※この作品はR-18です。

緑谷のち〇こでっけぇぇえ!!!   作:ドスケベ世界平和ヴィラン

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 この娘ほんとすぐフライングする。私の手に負えません。


第七話 芦戸三奈 ☆

 

 

 継宮と別れた僕は、学生寮へと戻ってきた。そこにはいつもと変わらない日常があった……と、思っていた。

 

『先程発表されました通り、日本国にて今日より、一夫多妻制の導入が決定致しました』

 

 テレビの前でA組のみんなが座ってニュースを見ている。そこには記者会見会場でフラッシュと質問攻めで苦い顔を浮かべている総理が映し出されていた。当然だろう、あんな出来事があってまだ数ヶ月だと言うのに一夫多妻制の導入など世間からしたら意味不明だ。だがそんな状況でも国を動かしてしまうほどの圧力、もしくは権力が働いているのだろう。

 

「はぁーなかなか思い切ったことすんのな」

「まぁほとんどの人には関係無い話だろ」

「これはオイラにハーレムを作れと……国がそう言ってるのか!?」

「お前はどう転んでもほとんど側だろうが」

 

♡♡♡♡♡♡

「っ!!」

 

 瀬呂くんや峰田くんがいつものようにボケとツッコミをしている中、急激に部屋の湿度が高くなったように感じられた。じっとりとした視線が女子全員から自分に向けられている。まるで肉食獣の檻に餌を持ったまま放り込まれたような気分だ。

 

「ん?どうした緑谷」

「な、なんでもないよ!」

 

 引きつった笑顔を浮かべる僕を轟くんが心配してくれるも、必死に誤魔化すことしか出来ない。でもまぁ轟くんなら僕がどれだけ不審な動きをしても怪しむことはそうそうないだろうからそこまで心配はしていないけど。

 

「あぁ緑谷。今度姉ちゃんがまたお前を家に連れて来いって言ってたから、暇な時教えてくれ」

「う、うん。わかったよ」

「おい麻婆豆腐レシピの話どうなったンだ」

「これ、爆豪に渡しとけって。スパイスの配合が0.01gの単位まで考えられてるから、再現するなら電子はかり必須だってよ」

「ンなもん持ってる訳ねぇだろ!?」

 

 そしてすぐに何気ない世間話へとスライドしていく。冬美さんにはお世話になったし、何よりまたあの美味しい料理が食べられると思うと今から楽しみになってきた。前回はエンデヴァーのあれこれで微妙なまま終わっちゃったけど……。全て解決した今なら気負いせずに伺うことが出来そうだ。ボヤきながらもAmazonのサイトを見ているかっちゃんを尻目に僕はそんな事を考えていた。

 

 

 

 

 夕食を終え風呂も済ませ、各々自分たちの部屋へと帰っていく。視界の端に芦戸さんが常に入り込んで来ている気がするが、夜になるまでは彼女も我慢しているのだろう。皆の前で直接的なアクションは起こしていない。ただ、隙を見てシャツをたくしあげたり、舌を出してこちらを挑発してくるのが非常に股間に悪い。何も無いのにちんこを勃起させる奴と皆に思われないよう、自分の心を鎮めるのも一苦労だった。

 

「はい、捕まえた♡」

 

 そしてとうとう僕は芦戸さんに腕を掴まれる。

 

「今日は寝かさないぞ♡」

「お、お手柔らかに……」

 

 ぐいぐいと強い力で引っ張られ、連れてこられたのは僕が今朝まで使っていたヤリ部屋。あれだけ汚しまくったというのに、すでに綺麗に清掃され消耗品なども全て補充済みだった。いつどのタイミングで学生寮に清掃が入ったのかは知らないが、その仕事の速さと正確さはもはや異常と言っても過言では無い。

 

「ね、緑谷♡私の服脱がせてみる?♡」

「ちょ、それはちょっと……」

「もー恥ずかしがり屋だなぁ♡」

 

