緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
「しゅっぱーつ!」
「ケロっ、いきなり動いたら危ないわ」
「轟たち待ってるみたいだし早く回そ」
「う、うん」
押し込められた浮き輪の中は高校生が四人入るのがギリギリなようで、四つん這いになった僕らは身体のあちこちが触れ合いすべすべの肌が密着していた。四人で息を合わせくるくると浮き輪を回転させながらプールを移動していくと、思いのほか早く向こう岸まで着くことが出来そうだった。
「あとちょっと……うわっ!」
「こーら緑谷、どこ触ってんのさ♡」
「ご、ごめん」
「んっ♡それ私のお尻よ緑谷ちゃん♡」
「ちなみにこれは私のおっぱいね♡」
壁にかかった四人分の汗が僕の手を滑らせ体勢を崩してしまった。そしてこの狭い空間の中で僕以外全員が女という状況、変なところを触らないようにすることなんて不可能だった。おっぱいや太もも、お尻の感触を全身で堪能しながらも何とか身体を起こそうとするが、起き上がろうとする度に不自然に手足が滑りなかなか立ち直れない。まるでサウナのように温度と湿度を上げた室内は、汗だけでは説明が出来ないほど淫猥な空気で満たされていた。
「あーすっご♡これウチらの匂いだけじゃないでしょ♡」
「緑谷のココからすっごい濃い匂いがする気がするなぁ♡」
「もう皆ったら、夜まで我慢するって約束でしょ?♡」
三人に組み敷かれながらむせ返る程のメスの香りに何とか意識を持っていかれないように気を保つ。もう完全に勃起してしまっているが、こんなところで射精する訳には行かない。荒い息を落ち着かせようと空気を吸い込むも、それすら逆効果のようで心臓がバクバクと鼓動を激しくさせる。
「あ、着いちゃった」
「っ!!!」
「ケロっ、凄い勢いで飛び出してったわ」
「緑谷危機一髪だね」
あとほんの少しでも到着が遅れれば不味いことになっていただろう。対岸に到着した瞬間僕は出口から勢いよく飛び出し全身をプールの水に浸からせ、ドスケベ空間から脱出し水の冷たさで無理やり頭を冷やす。急激な温度の変化によってちんこに集まっていた血がみるみるうちに引いていくのが分かった。どれだけ興奮していようと冷水をぶっかけられれば理性でどうにか抑えることが出来るという事実を知って少し安心した。
「そ、それじゃあ僕は行くから!またね!」
「「「また後でねー♡」」」
全身を水でビショビショにしながらなんとか脱出することに成功した僕は、轟くんたちが待っているプールの方へと足を向けた。
◇
「おまたせ……」
「おっせーぞ緑谷!」
「よし、これで集まったな」
「ぜってぇ勝つ」
「個性は使用禁止だからな!?」
「わーってるわ!?!?」
既に他のメンバーは準備万端のようで、談笑していた彼らが全員位置に着く。流石に青山くんは外出許可が下りなかったが、A組男子のほぼ全員が横に並んでもまだレーンには余裕があった。どれだけ大きなブールなんだ一体。
「では合図は八百万くんに頼もう」
「まかされましたわ!」
ぷりぷりと張り切りながら個性の創造でスターターピストルを作った彼女は意気揚々と全員の前に立った。
「位置について……用意……っ!!」
パァンという火薬の弾ける破裂音と共に男子全員が一斉にプールに飛び込む。
「デクくんがんばれー!」
「みなさんファイトですわー!」
「おらおら!全員気合いだせぇ!!」
女性陣の応援が遠くから聞こえてくるが、今の僕らにそれに答える余裕などない。個性禁止のガチンコ勝負ということもあり、普段から身体を鍛えているメンツがやはり強かった。かっちゃん、轟くん、飯田くんと僕の四人が並び、時点で砂糖くんが来ているだろうか。あまりに周りに意識を向ける余裕もなく折り返しの時点で辛うじて確認することしか出来なかった。
(あと、ちょっと!!)
全身の筋肉を躍動させ水を掻き前へと進む。息継ぎの度に足りない酸素を供給しているが、日頃から激しいトレーニングをしている僕らでも全力で泳ぐとここまで消耗するものなのか。あと少し、ほんの少しだけっ!!
「「「ゴール!!」」」
「ぷはぁっ!はぁっ!はぁっ!」
「はぁっ!誰が勝ったァ!?」
「僕だ!」
「いや俺だ!」
ほぼ同時にゴールに到達した僕らは、頭だけ水面から出し息を整えながら八百万さんの方へ顔を向ける。
「勝者は……爆豪さん!!」
「しゃぁおらぁぁああ!!!!」
「くそっ」
「もう一回!もう一回だ爆豪くん!」
「かっちゃん、も、もう一回!」
「上等だ何度でも泳ぎ殺したらァ!!」
「もう一回ですわね!?分かりましたわ!!」
その後、僕らは計十五回も50mプールを往復することになった。全員負けず嫌いというのと、無駄に体力があるのも相まって最後の方は流石の八百万さんもーー
(まだやりますの……?)
