※この作品はR-18です。

そんな怪しいのぺっしなさい   作:ぬるぬる

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「ぐえっへっへっ、温泉なの、畳でくんずほぐれつなの、混浴でずっこんばっこんなの」

「アンタ欲望がだだ漏れじゃないの!」

「まあまあ、アリサちゃん」

「そうよ、恭也と熱い夜よ!」

「お、お姉ちゃんまで……」

「アルフ、熱い夜って寝苦しそうだね」

「あ、ああ。そうだねフェイト。クーラー付いてるとイイネー」

 

 さて、フェイトとアルフを迎えた高町家。

 その後人数が増えたのもあってかジュエルシードも回収が進む。

 しかし放課後から休日まで捜索活動が続き、疲労が溜まっていく。

 そこで恒例になりつつある行事の温泉旅行にてリフレッシュしようと、揃ってお出かけである。

 駐車場から入口に向かいながら、これからのイベントに思いを馳せる面々。

 平常運転のなのはは兎も角、忍は普段そういった態度は見せないのだが、恭也とはやる事はやっているらしい。

 旅の恥はかき捨て、とばかりに珍しくハッスルしている。

 フェイトは、やだ、なんだかこの人達から瘴気が出てる。とは思いつつも熱いのは嫌だなぁ等と思っていたりする。

 アルフは夜のおさんぽで仕込まれて来ているのか、顔が赤い。

 そんな様々な思いを馳せる団体さん御一行は女将さん達に出迎えられ、部屋に通される。

 

 

 

 部屋に着いてお茶を飲んで一息し、談笑。

 しかし、アリサとなのはに挟まれながら机の下で手コキされ、反応する度に向かいのすずかが良い笑顔をするのだ。

 そして、無垢なフェイトと先走り汁の匂いをキャッチし、顔が赤いアルフに見つめられながら只管耐えた。

 その後男湯に逃げようとするも阻止され、哀れユーノは女湯へ連行されて行ったのだ。

 恭也と忍はカップル風呂へ行くため別れた。

 必死に腕を伸ばし、助けを求めながら引き摺られていくユーノを見つめる恭也の視線は、何処か温かかった。

 

「さあ、お風呂で裸のお付き合いなの!」

「ただ弄り合いたいだけだよね、それ」

 

 さあ、さあ、と風呂場へ連行するなのは。

 ユーノは首根っこを掴まれ達観した表情で板張りの廊下を引き摺られいる。

 その目は虚ろで全てを諦めた顔をしていた。

 もう淫獣とか言われても良いよ、もう疲れたんだ。

 と言わんばかりに瞳に光が無かった。

 

 そして、ユーノは諦めたばかりに、性欲魔女達に接待と言う名のセクハラを受けることとなった。

 

 

 

 女湯に連れ込まれたものの、もういいや、とばかりに復帰したユーノはむきむき、しこしこされて痛いデリケートゾーンをタオルで隠し湯船に一早く逃げた。

 だが、初めは予想に反してまったりタイムであった。

 鳴海三人娘はアルフを岩場の影まで連れ込み、嬉ションするまで弄り倒しだした。

 アルフ、君の事は忘れないよ、と心の中で敬礼しながら美由希とフェイトという常識組と身体を洗う。

 

 ここ迄は良かった。

 しかし、その後可愛がりたい美由希に抱えられおっぱい枕を後頭部に感じ、アルフの精神リンクで火照ったフェイトに向かい合う様に抱きつかれた。

 桃子に触っちゃダメと言われているのでもどかし気にユーノのに擦り付けていた。

 本人としては無意識らしく赤くなるユーノに?を浮かべながら美由希と話していた。

 そんな事を受けるとは思っていないメンバーからの攻撃により、入ったばかりだというのに即火照ってしまった。

 これは逆上せる!と脱出し、水を被りクールダウンし、心の安寧を得ていた。

 しかし、そんな事をしている間に良心枠の二人が上がってしまい、そこへまだ湯に浸かってもいないのに逆上せたアルフが運ばれて来た。

 げぇっ!と思い離脱を試みるも、いつの間にか仕込まれた触手に足をとられ失敗。

 

 何だかお尻がミチミチ言ってる気がする……。

 最近、腫れてきたティンティンと、逆に使ってもいないのに小さくなってきた袋、それに違和感を感じる下腹部が、最近の誰にも言えない悩みなユーノ・スクライアは、自分のお尻の惨状を見ない様にして力を抜いた。

 

 それは素晴らしい迄の諦めだった。

 うつ伏せで、五体投地で湯殿に倒れた。

 ああ、石畳のひんやりとした感触が気持ちいいや……。

 そう現実逃避しながら、お尻から流れ出る、触手から液体へ変わった肛門の感触に気付かないフリをした。

 

 ユーノから出てきた触手は液状になり身体一杯まで広がり、そしてそのまま身体を持ち上げ連行した。

 さながらそれは、ホバリングしたエアマットであった。

 それはそのままするするとなのはの下へ移動した。

 そして、なのはが粘性の高い触手液をぶっかけ、全身をぬるぬるテカテカにした。

 こうして、第一回ユーノのローション祭りが開催される運びとなった。

 

 うつ伏せで、何もかも諦めたユーノの両腕にアリサとすずか。

 足にはなのはと発情したアルフが、それぞれ跨りユーノを磨き上げていく。

 どれだけハードなプレイをしても損なわれない、ぴっちり閉じられた膣肉とローションでぬるぬると清めていく。

 ユーノは下に敷かれたエアマット状の触手に絡み取られ、乳首と肉棒を細い触手で扱かれていた。

 球の襞まで擦られ、尿道から膀胱まで舐め取られビクンビクンと震えた。

 なのは達のちゅっ、ちゅぱっと口付けする音をBGMに意識が朦朧としてきた。

 付け根から指の一本一本までぬるぬると牝の匂いを付けられ、アルフが豊満な胸で背中を洗う。

 そして、なのはが母乳を出しながらユーノに匂いを染み込ませていく。

 ユーノはアリサとすずかに耳を口に含まれ、にちょっ、ぴちゅっという音しか聞こえなくなった。

 

 と、突如ゴロンと仰向けにされ、なのはが顔にのしかかってきた。

 されるがままにラブジュースを顔に塗りたくられ、ユーノはなのは達の物だと教え込まされていく。

 

「ほらっ、ユーノ君。舐めてっ!なのはのおまんこもお尻もおしっこの穴もっ!」

「ふごっ!なのっ!ぶっ?!」

 

 そして脇から乳首からお臍までアリサとすずかが唾液でコーティングしていく。

 アルフはユーノのゆーのを玉ごと咥え、口の中で転がす。

 そして、指をお尻に入れ、前立腺を刺激する。

 まだ精通もしていないユーノの精液を貪欲に求める少女達。

 それはユーノが全員を、膣を舌で舐めてイカせるまで続いた。

 尤も終盤はなのはとすずかがアルフを前後で挟み両穴を犯し、ユーノにアリサが69で跨り腫れ上がるまでフェラをしたりとペアを変え体位を変え、とユーノの意識は無くても乱痴気騒ぎであった。




ちょっと今週平日更新止まります。
すみません。
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