そんな怪しいのぺっしなさい 作:ぬるぬる
「いらっしゃいませ。1名様ですか?それではこちらの席にどうぞ」
ニッコリと営業スマイルで案内するアルフ。
その清楚な服装の下では股をグショグショになるまでバイブが蠢く。
静々と客を席へと案内する。
その一方でアルフの服一枚を捲れば、その淫らな身体が全身で快楽を享受するために暴れている。
身体に合わせられた白のブラウスの下にはブラは無く、勃起した乳首とピアスが存在を主張している。
エプロンを上から着用しているため目立ってはいないが、アルフが一歩進む度に、朝から苛められ続けた敏感な乳首は、ブラウスの布地と擦れ合い、甘い快感を与え続けられている。
と、同時に子宮の奥まで到達している糸状の触手達は、なのはによって注がれ膨張した胎内を余すところ無く舐め取り、引っ掻き、快感を与え続けている。
そして入口側の子宮孔には、押し入らんとばかりにイボ付きディルドゥが押し当てられている。
その亀頭がポルチオに押し付けられ、回転し、容赦無くアルフを責めたてている。
開店してからずっと、このランチタイムが終わろうとしている現在まで、ひたすら責められ続け、客から見えないところで声を上げず絶頂を繰り返してきた。
あまりの容赦が無い責めのため、何度か膝を着き、崩れ落ちそうになるも、内側に襞が無数に蠢くオーバーニーのソックスに擬態した触手に支えられ、倒れ伏すことも出来ない。
もう既にアルフの全身は熱に浮かされた様に真っ赤に火照っているが、幻術で汗と共に隠され、平静を装っている様にみせられている。
本音でいえば、このバイブを握って本能の赴くまま、絶頂を繰り返しながら雄叫びをあげ、快楽を貪りたい。
だが、それは出来ない。
今は営業中、そしてバイトの同僚どころか高町夫妻が居るのである。
特に桃子にバレたら一体どうなるのか、想像もつかない。
そう思いながらも、妄想は膨らむ。
客の前で、先程からチラチラ見てくるあの大学生の男にこの身体の秘密がバレたらどうなってしまうのか。
「お待たせしました。ハンバーグセットになります。ライスとスープのお代わりは申しつけていただければお持ち致します」
アルフは先程からエプロンの上からでもわかる膨らみを凝視する男の席に注文の料理を置いた。
彼女の着用しているブラウスは胸が強調される様に余裕が無い作りになっている。
そして、ボタンの始まりが低く胸の谷間が上から覗ける程度に開いている。
首元から乳首を吊り上げる黒い触手は、エプロンを外し、触られない限り、黒いホルターネックブラにしか見えないであろう。
しかし、首からカップへと伸びる紐は細く、アルフのエプロンを押し上げる豊満な白い肌の膨らみと、良いアクセントになっている。
そのため、席へ料理を置く最中、屈んだ彼女を見るとどうしても目に入り、チラチラ見える谷間の深淵が目に焼きついてしまうのだ。
ライスを置く際、彼女が最も近くなる時、ふわっと空気が動き、彼女の香りが鼻腔をくすぐる。
飲食店でご法度な香水はつけていないだろう。
だというのに彼女の甘く、クラクラする体臭が男の股間をドキンと刺激する。
ごまかす様に彼女の顔を見る。
耳が見える様にその赤みが強い金髪を髪留めで纏めた横顔。
思わずその綺麗な顔をガン見してしまう。
これはマズイとごまかす様にず視線を降ろすと、エプロンで隠され、長身な彼女の普段見えない部分、黒のチョーカーから伸びるブラ紐。
更に大きく開いた構造のため、その大きな胸がパンパンに服の中に詰まり、谷間を強調している。
マジかよマジかよと心の中で墓穴を掘った事を後悔しながら外へと首を向ける。
外のテラス席では同じ年の頃だろうか、カップルがケーキと共にお茶を楽しんでいる。
柔らかな日差しの下、店から張り出した庇を影にして談笑している。
それに比べて俺は何なんだろうか。
ウェイトレスの谷間や体臭で股間も顔もを熱くして、モジモジしている。
酷く滑稽では無いか。
ああ、目の前の彼女の様に美人な彼女がいればなぁ……。
どうせこの完璧な仕事をこなす人は、私生活でも充実しているんだろう。
ほら、あの生き生きとした顔、彼氏に日夜揉まれているだろう豊かな胸、そしてその先にあるビンビンに固くしたポッチ。
……ん?まさか?
この人着けてない?