と困惑した表情を浮かべていた。結局最後は飯田くんがプールの真ん中で土左衛門になりかけたことでお開きになり、最後まで泳ぎぐったりとしていた僕らを担いでフードコートへと運んでもらって競泳大会は終了となった。
◇
流石に疲れの出ていた身体を休めながら売店で買った焼きそばをすする。辺りを見渡せば皆それぞれに思い思いのグルメに舌鼓を打っていた。今僕のすすっている焼きそばも一見ただの焼きそばだが、スパリゾートのプール内で売っている物とは思えないほど美味しかった。普段からこのレベルの食事を出しているからこそ、ここの評判は他のプールよりも良いものになっているのは確かだった。
「お隣よろしいかしら?」
「八百万さん、どうぞ」
「ありがとうございますわ」
少し離れたところでゆっくりしていた僕の隣に八百万さんがトレーを持ってやってきた。
「何回も審判やってくれてありがとうね」
「本当ですわ。皆さん本当に負けず嫌いなんだから、もう」
「はは、ごめんね」
少し怒ったようなポーズを見せてはいるものの、実際のところ最後の方以外は彼女も楽しんでいたためそこまで嫌な気分では無かったらしい。
「見てくださいこれ緑谷さん、先程あちらのお店で買ってきましたの!」
「それは、フランクフルト?」
「そうですの!ソーセージが棒に刺さっていてナイフやフォークを使わずに食べれますのよ!?凄い発明ですわ!」
「そ、そうだね」
手に持ったフランクフルトをまじまじと見詰めながらこれがいかに素晴らしいかを熱弁してくれる八百万さん。僕ら一般人からしたら見慣れたものかもしれないが、彼女からしたらそれは今まで見たことの無い画期的なものだったらしい。
「!……では、そろそろ頂こうかしら♡」
「ふふ、どうぞ」
「あー……ちゅっ♡」
「!?」
フランクフルトを目の前にした彼女は何かを思いついたのか、少女の顔から一気にメスの顔へと変貌しソーセージの先っぽにキスをし始めた。何をしているのか分からないという僕の顔を横目に、彼女はフランクフルトに幾度もキスをする。まるで愛おしいものを味わうように何度も唇を触れさせ、時折舌を出して軽く舐めてみたりしている。
「ちょ、八百万さん……!」
「んっ♡ちゅっ♡ふふ……あむ♡♡」
ようやくフランクフルトを口に入れたと思えば、彼女はそれを齧ることなくちゅぽちゅぽと小さく音を鳴らしながら舐めまわし始めた。まるで、というかそれはもう完全にフェラチオだった。口を窄めて僕のちんこより幾分か細めのフランクフルトに吸い付きながらこちらの様子を伺っている。右手でフランクフルトを持ち、左手で僕の太ももを擦りながらギリギリ他のクラスメイトに見えない角度でその顔を見せつけてくる。上品なお嬢様である八百万さんが絶対にしてはいけない顔と行為を、皆に隠れて僕にだけ見せているという状況は最高にドスケベだった。
「んー……♡かぷっ……あら、美味しいですわね♡♡」
「っ……」
まるで自分のちんこを舐め回されていると錯覚させられる程の熱心なフェラチオは、不意の一齧りによって終わりを迎えた。一気に現実へと引き戻された僕は、慌てて辺りを見渡すも皆談笑に夢中でこちらには気付いていない様子だった。
「安心してくださいまし緑谷さん♡今夜ちゃんとこっちも舐めて差し上げますから♡♡」
「っ!……う、うん」
水着越しに彼女の手が僕のちんこをさする。
「あ、まだ水着を見せていませんでしたわね♡」
「いまはちょっと……」
「あら、他の方は良くて私はいけませんの?♡」
「そういう訳じゃ、ただちょっとタイミングが」
僕の言い訳も虚しく、彼女の手は既にラッシュガードのジッパーを下ろし始めていた。
「ほんの少しだけですから♡」
ぐっぐっと彼女の大きな胸でつっかえていたジッパーがようやく下ろされ、締め付けられていた巨乳がばるんと外に飛び出した。黒い布を交差させ首にかけられたビキニはかなりのサイズであるものの、八百万さんの巨乳を隠し切るには些か布面積が足りていないように思えた。
「どう、でしょうか♡♡」
「うん……似合ってると、思うよ?」
「それだけですの?♡」
ずいとこちらに身体を近付けると、布に包まれたおっぱいがゆさゆさと大きく揺れる。
「サイズの合うものを見つけるの大変でしたのよ?♡」
「そ、そうなんだ」
「それに、ラッシュガードの中に押し込むのも一苦労で、最近また大きくなったみたいですの♡きっと緑谷さんにいっぱい揉んでもらったおかげですわ♡」
