緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
今日からはナイトアイ事務所でお世話になる。包帯の取れたらしいナイトアイと僕はまたあの時のように向き合っていた。
「久しいな、ヒーローデク」
「お久しぶりです……!」
「またこうして君に会うことが出来るとは思わなかったよ、生き残ってみるものだな」
「はい……はいっ!」
知らせでは聞いていたものの、実際に会うのは病院で寝たきりだった彼を見て以来だ。あの時のようにまたナイトアイと話すことが出来る幸運を噛み締める。
「早速今後についてだが、初日は君にバブルガールをつけてパトロールを行ってもらう。その後はルミリオン、サンイーター、ネジレちゃん、そしてアローの順でバディを組みそれぞれから学んでくれ。あいにく私はまだ身体が本調子では無いので君との直接的なトレーニングはできないが、うちには優秀なサイドキックが何人も居る。心配しなくていいさ」
「分かりました!」
「では早速だが、トレーニングルームでバブルガールが待機している。合流してその後は彼女の指示に従ってくれ。彼女らから学べることも多いだろう、しっかりな」
「はい!」
「……元気とユーモアのない社会に、明るい未来はやって来ない。だが君たちを見ていると、僕も安心して未来を見ることができそうだ」
大人の男性特有の頼もしい笑顔を浮かべるナイトアイに元気よく返事した僕は、彼の執務室を出て指定されたトレーニングルームへ足を向けた。
◇
事務所内に設置されているトレーニングルームにやってきた僕、恐らくこの中でバブルガールが待っているのだろう。しかし、何度ノックをしても返事が返ってこない。部屋を間違えたかと思い改めて確認するも、トレーニングルームはここしか無いはずだし間違っていることはないだろう。
「失礼します」
返事を待つのを諦めた僕は、仕方なく断りを入れながらドアを開く。いくつかのトレーニング器具が並ぶ広い部屋の隅っこで、何かに固定されもがいているバブルガールが目に入った。そういえば彼女との初対面もこんな感じだったな、なんてことを考えながら彼女に近付いていく。
「バブルガール、今日はよろ……し……く……」
「ぉっ♡♡おぉぉぉっ♡♡♡」
歩みを進めるにつれその全容が徐々に明らかになっていく。彼女が固定されていたのは以前見たくすぐりマシーンと同じ、恐らく同じものであるはずなのだが、機械の左右から伸びているのはくすぐり棒ではなくぶるぶると振動するローターだった。下方向からは突起のついたディスクが彼女のおまんこに押し当てられ回転しており、TICKLE HELLと表示されているディスプレイには小さくECSTASY MODEと書かれていた。明らかな魔改造が施されたそれによってよがっている彼女。僕はそれを前にただ呆然と立ち尽くすしかなかった。
「はぁ……♡はぁ……♡ごめんね、君が来たら止まるはずだったんだけど♡」
「ま、まぁそれは良いんですけど……」
僕が緊急停止ボタンを押したことでようやく動きを止めたマシーン。四肢を拘束されおまんこから潮を撒き散らす彼女はそんな情けない姿のまま弁解をしていた。他にも色々と説明して欲しいことはあるがあまり深くは触れないでおこう。
「……それでバブルガール、サーからはあなたの指示に従うよう言われているのですけど」
「あ、そ、そうだった!えっとまずは……あっ♡」
本来の目的を思い出したのか正気に戻りかけた彼女だったが、盛り上がった僕の股間に視線が向いた瞬間またメスの顔を浮かべて声を漏らす。以前発目さんに調整してもらったはずなのだが、その時よりも僕のちんこがまた大きくなっているようでコスチュームの上からでも勃起したちんこが分かるようになってしまったのだ。
「それ……♡」
「まぁ、僕も男ですから」
「そのままじゃパトロール、行けないよね♡……ちょうどここに、とろとろに用意されたおまんこがあるんだけど……使っとく?♡♡」
「……」
何となくそうなる予想はできていたため、僕は何の躊躇もなくズボンを降ろす。トレーニングを記録するカメラが設置されているが、どうせ何かの力によって都合よく見られる事が無いようにされているのだろう。流石の僕でもそろそろ分かってきた。
