緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
「ふふ、緑谷さんの熱い視線ずぅっと感じてましたのよ♡」
「……」
年を越すと僕らはすぐに訓練へと戻ることになった。冬休みとは短いもので、休みの間もトレーニングは続けていたため切り替えは特に問題は無い。ただ、次第に自分の性欲に歯止めが効かなくなってきていることも実感している。
何やら息の荒い彼女に手を引かれて部屋へ戻ってきた僕の目の前には、元から痴女かと思えるほどに露出が高い胸元を大胆にさらけ出した八百万さんが立っていた。訓練で汗をかきムレムレになったそれをこちらに見せつけてくる。大人と比べても大き過ぎる程の爆乳がぶるんと大きく揺れ、僕の視線を釘付けにした。
「発育の暴力とはこのことか……」
「最近また大きくなりましたの♡きっと緑谷さんに沢山揉んでもらったからですわね♡」
「まだ大きくなってるの」
「それはこちらの台詞ですわ!もうこんなにパンパンにして……♡♡形も以前より洗練されている気が……♡♡」
色っぽい声を出しながらこちらに近付いてきた彼女は、僕の股間に手を伸ばして指を這わせる。女の子特有のフェロモンが訓練による体温上昇よって空気中へと散布されているようで、鼻腔から伝わる甘い香りがあまりにも股間に悪い。
「そうですわ!わたくしまたパイズリの勉強をしてきましたの!緑谷さんにも喜んで貰えると思いますわ!」
(勉強熱心なのはこっちでも一緒だな)
ぷりぷりとはしゃぐ彼女は、まるで宿題をやってきたから褒めてと親にねだる少女のようなあどけなさがあった。まぁそれも全て高校生に似つかわしくない爆乳おっぱいと尻にかき消されてただのドスケベ痴女になっているのだが。
「なら、お願いしようかな」
「はい!ではこちらに寝てください♡」
彼女はベッドをぽんぽんと手でたたき、僕は言われるがままごろんと寝転んだ。
「んしょっ……失礼しますね♡」
僕の腰の下に膝を滑り込ませ、パイズリのポジションを整えていく。
「この体勢……なんだか気分が良いですわ♡いつも組み敷かれて鳴かされているわたくしが、緑谷さんの顔を上から覗き込んでいる♡殿方の大事な部分を目の前に差し出されて、好き放題できるこの状況……♡♡ふふ……♡♡」
(……なんか楽しそうだし好きにさせてあげようかな)
「さぁ、緑谷さん♡今からわたくしの無駄に大きくいやらしく育ったこのおっぱいで、気持ちよくしてあげますからね♡♡」
精一杯練習してきた台詞なのか、顔を赤くしながらもお嬢様が言ってはいけない淫らな言葉と共に肉棒を胸の谷間にゆっくりと挿入する。
ぐにゅ……♡ぐにゅ……♡
「まずはゆっくりおっぱいの感触を楽しんでくださいまし♡♡汗で蒸れてしっとりとした肌が緑谷さんのちんぽをみっちり包み込んで……♡♡あっ♡カウパーが垂れてきましたわ♡♡これだけあれば、ローションは要りませんわね♡♡」
ぐにゅ……ぐにゅ……♡♡ぱちゅん……♡♡ぱちゅん……♡♡
竿全体に先走り汁が行き渡ったところで、彼女はおっぱいを上下に擦り始めた。コスチュームによって乳圧が高められているからか、それだけでかなりの快感が押し寄せてくる。
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ばちゅん……♡♡ずりゅずりゅずりゅ♡♡
「どうです?♡わたくしの男を釘付けにする大きくて柔らかくていやらしいおっぱいが、緑谷さんのちんぽを包みながらぐにゅぐにゅと形を変えていますわよ♡♡んっ……♡♡ふっ……♡♡ふぅっ……♡♡」
一生懸命に彼女は肉棒と格闘している。おまんことは違った絶妙な圧迫感と柔らかさ、そして何より視覚的に果てしなくエロい光景がそこにはあった。思わず腰がへこへこと前後を始めるも、それに気が付いた彼女は肘で足をベッドに押さえつけ行動を阻害する。
「あんっ♡♡もう……♡♡わたくしがちゃんと気持ちよくしてあげますから♡♡緑谷さんはじっとしておいて下さい♡♡ほーら、ラストスパートですわ♡♡」
ぱちゅん……♡♡ぱちゅん……♡♡……♡♡
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ぱちゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡
「ごめん八百万さん……!もうーー!」
「はいっ♡出してくださいっ♡♡わたくしのおっぱいの谷間に緑谷さんのどろっどろザーメンコキ捨ててくださいっ♡♡赤ちゃんにミルクをあげるための大切な部位にちんぽ擦りつけて、無駄撃ちザーメンぶっかけてくださいましっ♡♡ほら♡♡イッて♡♡射精してっ♡♡」
「はい……びゅううううっ♡♡」
