※この作品はR-18です。

そんな怪しいのぺっしなさい   作:ぬるぬる

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 さてさて、プールに続き深夜の学校でもジュエルシードを確保した。

 学校ではアリサとすずかは外に出られずなのはとユーノだけで事に当たったのだが、高々ポルターガイストと全力で疾走してくる人体模型像。

 なのはは全裸に触手スーツというお楽しみ中に出動させられたため不機嫌度MAXである。

 両手のデバイスに加え、触手からも放出される砲撃で飽和攻撃が行われ、学校の風通しが良くなった。

 その後月明かりの下、ユーノに乗りながら抜かずの3発。

 神経リンクをしているものの未だに工事中。

 なのはとしては挿さっているのも自分なのだから、シチュエーションオナニーである。

 ユーノは正にダッチハズバンドといった雰囲気で、虚ろな目で腰を振るのであった。

 

 

 そして翌朝。寝不足の中で河川敷にいる。

 父士郎がコーチングしている少年サッカーの試合観戦である。

 独特の威圧感のある3人に見られ、さながら御前試合の様な雰囲気に晒され前半はギクシャクする。

 後半も膠着状態では面白く無いと、ユーノにチア服を着せ、応援させる。

 全力で応援しないとお尻の触手が膨らみ、肛門をミチミチと拡張させられるため必死に表情を作り踊る。

 脚を開くたびチラリと見える見せパンに奮起して、後半は相手をズタボロにして勝利。

 そのまま翠屋で開催された祝賀会においても、そのままの格好で錫をさせられ、ユーノの目から光が消えた。

 

 歩く猥褻物な3人は時折アピってくるガキを適当にあしらい、何かいい雰囲気のキャプテンを見て爆ぜろペニス、弾けろ肛門括約筋!とか思いながら念を送っていた。

 なんだかんだで甘酸っぱい恋に憧れがあるらしい。

 何となく雰囲気が悪くなったことを感じた初々しいカップルは中座していった。

 

 と、ここですずかとアリサは時間切れで別れる。

 なのははマスクとサングラス、帽子で身元を隠し、護身用の鉄パイプを持ち、魔力反応のする2人を追いかけていった。

 これは魔力波では無くてラブ波では無いかと思いつつ尾行していると、何やら良い雰囲気に。

 くそう、くそうと身を隠している電柱を滅多打ちにしながら見ていると、男はジュエルシードを取り出したではありませんか。

 拾った物をプレゼントするなよとか、危険物を平然と持ち歩くとか地雷主人公かよとか思いながら駆け寄る。

 

 ビックリしたのはカップルである。

 カラカラ鉄パイプを引きずりながら走ってくる不審人物に恐怖し、ぎゅっとジュエルシードを持ったままお互いの手を握り締め、逃れたいと切望したのを誰が責められようか。

 当然ジュエルシードは発動し、何か幼稚園児が描いたようなロケットの中に格納されたカップル。

 気絶していたため離陸時のGで失禁しなかったのが幸いか。

 

 即座にユーノに連絡する。

 ガキンチョにスカートを捲られたりお尻を揉まれたりとエッチなウェイトレスとなっていたユーノに結界を張ってもらい追跡。

 街中で爆発させても受け止められん。と、射撃で高度を上げさせないように牽制しながら海へと追いやる。

 海上に出た所でレイジングハートをチャージ。

 桃色の弾幕が薄くなったのをこれ幸いと高度を上げて加速するジュエルシードロケット。

 しかし、なのはの足場となっている空中に展開された暗紫色の魔法陣。

 そこから展開された黒い帯の魔力触手が絡みつき、動きを止められる。

 これでもかと噴射しながら逃れようとするジュエルシード。

 しかしなのはのリア充弾けろバスターのチャージが完了し、発射。

 無慈悲なディバインバスターが触手諸共ロケットを呑み込む。

 

 ドガァッ!と水面にクレーターを作り、後に残ったのは、触手に絡み取られイヤン、ラメェ!となったカップルと、ゴクリと呑み込まれていったジュエルシードであった。

 

 

 起きる気配の無いリア充達に触手を丸呑みさせて、陰部に媚薬を塗り海浜公園のベンチに69で寝かせて立ち去る。

 なのはに出歯亀する趣味は無いのだ。

 触手はそのうち消化管の内壁と一体化し、栄養を貰いながら異性を惹きつけるフェロモンとエッチな気分になる成分を分泌するであろう。

 さて、いつカップルが修羅場になるか楽しみだ。

 Niceboatになるか、ラブラブ乱交になるかはお互いの思いやりが大切だ。

 頑張れカップル、爆発しろカップル。

 なのははこれで少子化対策に貢献出来たと晴れ晴れとした顔で帰宅した。

 

 

 自宅に帰り、リビングに入るとお姫様が居た。

 いや、桃子と美由希の餌食になったゴスロリ姿のユーノだった。

 どうやら翠屋でチアコスのまま放置したのが不味かった様だ。

 2人の新たな扉を開いてしまった。

 それじゃあ、ごゆっくり。と退散しようとするも、ユーノが掴んで離さない。

 目には光が無く、頬には涙の跡。

 表情は軽く化粧をされているのも合間って当に人形。といった風情である。

 そしてずりずりと引きずられ、ユーノにしては積極的になのはを剥きだした。

 あれよあれよとお揃いになったなのは。

 もうここまで来たらやってやんよ!とばかりにユーノと手を絡めて唾液交換。

 おやつの苺を舐め合いながら食べる様を写真に収める。

 

 そして部屋に上がりペッティングしながら報告会。

 その頃には、ユーノも正気に戻って着替えようとしたが、なのはのエロエンジンに火を着けたのだ。

 その代償を払ってもらおうか。と、ユーノをベッドに押し倒し、素股で相互オナニーを敢行。

 ゴスロリユーノのゆーのが少し反応する。

 もう面倒臭いし、手っ取り早く海綿体に触手を埋め込むかとも考えるも、やはり天然物を育ててナンボだと思い直す。

 

 そうして精神的に満足して着替えると、晩御飯が出来たというので下に降りる。

 なのはとユーノに当てられたのか、女性陣が何時もより雰囲気が甘い。

 あーん、から始まりいつの間にか対面座位で食べさせ出した。

 あれ?と思って調べると、バカップルに塗った媚薬を落とし忘れていた。

 私は何も知らない。発情期かナニカダ。

 そうなのはは結論付け、ユーノを退避させ風呂へ。

 

 ゆーのを剥いて舌で転がしながらローションマットで散々遊んでから上がると家の中が暗い。

 気の所為、気のせい。

 ふひゅーふひゅーと華麗な口笛を吹き気絶してフェレットになったユーノと共に部屋に戻り就寝。

 

 翌朝やり遂げた表情の士郎と桃子、それに不機嫌な恭也と、ガクガクになった美由希の姿があった。

 お姉ちゃんよ、流石に彼女持ちの身内は駄目だよ。

 そう思ったが声には出さないなのはだった。

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