緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
「ちょちょ、ちょっと待ってよ芦戸さん!」
「いいじゃーん減るもんじゃないし///」
擦り寄ってくる芦戸さんの肩を抑えながら必死に距離を取ろうとするも、彼女から漂ってくる謎の色気に押され逆に抑え込まれてしまう。
「風呂場で話してたの、女子達に丸聞こえだったよ///」
「そ、そんな……」
まさかあのような下世話な会話を女子に聞かれていただなんて。恥ずかしさから顔を隠すため思わず芦戸さんを抑えていた腕を上げてしまう。
「ひっ」
「お、緑谷も意外とまんざらでもないのかな?♡」
完全に身体を密着させてきた芦戸さん。おおきなおっぱいが僕の胸でむにゅりと形を変えている。締まった身体ながらも、おっぱいや太ももといった柔らかい部分はしっかりと主張をしていた。
半ズボン越しに彼女の細い指がちんこをすりすりと擦る。柔らかさと風呂上がりのシャンプーの香り、そしてそれ以上に何か男の性欲を掻き立てる匂いがしているような気がした。
「うわ///これ20cmどころかもっと大きいでしょ///」
みるみるうちに股間に血液が集中していくのを感じる。
「ほらほら、もっと大きくなーれ♡」
「や、やめて……芦戸さん……」
「うーんどうしよっかなぁ……♡」
悩むような素振りを見せつつも、僕のちんこを触る手は止まることは無い。自分の息子を他の誰かに、ましてや異性に触れられるなんてナードの僕にあるわけが無い。
徐々に荒くなる息を押さえつけようとしても、がっちりと腕を固められて動けそうもない。
「そろそろ……えいっ!」
ビキィィィッ
「おっほ……///すっご……///」
制止する間もなく、芦戸さんによってパンツごとズボンを勢いよく下ろされる。先程まで触られていたこともあって既にビンビンに勃起したちんこが、ひんやりとした外気に触れて思わず腰をカクつかせる。
「男子のちんこ……初めてちゃんと見たけど結構グロい見た目してるんだね///」
「そんなまじまじと……いや、そんなことより!ぼ、僕には……その……」
「わかってるって♡そこはちゃんと我慢するから♡」
いつの間にか跪いていた戸さんのはぁはぁという興奮しきった芦吐息がちんこにかかる。その湿っぽい空気がちんこに当たるだけで、自分の中のタガが外れてしまいそうになるのを感じた。
「だから今は味見だけだから♡」
「味見って……」
「はぁ……はぁ……///もう良いよね、ね?///」
「ちょ、何がーー」
「あーーんむ♡♡」
突如襲われる今まで感じたことの無い感覚。同じクラスの女子が、自分のちんこを口に挿入している。
「ちょっ……待っ……っ!」
「んふっ♡……じゅるるるるるる♡♡」
「おぁああぁあ…………」
芦戸さんの頭を何とか抑えながら、口からちんこを引き抜こうと力を込める。しかし、想像以上の吸い付きで逆に更なる快感がちんこを襲う。
「ぐぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡れろれろれろ♡♡」
完全に力が入らなくなってしまった僕の動きを見て、芦戸さんはちんこをしゃぶるペースを早める。そのサイズからか先っぽしか咥えられていないものの、逆に亀頭部分だけが重点的に舐めあげられ、より強い快感を脳内に直接送り込んでくる。
「も、もう出っ……!!」
「れぁれぁ♡……ちゃんと見ててあげるから、出しちゃいなよ♡」
「うぉっ……!!」
くぽくぽと浅いストロークを繰り返し、口に入り切らなかった竿の部分を彼女の手が這う。ぬるぬるという感触は先走りだけでなく、彼女の個性によるものも混ざっているのだろう。
極限まで薄められた酸を、まるでローションのように手のひらで伸ばし滑りを良くしている。
「いっ……!!」
「んぶっ!!♡♡」
