その代わりに特異な種族へと進む道は拓けるが、それも設備が整えばの話。この悪魔島には都合良く悪魔合体の館は無い。となれば自然、エレナの力は上にも下にも変化はしないのだ。

 今はあなたのレベルよりも上の力はあるが、それももう少しすれば追い付かれ追い抜かされる。その時にエレナ自身がそんな自分を想像したら、それは嫌だと打開策を昼間から考えていたのだ。

 

 「…エレナは考えました…。…主様のお役に立ち続けるにはと…」

 

 エレナは呆然としているあなたの前で、その身に纏う物を全て取り払う。凹凸の無い身体。白い何者にも汚されていない肉体。エレナはその姿になると、あなたの方へと近付いてきた。

 

 「…身体同士を重ねる事で…マガツヒのやり取りが出来ると聞いた事があります…その技術を使えば…主様のお力を注いで貰えるのではと…エレナは考えました…」

 

 服を脱ぎつつあるエレナを見てから、あなたの獣は欲望を叫んでいる。あなたは何とか理性でそれを抑えた。目を瞑り、説明にだけ耳を傾けたが。エレナが近付き肌で感じられるようになると、欲は更に増していく。

 

 「…安心しました…エレナの身体は欲情の対象になるのですね…これならば…試す事が出来ます…」

 

 あなたの反応。薄い掛け布団では張ってしまうモノを隠せはしなかった。自身の獣と争ってるあなたを見て、ソレをエレナは見て、少し安堵を見せる。

 

 「…主様…エレナの此処へと主様のモノを…」

 

 気配がする。エレナがあなたの目の前で何か体勢を取っているのが分かる。けれど、それを見たら最後。あなたは獣を抑え切れないと確信している。だから目は開かない。

 

 「…主様…エレナを不忠義者にしない為に…どうかご協力を…お願いします…」

 

 エレナの中にはまだ小さいが後悔がある。前の主の役に立てなかった事がつかえているのだ。ドリーカドモンという代物に、悪魔を入れた産まれたばかりの造魔。主力たる悪魔達には及ばず。これから育てられる過程でこの悪魔島へと迷い込んでしまった。

 将来が有望でも、必要な時に力が無ければ意味は無い。

 現に呼ばれた回数も多くはない。それが何よりも自身の価値を示していた。

 新たな主はお優しい方だ。亡き主の為に埋葬を手伝い、役に立てないエレナを頼りにしてくれる。

 貰ったスープは温かい味がした。寝る時に共に寝床を一緒にしてくれて、少しぽかぽかした気持ちになった。

 

 出会ったばかりだが、エレナは新たな主の役に立ちたい。

 これからも頼られる存在でありたいと思うようになったのだ。

 あなたの寝顔を見ながら、エレナは考えた。そして導きだされたのがこの方法。

 主に抱かれるならば抵抗は無い。寧ろお手を煩わせて申し訳無い気持ちが出てくるくらい。

 

 「…主様…エレナを犯して下さいませ…」

 『───!』

 「…あ……主様…」

 

 エレナの懇願する声を聞いてると、あなたの理性は削れていく。薄れていく理性で、一度だけ、あなたは少し目を開いてしまった。

 横になり。足を大きく広げると、両手でその秘裂を開き。

 あなたへとお願いするように健気な瞳が目に入った。

 硬く、硬く。痛いくらいに膨れ上がるあなたの欲望の象徴。

 

 あなたは理性を手放し。幼い身体へと覆い被さった。

 

 

 

 

 「…あ…!…主様…何を…?」

 

 覆い被さるとあなたは、未発達な胸部へと吸い付いた。直ぐ様挿れたいのも本当だが。それと同じくらいにエレナの肉体にも魅了されていた。

 膨らみのない胸部へと舌を這わせ、舐め上げるとエレナの口からはくぐもった声が聞こえる。ガチガチと象徴を硬くさせながら、あなたの舌責めは続く。

 

 「…ああ…!…あ…!…主様…主様……!」

 

 幼い秘裂へと顔を近付けると、その中へと舌を捩じ込む。

 蜜のような味がする中を舐め回し、味わいながら結果的にほぐしていく。

 舌で味わえば味わう程に、もっともっと堪能したくなるのだから不思議だ。

 

 「…はぁ…はぁ…主…様……」

 

 ビクンビクンと幼い体を跳ねさせ、透明な液を溢れさせてエレナは少し頬を赤く染める。

 今から挿入へと移るが、腕の中で小刻みに時折震えるのが堪らなく、可愛らしい。

 

 「…主…様……──!?…おっ…ごっ……!?」

 

