緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
「お待たせデクくん……///」
「大丈夫、全然待ってないよ」
「……どう……かな?///」
昨晩はかなり雪が降っていたようで、いつもの街並みが白く染められていた。冬休みに入った僕たちは、実家に帰省したり体育館で訓練をしたり、各々自由に動き回っている。そんな中で迎えたクリスマスイブ。僕は様々な女性の誘いを断り、彼女であるお茶子さんと一緒に過ごしている。
「……よく似合ってるよ、お茶子さんらしさが詰まってて凄く好きだな」
「……えへへ///なんか照れるね///」
長めのスカートに、黒のストッキング。冬というのもあり、普段のヒーローコスチュームとは違って身体のラインをあまり出さない暖かい格好だったが、彼女の元気な性格と可愛らしい雰囲気を全面に感じられる最高のコーディネートだった。
「それじゃ行こっか///」
「うんっ!」
僕は彼女の手を握りデートへと繰り出す。本当なら手袋をしていれば個性が暴発せずに済むのだが、手の温もりを感じたかった彼女は薬指の先にだけカバーをつけていた。
「えへへ///」
「……」
僕が軽く力を入れて握ると、お茶子さんも同じように握り返してくる。なんて事ないちょっとした手遊びがこれ程幸福だとは思ってもみなかった。ごつごつで傷だらけの僕の手と比べて、彼女の手は小さく、そしてとても柔らかかった。
◇
ショッピングと食事を済ませ、駅前にやってきた僕ら。外は暗くなり街灯に光が灯り始める頃、道行く人は足を止め、全員が目の前の大きな木に釘付けになっていた。
「わぁ……!」
「すっごいね……!」
僕らの目に映るクリスマスツリーは、眩しいほどに輝いていた。身長の何倍もあるそれに、大量のオーナメントと電飾が取り付けられ、人工物の光のはずなのそれがとても幻想的なものに思えた。
「デクくんと一緒に見に来れてよかった……///」
「僕もだよお茶子さん。……来年もーー」
「え?」
「来年も、一緒に見に来ようね」
「っ!///……はいっ!///」
イルミネーションの光に包まれながら、来年も同じように見に来ようと約束する僕ら。そっと口付けを交わすと顔を赤らめながらにっこりと笑う彼女。
日も落ちてより一層寒くなった外気にも負けないくらい、僕らの心は暖かく満たされていた。
◇
今日は、帰りたくないな///
彼女の一言で僕らは向かう先を寮ではなく歓楽街へと変更した。そんなつもりは無かったと言えば嘘になるが、つい先程まで見ていた柔らかなイルミネーションと違って、わざとらしいピンク色のネオンの輝きがまるで別の世界に来たように錯覚させる。
「結構埋まってるんやね……///」
「うん、でも僕らがパネルを見た瞬間に全種類の部屋がそれぞれ3部屋ずつくらい空き部屋になるっていう謎仕様になってなければ納得できたかも」
「ん?なんか言った?」
「何でもないよ」
性夜とはよく言ったものだ、歓楽街を通っているからかどこを見てもカップルがお互いに腕を絡ませ合い身体を寄せて歩いていた。ラブホテルに着いたときにこの調子じゃ空いてないかもなんて思った僕はただの馬鹿だったらしい。パネルの前にやってきた途端によりどりみどり選び放題になった。監視されていることを改めて実感しながらも、満室で寮に引き返すまで我慢しなくて良いことだけには感謝した。
「……せっかくならここにしようよ///」
「いいね、そうしよう」
「……な、なんかデクくんあんま動揺せんくなった……?」
「ううん、今も心臓ばっくばくでどうにかなりそうだけど、何とか取り繕えるようになった感じかな」
「……っ!ほ、ほんまや。……えぃ♡」
「っ!?ちょ、ちょっと!?」
僕の言葉の真偽を確かめようと、何故かシャツのしたに手のひらを忍び込ませるお茶子さん。外の温度でひんやりとした手が僕の胸に当てられ、心臓の鼓動が激しくなっているのを感じている。するとちょっとした悪戯心が湧いたのか、そのまま少し横に手をずらし乳首を指先でカリカリと引っ掻いてきた。
「あはは!やっと反応した!」
「……もう、それはズルいでしょお茶子さん」
「ごめんごめん……でも、余裕のあるデクくんも好きだけど、リアクションが激しくて、ちょっとおどおどしとるデクくんも、私は好きだな///」
「っ!……」
「デクくん!?」
はにかみながらそう言い放った彼女に、とんでもない愛おしさが爆発する。あまりの尊さにギュンという効果音と共に顔のパーツを中心に集中させて平静を保つ。
「い、いごっが」
「う、うん。……大丈夫?」
「だいじょうぶだよ」