僕のちんこから勢いよく射精された精液は、芦戸さんの口に収まりきらずたぱたぱと屋上の床に音を立てて垂れ落ちる。最近は忙しくてなかなか自慰が出来なかったとはいえ、今まで出したことの無い量と濃さだった。
「んくっ♡……んじゅううっ……♡」
ちろちろと舌で裏筋を舐めつつ、口をすぼめながら尿道に残った精液を飲み干していく芦戸さん。クラスメイトとして約一年間共に過ごした仲とはいえ、彼女のこんな表情は今まで見たことがなかった。
「ぷはっ……はぁ……もぅ、出しすぎでしょ///」
彼女は息を荒らげながら口内に残った精液を掃除するように口をもごもごとさせている。
「んぐっ……んぁ♡ごちそーさま♡♡」
にやにやとした勝気な表情を浮かべながら、口を大きく開き精液を飲みきったことをこちらにアピールしてくる芦戸さん。そんな姿を見ていると、射精したばかりだと言うのにまたちんこが固くなっていく感覚を覚える。
「あれ?また大きくなってんじゃん、緑谷もえろいねぇ♡」
自分が自分で無くなっていくような、性欲が膨らむにつれて理性が押し込まれていくような気がする。このままでは不味い。
「だ、大丈夫だよ。それより、何でこんなこと……」
「そりゃこんなえろいちんこ見ちゃったら、しゃぶらずには居られないよ♡そんで……どうする?」
「ど、どうするって……」
「もういっかいしとく?♡♡」
目の前には大きく口を開けて跪く芦戸さん。そしてバッキバキに勃起し固さを取り戻した僕のちんこ。れろれろと動き続ける舌は、唾液や様々な汁が混ざってねっとりと湿っている。この時の僕は、それを見て一つの考えしか浮かばなかった。
あの穴に思いっきり突っ込んだら、どれだけ気持ちがいいのだろう。
「んごっっ!!♡♡♡♡」
僕は自分の性欲に抗えず、思いっきり腰を芦戸さんの喉奥に向かって打ち付けた。驚くほどすんなりと奥まで入ったちんこは、食道まで達していただろうか。
「んごっ♡おごっ♡んごぉぉ♡♡んんん♡♡」
「ごめん、ごめん、ごめん、ごめんっ!!」
後頭部をがっしりと掴み、まるでオナホのような扱いをしながら喉奥へとちんこを差し込み続ける。時々当たる歯の感覚も、快感を誘うスパイスでしかない。謝罪をしながらも腰を振るのを止められない。
異物を押し出すためか、きゅうきゅうと締まる喉の筋肉が果てしなく気持ちが良い。芦戸さんも息のできない苦しさからか白目をむきかけているが、僕の脚に腕を回し離れようとは一切しない。
「また……出すぞ……っ!!」
「おぉっ♡んぉっ♡♡おごっ♡♡……んっ♡♡♡」
芦戸さんのぷるぷるとした唇が、ちんこの根元にぶっちゅりとくっつき竿全体をまるまる飲み込んだ。
それと同時に尿道を通って、先程以上の量の精液がちんこの先からどぷどぷと流れ出る。喉奥から食道を通って、直接胃の中へと精液を叩き込む。
それだけの目にあいながらも、芦戸さんは苦しむどころか恍惚とした表情を浮かべながらがに股に開いた腰をカクカクと痙攣させていた。先程垂れた精液以外の液体が、屋上の床に流れ出ている。
「んごっ……ずろろろ…………ぷはっげほっけほっ♡♡」
「はぁ……はぁ……」
やってしまった。
同級生の女子の口に無理やりちんこを突っ込み、自分の快楽の為だけに腰を振ってしまった。ヒーローとして、いや、人としてやってはいけないことをしてしまったのだ。
射精した直後に襲ってくる現実と罪悪感から、僕はその場で崩れ落ちるのを耐えるので精一杯だった。
「激し過ぎでしょ♡」
「ご……ごめん、なさ……」
「ちょちょちょ、どうしたのさ緑谷!?ほら大丈夫だから、ね?」
申し訳なさで泣きそうになりながらハンカチを差し出す僕をみて、抱きついてくる。
「ごめん……僕……」
「もうどうしちゃったのさ……ほら、おっぱい当たってるぞ?」
「い、いや……そんな」
「もしかして乱暴したの私が怒ったとか思ってる?」
