緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
「ねぇねぇデク!どうしてコスチュームのデザイン変えたの?イメチェン?前のも良かったのに飽きちゃったの?不思議ー」
「は、はぁ」
「まぁまぁネジレちゃん、デクも困ってるちょっとは加減してあげなよ」
今日は本来サンイーターこと天喰先輩と二人でパトロールに行く予定だったはず。そのため昨日のうちにA組のみんなに頼んでたっぷり搾り取って貰ったというのに、目の前に立っていたのは女の子二人だった。ネジレちゃんこと波動ねじれ先輩と、アローこと甲矢有弓先輩。二人とも現在はナイトアイ事務所でサイドキックとして雇われていた。
「それにしても天喰くんも災難だね、デクが来るってのに別件で呼び出されちゃうなんて」
「ね!確か動物園で象とかライオンが脱走しちゃったんだっけ?不思議だねぇ!」
「ま、とりあえず予定は繰り越しでこれから三日間私たちが一緒に行動するから」
「よろしくね!」
「よ、よろしくお願いします!」
多少のハプニングはあったものの特に任務には問題は無さそうだ。それにしても、甲矢先輩のヒーローコスチュームを見るのは何気に初めてかもしれない。ゴム製ノースリーブのトップスからはおへそが見えており、ぱっつりとしたパンツ姿も彼女の赤い短髪とよく似合っていた。個性は弓矢で矢は能力で補充することが出来るのか、肩に掛かるコンパウンドボウのような見た目の装備以外ほぼ丸腰だ。
「早速パトロールに行こうか」
「はい!」
「ねぇねぇ!デクは個性が無くなってからどんな風に戦うようになったの?その機械は何?動きを補助するためのものなの?股間の部分の生地が分厚いのはおちんちんを守るためなの?コスチュームやっぱり変わったよね!ルミリオンからは色々と成長してるって聞いてるけど具体的にはどんなとこが変わったの?それからそれからーー」
街へ踏み出したその瞬間からネジレちゃんによるマシンガントークならぬマシンガン質問の餌食になる僕。在学時から思っていたが気になる事はすぐに口に出してしまう性格は健在なようで、僕が答える間もなく次から次へと質問がふっかけられる。いくつか答えているうちに最初の方に聞かれた内容はもう忘れてしまった。何となく最近よく女の子の口から聞くことが多くなった言葉が出てきた気もするが、言葉の波に飲まれて記憶の彼方へと流れ去っていった。
「っ!ネジレちゃん!デク!ここから1km先でヴィラン事件発生!」
「よしっ行くよ!」
「肉体強化型の個性で暴れてるからなかなか近付けないらしい……!デクは前衛で相手の気を引いて、私とネジレちゃんが後衛から攻撃するよ!」
「了解!」
新人とはいえ流石プロヒーロー、直前までほんわかとしていた空気が通信一つで一気に臨戦態勢に入っていた。脚部のサポートアイテムの出力を上げ現場へと急行する。目的地に到着すると、そこには全身を赤黒く変色させながら暴れ回るヴィランの姿があった。
「もっと……もっと暴れさせロォ!!」
「止まるんだ!」
「あぁ?てめぇらまで俺をバカにするのか?冗談じゃねぇ……!地下格闘のリングも摘発されて無くなっちまったしよぉ、拳でしか稼げなかった俺はどこに行っても邪魔者扱い……!」
全身を震わせながら怒りを顕にするヴィラン。その拳は強く握り込み過ぎた影響から爪で自らの手の平を裂いており、地面にぽたぽたと赤い染みを作っていた。
「もう我慢の限界なんだよォォ!!」
「デクっ!」
「はい!」
これ以上周囲に被害が出ないよう僕は自分の身をヴィランの目の前に差し出す。その巨体から反射的に繰り出されるパンチはかなりの速度で、確かに地下格闘の出という話は本当なのだろう。ジャブを交えたワンツー、ステップから右ストレート、左フック、アッパー。そのどれもが一撃で人の命を刈り取る殺意がこもっていた。洗礼された拳は僕の予測を僅かに上回り頬の薄皮一枚持っていった。
