そんな怪しいのぺっしなさい 作:ぬるぬる
全身を触手スーツに包まれ擬似的に女の子にされてしまったユーノ。
そんな彼に触手の魔の手が迫る!
「イギィッ!!あっ、アッ…ってあれ?」
「ふふっ、刺す振りだけなの。第一まだパジャマもパンツも履いたままなのにどうやったら入ると思ってるの」
「いや、突き破るぐらいはして来るのかなと」
「全く。そんな事したらお母さんに怒られるしご近所迷惑なの」
「うん、まあ、そうだよね。流石にそんな事しないよね」
あわや貞操の危機かと思いきや、フェイクで難をのがれたユーノ。
「だからね、煩くなるときは此処を使うの」
「って、イキナリグロい繭を出されましても…って、まさか?!」
「はーい、1名様ご案内ー」
「ちょっ、ちょっと!解放して、駄目だって、そっちの趣味は無いんだから!」
安心したのも束の間、パジャマも剥かれてスーツだけになったユーノを、繭からの触手が持ち上げ、中へと引き摺り込んだ。
「ううん、って、ここは?」
ユーノは気付くと分娩台の様な触手椅子に座らされていた。
光源が無いのに仄かに明るく、見渡す限りグロテスクな肉色の、壁が、蠢き、テラテラと光っていた。
そして、ユーノは手脚を固定され、股を露出していた。
其処には自身の大きさではない、黒光りした固い肉棒がビクビクと存在を主張していた。
触覚が復活している様で、ビクビクと痙攣するのが解る。
これから一体何が起きるのかと不安になった頃、天井の一部が垂れ下がり、肉の柱となった。
そして、其処から裂け目が出来、掻き分ける様にしてなのはが現れた。
「うわっ?!ちょっと!何で裸なの?」
「なんでと聞かれても、寝る時はこのスタイルなの」
惜しげも無く裸体を晒したなのはから目を背ける。
初めて見た時から彼女は可愛らしく、そして美しかった。
そんな彼女が裸なのである。
すべすべとした白い肌、まだ二次性徴も始まりかけの、少し膨らんできた胸。
なだらかなお腹にぷりっとしたお尻、すらっとした足。
そこまでは良い。
だが、なぜ彼女の股間に男根が生えている。
思わず二度見するが、ニッコリと微笑まれた。
それは、惚れ惚れする様な優しく、残酷な笑みだった。
「ふふっ、お預けにしちゃったから、今度こそ挿れてあげるの」
うっとりとした表情で乳房と男根を刺激しながら笑みを浮かべ近付くなのは。
ユーノからしたら恐怖以外の何物でも無い。
「ほら、こんなに立ってる」
「あっ、ああっ」
しゅこしゅこと男根を扱きながら右胸を揉まれながら、左乳首を甘噛みされ、舌で転がされる。
擬似的な胸だと、ペニスだと判っていても感じてしまう。
しかも全身をやわやわと触手が刺激するので、早くも達してしまいそうだ。
このままでは不味いとチェーンバインドでなのはを拘束しようと発動させる。
しかし、巻きついたかと思えば直ぐに霧散した。
驚愕の表情でなのはを見つめるユーノ。
「ふふっ、驚いた?ここは私の空間なの。そして、発動した式から逆算して、打ち消して上げるとほら、この通り」
「そ、そんな。幾ら演算能力が高くたって、そんな…」
「ふふっ、私一人じゃ無理なの。でもこの空間は触手達みーんな、なのはと繋がってるの。皆で並列処理すればこの程度訳ないの」
ユーノは恐怖した。
限定的な空間だけとはいえ、Aランクの、それも適正が高く、発動が早く強固な魔法を発動してから無効化するなんて。
AMFですら減衰させるに留まり、消滅までには時間がかかるというのに…。
「ふふっ、驚いた?それじゃあ、ユーノ君にさっきの魔力返して上げるね」
「あがっ、何これ…胸が、あっあっ、出るっ出ちゃうよぉっ」
元々平らだったユーノの胸は触手スーツにより盛られBカップ程有った。
それがいきなり膨らみC迄膨らみ、そして、母乳を噴出した。
「あっ、あっ、あっ」
「もう、折角返してあげたのに勿体無い」
「ひっ、ああっ、敏感になってるのぉっ吸っちゃダメぇっ!」
未知の感覚で快感が爆発し、痙攣する度にぴゅっぴゅと乳液を放つ。
その上になのはが胸を寄せて両乳首にむしゃぶりついた。
ビクビクと仰け反り、舌が飛び出る。
視界がグリンと回る。
男根が更に大きくなり、ビクビクと動き、先走り汁が滲み出る。
「ふふっ、それじゃあそろそろ本番にいこうかな。っと、その前に苦しそうだから抜いて上げるね。あむっ」