 僕が服を脱ぎ終えた頃には、シャツと丈の短いハーフパンツを脱ぎさり下着姿になった芦戸さんがゆっくりとしたら足取りでこちらに近付いてきた。ピンク色の裸が汗でしっとりと濡れていて、上下黒に揃えられた下着が良く映える。

 

「どう?♡可愛いでしょこの下着♡」

「う、うん」

「これさ、着たままできるように……ほら♡おまんこの割れ目のとこ開くようになってんだ♡」

 

 手を引っ張って己の股間へ僕の指を誘導する。ぬちゅりとした感覚は布越しではなく、直接彼女のおまんこを触っていることを僕に自覚させてくる。思わずその割れ目の中へ指を入れれば、ぬるりとした感触と指を締め付けてぱくぱくとするおまんこが見なくても分かった。

 

「んっ♡こっちきて♡」

 

 芦戸さんのおまんこから漏れ出す愛液で指がふやける前に、すっと手を握られた僕は二人で手を繋いだままベッドへと向かう。並んで座ったベッドが静かに軋み、その重量で僅かに沈みこんだ。

 

「やっぱり、前も見たけどすごいデカさだね♡」

 

 ぼくのちんこの輪郭を確かめるように、芦戸さんの指が下から上までくまなくなぞってくる。二の腕に当たるブラ越しのおっぱいが、彼女の荒い鼻息が、ちんこに血を送れと脳へ指令を飛ばし続ける。

 

「私は身体はローション使わなくてもすぐヌルヌルに出来るから、セックスにかなり向いてると思うんだけどどう思う?♡」

「どうって……言われても……っ!」

「ほら、正直に言わないとしこしこしてあげないぞ?♡」

 

 カリの裏筋を爪で優しく引っかかれ、甘い刺激をゆっくりと与えてくる。カリカリカリカリ……芦戸さんの指先と鈴口から分泌される粘性の液体がその動きを滑らかにしている。

 

「そう……思います」

「何がぁ、どう思うの?♡」

「む、向いてると、思います……!」

「それじゃあ駄目だよ♡緑谷の思いつく一番エロい言葉でぇ……ちゃあんと言わないと、しこしこお預けだよ♡♡」

「っっ!!」

 

 芦戸さんはそんな事を言いながら指の腹でくにくにと亀頭をこね回してくる。より強い快感を得ようと自然と腰が浮き上がるも、無情にも彼女の指はそれに合わせて上げられ許してくれない。僕は情けなく腰をへこつかせることしか出来ない。

 

「……ます」

「ん〜?♡」

「芦戸さんの天然ローション製造機な身体は、これ以上無いほどセックスに向いているドスケベな身体だと思いますっ……!」

「っ!♡♡緑谷、私のことそんなふうに思ってたんだ♡」

「ちがっ……!」

「変態♡」

「っっっ!?!?!?」

 

 突如迫り来る脳を焼くような快感。耳元で芦戸さんに謗られながら、待ちに待った手こきが始まった。先程よりも量を増やした酸による天然ローションで僕のちんこは既にぐちゃぐちゃになっている。焦らされたことで敏感になっているのか、カリにひっかかる指の感覚が鮮明に感じられる。

 

「金玉おっも♡ちんこもでかいけどあれだけ射精できるザーメン溜め込む金玉もかなりずっしりしてるんだね♡」

「くっ……!」

「ほら集中しなよ♡私の指が緑谷のちんぽをしこしこ、しこしこ♡金玉揉みながらデカチンの上から下まで余すことなく触ってあげてるんだよ♡」

「もう、で、出る!」

「……♡♡はい、ストップ♡♡」

「っ!?!?」

 

 あと少しで射精できる、そう思った瞬間パッと芦戸さんの手が離される。行き場を無くしたちんこはその場でビクビクと震えながら、あと一歩の快感を待ち侘びていた。

 

「な、なんでっ……!」

「ん〜?誰が出して良いって言ったのかな?♡」

「そんな……!」

「そんなに射精したい?♡」

「し、したいっ……!」

「それじゃあ……♡♡」

 

 にんまりと笑う芦戸さんは、僕のちんこの上空で親指と人差し指を使って輪っかを作った。しかしそれは降ろされることなく、その場で留まり続けている。

 

