緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
ラボに足を踏み入れて最初に感じたのは、オイルや金属の香りに混じったむせかえるようなメス臭だった。僕の感覚が過敏になっているのか、以前感じられなかったことを色々と感じるようになっているのだろうか。ごちゃごちゃとした廃材のようなものに溢れている机を急いで片付けてようやく二人が座れるスペースが確保された。
「それで、本日はどのような要望で来たのですか!特に緑谷くんは個性を消失してからサポートアイテムを愛用していますよね!あなたのおかげで私のどっ可愛いベイビー達もどんどん進化していますし、非常に助かっていますよ!機動補助スーツの不具合ですか?それともシュートスタイルの改良……そうでした!グローブの新アイデアがーー」
こちらの返答を待たずにまくし立てる発目さん。以前から自分の好きな機械やサポートアイテムの話になると饒舌になる節があったが、今ではそれがより強くなっている気がする。でも、それよりも彼女が楽しげに肩を揺らす度に揺れるおっぱいに僕の意識は持ってかれていた。色気のないただのタンクトップにだぼだぼのパンツ、服装だけみればただの作業着でしかない。それなのに大胆に露出した肩と脇、そして八百万さんにも勝るとも劣らない大きさのおっぱい。メリハリのある身体であるのにそれを一切気にせず、そしてオーバーサイズのパンツによって隠された下半身が逆にこちらの想像を掻き立てる。あの下にはどんなドスケベなおまんこが隠されてーー。
「ーー谷くん。緑谷くん!?」
「わっ!な、何?」
「どうしたのですかぼうっとして!」
「ご、ごめん。ちょっと別のこと考えてて」
「んむぅ……なら仕方ありませんね!では改めて、今日はどのようなご用で!」
「あ、それなんだけど……」
僕は事の顛末をできるだけぼかして発目さんに伝える。いくらそういったことに無頓着そうとはいえ、相手は同級生の女子。あまり直接的な表現をするのは色々とよろしくないだろう。
「つまりセックスをしまくった結果肥大化した緑谷くんのちんぽが大きすぎてコスチュームに収まらないので改良してほしいと!」
「……まぁそうなんだけど」
「サポートアイテムの話では無かったのは少し残念ですが、緑谷くんの頼みなら仕方ありませんね!早速採寸しましょう!」
「お、お願いします」
うん、別にその必要は無かったみたいだ。僕の話の意図を汲み取って話の芯になっていた事柄をまったくぼかすことなく発言する発目さん。僕の苦労を返して欲しい。
「ではそちらに立ってください!」
「……これでいい?」
「バッチリです!では測りますね!」
発目さんは個性のズームを発動しながら、巻尺を使って僕の全身のサイズを測り始める。OFAを失ってから基礎能力を高めるため以前より強度の高いトレーニングをしている。その甲斐もあってか、クラスの中では細めであった僕の身体は以前よりもかなり筋肉質になっていた。そのためコスチュームを改造するには全体的なサイズ変更が必要になるだろう。肩幅や胸囲、太ももの太さなど細かく採寸してくれているのだが、いかんせん距離が近い。身体に当たるおっぱいの感触と濃いメス臭が脳に刺激を与え生理的な欲求が湧き上がってくる。
「ではちんぽの採寸をするので脱いでください!」
「え、えぇっ!?」
「そこが原因なんですから、ちゃんとサイズを確認しないと分からないでしょう?」
「そ、それはそうなんだけど」
「さぁ早く!」
「……」
有無を言わせぬ圧力で僕は仕方なくベルトに手をかける。カチャカチャとそれを外しパンツ姿になっても発目さんは測るのを始めない。やはり生で見ないといけないのだろう。
「ほう、確かにこれはかなり大きいですね!」
「そ、そんなこと言わなくていいから……」
個性を使っているのか発目さんの目の模様がちんこにピントを合わせるように変化する。しばらく観察した後、巻尺を手に取って採寸を始めた。ぴとりとあてがわれる冷たい感覚に腰を震わせながらじっと終わるのを待つ。
「おや?んん〜……。あら!」
「ど、どうしたの?」
「測る度に緑谷くんのちんぽが勃起していくので全然サイズが決まりません!」
仕方がないだろう。巨乳ドスケベ女子にちんこのサイズを測られて勃起するなという方が無理がある。
「ではいっそ本気で勃起させてください!最大サイズに合わせれば何も問題は無いでしょう!大は小を兼ねるです!」