「だ、だってーー」
「そんなのないない!私から誘ったんだから怒るわけないじゃん!……それに、私も気持ちよかったし……///」
「……え?」
嘘だ。
と思ったのも束の間、芦戸さんの表情を見れば嘘では無いことがすぐに分かった。照れるようなはにかみ笑いを見せながら、べとべとした口周りを僕の差し出したハンカチで拭う。
「緑谷のちんこ見たかったのは私だし、我慢できなくなったのも私なんだから、緑谷に落ち度なんてないよ///」
「で、でも……」
「……まぁ先に言ってくれれば心の準備は出来たかもだけど///」
「それでも自分を許せないっていうなら、またさっきのしてくれたら許したげる♡」
「っ!?!?」
「それじゃ、おやすみ〜」
耳元で囁かれる衝撃的な言葉。もう僕には何が起こっているのか訳が分からなかった。ひらひらと手を振りながら屋上を後にする芦戸さんを見送り、僕はただ呆然とそこに立ち尽くしていた。
◇
同級生との淫猥な行為の数分後、我に返った僕は電話を手に取る。こんな事が起こるとすればあの人達の仕業だろう。
『そろそろだと思ってたよ出久君』
「一体、どういうことですか!?」
『お、ヤッたか?良いもんだろぉ、女を抱くってのはよ』
「あなたは……っ!」
電話に出た声は間違いなくあの時の男、継宮のものだった。しかし、その口調は以前のような丁寧なものではなくまるでヤンキーのような荒い口調へと変貌していた。
「僕に……いや、芦戸さんに何をしたんですか!?」
『ほう、そこにも気付くか。だがもう遅い。君たちはもう暗示にかかってるんだからよ』
「暗示……?」
『緑谷出久とのセックスに対する忌避感を無くし、お互いに発情し合うっていう暗示だよ。おっと、ヒーローに報告したって無駄だぜ。まぁ出来ないだろうがな。そういう暗示もかけてある』
「なぜそんな事を……!」
『言っただろ?今後日本の平和を脅かす存在が生まれる可能性が僅かでもあるなら、私は見逃すことは出来ない。ってな』
「っ!」
あの日と同じ口調で、再現するように紡がれたその言葉。あの時か、いやもっと前から、僕は既に彼の策に嵌っていたのかもしれない。
『前言ったように全面的にサポートはするさ。だからお前は、ひたすら女とセックスしまくって子種を撒き散らしとけ』
「そんなこと、出来るわけないだろ!?」
『はっ、我慢できるならしてみろや、緑谷出久。どいつもこいつもドスケベな身体をした一級品の女ども。そいつらからの誘惑に、果たして健全な男子高校生のお前が耐えられるかな』
「っ!!」
まるでこちらを煽るように言葉を続ける継宮。
『まぁ安心しな。前にも言ったようにサポートはしてやる。心置きなくハメまくれや』
「おいっ!!っ!クソっ!」
感情が昂り思わず口から漏れた汚い言葉使い。まるで自分の本性を分からされているような気がして、誇らしかったこれも嫌いになりそうだ。
◇
「ずく……出久!」
「っ!な、なにかっちゃん……?」
「てめぇ、トレーニング中にぼーっとしてんじゃねぇぞ」
「あはは……ごめん……」
「……なんかあったんか」
「い、いや!なんでもない……よ?」
かっちゃん越しに見えたのは、芦戸さんだった。視線が合ったのに気付いた彼女は、口を窄めて手を動かし、昨日の夜にしたフェラチオの再現をするかのような表情を見せる。
「……てめぇ」
「ほ、ほんとになんでもないから!」
これ以上勘のいいかっちゃんの前に居たら、嘘の下手な僕では隠し通すことは出来ないだろう。逃げるようにその場を離れた僕。
その様子を見ていた私は、想いを隠すのはもうやめた。
「はぁ……はぁ……危なかった……」
ランニングという名目で、僕は人気のない山の中をひた走った。煩悩を消し去ろうと、必死に走った僕は訓練所からかなり離れた場所まで来ただろう。
「デクくん」
「!?!?」