 早く挿れたい。その欲に突き動かされ、勢い良く奥まで突き入れる。狭い、とにかく狭くてキツイが、それでも気持ち良さの方が勝る。

 堪らず溜めた精液をエレナの中へと出すと、少し落ち着き、そのまま少しエレナを抱き寄せる。

 

 「…あ…主…様…?…エレナの…中は……如何でしょう……か…?」

 

 あなたの肉棒からの圧迫感。そして身に奔る快楽信号。目をぼやっと曖昧にさせながら、エレナは自分の体について感想を求めた。

 あなたは見上げるエレナの額へとキスを落としてから、最高だと声を掛けた。

 それを聞くと少し微笑んだように見えたエレナの表情。

 

 「……はい……またです…ね…」

 

 一度エレナの中で果てたがどうだろうと聞いておく。

 感覚的にはストックに変化は無い。その感覚通り、エレナにも変化は無い様子。挿れてただ出すのではなく、何かイメージした方が良いのか。

 今度は繋げた箇所から通じて、あなたの悪魔の力を流し込むようにイメージする。

 目を閉じ、そのイメージをしながら腰を振る。か細い喘ぎ声が聞こえるが、なるべくイメージへと集中した。

 

 「……んうっ!?」

 

 何度かのピストンを繰り返すと、力を放出する想像と共に精を解き放った。2度目の放出だが、まだまだ大量に出てくる。結合部の隙間から逆流はするが、それでも逃げ切れないザーメンは残る。ぽっこりと膨れたエレナのお腹がその証拠だろう。

 

 「……す…少しですが……エレナ…の中に…主様のお力を…感じ……」

 

 イメージ作戦は成功か。先程の射精よりは効果があったみたいだ。一度中身を出す為に、エレナの中から肉棒を取り出すとお腹を押して中身を出す。その際、女の子らしくない声をエレナは出したが。それは聞かなかった事にしておく。

 中身を出し終えると、再びエレナの中へと肉棒を挿入し、イメージを作りながら腰を振る。

 

 「……お…!…おっ…!…主様…主…様っ!?…んおっ…!?」

 

 エレナが求める実益の為に、あなたの欲望に従うままに。あなたは腰を幼い体へと振り続ける。自分の物だ。自分の物だとマーキングするように、何度も種を注ぎながら、イメージも忘れないでおく。

 

 【あなたからエレナへ機械知識が移った】

 【あなたからエレナへブフが移った】

 【エレナのレベルが上がった!】

 「……せ…成功です…主様……」

 

 確かにあなたの力が無くなった感覚がある。ストックとしてあったグレムリンの力は、エレナの方へと移った。

 しかし単純に、まだエレナとは体を重ね合わせたい。エレナにそう言うと、

 

 「…お好きなだけ…エレナをお使い下さい…主…様……」

 

 

 「…お!?……おっ!??…おっ…!おっ…!」

 

 幼い肢体を貪る、あなたとエレナの激しい交合は続いた。

 

 

 

 「…おはようございます…主様…」

 

 一糸纏わない姿で、目を覚ます。昨日の蕩けた表情は元の鉄面皮へと戻り。あなたの胸の上でエレナはあなたを見ている。あなたの力を受け取り、憂いが消えたのか、昨日のアンニュイな様子は見受けられない。

 

 「…水浴びをした方が宜しいかと…」

 

 …今回は運良く無事に目覚めたが、気絶するまでヤリまくったのは宜しくない。これからは力移しの際には気を付け無ければ。

 エレナの提案を採用し、汚れた体を洗い流す為に水場スポットまで向かう事にした。水を溜める器を作らなければな…。

 

 水浴び中に、エレナの姿をチラチラ見ていたあなたに気付き。エレナは口で致しましょうか?と、提案をしてくるのだった。

 何とか誘惑を振り払い、あなたはエレナに水浴び中。来る悪魔を屠り続けた。

 

 あなたとエレナの悪魔島生活は此処から始まった。




悪魔の特性を使って家を建てたり、防衛設備を作ったりしながら、拠点を強化して、力が蓄えられたら他のエリアへと行く。その合間にエレナちゃんとは力移し()もする。そんな話。ある程度力移しされたら造魔らしく成長させたいね。とは言え可変式で、幼女にも少女にもなれるようにするか。
メインヒロインはエレナちゃんで、サブに仲良くなった悪魔とかかね。

あなたはレベル5でエレナちゃんはレベル10台前半で。エレナは力を貰うかしないと強くなれない設定。力を貰うと経験値が溜まってレベルが上がる時もあるよな感じです。
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