緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
「じゃあ早速、うつ伏せになってね♡」
マットの上にうつ伏せで寝た僕は、背中からゆっくりとかけられるお湯の温かさを楽しんでいた。勃起したちんこが圧迫されて苦しいかもと思っていたが、上手いことマットの溝に沿ってハマってくれたのでそこまで苦しくは無かった。軽くシャワーの温水を掛けていると、ぺたぺたと背中を触りながら何やら会話が始まっていた。
「やっぱり緑谷筋肉凄いよね♡」
「傷跡めっちゃあるけど、男の勲章って感じで良いね♡」
「髪の毛はモジャってしてるけど意外と体毛は薄いのね」
「処理楽そうでいいなー」
ただ見えないところで自分の体をまじまじと女子に観察されることに対するけ恥ずかしさは拭えなかった。それにみんなの姦しい話し声を聴きながら、その姿を見ることが出来ない歯がゆさも感じている。出来れば彼女達のエロい姿を早く目に焼き付けたいのに。
「まずは身体から洗おっか♡」
「三奈ちゃん!早速お願いしまーす!」
「はいよローションいっちょお!」
「何そのテンション」
「三奈ちゃんの体温と同じでちょっと熱めのローションだね♡」
ぴちゃ、にち、という音が聞こえてくるが恐らく麗日さんの身体にローションを塗りたくっているのだろう。体温と同じという生々しいワードが僕の興奮を更に高めてくる。
「まずは背中からね、失礼しまーす♡」
「お……おぉぉ〜……」
「重くっ♡んっ♡ないかな?♡」
「全然大丈夫だよ」
背中で潰れるおっぱいの感触。水着という布越しであるが僅かにコリっとした感覚が彼女の乳首の位置を教えてくれる。芦戸さんから生成されたローションによって密着度が上がっているため、おっぱいだけでなく彼女のむちふわボディが全身を優しく刺激し感じたことの無い快感をもたらしていた。
「はい、お手々は前に置いて動かさないでね〜♡ちゅっ♡」
「私たちも行きましょうか♡」
「おっけー♡」
耳元で囁きながら首筋や背中に唇を這わせる麗日さん。それに呆気に取られていると、いつの間にか僕の両足は柔らかい肉に包まれていた。
「ほらほら、緑谷の足が私のおっぱいに犯されちゃってるぞ♡」
「あんっ♡力を抜いてくださいまし♡んっ♡そうですわ♡そのまま私たちに身体を委ねてくださいね♡♡」
見えないのでよく分からないが、恐らく僕の両足は芦戸さんと八百万さんのおっぱいに包まれているらしい。力を抜いて脱力した足におっぱいを擦り付ける度、ぷるん、ばるんという感覚が足を通して脳に伝わってくる。更には指を口に含んで舐めているのか、卑猥なリップ音が後ろから聞こえてきた。その最中も麗日さんは僕の背中の上で上下に動いており、腕を前まで回し僕の乳首を刺激している。これだけ不安定な体勢を維持できるのはひとえに彼女の体幹がしっかりしているからなのだろう。
「あは、緑谷腰浮いてきてね?♡」
「えっちだなぁ緑谷くんは♡」
できるだけ状況を解説しながら冷静な自分を装ってみたものの、これだけドスケベなマットプレイを受けて僕のちんこが我慢出来るはずもなかった。先ほど以上に勃起したちんこはマットに圧迫され嫌でも腰が浮き上がってしまっていた。
「んー……ちゅっ♡ふぅ、そろそろええかな♡」
「お待ちかねの仰向けタイムだぞ緑谷♡」
「存分に楽しんでちょうだい♡」
ぬちゃぬちゃという音と共に、全身を覆っていた暴力的なまでの柔らかさから開放される。ゆっくりと身体を捻って顔を上へと向けると、そこには水着姿のままローションでべとべとになった身体をこちらに見せつけてくる女子の面々があった。ぬらぬらと妖しい光を全身に纏わせながら全員が等しくメスの顔を浮かべており、僕は自分の意思とは反して動きそうになる腰を抑えるのに精一杯だった。
