緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
今日は待ちに待った麗日さんとのデート当日だ。この日をどれだけ待ちわびたことだろうか。好きだった女の子と両想いになって付き合うなんて今まで考えたこともなかったし、彼女を喜ばせるためにデートプランを考えることがこれほどまで楽しいとは思わなかった。当日の服を選んでいる最中に偶然かっちゃんと遭遇し、着ていこうとしたデートと書かれた僕渾身のシャツを爆破されたのはちょっと悲しかったけど。結局は強制的に押し付けられたパンツと無地のTシャツ、淡い色のアウターを身につけることになったがこれで良かったのだろうか。
「お、お待たせデクくん///」
「お茶子さ……っ!」
待ち合わせ場所で待っていた僕に声がかけられる。そこに立っていたのは帽子と伊達メガネをかけた私服姿のお茶子さんだった。ノースリーブのセーターから除くふにふにとした二の腕や、やや短めのスカートから覗く太ももがめちゃくちゃ可愛い。彼女の可愛らしさと活発さがその服装を見るだけで感じられた。
「どう……かな?///」
「可愛いです!」
「ありがとっ///デクくんも今日の服かっこええやん!デクくんの事やから、デートってでかでかと描かれたシャツ着てくるかと思っとったわ」
「そ、そんな訳ないじゃないか……あはは……」
ありがとうかっちゃん。あの時はちょっと勢いが凄くてめんどくさいななんて思ってごめんなさい。今度会った時に貰って使う機会が無かった激辛ラーメンの割引券を渡しておこう。
「それで、今日はどこに連れてってくれるん?」
「映画を見に行こうと思ってるけどまだ時間あるし、先に近くの喫茶店にでも入ろうか」
「ええね!いこいこ!」
雄英の生徒はあの大戦をきっかけにプロヒーローと同じくらい有名になってしまったため、今回のように街を歩くだけでも気を遣わなければならない。お茶子さんと同じように僕も帽子と色の薄いサングラスをかけている。知り合いが見れば直ぐに僕らだって分かるかもしれないが、流石に何も無しで歩くことは難しかった。
「デクくん」
「な、なに?お茶子さん」
「浮いとる浮いとる」
「わっ!」
「んしょっと……これなら大丈夫やね///」
気持ちが浮かれてるという意味かと思ったら、僕は物理的に宙に浮きかけていた。手を繋ぐのに緊張してしまったからかお茶子さんの五指にびったりと触れてしまっていたのだ。手を繋ぐと彼女の個性の特性上どうしても浮かないようにするのは難しい。それを見越して腕を絡めたお茶子さんはそっと身体を密着させてきた。彼女とはもっと凄いことをした仲だというのに、それだけで心臓がバクバクとうるさく早鐘を鳴らす。
「もう、めっちゃ緊張しとるやん///」
「お茶子さんだって」
「……こんだけ近いと全部バレちゃうね///」
すぐ側にやってきた彼女の顔もほんのりと赤くなっていた。色んなことをすっ飛ばして身体を重ねることになったが、こうやって普通の高校生の甘酸っぱい恋愛をするのも楽しいと思える。なんだか今までの苦労や努力が全て報われたような気がして、この幸せを精一杯噛み締めようと腕に伝わる柔らかさを感じながら強く思った。
「いらっしゃいませ〜」
「えっと、二人です」
「こちらへどうぞ〜」
「結構混んどるね」
「休日だし映画館も近いからね、空いててラッキーだったよ」
冷房の効いた店内は休日に遊びに来た学生やカップルでいっぱいになっていた。
「ご注文はどうなさいますか?」
「えーっと……」
「あの……もしかしてヒーローデクとウラビティですか?」
「っ!え、えぇ」
「やっぱり……!私二人の大ファンなんです……!」
こちらを気遣ってか声を潜めながら興奮した声を出す店員さん。変装していたとはいえやっぱり分かってしまうのか、苦笑いを浮かべながら握手をする。
「今カップルキャンペーン中でして。ラブラブな二人の写真を撮って、そのラブラブ度に合わせて割引されるってイベントをしてるんですけど……。もしよろしければいかがでしょうか」
「割引!やろうよデクくん!」
「そ、そうだね」
「判定は私がしますので頑張ってください!」