「ほら、私のお手々でおまんこ作ってあげたから♡射精したかったら頑張って届かせな♡」

「っ!!」

「あっ♡ほら頑張れ緑谷♡ずちゅずちゅ、ぱんぱん♡緑谷のおちんぽで私の手を孕ませて♡」

 

 なんて情けない姿なのだろうか。頬杖をつきながらこちらを見る芦戸さんの手に向かって、へこへこと必死に腰を浮き上がらせる。しかし、彼女の指二本分しか擦ることが許されず射精には至れない。それに時折ピストンと同時に指も上下し、擦られないターンも存在している。より快感を得ようと限界まで腰を浮かせても、それに合わせて芦戸んの指まんこが逃げていく。あとちょっと、あとちょっとなのに。

 

「おねがい……射精させて……!」

「どうしよっかなぁ♡」

「なんでも、するからっ!」

「っ!♡♡しょうがないなぁ……♡♡」

 

「……いっちゃえ♡♡」

 

「っ!?!?!?ぁぁあああっっ!!!」

 

 両の手のひらを使った本気手こき。それに寸前まで寸止めされていた僕のちんこが耐えられるはずもなく一瞬で射精した。天井まで飛んだのではないかと思うほどの勢いでザーメンを吐き出すと、芦戸さんの全身を白濁液まみれにしながら何度も脈動を繰り返す。壊れた蛇口のように精液を垂れ流し続けたぼくのちんこは、数秒後ようやくその長い射精を終えた。

 

「いっぱい出たね♡」

「はぁ……芦戸、さん……」

「ごめんね緑谷♡あんな可愛い顔してお願いされちゃってちょっとイジワルしたくなっちゃった♡」

 

 寸止めされた後の射精はこれ程までに気持ちの良いものなのか。出したくなったらすぐ出していた今までとは違って射精の勢いもかなりすごくなっていた。これにハマってしまうのは危険な気がする。

 

「ねぇ緑谷♡」

「……っ!」

 

 声のする方へ視線を向けると、そこには壁に手をついてピンクのデカケツをこちらに向けてフリフリと振る芦戸さんの姿があった。むっちりとした太ももとふくらはぎがスラリと伸び、根元にあるおまんこは既にぱくぱくと開閉しながらこちらを誘惑してきている。

 

「おまんこ……しよ♡」

「っ!」

 

 もう流石に着けるのに慣れてきたゴムを素早く装着し、芦戸さんの尻をがっちりと掴む。筋肉質ながらも適度に柔らかく、指が沈み込むのがとてもエロい。

 

「んあぁっ♡きたぁっっ♡♡」

「ぐっ……き、きつい……!」

「あっ♡あっ♡いきなり♡ガチピストン♡えっぐ♡お゛っ♡」

「ご、ごめん!でも、我慢できないっ!」

「いいよっ♡お゛ぅっ♡わたしっ♡ダンスとか激しい動きっ♡あっ♡してるからっ♡処女膜破れちゃってるからっ♡気にしなっ♡んぉぉっ♡♡」

「ごめん!ごめん!ほんとに、ごめん!」

 

 芦戸さんの身体のことを一切考えないピストン。初めて彼女にイラマチオを強制したあの合宿の日のように、僕はひたすら謝罪を述べながら腰を振り続ける。僕の太ももが芦戸さんの尻に打ち付けられる度に、パンパンと肉のぶつかる音と共に尻肉が波打つ。おまんこのひだ一つ一つがカリや竿を余すことなく刺激してくる。彼女のおまんこの感触があまりにも生々しい、そう、まるで本当に生でしているみたいに。

 

「っ!?!?」

「あっ……♡♡ちょっと酸の調整ミスっちゃったみたい♡」

 

 まるで、では無く本当に生だったのだ。ちんこから伝わる感触はゴム越しではなく本物のおまんこ。それを自覚した途端やばいという意識と共に生ハメセックスをしているという現状にひたすら興奮してきた。僅かに残った理性の部分が早く抜けと警笛を鳴らすも、今ならこのメスを孕ませることが出来るという本能がそれを拒む。

