緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!! 作:ドスケベ世界平和ヴィラン
「ほんっとごめん!」
「……」
デクくんとのセックスの前日。夜に三奈ちゃんから呼び出された私は衝撃の事実を耳にすることになった。なんと三奈ちゃんがデクくんのおちんちんをしゃぶっていたというのだ。
「どうしても気になっちゃって、先走ってしまいました!本当にごめんなさい!でも本番えっちはしてないから!」
「……はぁ」
これは何に対してのため息なのだろうか。清々しいほど潔く自分の行いを私に伝えてくれた三奈ちゃんに対してではない。こうなるまで待ちに入っていた私に対しての呆れだ。デクくんの魅力が分かるのは私だけ、どこかでそんなふうに考えていたのかもしれない。
おちんちんがおっきくてもそれか彼の魅力の一部でしかない。それでも、普通の良い男子学生から恋人候補に昇格するのはそこまで難しいことではないのだ。例え一部だとしてもプラス要素が見えた途端話が変わるのだ。
「三奈ちゃん、そんな謝らないで」
「で、でも……」
「第一、私はデクくんの彼女やないし、謝るのは筋違いだよ」
「私、麗日が緑谷のこと好きなの知ってたのに……」
「うん。だからありがと」
「?」
「私、明日デクくんに告白する。」
えぇぇええ!?!?
部屋のすぐ外で話していたからか、女子部屋のなかから驚愕の声が漏れ出てくる。まぁ何となく分かってたから良いんだけどね。
「結果がどうなろうと、私達は友達。だから私が帰ってきたらーー」
「女子会、しよ!」
「うららかぁ〜……」
許して貰えたからか、私の胸に飛びつきながら涙を流す三奈ちゃん。許すも何も怒ってないのだから本末転倒ではあるものの、女子同士の結束力が高まったようなそんな気がした。
◇
そんな記憶ももはや懐かしい。白んできた空を横目によたよたとした足取りで女子部屋の扉を開く。そして予想通り、部屋内の女子全員が起きたまま私を待っていた。
「告白即朝帰りとは、麗日もやるねぇ」
「ケロぉ……///」
「ね!ね!どうだった?初体験!?」
私の帰投に一気に色めき立つ部屋内。しかし、それに答えるだけの体力はもう残されていなかった。
「私、今日は体調不良で休む。先生にはもう伝えてある」
残りの体力全てを使って、最後の言葉を絞り出す。
「皆、今日の夜、緊急女子会を開きます」
◇
一日を保健室で過ごすことになった私は、待機していた13号先生やマンダレイたちとガールズトークをしていた。彼女らも例のメールが来ていたみたいで、デクくんへの感情が芽生え始めていた。これ幸いと女子会で話す筈だった内容を先に彼女らにも伝えておいた。
デクくんには悪いけど、こうでもしないと私の身が持たない。それにメールの通りなら、こうすることで世界が救われるのだ。一石二鳥だろう。
途中で様子を見に来た相澤先生も、本気で私がただの体調不良だと思っているようで心配してくれた。騙しているようで気が引けたが、バレた時に面倒だったのでそのままでいてください。
気付けば就寝時間前、布団を敷いた上に私達は円になって座っていた。
「では改めて、緊急女子会を開かせていただきます」
ぱちぱちぱちぱち
「はい!麗日議長!」
「何ですか三奈さん」
「緑谷への告白はどうなりました!?」
「それを今から話します。はい、透さん」
「緑谷とのセックスどうだった!?」
「それも今から話します。……はい、三奈さん」
「緑谷のちんこはーー」
「それも全部今から話します。これ以降緑谷から始まる質問は受け付けません」
その言葉でがやがやとした空気はぴたりと止まった。全体を見渡しながらもう質問がないことを確認し口を開く。
「私が話を終えるまで口を開かないでください。絶対に。いいですね?」
全員がこくこくと頷く。