ヒーローの卵とはいえまだまだ僕らは高校生。決して好きに散財できるほど懐が温かい訳でもないため、割引をしてくれるというのは素直に喜ばしい。何をすればいいのか悩んでいる僕に、お茶子さんはにっこりと微笑みながら顔を近づけて来る。まさかこんな公衆の面前でキスをするなんて言い出す訳無いよね。カメラを手に持った店員さんもどこか期待するような眼差しを僕らに向けている。
「キスが一番得点高そうやし///」
「……まぁ僕もそうは思うけど」
「わ、わぁ……///」
「んっ……///ちゅっ…………れろ♡」
「んぅ!?!?……んん!?」
「そんな激しくっ……!?///わぁ、すっごい……///」
ほんの少し恥ずかしいのを我慢すればいいかという軽い気持ちでキスをする僕の口内にぬるぬるとした物が侵入してくる。ぴちゃぴちゃという水音が直接脳内に響き、騒がしかったはずの店内の喧騒が遠のいていく。それはただの気のせいではなく、お茶子さんが僕の耳を塞ぐことで強制的にキスへの没入感を高めているのだ。
「っ……!!///すとっぷすとっぷ!!そこまでっ!!///」
「ぷはっ♡」
店員さんの焦った静止の声でようやく解放された僕は、妖艶に微笑むお茶子さんの表情に夢中になっていた。僕らのチャレンジを見ていた一部のお客さん全員が股間を抑えながら気まずそうに顔を赤らめていた。それほどまでに彼女の情熱的なディープキスが性的でドスケベな物であった。
「どうでした?♡」
「無料です!///もう無料で良いですから!///」
「やった!」
「は、はは……」
その後注文したケーキや飲み物を食べていると映画の時間が近付いてきた。本来このキャンペーンで撮った写真や動画は後日店内やホームページに掲載される予定だったのだが、当然店長からその許可が降りず、割引上限の半額を無視した女店員は代金を給料から天引きされた。しかし、その時撮った動画はしばらく彼女の自慰のオカズになったため、料金以上の恩恵が得られたと満足していたそうな。
◇
「そろそろ始まるね」
「今話題の恋愛映画だからどんなのか楽しみだね」
「……そうやね♡」
シアタールームが暗くなり、映画を見る際の注意事項や公開予定の予告が次々と流れていく。今度この映画も見に来ようと思えるような面白そうなものもあり、後でお茶子さんとこの話をしながら次の予定を決めるのも悪くないな、なんてことを考えていた。
主人公の男子高校生は入学式の日、ヒロインの少女に助けられ恋に落ちる。女子と喋るのも初めてだった彼は運良く同じクラスになった彼女と話すこともままならず、忙しい高校生活を過ごすのに精一杯だった。そんな彼の努力する姿にヒロインも徐々に惹かれ始める。ベタな展開だがそれ故に自己投影しやすいストーリーで、なによりヒロインを演じる女優さんがどことなくお茶子さんに似ていてドキドキしてしまう。
「……っ!?お、お茶子さん!?」
「しー♡声出したらあかんよデクくん♡」
「ど、どこ触って……!?」
「女優さんに釘付けになっとるデクくんがあかんのよ♡」
おもむろに僕の股間に手を伸ばしたお茶子さんは、服の上からちんこをすりすりと刺激してくる。ムクムクと勃起したちんこは服の上からでもその形が分かるほどで、布越しの鈍い刺激であるにも関わらず声を出してはいけない状況に興奮して腰が震える。
「ほら見てデクくん……♡」
「っ……!!」
「あの女優さんおっぱい大きいね♡」
「そ、そんなの……!」
「私のとどっちの方が柔らかいんやろなぁ♡」
周りにバレないように耳元で囁くお茶子さん。映画はちょうど濡場のシーンに突入したようで、女優の喘ぐ声が劇場内に響き渡る。主人公とヒロインが紆余曲折あった後ようやく結ばれ身体を重ねるとても良いシーンのはずなのに、今は僕の性欲を増幅させるオカズでしかなかった。
「まだ我慢せな、終わったあと映画館出られへんよ♡」
「っ……!…………っ!!」
手の全体で触ったり、亀頭を指先でカリカリと刺激したり。射精しないギリギリのラインを探りながら、お茶子さんは僕のちんこを弄り続ける。声を漏らさないように頭を下げて必死に耐えるも彼女の手が休まることは無い。