僕の顔は中心からめり込んでもはや前が見えなくなってしまったが、彼女の手に引かれエレベーターに乗って最上階へと向かう。ラブホテルとは思えないほど豪華な扉を開くと、そこには一面の夜景が広がっていた。
「落ち着いた?」
「うん、ありがとう……」
「それにしても、ここからの眺めも綺麗やね///」
上着をハンガーにかけ、ソファに座った僕は冷蔵庫の中にあった水を飲んで心を落ち着かせた。ふと視線を移動させると、夜景に見とれて子供のようにはしゃいでいるお茶子さんの横顔が見える。嬉しそうな彼女の顔を見ているだけで、心の奥底からぽかぽかとした気持ちが湧き出てくるのがとても心地よい。
「あ、忘れるところやった」
「ん?」
「はい!クリスマスプレゼント!」
「そうだった、僕も渡しそびれるとこだったよ」
「始める前に渡しとかんと、ね?///」
それぞれがカバンの中から丁寧に包装されたプレゼントを取り出し交換する。寮ではクリスマスパーティーが行われている頃だろうか。去年と違って今回は送る相手が決まっているため、悩みに悩んで決めた。かっちゃんに助けてもらおうと思ったが、流石に自分で選ばないといけないと思い直し夜通しスマホで情報収集をしたのも良い思い出だ。
「せっかくなら一緒に開ける?」
「君に送ったのは、もし良かったら僕に開けさせてくれないかな」
「うん……いいよ///」
包装紙を丁寧に剥がし、ゆっくりと手のひらサイズの箱を開ける。ゆっくりと開かれたその中には、小さく輝く指輪が2つ入っていた。
「っ!……これって……///」
「うん、ちゃんとしたのは後に取っておくとして、形だけは渡しておきたいなって」
「っ……!///うん……うん……ありがとう!///」
世間では給料3ヶ月分というのが相場らしいが、いくら懐に余裕があるとはいえそんなに高価なものを送っても引かれてしまうだろう。そこそこの値段の中から彼女に似合いそうなものを探し出した。
「はめて見てもいいかな」
「……うん!…………すごい、ぴったりやわ///」
「……良かった」
何度も手を握ってるし彼女が寝てる(気絶している)間に何度も測ったからか、寸分の狂いもなく彼女の左手の薬指へとすっぽり収まった。どれだけ入念に準備していたとしても、いざはめてみるまでは分からない。本当に良かったと僕は胸を撫で下ろした。
「こんなに素敵なプレゼント貰ってもうたら、私のがちょっと霞んじゃうかも///」
「僕も開けていい?」
「うん、喜んで貰えたらええんやけど」
そう言いながら先程手渡された箱をゆっくりと開けると、そこには深い緑色のネクタイが入っていた。
「デク君将来は先生になるって言っとったから、ちょっと気が早いかもしれんけど」
「本当に嬉しいよ……ありがとう!」
学校指定の赤いネクタイとは違って、僕のカラーに合わせた緑色。普段身につけることは出来ないかもしれないが、いつか教師になるその日まで誓いの印としてしまっておこう。
「……それじゃあ、もうひとつプレゼント持ってくるから、ちょっと待っとって///」
「まだあるの?なら僕も何かお返し考えないと」
「うーん、それは心配無いかもしれんよ///」
「?」
そう言うと彼女は隣の部屋に消えていった。残された僕は手に持ったネクタイを大切に箱の中にしまい、持ってきたカバンにそっと入れた。
(……いきなり指輪はやり過ぎたかな?でもこの気持ちは嘘じゃないことは確かだし。これからみんなまた忙しくなるだろうからタイミングとしては丁度いい筈……)
「デクくーん」
「っ!は、はい!」
「めっちゃ元気に返事するやん」
「ちょっとびっくりしちゃってーー」
「どう……かな?///」
「ーーー」
後ろから声をかけられて咄嗟に振り向いた視線の先、そこには天使が立っていた。赤と白を基調としたサンタクロースを彷彿とさせる見た目の衣装。だがそれはサンタと言うにはあまりにもえっちすぎた。小さく、薄く、軽く、そして扇情的すぎた。それは正にマイクロビキニミニスカサンタだった。
「最後のプレゼントは私……的な……?///」
「……」
「ちょ、なんか言ってよ///恥ずかしいよ///」
羞恥心から軽く身体をくねらせる彼女。おっぱいがたゆんと揺れ、抑えきれていない下乳が夜景にとても映える。少し動いただけなのに彼女の勝負下着であろう赤のショーツがチラチラと見えてしまうのは、もはやスカートとしての役割を果たせているのだろうか。こんなサンタが子供の前に現れたらすぐに精通してしまうことは想像にかたくない。
「よく、似合ってるよ」
「あはは///最初はリボン巻き付けようと思ったんやけど、あっちの部屋にコスプレ衣装置いてあったからつい///」
(これより上があったのか……?)