「うわえっぐ♡」
「これ……いつもよりおっきくなってない?♡」
「も、もう我慢出来ませんわ♡♡あむっ♡じゅる♡じゅるるる♡♡」
「あーヤオモモずるーい♡」
勃起したちんこに釘付けになっていた八百万さんは、仰向けになるなり昼間の宣言通り早速フェラチオを始めてしまった。口にちんこを咥えながら頭を上下させる度に、彼女のローションに塗れたおっぱいがカスタネットのようにぱちゅんぱちゅんと音を立てて揺れる。フランクフルトを舐めるのとは違う、ちんこから精液を搾り取るための本気フェラ。もはやお嬢様の見る影は無くなってしまっていた。
「ケロ、私はこのながい舌で乳首舐めてあげるわ♡」
「それじゃウチはこっちの乳首もーらい♡」
「あーあ、緑谷の乳首無くなっちゃった……♡なら私のおっぱい揉んどけ♡♡」
「あ、私も私も!♡えいっ♡」
「なら私はデクくんとちゅーしとこっかな♡」
八百万さんのドスケベフェラに加え、耳郎さんと梅雨ちゃんによる乳首責め、両手に感じる芦戸さんと葉隠さんのおっぱいの感触。極めつけは頭の上から覗き込むような形で麗らかさんの唇が降ってくる。
「れぁっ♡んっ♡良かったね緑谷♡男の夢みたいな状態じゃん♡」
「こんなの覚えたら普通のセックス出来なくなっちゃうんじゃない?♡」
「んぐっ♡じゅぶっ♡♡じゅるるる♡ぐぽっ♡♡」
「ヤオモモどんだけ必死なのw」
「緑谷ちゃんの乳首、ビンビンでとてもえっちよ♡」
「ちゅっ♡ちゅぅぅ♡♡……好きな人とのキスってすっごい気持ちええな♡♡」
そこら中から聞こえてるリップ音と、全身を襲う快感に射精感が一気に登ってくる。
「もうイキそうなん?♡ええよ♡クラスの女子全員におちんちんと乳首虐められて、おっぱい揉んで彼女とキスしながら気持ちいい射精しよ♡ほら、さーん……にー……いーち♡…………ぜろ♡♡♡♡」
「んぶぅっ!?♡♡♡♡んぐっっ♡♡おぶっ♡♡んっ♡♡んっ♡♡」
「ほら、びゅぅぅぅうっ♡どびゅっぅううう♡♡デクくんのつよつよちんぽから、ぶっ濃い精液いっぱい出して♡♡ヤオモモちゃんのお嬢様口まんこにザーメン流し込んであげて♡♡はい、ぴゅるるるる♡♡♡♡」
可愛い彼女の笑顔を見ながら、同級生の女子の口から聞いてはいけないレベルの卑猥な言葉を浴びせられる。腰が引けてしまう程の快感だったが、腰をがっちりと掴んで喉奥までちんこをぶっ刺した八百万さんによって金玉の奥まで吸い付くされているような感覚に襲われた。
「はぁ……はぁ……♡♡ご馳走様でしたわ♡♡」
「デクくんお疲れ様♡かっこいい射精だったよ♡♡」
「ほらまだまだ夜はこれからなんだから、へばってないでちんこ勃たせろ♡♡」
そこからは全員でもみくちゃになりながら快楽を貪った。もはや誰のどこを触っているのか分からないほどぐちゃぐちゃになっていたが、どこを見てどこを触ってもそこにはエロいメスの身体があるというまさに夢のような光景だった。
「どうかひら緑谷ちゃん♡おくひの中を犯されるのひもちいいれひょ?♡♡」
梅雨ちゃんの長い舌は強引に口内にねじ込まれ、もはや舌に犯されているような気分だった。少しピリッとするのなんて気にならないほどエロいキスは彼女意外とはすることが出来ないだろう。
「緑谷ほんとこれ好きだよね♡ウチのイヤホンジャックはアダルトグッズじゃないんだよ?♡♡」
耳郎さんによる微弱な心音を流し込まれながらの耳コキ。口では文句を言いながらも満更でもない笑みを浮かべながらたっぷり射精させてくれる。
「おちんちん消失マジック〜♡おぉ゛っ♡♡これ、もはや私の持ちネタだよね♡♡」
屈折率を弄ることで体内に入ったものを透明にしたり可視化したり自由自在の葉隠さん。中出しの瞬間だけちんこが浮かび上がり子宮に精液が注ぎ込まれる光景を見れるのはなかなか楽しい。