「っ!」
「あっ♡」
永遠にも思えた数十分が終わり、ようやくエンドロールが流れ始めた所で、僕は彼女の手を取り足早にシアタールームを抜け出す。本当だったらこの後どこかのお店に入って映画の感想を話し合う時間を予定していたというのに、もうどうでもよくなっていた。映画の内容などほとんど覚えていない。今はただ、早くこのビンビンに勃起したちんこをお茶子さんのおまんこにぶち込みたいという思考に支配されていた。
「ふぅ……ふぅ……っ!」
「……♡」
使うことになるかもしれないと思って事前に調べておいて良かった。裏路地を抜けた先にあった派手な電飾に彩られた大きな建物、ラブホテルだ。受付を済ませエレベーターに乗り込む。部屋に着くまで必死に我慢する事に全神経を注いでいたせいで、何も言葉を発することなくお茶子さんの手を引いてヤリ部屋に連れ込んだ。
「……覚悟は出来てるんだよね」
「なんのこと?♡」
「っ!!……そういう態度を取るなら僕にも考えがある」
「きゃっ♡」
お姫様抱っこで彼女を抱えた僕は部屋の真ん中にある豪華なベッドにお茶子さんを放り投げる。もう血管がはち切れそうなほど勃起した僕のちんこは、パンツを脱ぐのにも引っかかって一苦労だった。
「お茶子さんがこんなことするイケナイ娘だったなんて思わなかったよ」
「そんないけない娘にデクくんはどうするん?♡」
「……そういうことね」
お茶子さんの僕を挑発する表情を見て、興奮しきった僕の頭は一周回って冷静になっていた。つまり彼女は最初からこうなることを望んで僕のことを誘惑していたわけだ。喫茶店でのキスの時から、発情していた彼女は早く犯して欲しくて堪らなかったんだ。本当ならば今すぐにでもそんなドスケベおまんこに勃起ちんこを突っ込んで犯してあげたいが、このままやられっぱなしは癪に障る。
「なら、お望み通りおしおきしてあげるよ」
「え」
「流石ラブホ。いろいろ置いてあるね」
「ちょ、で、デクくん?……♡」
「はい動かないでねー」
ガチャガチャと棚を漁った僕は、ハンドカフスと電動マッサージ器、ディルドやローターなど目に付いた玩具を全て抱えてベッドに腰掛ける。すこし怯えた表情を浮かべる彼女の両手両足をベッドに固定し、電マのスイッチを入れて近付ける。
「で、デクくんももう我慢出来んやろ?♡ほら、そんな事せんとはやくおまんこしようよ、ね?♡」
「んー……だめ」
「待って!♡あっ♡あかんっ♡んぁっ♡クリに当たって♡イグっ♡」
「イけ」
激しく振動する電マをおまんこに押し当てると、既に濡れ始めていたおまんこをひくつかせ絶頂を迎える。
「っ!?!?♡も、もうイっとるからぁ!♡」
「逃げちゃダメじゃないか」
「おっ♡押し付けんといて♡あぁっ♡おぉ゛っ♡」
ビンビンに勃起したちんこにお茶子さんのイキ潮が降りかかる。頑張って腰を浮かせ、ちんこに潮をかけることで僕におねだりをしているのだろうか。でもまだあげないよ。やられっぱなしで我慢できるほど僕は大人じゃなかったみたいだ。
「お゛ぉぉおおっ!?!?♡♡♡」
「ほら頑張れお茶子さん、まだまだこれからだよ」
「おぉっ!?♡あっ♡んぁっ♡」
ディルドをおまんこに突っ込んだままクリトリスにローター押し当てる。ウィンウィンという卑猥な駆動音が響くも、その全てが彼女の喘ぎ声にかき消されていた。どれだけ腰を浮かせようとも四肢を拘束されているため快感を逃がすことが出来ない。打ち上げられた魚のように全身を跳ね上げなが絶頂を繰り返す。
「あら、抜けちゃった」
「っっっ!!!♡♡♡あっ……♡あぁっ……♡♡」
何度目の深イキだろうか。より一層強く締め付けられたディルドが彼女のおまんこから抜けてベッドに落ちる。座り込んだ僕の目の前で彼女はおまんこの口をパクパクと開閉させながら絶え間ない快感に負けないよう意識を保っていた。
「ごめんなさいは?」
「はっ♡ぁぁ……♡ご、ごめんなひゃいぃ……♡♡」
「よく言えました。そんな偉いお茶子さんにご褒美だよ」
「っ!?……♡いま入れられたら、こわれちゃう……♡」
「え?壊して欲しかったんでしょ?」
「やだ♡……やだぁ♡」