「っ!!」
これだけ大きなおっぱいがまだ成長しているというのか。何度揉んでも飽きない八百万さんのおっぱいが更に強化されれば一体どうなってしまうのやら。耳元で囁かれる事実に僕の息子は想像で膨らみ続けていた。
「ふぅ、残念ですが今はここまでのようですね」
「……」
「最後に伝えておきますわね」
離れる寸前に彼女は今日の予定を伝えてきた。
「皆さんが就寝した後、深夜十二時に最上階のスイートルームにお越しくださいまし♡女子全員で待ってますわ♡♡」
「おう緑谷!食い終わったらあっちのプール行こうぜ!なんかサーフィンっぽいのできるらしいぜ!?」
「う、うん!もうちょっとしたら行くから先行ってて!」
「早く来いよ!」
「では私もこれで♡」
女子の輪へと戻っていく彼女を苦笑いしながら見送り、僕は必死に自分の息子を押さえつける。何とか人前に出れるまで萎ませることに成功した僕は、その後友人たちとリゾート内にあるアトラクションを遊び尽くした。
◇
「いやぁ夕飯もめっちゃ豪華だったな!」
「もうオイラ満腹で動けねぇ……」
「今日は部屋戻ってゆっくりするか」
「てかスタッフさんめっちゃ美人だったよな!?俺あとで連絡先聞いてみよっかな」
「お前、それクラスメイトの貸し切ったホテルでよくやれるな……」
「まぁまぁ」
外泊許可を貰ってここまでやってきた僕らは皆それぞれ一人一室、かなり高級なホテルの部屋が割り当てられていた。しかも男子には専属の女性スタッフを着けているようで、八百万さん曰く他の人はともかく峰田くんや上鳴くんを足止めするように伝えられているらしい。流石お嬢様、やることのスケールがあまりにも違いすぎる。
「それじゃあまた明日な」
「おーう」
「おやすみー」
晩御飯を食べ入浴を済ませた後、休憩スペースでしばらくだべっていた僕らはそれぞれの部屋へと戻っていく。他の皆はあとは寝るだけなのだろうが、残念ながら僕にその権利は無いらしい。先程、来る前にバスローブの下に水着を着てきて欲しいという八百万さんからの要求があったため、クリーニングから戻ってきたばかりの水着に足を通す。念の為もう一度歯磨きをして時計を確認したら約束の時間が迫っていた。
僕はそうっと扉を開き廊下を確認するが、静まり返ったそこは淡いライトによって薄暗く人の気配は一切なかった。確か最上階に行けばいいんだよなと八百万さんに言われたことを思い出しながらエレベーターの前まで行くと、ホテルの制服に身を包んだ身長の高い銀髪の美女が立っていた。
「っ!?……びっくりした」
「緑谷様ですね、お嬢様から仰せつかっております。こちらへどうぞ」
「は、はい」
僕は促されるままエレベーターに乗ると、彼女は胸元から取り出したカードキーをかざしパスコードを入力する。高級ホテルのスイートとなると一般の人間が簡単に入れないようになっているのかもしれない。
「……」
「……」
静かに登っていくエレベーター。広いとはいえ密室に見知らぬ美女と二人きりというのはどうにも落ち着かない。それによく見れば彼女のプロポーションはかなりのものだった。きっちりとした制服を着ているのにも関わらず凹凸のハッキリとした身体は正直言ってかなりエロい。
「もし宜しければ、一発お抜き致しましょうか?」
「えっ!?」
「先程から私の胸や臀部に視線を感じておりましたので、違いましたでしょうか?」
突然何を言い出すのかと思えば僕の視線にどうやら気付いていたらしい。すっと前かがみになりタイトなスカートをたくし上げこちらにお尻を向けてくる。黒いタイツ越しに太ももまで伸びるガーターベルト着きの下着が透けて見える。むしゃぶりつきたくなるようなドスケベなお尻が突き出されるも、流石に初対面の女性に襲いかかるのは犯罪になりかねない。
「だ、大丈夫です」
「そうでしたか、失礼いたしました」
丁重にお断りすると何事も無かったかのようにスカートを戻し、元のクールな美女へと戻った。その姿があまりにも元通りすぎてさっき見たのは幻なのではないかと思えるほどだ。
「実は私、緑谷様に命を救われているのです」
「え?」
「緑谷様が救った大勢の内の一人ではございますが、私は貴方様にとても感謝しているのです。この身を捧げても良いと思えるほどに」
今までのヒーロー活動で助けた人なら何人もおり、その全員を覚えているかと言われれば首を横に振るしかない。それでも目の前に自分の救った人がいて、それを感謝されて嫌な気分になる人など居ないだろう。唐突に始まった彼女の語りは最上階に到着したベルによって終わりを告げられた。