「いかがでしょうか緑谷さん♡私この日のためにちゃんと勉強してきましたのよ♡」
八百万さんはどこでこんなことを学んできたのかと思うほど流れるようなマットプレイを披露してくれた。普段しないような恥ずかしい格好もあったが、羞恥心を気持ちよさが余裕で上回ったので何度も射精させられてしまった。
「おっ♡んぉっ♡んっ♡ローションあると滑りが良くて楽しいね♡♡」
大きく股を開いて騎乗位をする芦戸さん。普通のセックスよりも彼女はこちらの方が好みのようで、滑りを活かして腰を大きくグラインドさせる。その度に大きく揺れるピンク色のおっぱいが非常にいやらしかった。
「好きっ♡好きっ♡デクくん♡♡んちゅっ♡♡んあっ♡♡」
芦戸さんとは反対に全身を密着させながら腰を打ち付ける麗日さんは、好き好きと連呼しながらエグいピストンでちんこを絞り上げてくる。一先ず彼女たちが満足するまでは受け身でいようと思っていた僕も思わず下から思いっきり突き上げてしまった。
「ふぅ……」
麗日さんのおまんこに何度目かの射精をしたころ、次のメスがやってこない事に気がついた僕はふと顔を上げる。そこには全員息を整えようとへたり込んでいる女子たちがいた。
「みんなお疲れ様」
「お、おつかれー……♡」
「いっぱい射精したわね♡」
「じゃあ次は僕の番だね」
「「「「「「!?!?」」」」」」
「安心してよ、全員ちゃんと気持ちよくしてあげるから」
(あ、終わったわこれ……♡)
◇
Prrrrr Prrrrr
「はい」
『おはようございます緑谷様、朝七時でございます』
「もうそんな時間か……」
『……もしや一晩中なさっていたのですか?』
「その声は昨晩でエレベーターで会った、今ちょうど区切りがつきそうな所です」
『……エッグ♡……んんっ、一時間後に他の方々にもモーニングコールをしますので、それまでに準備をなさってください』
「はい、ありがとうございます」
『それでは、失礼致します』
「んおぉっ!?♡♡♡♡」
『……失礼致します』
ガチャリと受話器を置く寸前、八百万さんが一際大きく腰を震わせて数十分ぶりのイキ声を張り上げてしまった。このホテルのお嬢様の下品なイキ声を電話越しに聞かされるスタッフは一体どんな気持ちなのだろうか。
「もう八百万さん聞こえちゃったんじゃない今の、ふんっ」
「んごぉぉっ!?♡♡……あっ♡♡あぁっ……♡♡」
「あ、また気絶しちゃった」
お仕置のつもりでちょっとだけ強めに子宮を潰しながら射精してあげたら、壊れた玩具のように白目を向いて気絶してしまった。そこら中を見渡せばベッドの上で今の八百万さんと同じような状況になっているA組女子たちがぐったりと横たわっていた。
「おーいみんな、もう七時だって。そろそろ起きて準備しないと朝ごはん間に合わないよ?」
全員に順番に声をかけながら一人一人起こしていく。声をかけても起きない寝坊助さんたちも、おまんこを軽く弄ってあげると腰をはね上げて潮を吹きながら覚醒してくれるから楽で良かった。
「あ、朝なの?」
「私いつの間に気絶してたっけ……」
「五回を超えたあたりからは数えるのを辞めたわ……」
「デクくんの性欲が底知れな過ぎて怖い……」
「……でも死ぬほど気持ちよかった♡♡」
「「「「わかる♡♡」」」」
皆が徐々に起き上がってきてセックスの感想を口々に言い合っていた。このまま皆でシャワーを浴びても良いが、部屋に戻る際に他の男子と鉢合わせる可能性もあるし、何よりまた興奮してしまったら終わりが見えなくなってしまいそうだ。軽くお湯で身体中についた粘液や精液を洗い流し、部屋に戻ったらちゃんとシャワーを浴びよう。