ずにゅぅぅぅぅぅぅうっっっ……♡♡♡♡♡♡
どびゅっどぷっ……ぶっ……ぶびゅるるっ……どぶっ……
射精と同時に彼女は両手で胸を強く挟み、乳圧を極限まで高めた一撃を繰り出した。コスチュームと彼女自身の手によって限界まで圧迫されたおっぱいが激しく形を変える。
「あっ……はぁっ…………」
「びゅうっ……♡ぴゅるる……♡♡まだ射精てますわ♡♡汗だくのおっぱいに……♡♡大量のザーメンが塗りたくられて……♡♡んっ♡♡もう、どれだけ漏らせば気が済みますの?♡♡谷間から溢れてきちゃいましたわ♡♡」
彼女の爆乳でも受け止めきれなかった僕の精液が、谷間から飛び出していく。困ったような笑みを浮かべながらも、いつも以上に搾り取れた達成感に彼女は少し酔いしれていた。
「すっごく気持ちよかったよ、かなり勉強したんだね」
「そうでしょう!日本のモノでは私と同じサイズの方が見つからなかったので、海外のモノを探して参考にしましたの!」
「そ、そうなんだ」
「はい!ネットを使えばすぐに参考資料は見つかりますので、そこまで苦労はしませんでした♡」
勉強熱心なお嬢様が夜な夜なえっちなビデオを見て性の勉強をしていると思うと、なんだかいけないことをさせているようで罪悪感に駆られる。
「ヒーローの中には顔にモザイクをかけたりマスクをして動画を投稿をしている方も居るようです……」
「まさかそんなーー」
「……わたくしたちも時間の問題ですかね♡♡」
「っ!?」
突然耳元で囁かれてビクッと身体を強張らせる。平和の象徴であるはず僕らヒーローがそんなことをしていい訳がない、まして学生などもってのほかだ。ただ、どうしても想像してしまう。僕が彼女らをベッドに組み伏せて犯している姿を動画に撮り、それを見て沢山の人がシコッているのを想像しながらまたセックスをする。どれだけ興奮するシチュエーションだろうか。
「い、いやいや!それは流石にダメだから!」
「あら、残念ですわ……もしその気になった時はわたくしが撮影機材から衣装、セットまで全てご用意致しますので、すぐに言ってくださいまし♡」
「はは、考えておくよ……」
創造の個性を持つ彼女なら恐らく簡単に用意できてしまうのだろう。でもあまり本気にしないようにーー
「ちなみに、皆さんは結構乗り気でしてよ?♡」
「っ!?」
「流石に投稿するかは意見が分かれましたけど、動画を撮ってみたいというのは概ね賛成のようでした♡特に芦戸さんはすぐにでもやりたいと仰ってましたわ♡♡」
……考えてみれば、僕らは普段から訓練の動画を撮って見返すというようなことはやっていた。彼女らも自分がどのように犯されて、僕に反撃するための資料としてそれを欲しているのかもしれない。違う理由もあるかもしれないが、彼女らが望むのであれば付き合うのも悪くはないだろう。
「……そのうちね」
「はいっ♡楽しみにしてますわ♡♡」
「でもその前にーー」
「気持ちよくしてくれたお礼、しないとね」
「ぁっ……♡♡」
◇
「ぉっ…………♡♡ぉお゛っ…………♡♡♡♡」
ぬぽっという効果音と共に八百万さんのまんこから肉棒を抜き取る。行き場を失った大量の精液がごぽりと逆流してベッドの上にだらだらと流れ出た。
「そろそろシャワー浴びて寝ようか」
「あっ……♡♡はぁっ……あっ♡♡♡♡」
「おーい、大丈夫?」
へこへこと虚空に向けて腰を前後させる彼女。何度も絶頂したせいで余韻だけでイッてしまっているらしい。これはしばらく戻ってこないだろうな。口とおっぱい、まんこを精液まみれにしながらぴくぴくと痙攣する度に、小刻みに彼女のおっぱいが揺れる。
「……やっぱり凄いなコレ」
「ぉっ…………お゛っ!?♡♡♡♡」
ぷしぃぃっ!!♡♡♡♡ぴゅっ♡♡ぷしぃぃ♡♡♡♡
目の前に広げられたおっぱいをたぽんたぽんと手のひらで弄び、乳首をきゅっとつねるとビクンビクンと面白いように腰を跳ねて潮を吹く彼女。こんなに触り心地が良くて面白い玩具なら何個持っていても飽きないだろうな。
「……やっぱりもう一回やっとこ」
「はぁっ……♡♡はぁっ……♡♡んぉっっ!?!?♡♡♡♡」
気絶したまま彼女の腰を引き寄せてセックスを再開させる。むちむちとしながらもしっかりと鍛えられた肉体は、どれだけ犯しても犯し足りないまさに極上の肉便器だった。
結局その一回で終わるはずもなく、僕は日が昇るまで八百万さんを犯し続けた。それなのにも関わらず翌日の授業にはちゃんと出席している彼女はやはり優等生なのだろう。
「……♡♡」
「っ!」
でも訓練中に無理やりおっぱいやお尻を揉ませてくるのはやめて欲しい。我慢するのがどれだけ辛いか分からないのか。
「……いつでも準備できてますわよ♡」
皆結局最後には気絶して負ける癖に、オスを誘惑する挑発だけ上手くなっていくのは本当に何故なのだろうか。