「あ、今イッたばかりだから出来ればゆっくりぃぃぃ!?♡♡」
「どうせすぐまたイくんですから関係無いですよ」
「あぁっ♡おっ♡おっき♡ち♡ちんちんイぐぅっ♡♡」
機械に固定されたままのバブルガールのストッキングを破り躊躇なく挿入する。度重なる絶頂によって良い具合に解されたとろふわおまんこが僕のちんこを包み込んでくる。ヒーローコスチュームからちらりと覗くえろい下乳から汗のしずくが垂れ落ち、ひんやりとした青っぽい裸が興奮によってほんのりと赤くなっていた。
「っ!?♡ちょ、ちょっと待って!?♡今そんなの入れられたらっ!!♡♡あぁぁあっ!?♡♡ぉぉっ♡おっ♡んぉぉおっ!?♡♡♡」
「うわ、めっちゃ締まるっ」
僅かな電子音と共に、彼女の固定されていた機械からアナルビーズが出現する。根元に行くにつれサイズの大きくなる玉が、愛液によって濡れそぼったアナルに挿入された。二つの穴を同時に責められたことで彼女のおまんこの締め付けがより一層強くなる。壁越しにごりごり動くアナルビーズの感触がちんこに伝わり、いつもとは違った快感が押し寄せてくる。
「ずっとイッでる゛っ♡♡おひりとおまんこっ♡こわっ♡♡こわれるぅ゛ぅ゛っ!♡♡あっ♡お゛ぉっ!?♡♡おっ♡んおっ♡」
固定された手足をがちゃがちゃと揺らすも外れる様子は一切ない。容赦なく突き立てられるちんこと、機械ゆえ加減を知らぬアナルビーズの抽挿によって彼女は白目を向きながら絶頂を繰り返していた。普段ヒーローがトレーニングをして汗を流すこの部屋で、僕らはただお互いの性欲を発散するためだけに卑猥な行為をしている。
「イグっ♡イグぅぅぅっ!!♡♡……おっ♡……おぉ゛っ♡♡」
間もなくして僕のちんこも限界を迎えバブルガールのおまんこにザーメンを吐き出した。震える彼女の身体に手を回し、ぴったりと腰を密着させながら射精の波が落ち着くのを待つ。数秒後ようやく精液を送るのを止めたちんこを抜き息を整える。それと同時に手足の拘束が外れ力なく倒れ込んできた彼女をしっかりと受け止めた。
「んっ♡……ありがと///」
「どういたしまして」
彼女の柔らかい身体は絶頂の余韻でピクピクと震えており、抱きしめているだけで気持ちいい身体になっていた。そんなメスを前にして僕は一回の射精で我慢出来る身体ではない。ムクムクと起き上がる僕のちんこが彼女の太ももに触れ、自然と腰をへこへこと振り始める。
「……まだ元気みたいだね♡なら、こっちで続き。しよっか♡」
彼女に腕を引かれ横にあるシャワールームへと連れていかれる僕。そこには家族がプールで使うような大きいエアーマットが置いてあった。人が二人乗ったとしてもまだ余裕のありそうなそれは、明らかにヒーロー事務所のシャワールームにはそぐわない卑猥なピンク色をしており、今から行われる行為の非日常さを醸し出していた。
「私の個性はバブルだから、何も用意しなくてもマットプレイができるんだよ♡身体からえっちな泡いっぱい出して気持ちよくしてあげるね♡」
ヒーローコスチュームを脱いで裸になった僕は、エアーマットの上で仰向けに寝そべる。全身に暖かいシャワーを浴びせながらも、彼女の手は形や固さを確かめるように執拗に僕のちんこを触り続けていた。
「まずはこれに出しちゃお♡私の汗が染み込んだぴっちり薄ぅい生地の手袋をバブルでぐちょぐちょにして……♡亀ちゃんをごしごし、ごしごし♡あはっ♡気持ちいい?♡」
泡で滑りの良くなった手袋で僕の亀頭を重点的にしごいていく。一番敏感な箇所をぬるぬるでドスケべな布切れで擦られる度にその強い快感から腰が引けてしまう。ちゅこちゅこといういやらしい水音を出しながら亀頭をこねくり回され、僕は精液とは違う透明な液体をちんこから吐き出した。女性のみならず男性も強い刺激で潮を吹くと知識としては知っていたが、まさかここまで気持ちの良いものだったとは思いもしなかった。
「いっぱい出たねぇ♡亀ちゃん真っ赤っか♡♡ちょっと休憩もかねて、身体洗ってあげるね♡」
僕の身体に覆いかぶさった彼女は、個性を使って身体をぬめらせ全身を擦りつけながら上下運動を始めた。むっちりとした太ももやぷるんとしたおっぱいが泡によって滑りが良くなり僕の全身を癒していく。
「あんっ♡もう、えっちだなぁ♡♡」
