※この作品はR-18です。

緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!!   作:ドスケベ世界平和ヴィラン

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 サイドキックサイズの文章量♡


第十四話 バーニン

 

 

 

 談笑をしながら全力で走り切った僕らは無事エンデヴァー事務所へと帰ってくる。やはりいつ見てもNo.1ヒーローの事務所なだけありかなり豪華だ。受付を初めトレーニングルームや会議室の一室に至るまでその全てが一級品。想像するだけでも頭がくらくらしてくる。

 

「んじゃ、デクはこっちだな」

「はい」

 

 僕だけが二人と分かれ、バーニンと共に別室に連れていかれる。十中八九トガちゃんと遭遇したことに関することを聞かれるのだろう。どう説明しようかと考えを巡らせながら彼女の後をついて行く。

 

(……それにしても)

 

 バーニンのヒーローコスチュームって、こんなにドスケベな見た目してたっけ。前を歩く彼女の後ろ姿を観察していると、ふりふりと揺れるおおきなおしりにそこから伸びる太ももがとてもいやらしく見える。彼女の筋肉質な太ももは黒のガーターストッキングに包まれており、白基調の制服のようのコスチュームとの対比が素晴らしい。

 

「♡……ここだ、入れ」

「失礼します……っ?バーニン、な、何故鍵を?」

「まぁそっちのほうが色々と都合が良いだろう♡」

 

 確かに、トガヒミコのことを他の誰かに聞かれでもしたら大問題だ。だからやけに重そうな防音扉の鍵を閉められたとしても何も不思議では無い。応接間のような空間に置かれていた高そうなソファに彼女と隣り合って腰掛けると、早速今日あった出来事についての尋問が始まった。

 

「それで、何があったか報告してもらおうか♡」

「……はい。まずーー」

 

 僕は事の顛末をゆっくりと報告していく。パトロールを初めて何人か助けたこと、そしてその最後にトガヒミコと裏路地で遭遇したことをヒーロー公安の話を交えながら事細かに説明していく。以上ですという言葉で締めくくった僕の顔を、何故かバーニンは不満そうに見ていた。

 

「……はぁ。報告はちゃんと正確にしてもらわないと困るぜ?」

「えぇっと、特に話忘れたことは無いと思うのですが……」

「セックスの内容が丸々抜け落ちてんだろうが」

「…………は?」

 

 まさか彼女はトガちゃんとのセックスの内容まで報告しろと言うのか。何を言っているのか分からずショートしかけた頭に、股間を触られた信号が伝えられ強制的に現実へと引き戻される。

 

「ちょ、ちょっと!?」

「このちんぽでどんなセックスをしたんだ?♡トガの身体はどうだった?♡気持ちよかったか?♡おまんこの中に何回射精したんだ?♡ほら、ちゃんと言わねぇと分かんねぇだろ?♡♡」

「くっ……!」

 

 耳元にかかる熱っぽい吐息。普段あのかっちゃんと言い合いになるほど勝気な性格の彼女が隠語を囁きながら僕のちんこを触ってくる。黄緑の蛍光色に光る長い髪が揺れる度、女性らしい良い匂いと汗の混じったメスフェロモンが鼻腔を通して脳にエロさを叩き込んできた。彼女の燃える髪は調整可能なようで、腕に当たってもほんのりと暖かさを感じるだけで火傷するようなことは無かった。

 

「早く言え♡お姉さんに自分のセックス体験を事細かに報告しろ♡」

「……ま、まず彼女とキスをしてーー」

 

 羞恥心を抑えながら先程行った行為について報告していく。話が進むにつれバーニンの息遣いがどんどん荒くなっていき、熱い吐息が耳に吹き付けられる。僕の言葉が詰まる度に彼女は低い声で続きを催促し、ちんこを触る手を激しくしてきた。

 

「最後は、立てなくなった彼女の腰を持ち上げながら……一番奥に射精しました……っ!」

「……よし、良いだろう♡」

 

 僕の報告がお気に召したのかようやく彼女から解放される。ちょうどその時、バーニンの通信機に連絡が入った。

 

「はい、そちらは終わりましたか」

(あ、危なかった。もう少しで我慢出来なくなる所だった)

「こちらは……もう少し、いやまだしばらくかかりそうです♡」

「っ!?」

 

 にんまりとこちらに笑いかけるバーニンは、制服の裾をたくしあげながら僕に見せつけてきた。ガーターストッキングの伸びた根元には、黒いレースに包まれたおまんこが布越しによだれを垂らしている。彼女の発した言葉とその行動から、これから行われる行為が嫌でも想像出来てしまった。