リボンに締め付けられて現れるお茶子さんも見てみたかったという欲望に駆られつつ、目の前の天国のような光景を拝めたのも悪くはないかと納得する。
「……それで、こんな素敵なプレゼントをくれた可愛いサンタさんに何をお返しすればいいのかな?」
「そ、そうやね……///デクくんならではのお返しというか、デクくんにしか出来ないお返しがほしいなぁ///」
「うーんなんだろう、ちょっと思いつかないや」
甘ったるい声を出しながらしなだれかかってくる彼女にあえてすっとぼけて答えてみる。ラブホテル備え付けの衣装だからか、近くで見ると少し安っぽい素材に感じた。まぁ普段からオーダーメイドのヒーロースーツを身につけている僕らにとって、かなりの服が安っぽく見えてしまうかもしれないが。ただ今回に関してはその布の薄さが幸いし、発情した彼女の乳首が布の上からでもはっきりと分かった。
「いじわるせんといてよ///」
「せっかくだからお茶子さんの望むものをあげたいんだ、だからちゃんと君の口から聞かせてくれないかい?」
「うぅ……///」
もじもじと煮え切らない態度を見ながら僕は必死に我慢する。普段からもっと過激な内容の言葉を口にしているのにも関わらず、シチュエーションが違うとこうも恥ずかしものなのだろうか。なんなら言っている僕も恥ずかしくなってきた。二人揃って初体験のように顔を耳まで赤くしながらなんとか平静を装う、この先にあるゴールに向けて。
「分かったよぅ……///恥ずかしいから一回しか言わんよ?///ちゃんと聞いとってね///」
「……うん、一言も聞き逃さないよ」
お茶子さんはずいと顔を僕の耳元に近付けて、ゆっくりと口を開いた。
「デクくんのおっっ……きいおちんぽぉ♡……私のドスケベサンタおまんこに挿入してぇ♡……デート中にデクくんのきんたまが必死に製造したあっつあつのザーメン♡……たぁっぷり子宮の奥に中出しして欲しいの……♡♡」
「よかった、それなら僕にもできそうだよ」
「じゃあ……その……おねがいします♡♡……んちゅ♡♡」
蕩けきった顔の彼女に口付けをしながら肩を抱き寄せる。柔らかくしっとりとした唇と、湿り気を帯びた舌を絡ませ合う。何度も何度も繰り返したディープキスによってお互いのことを知り尽くしたそれは、もはやセックスと言っても過言ではなかった。
「んっ♡れら♡んぐぅ♡んぐっ♡♡ぢゅぅぅ……♡♡ぷはぁっ♡♡はぁ……♡はぁ……♡もうがまんできへん♡♡こっち、こっちきて♡♡」
発情し切った彼女は僕の手を引いてソファからベッドへと誘導する。ふらふらと彼女に導かれながらもスボンを下ろし、パンツのゴム部分から苦しそうに顔を覗かせている息子に部屋の空気を吸わせる。
「もう準備ばんたんやから♡ほら、みえとる?♡♡ここ♡♡ここにデクくんの早くぶちこんでよ♡♡♡♡」
丁寧にベッドメイキングされたキングサイズのセックス会場。その上に寝ることすら焦れったかったのか、ベッドの隅に手をついたままフリフリと肉付きの良い安産型の尻をこちらに向けて揺らす彼女。そんないけない娘にはちょっとお仕置が必要かな。僕は彼女の愛液がとめどなく垂れ流されている割れ目に肉棒の先をぴとりと触れさせるも、まだ挿入はしない。
「そうそこ♡はよ挿入れて♡…………?」
「……」
「デクくん?……な、なんで?♡あとちょっとなのに♡おまんここんなにぱくぱくさせて、デクくんのちんぽ挿入れてぇってお願いしとるんよ?♡♡あっ……♡♡もうちょっと……♡あと……ちょっとで……♡♡」
一向に腰を前に振らない僕に耐えかねて、彼女は自ら腰を押し付けて挿入しようとする。僕はその動きに合わせて入るか入らないかのギリギリのラインでタイミングを合わせて腰を引く。まんこにちんこを挿入することしか頭にない彼女は、今自分がどれほど情けない姿を晒しているのか気にもとめてなかった。