「そ、そんなこと言われても……」
「そうですね……あっ!これならばどうでしょう!」
そう言って発目さんはおもむろに自分のタンクトップを勢い良くたくし上げた。薄い布一枚で覆われていたおっぱいが、ぶるん、ばるんと揺れながら僕の目に晒される。まさかブラをしていなかったというのか、こんな巨乳をタンクトップ一枚で覆っていたなんて信じられない。
「緑谷くん、これお好きでしょう!」
「な、なんで」
「さっき押し当てた時も反応していましたし!以前からよく緑谷さんの視線をここに感じていたので!」
「うっ……」
「意外と女子はそういう視線に敏感なんですよ!まぁ緑谷くんに見られるなら嫌な気はしませんが!」
そんなことを大声で言わないで欲しい。あけすけな発目さんの発言が非常に股間に悪い。ほらほらと身体を揺らす度におっぱいが揺れ動く。大きさと柔らかさ、それにブラをしていないというのに形が崩れることなく美巨乳を維持しているそのポテンシャル。その全てが僕の性欲をむくむくと沸き上がらせる。
「お、おお!バッキバキになりましたね!これならば測りやすそうです!ふむふむ……26.8cm!凶悪なサイズですね!太さと、カリ高もーー」
「ふぅ……ふぅ……」
「あらあら、まだ触ってもいないのにカウパーが零れ出してます!私のおっぱいにかなり興奮しているようですね!…………はい、おしまいです!採寸完了しました!」
「……えっ」
彼女の口から告げられた言葉は無情にもこの状況の終了を知らせるものだった。僕のちんこを隅々まで触って採寸した結果、暴発寸前のビンビンちんこが出来上がっているというのに。発目さんはそれを放っておいて背を向けてしまう。
「二日もあれば完成しますから、それまでは少し我慢してください!」
「……」
「まだ何かありましたか?」
「えっと、その……」
「あ、もしかして……私とのベイビー作りをご希望ですか?♡」
「っっ!!!」
分かっていたのだ。発目さんは全て分かった上で僕の事を誘惑していたんだ。おっぱいをさらけ出し濃いメス臭のする身体を密着させ、僕の性欲を煽るだけ煽ってはいおしまいなんて。そんなの許されるはずがないじゃないか。
「あんっ♡やはりそうでしたか♡」
「ず、ずるいよ発目さん」
「これは失敬♡あっ♡いきなり脱がすなんて緑谷くんは大胆ですね♡」
「発目さんが悪いんだからね……!こんなにエロい身体で僕を誘惑して……!」
「実は私も興奮してしまって♡もうおまんこがぐちゃぐちゃになっています♡」
カーゴパンツをずり下ろし、むわっとした匂いの発生源にちんこを押し当てる。発目さんのむちむちとした太ももとおまんこに挟まれ、ただ素股をしているだけなのにもう出してしまいそうだ。
「このままではラボが汚れてしまいます、困りましたね……♡」
「もう、我慢できないっ……!」
「仕方がありませんね♡……では、ここに出してください♡」
そう言うと彼女は自らの手袋を片方脱ぎ、太ももから飛び出す僕のちんこを包むように挿入する。汗で蒸れた脱ぎたてほかほかの手袋は、どんなオナホールよりも気持ちが良かった。ゴワゴワとした感触はカウパーによって一瞬で気にならなくなり、彼女の体温と太ももの圧迫感によって僕は呆気なく射精してしまった。
「おぉ!♡凄い勢いですね♡手袋越しにびゅうびゅうとザーメンが出ているのが分かりますよ!♡」
「はぁ……はぁ……」
「これはしばらく匂いが取れなさそうです♡」
手袋がたぷたぷになるという異様な光景に発目さんは驚きを隠せていない。普段から愛用している手袋を性欲の捌け口にされているのに、彼女は嫌がるどころかどこか嬉しそうな表情を浮かべていた。
「それでは、どうしますか緑谷くん♡」
「……どうって」
「続き、しますか?♡安心してください、私も例外ではなくピルはちゃんと飲んでいます♡」
「……」
しかし、ここはラボ内。保健室やヤリ部屋と違って誰かが来る可能性もある。学内でこんなことをしているのがバレてしまったら、いくら公安の後ろ盾があるとはいえ絶対に問題になってしまうだろう。どうにか断ろうと口を開く僕に、発目さんはトドメの一言を告げた。
「あ、今日は誰もラボには来ませんよ♡♡んぉっ!♡♡」
その言葉に僕の理性は容易く決壊した。発情しきったおまんこに僕のちんこを容赦なく突き立てる。おっぱいを鷲掴みにしながら激しくピストンをしていると、発目さんが腕を僕の頭に回してきた。開放された脇がより強いメス臭を僕のちんこに叩きつけてくる。