 

「あんたの報告聞いてたらよ、私もムラついてきちまった♡」

「……の、ようですね」

「ちょっと私の性欲処理に付き合え♡♡」

「はぁ……分かりましたよ」

 

 もう女性からセックスを求められることに慣れ始めてきた僕は、暫くはされるがまま彼女の好きなようにちんこを使わせてあげることにした。僕としても彼女のむっちりとした太ももや制服に圧迫されはち切れそうになっているおっぱいを楽しめるのならそれでいいかと思ってしまうあたりかなり末期なのだろう。ソファに座る僕のズボンを脱がしどっしりと跨ったバーニンはガーターストッキングを脱がず、ショーツを僅かに横にずらしおまんこの割れ目にちんこの先をあてがう。

 

「下の毛も光るんですね」

「お前デリカシーって言葉っ♡んっ♡知らねぇのかよ♡」

「インターン生を犯そうとしてるプロに言われたくないですね」

「ハッ♡言うじゃねぇかっ♡♡んんっ♡んぁぁっ!♡♡」

 

 やはりヒーローは皆常日頃から鍛えているだけあって締め付けがきつい。彼女腰が降ろされぬるぬるとしたおまんこをかき分けていく。個性からか彼女の体温は一般人よりも高く、隠語責めによって火照りきったおまんこは火傷してしまいそうなほど熱くなっていた。

 

「えっぐいなこれ……♡さっきあんだけやったのにまだこんなに固いのか♡んっ♡あっ♡あぁっ♡おっ♡おほっ♡」

 

 バーニンの太ももと尻が振り下ろされる度、彼女の肉ひだがちんこを擦っていく。プロヒーローが僕のちんこで下品に喘ぎながら、がに股で騎乗位をする姿は最高に興奮した。まるでディルドを使っているような自分勝手な腰振りだというのに自然とザーメンをコキ出すためにオスの本能を煽ってくる。

 

「イッ♡イグぅぅぅううっ!!♡♡……あっ♡あっ……♡」

 

 僕が射精する前に勝手に絶頂したバーニン。身体を仰け反らせながら後ろに倒れそうになる彼女を支え僕の方へと優しく抱き寄せてあげた。ビクビクと痙攣するおまんこがそれだけでちんこを射精へと導こうとしていた。

 

「バーニンのおまんこは堪え性が無いですね」

「あんたのちんこが♡エグすぎるんだよ♡……んぉっ♡」

「……そんなオスに媚びる声出して、自分がどうなるかとか考えなかったんですか?」

「おっ♡んぉぉっ!?♡♡♡おっ♡お゛っ♡んぉ゛っ♡」

 

 おまんこからちんこを引き抜こうとする彼女の腰を押さえつけ、再びピストンを再開させる。でっかいオナホのように彼女のおまんこを腰に振り下ろしながらちんこをしごく。快感から逃げようとする彼女は勝手に腰を浮き上がらせてくれるので、下方向に抑えるだけでいいのが非常に楽だ。

 

「そろそろ出しますよ」

「おっ♡おごっ♡んぉぉぉおおおっっ!?♡♡おっ♡……あぁっ♡♡」

 

 イキ続けている彼女のおまんこに締め付けられながら僕はどぷどぷとザーメンを吐き出す。奥にある子宮に向かって精液をぶっかけ、メスを孕ませるための白濁液を絶え間なく注ぎ込む。むにむにとでかい尻を揉んでやれば締め付けがより強くなり尿道に残っていたザーメンを一滴残らず絞り取ってくれる彼女の貪欲おまんこ。最っ高に気持ちが良い。

 

「そういえばバーニン言ってましたよね」

「っ!……へっ?♡」

「まだしばらくかかるって」

 

 それから僕は受付の人が確認しに来るまでバーニンのおまんこを犯し倒した。彼女のガーターストッキングがあまりにもエロかったので最後の最後まで脱がすことはせず精液でどろどろにしてあげた。確認することも無く生セックスをしてしまったが、やはり学外で僕が交尾した女性たちもピルを服用していたようで妊娠のリスクは無いそうだ。それも僕の一声があれば服用をやめて本気の子作りセックスをしてくれるというのだから頭がおかしくなる。

 

「あんた卒業したらエンデヴァー事務所来い!そんで私とドスケベセックスしまくろうぜ!♡」

「魅力的なお誘いですけど、ちょっと考えさせてください」

「まぁ来なかったとしてもセックスはするけどな!♡」

 