それだと言うのに、自分以外の誰かがここに居るなんて思いもしなかった。鈴のような可憐な声、いつまででも聞いていたいと思ってしまう素敵な声が僕の名前を呼ぶ。
「うららか……さん」
「デクくん」
それでも、今は一番会いたくなかった人だったのかもしれない。昨日してしまった自分の行いや、置かれている状況を整理しきれていない現在。彼女にだけは、会いたくなかった。
「あのね」
「うららかさんも、何かされたの?」
「……?」
「公安の人がみんなや僕に暗示をかけたんだ、その、とても危険なものを。だからそれを誰かに伝えないとーー」
「ちょ、ちょっと待って、デクくん何を言うとるん?」
「あ、ごめん……」
「うん……あのさ、話があるんやけど……」
「……」
僕をここまで追ってきたのには何か理由があるのだろう。自分のことで手一杯になっていた僕は、そんな事も気付かないくらい追い詰められていたみたいだ。
「昨日、三奈ちゃんと夜……何しとったん?」
「っ!!」
そしてそれは最悪な形でバレてしまった。一番知られたくなかった人に、一番知られたくなかった事実を知られてしまった。
「そ、それは……」
「……ううん、ごめん。ちょっと意地悪やったね」
「そ、そんなこと……」
「デクくん、私、伝えたい事があるんよ。もし聞いてくれるなら、今日の夜11時、倉庫に来て……それじゃ!」
「えっ、ま、待って!」
そう言い残すと、麗日さんは個性を使ってぐんぐんと山を下っていく。追いかけようにも、サポートアイテムを持たないジャージ姿の僕では、今の彼女に追いつくことは出来ない。小さくなっていく背中を見ながら、言われた言葉を反芻する。
「夜11時、倉庫……」
ミンミンとうるさい蝉の鳴く声が思考を乱す。キャパオーバーになった僕は頭をひとしきり掻き毟ると、よたよたとした足取りで訓練所へと戻る。
それからは何一つ手がつかなかった。
「おい、緑谷。体調が悪いなら無理をするな」
相澤先生には心配をかけてしまい。
「もしよければ保健室まで運びますよ?」
「それなら私たちも同行するわよ」
13号先生やプッシーキャッツの皆さんにまで迷惑を掛けてしまった。
ただ、どれだけ悩んでも時間は無情にも過ぎていく。気付けば約束の時間の10分前。皆が寝静まった頃、気付かれないようにこっそりと男子部屋を抜け出す。
麗日さんの伝えたいことを聞かなければならないが、今の状況ではそれも危ないのかもしれない。行くべきか迷うが、少なくとも僕の意思で行かないということは出来ない。
そうだ、合宿なら見回りをしている先生がいるはずだ。それで怒られれば行けなかったとしても仕方がない。それならば麗日さんも許してくれるだろう。
そんな甘い考えは悠々と打ち砕かれ、僕は何の障害もなく倉庫前へと来ることが出来てしまった。
「来てくれてありがと、デクくん」
「……」
ガラガラと重苦しい音を立てて扉を開けば、清掃された室内にぽつんと一人、麗日さんが立っていた。後ろ手に扉を閉めて、彼女の元へと近付く。
「私、ずっとこの想いはしまっておこうと思ってた」
「……」
「でもそれじゃいけないって気付いたんだ」
「それは……っ!」
「デクくんが心配しとるのって、あのメールのことやろ?」
「メール……っ!そんなことまでできるのか……!」
僕の場合は電話、もしくは直接会ってかけられた暗示だが、彼女らはメールによってかけられていたのだろうと推測した。しかし、個性の詳細や暗示の解除方法などが分からない今、僕にはどうすることもできない。
「それなら心配いらんよ」
「だって私、あのメールが来る前からずっと、デクくんの事が好きやったんよ」
「……え?」
「最初はこの気持ちをしまっておかんとあかんって思ってたけど、誰かに先を越されるくらいなら伝えたいって思ったんよ」
すた、すたと目の前を歩きながら言葉を紡ぐ麗日さん。メールが来る前から、という事は、麗日さんは暗示なんて関係なく僕の事が。