口ではそう言いながら、期待が隠しきれていないのかおまんこをこちらに突き出しながら今か今かと待ちわびているように見えた。
「いま入れてあげるからね」
「やっ♡いやぁ♡お゛っ!?♡おぉぉぉ…………!!♡♡」
幾度となく絶頂を繰り返したおまんこはほっかほかになって湯気が上がっているように見えた。完全に出来上がったとろまんにちんこを突き入れると、驚くほどすんなりとその全てを咥えこんでしまった。こりっとした感触が鈴口に当たり子宮の位置を僕に教えてくる。
「もう子宮降りてきてるね」
「あっ♡いぐっ♡いぐぅっ♡」
「もっと深く挿れたら、どうなるのかな」
「いぐっ♡おっ♡……おっ♡ぉおおおおぁお!?!?♡♡」
全体重をかけてちんこをより狭い奥の奥へと差し込む。玩具によってグズグズにされたおまんこは、いつもはキツく閉ざされていた子宮口をぱっくりと開かせていた。より一層深くなったおまんこにズコズコとちんこをピストンしていく。
「いぐっ♡いぐっ♡あぁっ♡あ゛ぁ゛ぁ゛っっ!?♡♡」
お茶子さんのメス穴が絶頂する度に締まり、僕のちんこからザーメンを搾り取ろうと頑張っていた。長いストロークと子宮を押し潰すぐりぐりとした腰使いを交互に繰り返し交尾を行う。全身を仰け反らせ顎を上げて快感から逃げようとする彼女の腰をしっかりと掴んで逃がさない。
「出すよお茶子」
「あっあっおっ♡♡あぁっ♡ぉぉっ♡お゛ぉぉぉっ!?♡♡」
彼女は拘束のせいで股を閉じることも許されず、力いっぱい張った両足をベッドに突き刺して最高の絶頂を迎える。壊れた玩具のように腰をガクガクと震わせる度に彼女の豊満なおっぱいがぶるんぶるんと揺れる。大量に流し込まれるザーメンをおまんこで受け止めながら潮を撒き散らしていた。
「ふぅ……」
ぬぽっという音を立てながら、ザーメンでべとべとになったちんこをおまんこから抜く。僕の体に噴水のように生暖かい潮がぶっかけられる。もはやベッドの上は寝起きドッキリでバケツをひっくり返したような有様になっていた。冷蔵庫に入っていたポ〇リを取り出し、水分補給をするついでにお茶子さんにも口移しで飲ませてあげる。
「あぇ……♡んっ♡んぐっ♡ぷはぁっ♡……はっ♡はぁっ♡」
「上手に飲めたね」
「はぁ……♡はぁ……♡」
「それじゃあ次はこれも使おっか」
「…………♡♡♡」
挿入しながら電マをクリに押し付けながら二回、ローターで両乳首を潰しながら一回、持ち上げた彼女のアナルにローションとアナルビーズを突っ込みながら三回、そして終わる直前に二人でシャワーを浴びながら一回、湯船に浸かってふわふわ浮かぶおっぱいで遊びながら二回。ホテルを出る頃にはヒーローになるため鍛えている彼女とはいえもう腰が砕けて立てなくなっていた。もうすっかり暗くなってしまった道を彼女をおんぶしながらゆっくりと歩く。
「大丈夫?お茶子さん」
「だ、大丈夫///」
「それなら良かった」
密着して背中におっぱいが押し当てられるも、流石にこれ以上はいけないと思い頑張って意識しないよう努める。道行く人は高校生活カップルの微笑ましい様子に笑っているが、つい数分前まではただの交尾するオスとメスだったとは誰も思うまい。そしてあの時出来なかった映画の感想タイム、内容はほぼ覚えていなかったため二人で結末を予想し合うという意味のわからない時間になってしまった。
当初考えていたデートプランからは大きく逸脱し、その時間のほとんどをセックスに費やしてしまった。でも彼女は満足そうだし僕も気持ちよかったし、まぁ悪くは無かったかななんてことを考えながら歩く。
「それにしてもデクくん、どんどん意地悪になってきたね」
「そ、そんなことないよ」
「いいや絶対そうやって!……でも、男らしいデクくんもかっこよかったからそれはええんやけど……///でも毎回こんなんされたら本当にいつか私壊れてまうって!///」
「お茶子さんは冗談が上手いなぁ」
「いや、冗談ちゃうよ?」
「あ、はい。ごめんなさい」
急にガチトーンになった彼女の声に思わず謝ってしまった。でもそんな反応の僕を見てお茶子さんはぷっと吹き出し、思わずつられて僕も笑ってしまう。好きな人と何でもない事で笑い合う、こんな時間が最高に幸せだった。