 流石プロヒーロー、シャワールームで汗を流している頃には既に回復しかけていた。あれだけ絶頂したというのに普通に立っていられるとは、流石エンデヴァー事務所所属のサイドキック、鍛え方が違うようだ。でも身体を綺麗にしているのにおっぱいや太ももを押し当てて誘惑するのはやめて欲しい。おかげでもう二回僕が射精するまでセックスを続行してしまったではないか。

 

 

 

 

 それから一週間、エンデヴァー事務所と学生寮を往復し、インターン先ではバーニンとトガちゃんと、寮に帰ったらA組の女子とセックスをするという生活が続いた。

 

「も、もう無理……♡♡」

「緑谷のことだからどうせエンデヴァー事務所でもヤってるんでしょ?それなのにウチらのおまんこ使ってもまだビンビンって、どんな性欲してんのさ♡」

 

 今日は葉隠さんと耳郎さんの日だったようで、寮に帰ってくるなりヤリ部屋に連れ込まれ例のごとく潰れたカエルが二人分出来上がっていた。インターンのある週はセックスを我慢しなくてはいけないかもと悩んでいたがそんな必要は一切無かったようだ。むしろ普通に学校で生活するよりもその頻度が高くなっているような気もする。

 

「だって君たちの身体がエロ過ぎるのがいけないんだよ」

「うわ♡ナチュラルにウチらに責任押し付けてきたよ♡」

「葉隠さんとの透明精液丸見えセックスも、耳郎さんとの勝気な癖にすぐに負けちゃう雑魚まんこも、僕のちんこをイラつかせるんだからしょうがないじゃないか」

「緑谷くんやらしー♡」

「ざ、雑魚まんこじゃないし……♡」

 

 この期に及んで口答えする耳郎さんの雑魚まんこには再度ちんこを突っ込み丁寧に分からせてあげた。自分はオスに絶対に勝つことが出来ないメスで、ベッドの上で情けなく組み敷かれてザーメンを搾り取るだけの身体なんだよって。そしてその姿を見てまた発情した葉隠さんを犯し、また回復しかけていた耳郎さんを犯す。僕の性欲は確かに衰えることを知らないが、すぐ発情しておまんこをこちらに差し出してくる彼女らも大概ではないだろうか。

 

「あっ……あぁっ……♡」

「っ!…………ぉ゛っ……♡」

「ふぅ」

 

 ようやく静かになった二人を尻目に今後の予定を改めて確認する。明日からはこれまた以前お世話になったナイトアイ事務所に行くことになっていた。死穢八斎會での戦いで大怪我を負いAFOとの大戦中も生死の境を彷徨っていた彼だが、最近ようやく意識を取り戻し驚くべきスピードで復帰を果たしたまさに不死身の男だった。

 

「えっと確か……」

 

 そんなナイトアイ事務所では雄英を卒業したビッグ3と、その他にも何人かの先輩が現在サイドキックとして活動しており各々独立するための知識や経験を積んでいる最中だという。在学中にもお世話になったが、また彼らと会うことができるのはとても嬉しい。先輩達から学べることは多く、会う度に自分に足りない物に気付かせてくれる。

 

「よし……!明日からまた頑張るぞ」

 

 決意を胸に僕はシャワールームへと歩いていった。それにしても、彼女らも明日からまたインターンだというのに大丈夫なのだろうか。ベッドの上で潰れてピクピクとしているが、ヒーロー活動に支障が出ないといいけど。まるで他人事のような思考を浮かべる僕。彼女らをそんな姿になるまでハメ倒したのは間違いなく僕なのだが、それを棚に上げて呑気に心配してしまう。

 

「ふぁ……ん?」

「緑谷ぁ♡」

「もうおしまいなの?♡」

「……はぁ、明日も早いんだから」

 

 シャワーを浴びて出てきた僕に起き上がった彼女らが裸のまましなだれかかってくる。流石にこれ以上やってしまったら本気で明日に影響が出かねない。やんわりと断ろうとした僕にむにむにとおっぱいや太ももを擦り付けて来る彼女たち。辞めとこうという理性に反して、ちんこはどんどん反り返って交尾の準備完了を知らせてくる。

 

「もうどうなっても知らないからね?」

 

 仕方なく僕はまた彼女らのまんこを気持ちよくしてあげた。しばらくして彼女らがまた気絶したのを見計らって素早くその場を後にする。底なしの性欲が掛け合わさった時、本当に終わりの見えない交尾が始まってしまう。そそくさと自分の部屋に戻った僕は、翌日の準備を整えようやく床についた。

 

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