「ふぅ……まず初めに、私とデクくんはお付き合いすることになりました。静粛に、静粛に……はい。そして昨日の夜私達は初めてセックスを…………しました。……次話したら怒るからね。そこまでは良かったのです。確かにデクくんのおちんちんはおっきかったし、セックスはとっても気持ちよかった。でも問題はその持久力。一晩中、休むことなくセックスし続けて、ようやく終わったのが朝日が登る前。しかもその理由が持っていったコンドーム一箱を使い切ってもうなくなってしまったから。もしもっといっぱいあったら、今頃私はどうなっていたかわからない。だから皆が良ければなんだけど、デクくんの性処理を手伝って欲しいと思ってます。もちろん無理強いはしないけど、みんなも多分あのメールは見たよね。デクくんとセックスして子供を作れば世界が救われる、らしい。それならば全員で分担するのも悪くないと思うんだけど、どうでしょう」
ようやく発言の機会が与えられた周りは、その言葉の意味をよく考えてぽつりぽつりと言葉を漏らす。
「つまり?」
「緑谷のちんこがエグいくらい絶倫で?」
「一人では受け止めきれず?」
「私たちが良ければ?」
「ヤリチン緑谷の?」
「ヤリチンじゃないです」
「ヤリチンじゃない緑谷の?」
「性処理を分担して?」
「赤ちゃんいっぱいつくろーって話?」
「はい」
いいんじゃなーい?
全員の口から出てきたのは、予想していた通り肯定的な意見だった。
「昨晩私達で話し合いましたの」
「麗日が帰ってきたらウチらにも緑谷の、その、ちんこを貸してくれないか頼もうって」
「でもそんなことなかなか言い出せないじゃん?」
「そんな提案私たちからしたら願ったり叶ったりなんだよ」
否定的だったはずの八百万や耳郎でさえ、もはや忌避感は無いに等しい状況になっていた。
「ありがとう。13号先生やプッシーキャッツの方々にも伝えてあるから」
「それはいいんだけどさ、緑谷は大丈夫なの?ウチら全員相手するとなるといくら絶倫でもキツいんじゃ……」
「それは無い、絶対に。むしろ私たちだけじゃ足りないと思う」
「……そんな相手を一晩とはいえ一人で乗り切った麗日は一体」
「ケロッ……でも本当に良いの?お茶子ちゃん……」
「梅雨ちゃん」
私の恋を近くで見守ってくれていた梅雨ちゃん。それにもしかしたら彼女もデクくんのことが……いや、考えるのはよそう。今も私のことを心配してくれている彼女に対して、不誠実なことは考えたくない。
「私気付いたの。このままじゃ結ばれて幸せになるとか考える前に力尽きるって」
「ケロォ……」
私の切実な想いが通じたのか、梅雨ちゃんも困ったように苦笑いを浮かべるしか無かった。それでも、彼女もデクくんのおちんちんにはしっかりと興味があったようで、女子同士の猥談にもこれ以降しっかりと参加するようになったのであった。
そして厳正な話し合いの結果、最初はそれぞれが順番通りに緑谷とセックスをし、全員が一周をした後は余裕のある人がその都度相手をするという話で纏まった。
(まぁデクくんの性欲なら私の番はすぐに回ってくるやろうな……今のうちに体力と知識をつけとかんと)
ようやく下地が出来ました。ここから描き上がり次第順次更新していきます。皆さんの推しが出るまで全裸待機おねしゃす。
皆はどれが好き?♡ A組編
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麗日ちゃんのドスケベうららかボディ♡
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芦戸ちゃんのスポーティSっ気えっち♡
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葉隠ちゃんの精液丸見え透明セックス♡
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耳郎ちゃんの貧乳むっつりドスケベ♡
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八百万ちゃんの無知ムチセックスのお勉強♡
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梅雨ちゃんの長舌ぐるぐる巻きえっち♡