「皆今日はありがとうね、それじゃあ僕は先に部屋戻るから」
「「「「「「はーい」」」」」」
僕は来た時に脱がされたバスローブを羽織りスイートルームを後にした。行きはいくつかの手順が必要だったが、下へ降りる時には特にそれらは必要無いらしい。自分の部屋のあった階のボタンを押し僅かな浮遊感を感じながら帰路についた。
◇
「そろそろチェックアウトの時間だな」
「そうだな」
「にしてもホテルの朝食ってあんな豪華なものなのか……」
「いやあれ基準で考えてたら今後普通に生きてけなくなるぞ」
「だよなー」
「オイラ昨日ルームサービスでマッサージして貰った」
「マジか!?実は俺もだぜ!」
「ちょーっとエロい事にならねぇかなって期待したけど何もーー」
「八百万グループのホテルではそのようなサービスはありませんことよ?」
「……すみませんでした」
「あはは……」
解散ぎりぎりまでホールで話していた峰田くんに八百万さんの冷たい声色が突き刺さった。その迫力に思わず謝ってしまう峰田くん。そんな姿を見て変わらないなと苦笑いをしていると、八百万さんがすれ違いざまに耳打ちをしてくる。
「緑谷さんは別でしてよ?♡」
「あ、あはは……」
何事もないように通り過ぎる八百万さんに、僕は更に深い苦笑いを返すしか無かった。エントランスを抜けて駅に足を向けた時、頃合だなと思い僕は口を開く。
「それじゃあ皆そろそろ帰るか」
「あ、僕部屋に忘れ物しちゃったかも」
「んだよ緑谷、気抜き過ぎじゃねぇか?」
「ごめんごめん、皆先行ってて!」
「早く来いよー」
気を使って茶化してくれた瀬呂くんに感謝しつつも、僕はまたホテルの中へと入っていく。ゆっくりと歩みを進める先は、先ほどモーニングコールをしてくれたスタッフのいるフロントだった。
「おはようございます緑谷様。……来てくださらないのだと思っていました」
「そんな訳ないじゃないですか」
「……そうでございますか///」
白い肌をほんのりと赤らめながらクールな表情を綻ばせる彼女。
「申し遅れました、私当ホテルの管理人、イリーナと申します。以後お見知りおきを」
「あ、はい。緑谷出久です」
「存じております」
「そうですか」
「はい、ではこちらを」
トントン拍子で手渡されたのは一枚の紙切れと布のようなもの。紙切れは連絡先なのだろうと予想が着くが、この黒い布は一体何なのだろうか。ほかほかと暖かいそれを開いてみると、かなり薄い生地のようで向こう側が軽く透けて見える。それに細やかなレースが施された三角に近いそれはまるでーー
「!?」
「はい、私が先程まで履いていたパンティでございます。昨晩緑谷様が熱い視線を向けていたので、ご所望かと思いお渡しさせて頂きました。……その、あまり広げないで頂けると助かります///」
その羞恥心はあるのか。頬に手を当て恥ずかしがるクール美女の突拍子もない行動に思考が停止しかけるが、我に戻った僕は急いでそれをカバンの中にしまった。
「では緑谷様、私を抱きたいと思った時はいつでもどこでもご連絡ください。もし当ホテルにお越し頂ければ、緑谷様には特別に無料で最高級のおもてなしをさせていただきます」
「そ、そんなことして大丈夫なんですか?」
「はい、私は当ホテルの管理人ですから。それに八百万お嬢様から許可も頂いております。バンバン職権濫用し放題ということです」
「……聞かなかったことにしておきます」
「お心遣い痛み入ります」
真顔でなんてこと言うんだこの美女は。こんな大きなホテルの管理人が倫理観ガバガバな発言をしていることに驚きつつも僕は考えるのをやめた。
「では緑谷様、またのお越しを心よりお待ちしております♡」
恭しく礼をする彼女に本日何度目かの苦笑いを浮かべながら僕はホテルを後にした。