「っ!?何故だ……何故当たらない!?」
「確かにあなたは地下格闘では強かったかもしれない。でも、その力に呑まれて周りが見えなくなったらおしまいだよ」
「こんの……!?クソガキがぁぁああ!!!」
それでも僕だってただやられっぱなしではない。相手を怒らせるように軽く煽ってやれば、どんどん攻撃が大振りの雑なものになっていく。怒りの力で威力は上がっているが、直撃しなければどうということはない。いなし、躱し、受け流す。パターンを掴んで先読みをし相手の次の行動を予測する。
「らぁっ!!」
「がっ!?」
そしてわざと隙を作ってやれば、狭くなった視野からもう相手はそこにしか意識が向けられなくなってしまうのだ。力いっぱいの右ストレートギリギリまで誘い込み、身体を抜いて懐に入り込んだ僕はヴィランをそのまま地面へと投げ飛ばす。全体重を乗せた重い攻撃だがそれだけ重心も不安定になっているため、かなりの体格差があろうと軽く投げ飛ばすことができてしまうのだ。
ヒーロー基礎学でかっちゃんと戦った時に見せた背負い投げも、右の大振りを誘ってやったもの。個性を使わずに戦ったあの時の経験が、個性を無くした今再び僕の糧となって役立っていたんだ。
「今です!」
「グリングウェイヴ!」
「パラライズアロー!」
背中をコンクリートの地面に強かに打ち付けたヴィランは肺の中の空気を全て吐き出し一瞬その動きを止めた。そんな隙を見逃すヒーローではない。波動の追撃と電流が流れるらしき矢によってヴィランは程なくして意識を失った。鎮圧完了である。
「すごいすごい!デク、あんな戦い方もできたんだ!ヴィランを投げ飛ばしたのって一本背負い?それとも普通の背負い投げ?柔道習ってたの?それとも何か他の格闘技とかーー」
「いやぁ驚いたよ、個性も無しにあれだけの動きをできるなんて」
「ありがとうございます!でもイレイザーヘッドみたいに戦闘向きの個性じゃなくても戦えるヒーローも居ますし、僕なんてまだまだです。それにーー」
腕についた時計型のディスプレイを見れば、身体を模したインジケーターがどこもかしこも赤く光っていた。どうやら無理な動きをしてしまったせいでサポートアイテムが過負荷で損傷してしまったようだ、パチパチと基盤のショートする音が聞こえてくる。
「今日はもう無理はできなさそうです……」
「こんな強いヴィラン相手に怪我一切無し、私達も損耗なしなんだから上出来だよ」
何というか甲矢さんが凄く頼もしい。末っ子気質なネジレちゃんと常に一緒に居たからか、現状を把握する能力とそれを言葉にして相手に伝える力に長けているようだ。在学中らあまり関わりが無かったが、頼りになる先輩としてこれからも仲良くしていけたら良いなと思う。
◇
ヴィランを警察に引き渡した後パトロールに戻ったが、それ以降ヴィラン犯罪に遭遇することは無かった。せいぜいコソ泥や迷い猫を探すといった小さなものだったが、こういう小さな積み重ねでヒーローとしての信頼を勝ち取っていくのだ。
「ふぅ……」
シャワールームで汗を流しながら今日の戦闘について反省する。かっちゃんや皆との戦闘訓練で調整しようと頑張ってはいるものの、個性のあった時の感覚で動いた結果思考に身体が追いつかなかったり、サポートアイテムの限界を超えて故障させてしまうことが多々あった。さっきはギリギリなんとかなったものの、一度の戦闘で動けなくなってしまうヒーローなどこの先やっていけない。僕の思考や動きについてこれるサポートアイテムがあれば良いのだがそれは高望みだろう。
緑谷くん凄かったね!