「では緑谷様、当ホテルの最高級スイートルームを存分にお楽しみくださいませ」
「あ、ありがとうございます」
「それとーー」
エレベーターの扉が閉まる直前、彼女の口が再度開く。
「もし私を抱いてくださるのなら、お帰りの際に連絡先をお渡ししますので受付まで」
「え?」
「……待っております♡」
そう言い残し彼女はフロントのある下の階へと降りていってしまった。自分の認識していない所まで暗示の効果が及んでいることに軽く恐怖しながらも、帰る時には絶対に忘れずにフロントに寄ろうと決意した。
「さて、と」
くるりと踵を返し反対側を向けば、豪華な装飾のある廊下と重々しい扉が目に飛び込んできた。スイートルームはここで間違いないだろう。何より扉が目の前のこれしかないのだから間違えようがない。何度か深呼吸をして呼び鈴を鳴らす。
「デクくん、待っとったよ!」
「ほらほら早く入りな」
麗日さんと耳郎さんに迎えられ、僕は部屋の中へと足を運んだ。
「お、きたきた!」
「ケロっ遅かったわね」
「いや時間ぴったしじゃない?」
「緑谷さんも楽しみだったのかしら♡」
広い空間からぞろぞろと僕に群がってくるA組女子たち。備え付けのプールで遊んでいた娘やベッドで横になって遊んでいたメンツが全員こちらにやってきたことで僕の周りの人口密度だけ異常なことになっていた。
「ほれほれ♡緑谷の大好きなおっぱいだぞ♡」
「昼間あんまり見れなかった分、今夜はいっぱい堪能してね♡」
「ほら緑谷も脱いで脱いで♡」
そしてその全員が一瞬だけ見た水着の姿のまま僕のことを待っていたのだ。水着を着てこいとは女子に合わせるためだということをいま理解した。
「まず何する?」
「やっぱりプールで泳ごうよ!」
「だからそれは昼間散々泳いだじゃん」
「私はむしろ水の中のほうが落ち着くわ」
「皆さん静粛に!」
思い思いにやりたい案を出していく彼女ら、僕が来る前からある程度話し合ってはいたようだが未だどうするかは決まっていなかったらしい。浮き足立った彼女らを諌めたのはこの部屋の主である八百万さんだった。
「まずはバーカウンターで軽食でも食べながら雰囲気を出そう……と思っていましたが、私達も緑谷さんもお預けをされてそろそろ我慢ができなくなっています……よって」
歩きながら演説をしていた彼女は大きく息を吸ってくるりと振り返る。
「皆でお風呂にしましょう♡」
「「「「「さんせー!♡」」」」」
お風呂か。男子含め全員が大浴場で入浴を済ませたとはいえ、今からセックスをするのだからもう一度身を清めるのも悪くはないだろう。
「ではシャワールームにご案内しますわ!」
麗日さんと芦戸さんに両腕をがっしり捕まれ連行される僕。部屋の中とは思えはないほど広い廊下をぞろぞろと移動して、連れてこられた部屋を見て驚愕した。
「ひっろーい!」
「てか全面ガラス張り!?」
「見てみて!夜景すごいよ!」
「特殊コーティングで外からは見えなくなっていますの、プライバシー保護もバッチリですわ」
「ジャグジーある!ねぇジャグジーあるよ!?」
僕と同じタイミングでのお披露目だったのか、女子たちがシャワールーム内を見てかなり興奮していた。安全性とムードを両立させた適度な照明、女子全員と僕が一緒に入ってもかなり余裕のあるスペース、それになんと言ってもこの絶景だ。海沿いに位置するこのスパリゾートだが近くにある大きな駅を中心に繁華街なども栄えており、夜十二時を過ぎた今でも煌々と光ながら素晴らしい夜景を僕らに見せてくれていた。
「そして皆さんで楽しめるように、こんなものをご用意させて頂きましたわ♡」
八百万さんは大きく空いた水着の胸元から個性を使って何やら創造し始める。徐々にあらわになるそれは最近もはや見慣れてしまったものだった。
「おー!ソープマットだ!」
「全員で寝っ転がっても余裕なサイズだ!」
「ローション係は芦戸さんにお願いいたしますわ♡」
「まっかせて♡」
全員の視線が僕に注がれる、寝ることの許されない夜がついに始まるのだ。
「ねぇデクくん♡」
「な、何?」
「皆でぐちょぐちょどろどろになって、いっぱい気持ちよくなろうね♡♡」
「……うん」
寝かされたマットに向かって歩く僕の股間は、期待感と抑圧された性欲によって既にバッキバキに勃起していた。
ただでさえキャラ多いのに癖のオリキャラ出しちゃった♡