「匂い……すごっ……」
「あっ♡先日は研究に没頭してんぉっ♡お風呂に入れませんでしたからっ♡」
「エロ過ぎるよ……っ!」
「緑谷くんがっ♡あぁっ♡お好きなら、次も入らずにっ♡おきますよっ♡おっ♡おぉ゛っ♡♡」
「っ!」
シャンプーの混ざった上品な香りも、汗や女性特有の甘い香りの強い香りも、どちらも僕のちんこにとっては養分だ。脇に鼻を押し当てながら思いっきり息を吸い込み、その後は舌を這わせてしっかりと味わっていく。くすぐったいのと気持ちいいのが発目さんをおかしくさせ、喘ぎ声のボリュームをより大きなものにした。
「こ、声抑えて……」
「大丈夫っですから♡ラボは防音仕様♡んぉっ♡騒音の苦情はっ♡対応が面倒ですからぁぁっ!♡♡」
良かった、それなら気を遣う必要はない。少し加減していたピストンをさらに加速させる。普段は電子音や機械音に溢れたラボが、今はメスの嬌声と水音の混じった肉のぶつかる音だけが響く。どちゅどちゅと気持ちのいい穴にひたすらちんこを突っ込み、おっぱいを揉む手も休めることは無い。今まで何度も押し当てられ、その度に悶々としていた僕の性欲をここぞとばかりにぶつける。
「出すよ……発目さん……!」
「はい♡あっ♡私のおまんこにっ♡ザーメンいっぱい吐き出して♡おぉ゛っ♡どっ可愛いベイビー、作りましょう!♡♡……んぉぉおおお゛っっ!!♡♡」
ピルは飲んでいると言っていたがそんなことは関係ない。どんな要素も無視して絶対にこのメスを孕ませるという意思で、亀頭を子宮口にぴっちりとあてがい精液を流し込んだ。射精しながらもピストンを繰り返し、もっともっと精液を出すという気持ちを込めて叩きつける。彼女の脇の下から腕を回し身体を密着させて絶対に逃がさないようにする。射精の脈動にあわせて絶頂する彼女のおっぱいがぶるんぶるんと揺れ、僕の性欲を刺激してくる。
「ごめん発目さん、あと何回かさせて!」
「んぅぇっ?♡んぉぉおっ!?♡♡あっ♡あっ♡んぉぉっ!♡♡」
発目さんをラボの作業机に押し倒し、そのままピストンを再開させる。じたばたと暴れる足と腕を押さえつけ、このメスを僕のものにすることだけに集中する。
絶対に孕ませる。絶対に僕のものにする。逃がさない。また射精したが、まだ収まらない。ひたすら腰を突き出し続ける。おや、また気絶してしまったのか。ならばより強くピストンしてあげればすぐ起きるだろう。
今までのセックスで僕は恐らく間違った経験を得てしまっているような気もするが、とにかく気持ちいいというのが勝ってしまうため改善するのは難しいだろう。だってしょうがないじゃないか、こんなにエロいメス達に誘惑されてなんで僕が我慢しなくちゃならないんだ。そんなの無理に決まってるだろ。
「ふぅ……」
「っ♡♡……っっ!♡♡…………♡♡」
机の上で仰向けに倒れぐったりとしている発目さん。荒い息をする度に上下する胸、重力に負けて両サイドへといやらしく垂れる巨乳がぷるぷると震える。経験豊富なミッドナイト先生を含めて、短時間で四人も犯した僕は流石に少し疲労感が溜まってきたようだ。大きく深呼吸をして息を整える。
「今日はありがとう発目さん、コスチュームのこと頼んだよ」
「……っ!♡♡……ひゃぃ……♡♡っ……♡♡♡♡」
◇
最近は一日に何度もシャワーを浴びる事が多い気がする。まぁ理由は明白なんだけど、想像したらまた勃起しそうだからやめておく。ドライヤーで髪を乾かしながら明日の授業について考える。
(明日のヒーロー基礎学は13号先生の実技訓練か)
昨日の今日でミッドナイト先生の授業に当たってしまったら流石に気まずいかもと思っていたが安心した。ゴテゴテの宇宙服コスチュームの13号先生なら欲情してしまう心配もないだろう。
「それに、週末はお茶子さんと初デート……!」
そう、僕らは正式にお付き合いすることが出来たのにも関わらずまだ恋人らしいことを一つもしていなかった。午前中に駅前で集合して、映画を見て、ランチを食べて。ナードなりに頑張って考えたプランだが、果たして彼女は喜んでくれるだろうか。
その頃麗日はまったく別の事柄を心配していたのだが、出久はそれを察知できるはずもなくデートプランを詰める事だけを考えていた。
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