「ふぅ……♡♡ふぅ……♡♡あと……ちょっとぉ♡♡♡」
元々体格差がある僕とお茶子さんでは、一生埋まることのない距離。だが僕の肉棒が大き過ぎて僅かに鬼頭が呑み込まれそうになっている。それを理解しているのかどうかは分からないが、このまま頑張れば入ると確信して必死に腰を押し付けてくるお茶子さん。
「あと……ちょっ…………んぉっ!?!?♡♡♡♡♡♡」
ガクガクガクガク♡♡
だから僕は望み通りちんこを挿入してあげた。最近ようやくまともにセックス出来るようになったからと調子に乗っていたらしい。これは改めて分からせてあげないといけないのかもしれない。
ベッドの上では此方の方が上なんだと。
「き、きたぁ♡♡奥まで一気にぃっ♡♡あっ♡あぁっ♡♡し、子宮潰されてるぅぅっ♡♡♡♡」
何度も僕とのセックスを繰り返してきた彼女のおまんこは、完全に僕のちんこの形を覚えてしまったようだ。僕専用の形になった肉壺は肉襞のひとつひとつがぴったりと寄り添い、次のピストンを今か今かと待ちわびているようだった。
「あっ♡んぁっ♡デクくんの、形がくっきり分かるよ♡♡えっぐいカリ首も♡竿に巡った血管のまで♡♡全部私の中に入ってる♡♡はやく、はやく動いて♡♡んぉっ♡♡」
僕は彼女の腰をしっかりと掴み、腰の前後運動を開始させる。最初からほぼ役目を果たしていなかったミニスカートは完全にめくれ上がり、彼女の綺麗な尻を丸裸にしていた。腰と尻肉がぶつかる度に激しく波打ち、肉と肉のぶつかる音が部屋中に響き渡る。
「ねぇっ♡♡きしゅ♡♡きしゅしてっ♡♡……んっ♡んぁぁっっ!♡♡んぶっ♡♡♡♡れろっ♡♡ちゅっ♡♡んちゅっ♡♡ふっ♡ふっ♡あんっ!♡♡」
汗に濡れる背中を見ながら腰を振っていると、彼女からの追加注文がやってきた。繋がったまま彼女の身体を反転させて正常位でベッドの上に押し潰し、顔をこちらに向けさせる。片手で彼女の両手を拘束し、完全に覆いかぶさり舌を絡めて彼女の要望に答えながらも腰を振ることは絶対にやめない。
(僕もかなり器用になったんだな)
「んぐっ♡♡おぉっ♡♡もうイッちゃった♡♡はぁっ♡♡デクくんのおちんぽ、いつもよりかたい♡♡んっ♡あっ♡♡これだめっ♡♡この体制だめなやつだっ♡♡に、にげられない♡♡腰動かせないぃ!♡♡♡♡負けるぅ♡♡負けちゃうぅぅ!!♡♡♡♡」
快感から逃げようと必死に腰を引く彼女だが、無情にもそこにあるのはベッドのシート。腰を引けば引くほどスプリングに押し返されてピストンの勢いがモロに直撃する。無意識にかもしれないが小癪にも脚を腰に絡めて何とか軽減しようとする彼女。
「こーら、ズルしないの」
「っ!?!?♡♡ばれてるっ♡♡ぜんぶばれてるぅ♡♡必死にかんがえて♡♡作った逃げ場が♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡いぐっ♡♡」
腕で強引に彼女の脚を解き、無理やり開脚させる。素直に受け入れていれば良かったものを、ズルをしたらどうなるか経験上分かっているはずなのに。もしかして激しくして欲しくてわざとやっているのだろうか。だとすればかなりの策士だ、僕は簡単に引っかかってしまったようだ。接合部からとめどなく吹き出される潮でシーツがぐしょぐしょになるのを感じながらスパートをかける。
「一回目、出すからね。ちゃと受け止めるんだよ」
「あぁっ♡♡きてっ♡♡いっぱい、中にっ♡♡中に出してぇっ!♡♡デクくんの♡♡欲しいのっ!♡♡おくでっ♡♡一番おくでっ!♡♡っ…………ぃぐっっ♡♡……っぐっ♡♡♡♡♡♡」