まさかあそこまでやるとは思わなかったよ
「っ!?」
濡れた身体をタオルで拭きながら着替えようと服に手を伸ばした瞬間、僕の耳に入ってきたのは女性の声だった。おかしい、今は男の使う時間帯だったはずだし、扉の立札をしっかり男使用中にしていたはずなのだが。ナイトアイ事務所のシャワールームはトレーニングルームの横に設置されている一つだけ、そしてこれは男女別れることなく共用で使われるものだ。つまりどういうことかお分かりだろうか。
「っ!?!?」
「わぁ!緑谷くんなんでここにいるの?」
「ご、誤解です!?」
汗だくのヒーローコスチュームを纏ったネジレちゃんとアローが脱衣所に入ってきてしまった。もしや考え事をしていたせいで立札を間違えたか、もしくはそもそも時間を間違えていたか。どちらにせよ完全にやらかしてしまった。もうこれは誠心誠意謝るしかないだろう。
「す、すみませんでしたァ!」
「っ……?ちょっとねじれ、ちゃんと確認したんだよね?」
「うん!ちゃんと札が立ててあったよ!」
「…………!?えっ!?今なら使えるってどういう意味だったの!?」
「だって使用中って書いてあったよ?お休みしてないなら使えるんでしょ?」
「あー……これは完全にやってますわ……」
彼女たちが二人でなにやら相談しているが全く話が見えてこない。僕はこれからどうなるのだろうか。タオルを腰に巻いて正座しながら判決を待つ僕なのだが、こんな時にも性欲は正直なようで、汗とフェロモンの混じった匂いが狭い脱衣所に充満していくにつれちんこに血液が集まっていくのを感じる。収まれ、収まれと念じはしてみるものの、セックスの味を覚えてしまった僕の息子は完全に反抗期に入ってしまったらしい、まったく言うことを聞いてくれない。
「ごめんね緑谷くん、うちのねじれが間違えちゃったみたいで……」
「うーん……よく分かんないけどごめんね!」
「は、はは……お気になさらず」
「じゃ私たちは出ていくからゆっくりーー」
「あー!緑谷くんのおちんちんがおっきくなってる!不思議!」
奇跡的にこの場を乗り切れそうな雰囲気になったその時、ねじれちゃんの無邪気な疑問が僕に死刑を告げた。見なくても分かる。僕のちんこをバスタオルを貫通したと錯覚するほど反り返っており、もはや勃起ちんこにタオルが乗っかっているだけという何とも間抜けな状態になっていた。
「ちょ、ちょっとねじれ!?」
「ねねなんでこんなにおっきくなってるの?私あんまり男の人のおちんちん見た事なけど皆こんなにおっきいの?なんかピクピクしてるけど痛いの?ねぇタオル取って触ってみてもいい?」
そう言い放ったねじれ先輩はしゃがみこんでタオルを剥ぎ取り僕のちんこを指先でつんつんと突っついて感触を確かめていた。後ろで甲矢先輩も顔を手で隠しながら指の間から瞳を覗かせ興味津々にちんこを凝視している。戦闘中に気にならなかったはずの全身にぴっちりと張り付いたねじれ先輩の服装や、腕を上げた時にノースリーブの隙間から見える甲矢さんの綺麗な脇が。その全てが性的に見えてきてしまう。
「なんかぬるぬるしたの出てきたよ?これなぁに?血管浮き出てるけど頑張って力入れてるの?それに真っ赤に充血して腫れてるみたい!みてみて有弓ちゃん!緑谷くんのおちんちん触る度にビクって跳ねるの!」
「う、うん……///確かに凄いサイズだね///動画で見るのよりも数段大きいし、なんか癖になりそうな臭い///」
女子の先輩二人にちんこを覗き込まれまじまじと観察されている。そんなシチュエーションと指先の甘い刺激によって性感が高まりカウパーがとぷとぷと溢れ出す。それを指で掬いとって糸を引くのを楽しんだり、ちろっと可愛い舌で舐めてみたりともうやりたい放題だ。
「も、もう出そうです……っ!」
「え!何が出るの?おしっこ出ちゃうの?」
「ねじれっ///男の子がおちんぽ触られて出すものって言ったら精液だよ///」
「せーえきって?私あんまり分かんない……ね、どうすればいいの?もっと触ってあげたほうがいいの?それとも止めた方がいい?ぬるぬるがいっぱい出てきてーーきゃっ!」
僕のザーメンがねじれ先輩の黄色い手袋を真っ白に染めた。勢い余って彼女の端正な顔にまで飛んで行った精液。顔射によってマーキングされた彼女は、未だ白濁液を垂れ流し続ける鈴口を見つめながらぽかんとした表情を浮かべていた。