目の前にやってくる乳首が舐めてほしそうにこちらに向かってツンっと勃起してたため、お望み通り舌を出して舐めてあげる。その快感がお気に召したのか乳首が僕の顔の前で滞在する時間がどんどん長くなっていき、ついには動くことをやめおっぱいを僕の顔に押し当てて彼女はオナニーを始めてしまった。
「きゃっ♡も、もう復活したの?♡んぉぉおっ!?♡♡」
そんなに気持ちよくして欲しいのなら自分でする必要なんて無いのだから。僕は持ち前の体幹を使ってエアーマットの上でぐるりと器用に彼女と上下を入れ替え、彼女のおまんこにちんこをぶっ刺してあげた。突然の攻守交替に心の準備が出来ていなかったのか、快感をモロに食らった彼女は一瞬でおまんこをひくつかせて絶頂してしまった。
「こんなエロい誘惑して、バブルガールってそういう意味だったんですか?」
「そんなことっ♡おっ♡ないもんっ♡んぉっ!?♡あっ♡あぁっ!♡」
「流石にここまで来て誤魔化すのは無理でしょ。もうソープヒーロードスケべ泡々ガールに改名した方がいいんじゃないですか?」
「そ、そんなぁっ♡おっ♡んぉぉっ♡♡」
なんか彼女がそう言って欲しそうな気がしたため口にしてしまったが流石に不味かっただろうか。でも気持ちよさそうによがってるし大丈夫か。マットの上で腰を振るのは泡のせいもあって少し難しかったが、慣れてしまえば逆にその滑りを利用して楽に腰をグラインドさせる事が学べてきた。
確かにサーの言った通り、彼女とのセックスで学べることはまだまだ多い。絶対にこういう意味では無いと分かっていながらも、言葉通りに学びを得ている状況に思わず笑ってしまいそうになった。ユーモアのある社会とはこういうものも含まれるのだろうか。(※絶対に含まれません)
「そろそろ出しますから。ほら、もっとその可愛い顔見せてください」
「んぉっっ!?♡♡んむっ♡んんんっっっ!?♡♡♡……んっ♡」
仰け反っていた顔を強引に向き直させ、舌を彼女の口内にねじ込む。普段はマスクをしている彼女の顔だが、裸の今は何の隔たりも無い。射精をする僕の腰を下から伸びる彼女の脚がしっかりとホールドして密着させてくる。ザーメンを一滴も漏らさないと言わんばかりに強く締め付けられたおまんこは、その全てをごくごくと子宮で飲み込んでいった。
「んっっ♡♡……ぶはっ♡はぁっ……♡はぁ……♡」
「勉強になりました、バブルガール」
彼女の絡められていた脚を解きちんこを引き抜くと、栓が抜かれただらしないおまんこがエアーマットの上にどろどろと精液を垂れ流す。余韻でイき続ける彼女のおっぱいがその度にぷるぷると揺れていた。
◇
「今日はありがとうございました!ルミリオン!」
「前よりも予測が上手くなったね!まだまだ成長している証拠だよ!」
バブルガールとの性的な訓練の次の日、僕はルミリオンと共に街のパトロールをしていた。そこで何度かヴィランとの戦闘があったが、あえて後方に控えたルミリオンに見定められる形で僕はヴィランを鎮圧してみせた。最後の報告では本日の講評があり、彼の言葉で自分の研ぎ澄まされていく勘がただの気のせいではないと分かってとても嬉しかった。
「この後メシ行こ!奢るぜ!」
「本当ですか!ありがとうございます!」
先輩後輩以上に、僕らはかの大戦を共に戦った戦友だ。でも、そういうのを抜きにして普通の先輩後輩として接してくれる彼の心意気が堪らなく嬉しい。こんな普通のやり取りが平和な世の中に戻りつつあるということを実感させてくれるのだ。もし叶うのなら、今後もルミリオンや先輩方とは良好な関係を続けていたらなと思いながら、彼おすすめのレストランで舌鼓を打つ僕。
「それにしても、緑谷くん前よりも身体デカくなったよね!」
「本当ですか!?」
「うん!特に腹筋や大腿四頭筋の張りが凄いね!一体どんなトレーニングをしているんだい?」
「あ、あはは……」
基本的に筋力トレーニングでは全身満遍なくいじめ抜いているつもりなのだが、確かに彼の言う部位が異常に鍛えられている気がしなくもない。そしてそれの思い当たる節が無い訳でもない。むしろあり過ぎだったので僕はとりあえず笑って誤魔化すことにした。卒業生の先輩に向けてセックスをしまくって鍛えましたなんて口が裂けても言えない。詳しく聞こうと問いただしてくるルミリオンの口撃をなんとか躱しながら、食事を胃袋に流し込む僕だった。