ドビュルルルルルルルッ……ビュブッッッ……ビュクッ…………ビュッ……
発情と連続絶頂によって赤く充血していた彼女の腟内を、僕の特濃精液で真っ白に染め上げる。女の子の一番大事な所にこれでもかと言うほどぶちまけて、快楽のままに腰をへこへこと前後させた。
「っ……!!♡♡っっっ……!!♡♡♡♡」
彼女は長い射精を体内で直接感じながら、子宮に精液が流し込まれる度に全身を痙攣させる。一際大きな波が来ているのか呼吸をすることすら忘れて、ただひたすら襲い来る快感を堪能しているようだった。ぷるんぷるんと揺れるおっぱいは、奇跡的にまだマイクロビキニがズレずに残っている。よく見れば彼女のビンビンに勃起した乳首が引っかかって、キツく締め付けられたマイクロビキニに逃げるスペースを与えなかったようだった。
◇
「本当に大丈夫?」
「たいじょう……ぶっ♡♡んっ♡♡いいから……♡♡デクくんは……♡♡そのまま寝てて……♡♡んっくぅ……♡♡♡♡ふぅ……♡♡ふぅっ…………♡♡♡♡」
彼女の息を整えて二回戦目、ようやくベッドの上に主戦場を移した僕らだったが、今度はお茶子さんが上になりたいと言い出したのでそのようにしてあげたのだが……。何とか正気を保ってはいるものの、スカートをたくし上げながらがに股で僕の腰の上に跨っている。ヒーローが絶対に人に見せてはいけない下品な格好だ。
「あとは……♡♡腰を……降ろすだけ……♡♡ふぅ……♡♡だいじょうぶ……♡♡だいじょうぶ……♡♡うっ♡♡ふぅ……♡♡んっ……♡♡♡♡」
彼女は股関節を必死に広げて、腰をゆっくりと下ろしていく。それでもまだ覚悟が決まらないのか必死に自分に大丈夫だと言い聞かせている。いつもは子供を安心させているその言葉が、自分には全く効いていないようだ。彼女のおまんこからは先程中出しした精液と、これから再度迎え入れるちんぽから腟を守るため新たに分泌された愛液がとろとろと垂れ流されている。
「いくよっ?♡♡まずは先っぽから……♡♡んっっ!……♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡んんっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡」
ようやく決心が着いたのかついに亀頭をゆっくりと呑み込み、浅いスクワットを開始した。
「ふっ……♡♡ふっ……♡♡あっ……♡♡くっ……♡♡」
抜けるか抜けないかギリギリの所で、ちんぽの先っぽだけ丁寧に磨きあげる。普通の人間なら一番きつい中腰でのスクワットだが、日頃から鍛えている彼女にとっては朝飯前だろう。しかし、それは常に絶頂をしていなければの話。カリ首がおまんこの浅い所に引っかかる度にぴゅっぴゅっと軽イキを繰り返し、潮をちょっとずつ吹きながらのスクワットはかなり堪えるらしい。
「無理しなくても奥まで入れていいんだよ?」
「んっ♡♡そんなっ♡♡できるわけっ!♡♡いまおくまで入れちゃったらっ♡♡すごいのきちゃうからっ!♡♡あっ♡♡」
「……でもキツそうだよ?せっかくだから応援してあげるよ」
実際彼女も限界が近いのか、ぶっとい太ももがぷるぷると痙攣し始めていた。このまま崩れ落ちるのも時間の問題だろう。なら、今だけ僕は彼女のトレーナーになってあげよう。筋トレは手伝いがあるとより捗るしね。
「頑張れ頑張れ、あと1セットだよ」
「ふっ……♡♡ふっ……♡♡がんばるぅっ♡♡んっ♡♡」
「はい、10ぅ……9ぅ……8ぃ……7ぁ……」
彼女は僕のカウントに合わせて必死に腰を上下させる。くぽっくぽっという水音と共に、目の前に出されたゴールに向けて必死にスクワットを続ける。終わりが提示されて希望が見えたのか、最後の力を振り絞っているようだ。