「なにこれ!白くてねばねばしてて、それにすっごい変な味と匂い!……それに、この匂いを嗅いでるとおなかの下あたりがきゅうきゅうするの!」
「それはね、ねじれのおまんこが緑谷くんの精液はやく飲みたいよーって知らせてくれてるんだよ♡」
「そうなんだ!ねぇ有弓ちゃん、次はどうすればいいの?」
「……♡こうするんだよ♡」
ねじれ先輩の脇に腕をさしこみ膝立ちにさせた甲矢先輩は、彼女のヒーローコスチュームのジッパーをゆっくりと下ろす。首元から色の分かれた部分がゆっくり開いていき、ねじれ先輩の大きくて柔らかそうなおっぱいがぷるんと顔を出す。そのままおまんこの位置まで下げきったことで全面が完全に開かれてしまった。出るとこは出て引っ込むところは引っ込んでいる少女の身体はパトロールを経て汗によってムレムレになっており、何をされているか分からないという無知そうな顔が背徳感をそそる。
「なんでおっぱい出すの?」
「さっきから緑谷くんが気になってるこのおっぱいで、おちんぽ気持ちよくしてあげるんだよ♡……こうやってねじれのおっぱいで挟んで上下に動かすんだ♡」
「んしょ……んしょ……こう?」
「上手上手♡うーん、ちょっと滑りが悪いからよだれでぬるぬるにしてあげよ♡ほら……くちゅ、れぁ♡」
「んっべー……わっ!おちんちんもっとおきっくなった!」
「先輩女子の唾液ローション♡緑谷くん、最高に興奮するよね♡」
二人の熱っつい唾液がちんこに塗りたくられ、ねじれ先輩のパイズリの動きがより滑らかになる。言われるがまま全て従いそうな彼女に僕の中の黒い感情がどんどん大きくなっていくのを感じる。
「ねじれは緑谷くんのことどう思ってるの?♡」
「うーん、よく分かんない!でも、この子のためなら何でもやってあげたいって思うの!」
「お、良かったね緑谷くん♡言質取れたよ♡」
「っ!?」
「ちゃんと教えてあげないとね♡」
僕の思っていることを察してか甲矢先輩が場は整えてやったとばかりに笑みを浮かべてくる。何でもしてくれるのか、このドスケベな匂いを撒き散らすねじれ先輩の身体を好きにしていいのか。たぽたぽと柔らかいおっぱいがちんこを包み込み僕の思考を鈍らせる。
「ひゃっ!また出てるよ!おっぱいの中にびゅぅぅって!」
ザーメンをコキ出したちんこをおっぱいから抜くと、先輩のおっぱいの谷間には白く濁ったねばねばの液体の橋がかかっていた。
「甲矢先輩」
「っ!な、何かな?♡」
「あなたも僕の好きにしていいんですか?」
「……♡全く困った子だなぁ君は♡良いよ、今から私たちは緑谷くんの性奴隷♡何をしても許される気持ちいいメス穴になってあげる♡」
「せいどれぇ?よく分かんないけど楽しそうだからいいよ!」
「ならまずーー」
好き勝手できる極上の女を二人も手に入れた僕は無敵だった。おもむろに立ち上がった僕は甲矢先輩に近づき精液まみれのちんこを先輩の脇に挿入した。普段から処理しているのかそもそも体毛が薄い人なのかは知らないが、汗で蒸れながらもすべすべとした脇と柔らかい二の腕が僕のちんこにぴっちりと密着する。
「んっ♡脇でなんてマニアックな趣味だね♡」
「おっぱいも脇も気持ちいいなんて不思議!」
「先輩たちみたいな可愛い女の子の身体なら、どこを使っても気持ちいいですよ」
「へぇ!女の子の身体っておちんちんを気持ちよくするために作られてるみたい!」
程よい圧迫感と高い体温がちんこに伝わってくる。こそばゆいのか少し声を漏らす甲矢先輩と、それを楽しそうに眺めるねじれ先輩。へこへこと情けなく脇に向かってちんこを擦り付け僕は精液を吐き出した。
「んっ♡二回目なのに凄い量♡そんなに私の脇コキきもちよかった?♡」
「はい、とても良かったです……」
「そっか♡なら今度は私達も気持ちよくして貰わないとね♡」
脇と胸を精液塗れにしながら誘惑してくる女性二人に対し、僕は理性をまともに保つことなどできるはずがなかった。射精したばかりのちんこをバッキバキに勃起させ彼女らの柔らかい身体を肩で抱く、両手に花とはまさにこの事だろう。
(これ、ちょっと良いかも)
片手間におっぱいを揉みながらこの状況を受け入れつつある自分に驚いたが、オスとしての本能が自分にも備わっていたのだなと感じてどこか安心もしていた。