「そ、それももしかしたら……」
「この気持ちだけは、デクくんにも否定はさせんよ」
ガチャリ
いつの間にか入口の扉まで移動していた麗日さんは、まるで死刑通告のように大きな音を立てながら鍵を閉める。
「う、麗日さん?」
「だからねデクくん。他の娘に取られちゃう前に、私が貰うね♡」
「うららかさーーっんむっ!?」
「ぢゅうう、ちゅっ……ちゅううう♡♡」
抵抗しようにも何故か身体に力が入らない。無個性とはいえ、今まで鍛えてきた肉体と増強系ではない麗日さんとの力比べなら負けるはずが無いのに。
「ーーんちゅっれろっ♡……ぷはっ♡♡」
されるがまま、キスを続けること数分、ようやく少し満足したのか息を吸いながら離れる麗日さん。
「ねぇ、デクくん。返事、聞かせて欲しいな///」
「……」
「分かっとる……急にこんなんされたら困るよね……」
「そ、そんなこと!」
「なら、答えて……?」
しおらしい表情を浮かべる彼女を見ていられず声を出せば、すぐさま返事を要求される。
「ぼ、ぼくも……」
「……///」
こんなはずじゃなかった。もっとしかるべきシチュエーションがあったはずだ。でも、恥ずかしそうにこちらを見つめる麗日さんの前では、僕はもう自分の気持ちを抑えることが出来なかった。
「僕も、麗日さんのことが……好きだよ」
「……良かった///ちゃんと……両思いやね///」
すっと伸ばされた手を受け入れ、お互いを抱きしめる。強気だった彼女もかなり緊張していたのだろうか、バクバクという心臓の鼓動が直接胸から伝わってくる。
それだけではなく、むちむちとした身体の感触や、おっぱいの柔らかさも否応なしに感じざるを得ない。
「ねぇデクくん、私の初めて、貰ってくれる?」
「……うん」
「デクくんはもう初めてやないかもやけど……」
「ぼ、僕も初めてだよ!」
「……でも三奈ちゃんとしたんやろ?」
「してないしてない!オールマイトに誓ってもいい!」
「……ぷっ、はははは!それは絶対信用できるね!」
ごめんなさいオールマイト、なんだかよく分からない微妙なところで貴方の名前で誓ってしまいました。
「きっつ……」
「んっああ...///」
「大丈夫?麗日さん」
「だいっじょうぶ……♡」
「今でちょうど三分の一くらい入ったから」
「さんぶっ!?♡♡」
麗日さんのおまんこはセックスを始める前から既に濡れそぼっていて、拙い知識の前戯も不必要なようだった。何故か麗日さんが持っていたコンドームをはめ、正常位でゆっくりと腰を進めるも途中で引っかかり先まで進まない。恐らくこれが彼女の処女膜なのだろう。
「痛かったら無理しないでいいからね、行くよ」
「ちょっ、まっ……っおごっ♡♡♡♡」
彼女を思いやる気持ちを僅かに残しつつも、僕は自分の性欲に打ち勝つことができなかった。ぷつりという感触を貫通し、麗日さんの口から空気を押し出すような声が漏れる。麗日さんの腰はガクガクと震え、足はピンと張っているのが分かる。
彼女の子宮あたりの肉が、異物が入ってきたことによってその形に浮き上がる。
「全部入ったよ」
「っ……♡おんっ……♡」
返事なのか喘ぎ声なのか、判別のつかない声を出しながら、彼女のおまんこはちょろちょろと透明な液体を漏らし続けていた。
「……そろそろ動いてもいいかな?」
「っ!?ま、んっ♡……いっ……い♡」
「ありがとう」
「いまは待っっっっ♡♡んぉぉっ♡♡♡♡♡♡」
いい、という言葉を肯定と受け取った僕は、ずちゅずちゅと音を立てながら腰を前後に振り始める。絞り出すかのように喘ぎ声をあげる彼女を見る限り、恐らく麗日さんもちゃんと気持ちよくなってくれているはずだ。
初めてのセックスは痛みからトラウマになる女性も居ると聞いたが、幸せそうな彼女の表情からその心配は無さそうだ。