「さーん……あとちょっとだよ……?」
「ふぅ……♡♡ふぅ……♡♡」
「にぃー……ラストスパート、いけるよいけるよ」
「ふっふっふっ……♡♡んっ……♡♡はぁ……♡♡はぁ……♡♡」
「いーーーーーち…………ラスト」
「んくぅぅぅぅっっ!!♡♡」
「ぜろ………………はい、お疲れ様!」
「んっ……♡♡やった♡♡やった……♡♡あっ♡♡おわっーー」
「よし、それじゃあ追い込みでもう1セットやろっか!」
「えっ?…………あっ……ーーーー♡♡♡♡っっっっっ!?!?!?♡♡♡♡」
まぁこうなるだろうなとは思っていた。ようやく終えたと思った後のもう一回が一番きついのだから。張り詰めていたものが途切れてしまったのか、かくんと力が抜けた彼女はその場で腰を落とした。そう、よりにもよって僕の腰の上で。
「あーあー……お茶子さん?大丈夫?」
「あっ……あぁっ♡♡……く、ぐるじっ……♡♡♡♡」
力が抜けた結果全体重をかけて僕のちんこを奥まで挿入してしまった彼女。不意に襲ってくる圧迫感と快感に腰をがくがくと震わせながら、僕の胸の上にぺたりと倒れ込んだ。胸板に彼女の柔らかいおっぱいが当たってぐにゅんと形を変えるのがとても心地よい。耳元で彼女の熱っぽい吐息を聴きながらしばらくその幸福を味わっていた。
「よしよし、頑張ったね」
「へっ♡♡あへっ♡♡はぁっ……♡♡んっ♡♡ふふっ///♡♡」
優しく頭を撫でながら、汗で張り付いた前髪を整えてあげる。まるで子供のように無邪気な笑みを浮かべてこちらに身体を預けてくるお茶子さん。ずっとこうしているのも悪くはないのだが、いかんせん僕の息子は待ってくれないようだ。
「でも追い込みをサボっちゃった娘にはペナルティだよ」
「……へっ?」
「当然だよね、クリア出来なかったら罰がある。それが世の中ってもんだよ」
「っ!?♡♡まっ……♡♡まってよ♡♡ちょっと休ませーーっ!♡♡あっ……♡♡あぁぁぁ…………!♡♡♡♡」
力の入らなくなった彼女の大きな尻を両手で鷲掴みにすると、どこまでも指が吸い込まれていく感覚を覚える。徐々に力を込めてゆっくり持ち上げ、肉棒がまんこから離れるギリギリまで引き抜く。ぬちゃぁっと粘性の高い本気汁がまとわりつき、潤滑剤はもうたっぷり塗りたくられていることが分かった。
「いくよ?はい、いーーちっ」
「んぐごぉっっ!?!?♡♡♡♡♡♡」
ばちゅんっ♡♡♡♡
「にーーーいっ」
「んぉぉっ!?!?♡♡♡♡♡♡」
どちゅっっ♡♡♡♡
「さーーーんっ」
「おぐぅぉぅっっっ!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
ごちゅっっ♡♡♡♡
彼女の腰を持ち上げては思いっきり降ろす工程を繰り返す。まるで大型のオナホを使っているような感覚だ、しかもバイノーラル音声付きの。なんて至れり尽くせりのプレゼントだろうか。イキ散らかしながらおまんこの中が激しく痙攣しているのもとても気持ちが良い。亀頭の先に当たるコリコリとした感触がアクセントになっていて全く飽きる様子が無い。文句無しの星5だろう。
「じゅーーーいちっ」
「っっ!?!?♡♡♡♡♡♡」
ずちゅぅっっ♡♡♡♡
「あれ、声が聞こえないな……じゅーーにっ」
「おぉぉっっっ!?!?♡♡♡♡♡♡」
10回を超えたあたりで反応が鈍くなってきたので、お尻の穴に人差し指を突っ込むと復活した。おまんこの締まりも強くなったように感じるのでこのまま続けてみようかな。
「きゅうじゅうごっ、きゅうじゅうろくっ、きゅうじゅうななっ」
「おっ……♡♡おっ……♡♡おっ……♡♡」
そろそろ限界のようで、もう同じ言葉しか発さなくなってしまった。もはや言葉というより、子宮を突かれたときに吐き出された息が喉を震わせているだけらしい。