「ああっ、だめっ今それやられたらダメッ!」
と、乳首ごと胸に、人手になった触手が貼り付き、牛の乳を絞る様な無造作感でユーノから搾乳する。
人手の背中から伸びる管で、ユーノの魔力が何処かへと送られていく。
その間に、なのはは、ユーノの暴発寸前になったペニスの亀頭を口に頬張り、ぐるりと舐め回したり尿道をホジホジと弄ったりして、ユーノの反応を見ていた。
抵抗する術も無く、胸とペニスを同時に責められ、そして、玉袋をやわやわと握っていた。
熟達したペニスの扱いとは違い、玉袋を触るのは初めてなのか、優しく揉み込んでいた。
そして、こちらの反応を楽しむ様に上目遣いで見つめてくる。
そして目が合うとニコリと目で笑い、片手で竿を刺激し、もう片手は菊門の皺をコリコリと刺激していた。
母乳を搾り取られているのに、美少女に奉仕されているという、倒錯した状況に思わず興奮する。
そして前触れも無く果てた。
そして弛緩している間に、触手スーツが少しづつ肛門から侵入し、括約筋を弛緩させ、排泄物を分解していく。
既にお尻が侵略されているとは露知らず。ユーノは何も考えられなくなっていた。
「な、なのひゃっ、あっ、あへっ」
そんな堪能しているなのはは復活したユーノのペニスに益々フェラチオにはげむのであった。
そして、ユーノがもう限界だと射精しようとした瞬間。
なのはの責めがピタリと止んだ。
「へっ、えっ……」
もう真っ白になっているユーノは無意識の内に腰をへこへこと動かす。
絶望の表情でなのはを見つめるユーノ。
そこへ、のしかかるなのは。
「ねえ、ユーノ君。最後までして欲しい?」
「ああっ、なのはっなのはっ!」
「ふふっ、なら私はユーノ君のお尻の初めてが欲しいな」
「えっっ、それは…」
「ふーん、要らないんだ。入り口だけでこんなにも気持ち良いのに」
快楽に身を任せていたユーノは、漸く自意識を取り戻し、そしてすでに己の肛門になのはの指が入っているのを感じた。
キュッと締めると彼女の指の形が解る。
そして、くにくにと手首のスナップを効かせながら前立腺を擦られる。
その度に己となのはのお腹で挟まれている肉棒がピクピクと汁を出す。
そして尻に入った指とお腹でまた暴発寸前まで刺激される。
ユーノは涙を流しながら腰を動かす。
しかし、いつの間にか腰にも触手が巻きつき、自力では達する事が出来なくなっていた。
おおお、と今迄上げた事の無い雄叫びでなのはに熱望する。
その様を見てなのはは嗤う。
そして、挑発する様に目を合わせ、腹を舌でチロチロと舐めるのだ。
「あ"あ"っなのは、なのはなのはあっ!」
それは優男な彼が見せたことの無い、雄の情欲であった。
ギラギラとした目でなのはを睨みつけ、吠える。
しかし、そんな事をしても、なのはは微動だにしない。
このドロドロの欲望を浴びて、なのはのリンカーコアは一層強化されていくのだ。
「挿れたいなら何て言えば良いんだっけ?ユーノ君」
熱の篭った視線にゾクゾクしながら尋ねる。
そして、ユーノは折れた。
「あ"あ"っ!挿れてっ!僕のお尻になのはの熱いのをっ!」
「学者さんなんでしょ?語彙力無いの?もっと惨めに、いやらしく!」
「はいっ!オッパイミルク出しながら感じているユーノのアナルマンコに、なのはの、太いおチンポ挿れてジュポジュポしてくださいっ!」
「あれ?こっちの方は良いの?挿れられるだけ?」
「あひっ!挿れたい!なのはのおまんこに僕のおちんちんを突っ込んで、ゴリゴリしたい!なのはが泣いて許しを請うまでずぼずぼしてビュービューザーメン出したいです!」
「ふふっ、ユーノ君たら情熱的だね。それじゃあ両方一緒にやってあげるね?」
「はやくっはやぐぅっ!」
「ほらっ、ユーノ君のお待ちかねのおチンポとおまんこだよっ」
そしてくちくちと位置を合わせたなのはは、勢い良くユーノに深く沈み込んだ。
「あ"あ"あ"っ!」
「ああっ、いいっ!久々のおちんちん」
「なのはっ!なのはっ!」
「あん、あんっ、あんっ!」
キツイ中を突き進み、そして奥のプリプリとした肉まで到達したユーノ。
それと同時に奥まで突き込まれる感触。
指一本先ほど迄入ったことの無いアナルは、腸全体を使って締め付けながら、なのはの触手ペニスを受け入れる。