 

「このままだと赤ちゃん、できちゃうね♡」

「っ……!」

「ねぇ緑谷……♡」

 

 やめろ。やめてくれ。それ以上言われたら。

 

「私のこと、孕ませてみない?♡」

 

 や、やめ……。

 

「このまま私のおまんこに、緑谷の赤ちゃんミルクどぴゅどぴゅ注ぎ込んだら……めっちゃ気持ちいいよ♡♡」

 

 や……め…………。

 

「子作りセックス……しよ♡♡♡」

 

 

 僕の理性は芦戸さんの甘い誘惑に容易く負けてしまった。生殖を目的とするセックス、もはやただの交尾だった。愛なんて関係ない、お互いがお互いの快楽のために腰を打ち付け合う獣のような交尾。

 

「おぉっ♡お゛っ♡生ハメになった途端っ♡ピストンのエグさが急に段違いじゃん♡お゛ぉ゛っ♡お゛っ」

「芦戸さんがいけないんだ!こんなエロい身体で僕を誘惑してっ!反省しろっ!このっ!この……っ!」

「ああ゛ぁ゛っ♡ごっ♡おっ♡ごめんなっ♡さいっ♡おぉっ♡おまんごっ♡いっ♡イッてる♡あぁっ♡」

「奥に出すからな!全部受け止めろよ……っ!ぐぅっ……!」

「だひてっ♡ぉっ♡子宮、緑谷の赤ちゃんミルクでっ♡いっぱいにしてぇっ♡おぉっ♡…………おお゛っっっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

 ゴム有セックスとは全く違う、生でしか味わえない極上の快感。尿道を通って芦戸さんのおまんこへと大量の精液が流し込まれるも、その全てをごくごくと彼女の子宮は余すことなく飲み込んでいく。赤ちゃんを作るための子作り生ハメセックス。オスとしての本能が存分に刺激され、快感と妙な達成感が脳内を駆け巡る。

 

「…………お゛ぅっ♡♡」

 

 ぬぽっという音と共にちんこを抜くと、芦戸さんはつま先をピンと立て連続で絶頂していた。潮を吹き出しながら腹筋に力を入れる度に、おまんこから精液が逆流しどろどろと流れ出す。何度目かの波を迎えた彼女は、その場にどしゃりとへたりこんだ。

 

「あっ……あぁっ……♡」

 

 尻をあげたままがくがくと痙攣している姿があまりにもエロい。……一度出してしまったのなら、二度も三度も変わらない、か。そんな最低な考えが僕の脳内に浮かぶ。

 

「へぁっ……?♡うぎゅぅっ!!♡♡♡♡」

 

 力なく潰れかけていた芦戸さんの尻を無理やり持ち上げ再度ちんこをおまんこへぶち込む。何か言っている気もするがもう今の僕には聞こえない。ただひたすら腰をこの気持ちいい穴に向かって打ち付ける。

 三回、四回。射精する度に芦戸さんのおまんこが僕のちんこの形に慣れてきたのかどんどん気持ちよくなっていく。

 

「はぁ……はぁ……」

「…………っ!♡♡♡♡…………っ♡♡♡♡」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 僕が我に返ったのは、恐らく七度目の射精を終えた頃だった。多量の精液をおまんこの入口から垂れ流し、完全にダウンした芦戸さんが床に突っ伏している。ぴくぴくと辛うじて動いているものの、もはや声を発する力すら無いらしい。こひゅうという弱々しい息遣いだけが、静かになった部屋で嫌に鮮明に聞こえた。

 

 

 

 

「えぇっ!?」

「そ。だからゴムが破れたのもわざとだし、生セックスしたくなるようにしたのも計画通りってこと。ちゃんと保健室でピル貰って飲んでるから大丈夫だって」

「そ、そうだったんだ……」

 

 夜中だったので他の女子を呼ぶ訳にも行かず、ベッドに寝かして様子を観察していたのがほんの数十分前。何とか力を振り絞ってシャワーを浴びてきた芦戸さんから聞いた話がこれだった。どう責任を取ろうかと必死に頭を働かせていたが、どうやらその心配は要らなかったらしい。