「きゅうじゅうはちっ、きゅうじゅうきゅうっ」
「おっ……♡♡おっ……♡♡」
「ひゃーーー……くっ」
「んぉっ…………っ♡♡♡♡♡♡っ……♡♡っっ……♡♡♡♡あへっ……♡♡♡♡♡♡」
100を数えると同時に、僕は彼女のおまんこの奥にたっぷりと精液を注ぎ込んであげた。舌を出して涎を僕の肩に垂らしながら人には見せられない顔をしながら気絶している彼女。それでも射精されていることには本能で気付いているのか、嬉しそうに少し口角を上げて笑っていた。
「ふぅ……お疲れ様」
「あっ…………♡♡あぁっ…………♡♡♡♡」
ぴくぴくと痙攣を繰り返すだけの彼女だが、しっかり呼吸はできているようなので特に問題は無いだろう。僕の身体の上でへたりこんでいた彼女をそっと横に寝かせてあげると、四肢を投げ出し脚をだらりと力なく広げながら、おまんこから精液を零れさせる。
デートからの流れもあって、ついやり過ぎてしまったようだ。満足する前に彼女を完全にのしてしまい、もっと犯させろと僕の息子は勃起したまま硬さを保っている。
(でもこれ以上やったらちょっと危ないかもな……)
チラリと横目で彼女を見るも、経験上これ以上続けると頭が壊れてしまう可能性が高い。以前少し意地を張ったお茶子さんが無理をして結構危ない所までやってしまった際に、リカバリーガールにこっぴどく怒られたのは記憶に新しい。
prrrr……prrrr……
「……?」
どうしようかと悩んでいると、頃合を見計らったかのように僕のスマホに通話がかかってくる。発信者は八百万さんだった。
「もしもし?」
『皆さん、出ましたわ!もしもし緑谷さん、今少しよろしいでしょうか!』
「あ、うん、大丈夫だよ」
何か用だろうかと思ったが、八百万さんの後ろからほかのA組女子たちの声がチラホラと聞こえる。クリスマスパーティの最中だろうか、今夜は連絡できないかもと言っておいた筈なのだが。
『麗日さんから事前に言われてましたの。だいたい今くらいの時間に電話して、出なかったら無事、出たら無事じゃないだろうと』
「……(こうなる事を予想してたのか)」
『恐らく緑谷さんはまだ満足していないでしょうから、今から皆さんでそちらに伺ってもよろしいでしょうか』
「あー……うん、ごめんね、よろしく頼むよ」
『謝らないでくださいまし!私達もこうなるだろうと思って期待してましたの!皆さん!行きますよ!』
「そっちは大丈夫なの?クリスマスパーティはーー」
『もう夜遅いので解散してもらうよう相澤先生に頼みましたの!ちなみに外出の許可は貰っているのであんしんしてくださいまし!』
「そっ……か、じゃあ待ってるから」
『はいっ!ではまた後ほど!』
無料デリバリーヘルス雄英A組を予約しておいてくれたお茶子さんに感謝する。これで欲求不満のまま夜を過ごさなくて良さそうだ。
その後やってきた全員は何故か皆同じようにマイクロビキニミニスカサンタの衣装を身に纏っていた。そんなえっちなプレゼントをくれた皆に、お返しとしてそれぞれ特濃白濁ザーメンをお返ししてあげる。とんだホワイトクリスマスだ。
死屍累々となったホテルの部屋の、大きなガラス窓から見る朝日はとても美しかった。僕の息子はようやく満足したようで、だらりと力なく下を向いている。A組女子全員の体液やら何やらが乾いてカピカピになった全身を洗い流すためにシャワールームへと向かう。もちろん裸になった彼女らが風邪をひかないようにシーツを被せてあげてからだ。
達成感と僅かな気怠さを心地よく感じながら、僕のクリスマスは終わりを告げた。
えっちなシチュを思いつき次第書いてるから、これからはキャラ偏りそうだけど許してね♡