もう、どうなっているのか、突いているのか突かれているのか分からず、我武者羅に腰を振る。
いつの間にか解かれていた両手でなのはの腰を掴み、乱暴に振る。
「なのはっはのはっはのはっ!」
「良いのぉユーノ君!もっと!」
「はのはぁっ!」
「あっ!乳首嚙んじゃダメエッ!」
パンパンと肉がぶつかり合う音だけが木霊する。
お互い突き、突かれ。
ただただ目の前の獲物を食らいつくさんと腰を振る。
テクニックも思いやりも、愛さえない、ただ快楽を貪る為だけのセックス。
この魔力と触手で満ちた特殊空間でだけ出来ること。
快復魔法で、代謝制御で、疲れること無く、壊れること無く、乱暴に打ち付け合う。
退廃的な交わり。
思考が壊れるまで永遠に続くかと思われた相互レイプ。
終わりはまだ精通も来ていないのに童貞を卒業したばかりのユーノだった。
「はのはっ!出すよっ!」
「良いのっ!出してっ!たっぷり注いであげるからっ」
「出るっ!なのはぁっ!」
「ユーノ君っっ!」
ドバドバと、噴水の様に。人間の量ではあり得ない程の精液。
ビュービューと音を立てて発射される快感で、腰が砕けそうになりながらも、目の前の物が己の物だとマーキングする様に、両手でなのはの腰を押さえつけるユーノ。
同時にお尻にも腸壁を破らんとばかりに吐き出されるザーメン。
お互いの狭い穴を塞いだまま、お互いの情熱を注いでいく。
そして、お互いにぽっこりと腹が膨れたところで、ようやく放出が止まった。
分娩台に倒れこむユーノと、それに吊られのしかかるなのは。
お互いどちらとも無く唇を合わせ、お互いの酸素を奪い合う様なキスをした。
そして、満足したユーノのペニスが、名残惜しそうになのはの中から出てくる。
こぷっとなのはの膣から、圧力に負けて、流れ出していく。
「はあっ!はあっ!なのはっ!……」
ぐったりとしたユーノを見つめるなのは。
そして、膣に手を当て、こぷりと漏れた精液を集め、ユーノの目の前で吸い付く。
ちゅぷちゅぷ、ぴちゃぴちゃといやらしい音を立てながら、見せつける様にしてねぶるなのは。
その姿はどこまでも妖艶で、美しかった。
思わず見惚けたユーノ。
出したばかりだというのに、知らず知らず勃起する。
目と目で2回戦を示し合わせた瞬間、ユーノのチンポに何かが被さる。
唖然としたユーノをくすりと嗤い、上から退くなのは。
そこには、ウツボカズラの様な触手がぬぷぬぷとユーノを呑み込んでいく。
「ふふっ、次はユーノ君がユーノちゃんになってもらうの」
「ど、どういうことだい。なのは」
「それはね、こういうことなのっ!」
先ほど迄舐めてテラテラと光った指をユーノのペニスとアナルの間に伝わせ、くすぐる様に愛撫した。
いつの間にか膣口が作られていた。
未知の刺激に身体を震わせるユーノ。
「な、なのは」
「ふふっ、男の子の気持ちも女の子の気持ちも、両方味わってね」
「あっ、いやっ、いやだ、僕は男だよぉっ!」
抗議の声を上げるも、オナホールに飲み込まれたチンポと、差し込まれたままのアナルに抽送が始まる。
ぐちゅぐちゅと、先ほど出したザーメン汁で潤滑油は万全に在る。
そしてなのはの股間で今か今かと出番を待っているペニスへも、ユーノに擦り付ける様にまぶされた。
「な、なのは。許して」
「何を許さないといけないの?私はただ、ユーノちゃんにもおまんこの気持ち良さを味わって欲しいの」
「ひいっ!やめてっ!」
再び拘束された腰と両手で必死にもがくユーノ。
しかし、その奮闘虚しく、膣口に固い物が押し付けられる。
「ようこそ、ユーノちゃん!」
「あっ、ああ"あ"あ"っ!」
つぷりと亀頭を咥えたユーノは、暴れながら膣壁になのはの逸物を擦り付け、そしてつぷりと膜を破った。
そして、その後なのははゆるゆると奥まで達した。
その間オナホールとアナルペニスは果敢にユーノを責めたてた。
痛いのか、気持ち良いのか。
それとも痛いのが気持ち良いのか。
何もかもがぐちゃぐちゃになる。
どんどん天へと昇っていく。
そして、マントルがマグマを吹き出す様に、精液を噴火させ、逆に2つの穴から注ぎ込まれる。
解放感と充足感で真っ白になった視界のトンネルを抜けて。
ユーノは意識を手離した。
これはつけておいて欲しいというタグや注意書きがあれば教えていただけると幸いです。