「ぉっおっ♡デクくんっ♡はげっしっ♡」
「麗日さんのおまんこ、気持ちいいよ」
「おちゃ、お茶子って♡んっ♡呼んで♡んぁっ♡」
「お茶子」
「っっっ!!♡♡んぉっ♡いぐっ♡んんっっ♡♡」
夜の静かな倉庫の中で、肉と肉のぶつかり合う卑猥な音が鳴り響く。乾いた音は徐々に濡れた水音も混じり、お互いの性欲を無限に掻き立てる。
「出すよ、お茶子」
「出ひてっ♡んあっ♡おっ……イっ…………くぅっ♡♡」
射精する波に合わせるように、麗日さんのおまんこが脈動し精液を飲み込んでいく。ぷしぃっ、ぷしぃっとそれに合わせて潮が撒き散らされる。がばりと大股に開いた太ももは痙攣するたびにぷるぷると震えてそのいやらしさを強調しているようだった。
◇
彼女は自分の子宮にびちゃびちゃと精液がかけられていくのをゴム越しに感じる。
「はぁ……はぁ……♡っ…………んおっ♡♡」
ゴムの根元を抑えながらちんこをゆっくりと引き抜くと、吐き出された精液で丸々と太ったコンドームが彼女のおまんこから産まれる。
ぽっかりと空洞のあいた穴はぱくぱくと開閉を繰り返し、快感の余韻を逃がそうと必死に息を整える。
(す、凄かった……///めっちゃ気持ちよかった///)
「それじゃ、二回目しよっか」
「……へ?」
笑顔で次のゴムを手に取るデクくん。確かに私は今朝ドラッグストアで買ったコンドームを箱ごと持ってきてはいるが、せいぜい一個使うかどうかと高をくくっていた。
「……うわ///」
数秒前に出したばっかりだというのに、既に彼のおちんちんはバッキバキに反り返っていた。大きいって聞いていたから一番大きなサイズのを買ってきたはずなのに、おちんちんにはめられたゴムは今にもはち切れそうな見た目をしていた。
(これ私、終わったかも……♡)
それが私のはっきりと覚えている最後の記憶だった。
それから私は朝日が登りかけるまで、デクくんのおちんちんを全身で受け止め続けた。何度か上に乗って腰を振ってみようとしたものの、ものの数分で組み伏せられてずほずほとおちんちんを挿入されていた。
お口やおっぱいで射精させても衰えることの無いおちんちん。世間一般ではこれを絶倫というのだろうか。
先生たちの協力もあって、どれだけ声を出しても皆にバレることは無かったけど、そんなことはどうでもよかった。獣のように絡み合い、快感によって気を失い快感によって目を覚ます。そんな激しいセックスも、ようやく終わりを迎える。流石のデクくんも疲れたからだろうって?そんなんじゃない。
「もうゴム無くなっちゃったね……」
コンドームを一箱丸ごと使い切ったからだ。
何度も射精したからか、デクくんがゴムを使い切る頃には生でのセックスがいけないという理性はぎりぎり取り戻していた。まだおちんちんの方は満足していなかったようだが、理性の方が勝ってくれたらしい。
その時私は思った。デクくんを独占するなんて言っている余裕は無い、と。
その後私たちは近くの川で精液やその他もろもろの体液を洗い流し、デクくんと両思いになれた喜びとセックスの疲れを持って宿舎へと戻った。倉庫の中の後始末は先生がやってくれるって言ってたから心配は無いが、新たな心配事が出来てしまった。私一人じゃ絶対に持たない。
その日一日私は腰が抜けて立つことすらままならず休むことにしたのだが、吹っ切れたようなデクくんはいつも以上にトレーニングに精を出していた。あれだけ精を出したのにも関わらずだ。
「皆、今日の夜、緊急女子会を開きます」
一刻も早く、解決策を出さなければならない。
皆はどれが好き?♡ A組編
-
麗日ちゃんのドスケベうららかボディ♡
-
芦戸ちゃんのスポーティSっ気えっち♡
-
葉隠ちゃんの精液丸見え透明セックス♡
-
耳郎ちゃんの貧乳むっつりドスケベ♡
-
八百万ちゃんの無知ムチセックスのお勉強♡
-
梅雨ちゃんの長舌ぐるぐる巻きえっち♡