 

「なに緑谷♡私を孕ませられなくて残念?♡」

「っ!?」

「アハハ、じょーだんだって♡今はまだ、私もママになる予定はないよ♡」

「は、はは……」

「まだ……ね♡」

 

 

 

 

「で、みんなどうだった?」

「「「「「うん、一人じゃ絶対無理」」」」」

 

 A組女子が一周したことで、再度緊急女子会が開かれた。議長は私麗日お茶子。もうこの位置が彼女達の中では確定しているのだろう

 

「あんだけやって限界に来ないの普通にやばいでしょ」

「それにデカさだけじゃなくてテクがえぐい」

「本当にこないだまで童貞だったの?」

「たぶん素でやってるよあれ」

「うわ……♡」

 

 デクくんの天然ベッドヤクザぶりはみんなも感じたようで、もはや無個性ではなくセックスの個性を持っていたのではないかと疑うものも出てくる程だ。

 

「ピルもあるからもうゴムは必要ないね」

「あれってどういう原理なんだろ……?」

「公安の人が持ってきた超高性能ピルって言ってたけど」

「まぁそういう個性もあるんだろうね」

 

 だがそれよりも懸念すべき点がまだある。

 

「あの……薄々感じてたけど、多分ウチら全員で頑張っても全然足りないよね」

「うん確実に足りてない」

「人数が、圧倒的にね。」

 

 A組女子六人だけではデクくんの性欲を受け止めきれない。なにを言っているのか分からないかもしれないけど、これは確かな事実なのだ。彼の強過ぎる性欲に私たちの身体だけでは耐えられない。セックスの回数を減らしたとしても、溜まり続ける性欲はいつか爆発するものだ。特にセックスの味を知ってしまったデクくんはもう止まることを知らない。このままでは色々とまずい。

 

「やっぱり先生達にも手伝ってもらうしかないね」

「そういえばあのメールって緑谷と関係のある女の子全員に送られてるんだよね」

「だったらB組の娘たちもそうだと思う」

「ねじれ先輩も含まれるか」

「プロヒーローとかとも関わり結構あるよね」

 

 三人寄ればなんとやら。六人で考えれば次々に候補が出てくる。流石にこれだけの人数が居れば一人一人の負担を減らしつつ、デクくんの性欲を満たすことができるのでは無いだろうか。

 

「そうと決まれば早速行動やね」

「ミッナイ先生とか13号先生にも言っておこう」

「公安の人が色々と手を回してるだろうからスムーズにはいくだろうね」

 

 なんとか問題は解決に向かっているようだ。……ただ、ここまで沢山の女の子とデクくんをシェアすることになるなんて思ってもいなかった。少し、ほんの少しだけ思うところはある。

 

「ケロ、お茶子ちゃん」

「っ!梅雨ちゃん……」

「大丈夫よ。緑谷ちゃんはどれだけ女の子に囲まれても、お茶子ちゃんのことは特別に想ってるから」

「……うん、そうだよね。ありがとう、梅雨ちゃん!」

「ケロケロ」

 

 優しいデクくんのことだ、そんな事は考えるまでも無かった。私が心配するべきなのはそこじゃない。そこじゃないんだよ。

 

「絶対、デクくんを助けてみせる!皆、がんばろー!」

「「「「「おー!!」」」」」

 

 今までどんな困難もみんなで乗り越えてきたんだ、今回もきっと上手くいく。そんな確信めいた気持ちが湧き上がってきた。

 

皆はどれが好き?♡ A組編

  • 麗日ちゃんのドスケベうららかボディ♡
  • 芦戸ちゃんのスポーティSっ気えっち♡
  • 葉隠ちゃんの精液丸見え透明セックス♡
  • 耳郎ちゃんの貧乳むっつりドスケベ♡
  • 八百万ちゃんの無知ムチセックスのお勉強♡
  • 梅雨ちゃんの長舌ぐるぐる巻きえっち♡
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