まさか、まさか、いや待て、カップルと美人にあてられて妄想力豊かになっているだけだ。
そうだ、きっとそうだ。
さて、食べよう、いただきます。
うん、ナイフを入れたらじゅわっと出てくる肉汁。
自家製であろうデミグラスソースをタップリ付けて頬張る。
美味い。
濃厚な肉汁が溢れる牛・豚肉のハンバーグに、野菜と牛骨のエキスをギュッと濃縮したデミグラスソースが口の中で広がる。
脂分が多いのではと思うが、噛みしめる度にソースが上手く油っぽさを薄め、ソースも油で伸ばされ濃厚なスープの様に感じられる。
そして付け合わせのブロッコリーを齧る。
筋っぽくない柔らかい所を丁寧に塩茹でされ、鮮やかな色合いになった花の蕾。
くたくたにならない様、しかし生っぽさが出てこない様に調理された野菜。
付け合わせといえど手を抜かない。
洋菓子メインの喫茶店であるのに、主力では無い筈のガッツリランチですらこの仕事。
貧乏学生の雑な舌ですらはっきりとわかるこの店のレベル。
お高めな店のディナーでコースで出てきても納得の一品。
これでケーキやシュークリームが看板商品だというのだ。
連日の混雑も頷ける。
「ありがとうございました。またのご来店をお待ちしております」
先程のウェイトレスがケーキをテイクアウトした客を送り出していた。
そして2つ隣の外回りであろうサラリーマンが伝票を持ち、彼女の下へ。
そして、会計して貰い、マスターに挨拶して出て行った。
美人なお姉さんはそっと扉に近づき、絶妙なタイミングで扉を開けて見送る。
客はまるで扉が始めから無かったかの様に自然に出ていく。
過剰なわざとらしいサービスは客も萎縮するが、それを気付かせない動き。
思わず見惚れていると、此方にやってきた。
目が合った様に感じてしまい、気恥ずかしくなり紛らわせる様にライスをかきこむ。
美味い。
ファミレスのようなべちゃべちゃとせず、かといってフォークで掬ってもポロポロ落ちる程水気が少ない訳でも無い。
そして、行儀悪く口一杯に頬張り咀嚼しても感じる米の甘み。
そんなワシワシと食べる俺の前、先程のサラリーマンの席を片付ける彼女。
腰を折ってカップを取る際、スカート越しにもわかるムッチリとした尻。
食べ後が見えない様さりげなく腕で隠しながらトレイに載せ、机を拭く。
奥まで、側面まで、裏側までキッチリと汚れを落とす。
その掃除する様でさえ俺には見えない様に。
その様を俺は見つめていた。
彼女のアップで纏められた髪。
そこから見えるうなじ。
赤のスカートを押し上げる尻。
バレない様に必死で絶品の料理をかきこみながら、それでも気付かれない様に、穴が空くほど見つめる。
温かいオニオンスープの熱が身体を巡り、そして俺の欲望がズボンの上から飛び出さんと張り出す。
もう彼女の一挙一投足を視姦し、裸の彼女を妄想する。
椅子を拭く為、屈む際に、テーブルに股が当たる際に、頬を僅かに染めた様な気がする。
そう思ってしまう位に高められた欲望は、彼女が垂れた髪を耳に掻き上げる様ですらオカズになる程だ。
彼女に、この立つことが出来ない原因を解消するために奉仕して欲しい。
机の下で髪を掻き上げながら、その勝ち気な目を上目遣いで細め俺の反応を見ながら口で、手で、胸で、このバキバキに固くなった愚息を扱いて欲しい。
頭の中で3回射精しながら無心でランチを平らげ、コーヒーブレイク。
とにかく治まりがつく迄退店すら不可能になった。
そうこうしているうちに彼女は掃除も終え、店のマスターが昼休憩の為に奥へと引っ込んだ。
俺は未だに席を立てないため、無心でお冷を啜る。
いつの間にか客は俺だけとなり、それでも彼女をみる度に元気になる節操なしのせいで帰れない。
そんな様を知ってかしらずか、彼女がコーヒーのおかわりを持ってきた。
その際、またもや彼女の香りを、熱を感じてしまう。
そして、食べた皿を下げる。
その際、またもやたわわなお胸を拝んでしまう。
彼女は流石に気づいたのだろう。
ほんのり頬を赤くして、耳を掻き上げた。
その際、彼女が動揺したのか、ふらっと身体が傾き彼女の下腹部がテーブルに触れる。
どっ、と振動がテーブルを僅かに揺らす。
ブブフブッ
何かの振動音が机に伝わる。
これは?
「し、失礼いたしました」
更に顔を赤くした彼女が顔を伏せ気味にそそくさと去っていった。
一体何だ、何故彼女はそんなにも羞恥の表情をしている?
逞しい妄想力が安っぽいAVの様なシチュを脳裏に展開させる。
そんな、まさか。
すっかり動揺してしまい、落ち着ける為に水を一杯。
彼女は奥へ引っ込んだ。
落ち着け、クールだ、クールになるんだ。
現実にはそんなのあり得ない、いいね?
深呼吸して、ドクドクと胸打つ鼓動を落ち着かせる。
そしてコーヒーをグッと口へ傾ける。
先程注がれ、まだ熱いコーヒーは舌を刺激し、口の中を焼く。
「あっつぅっ?!」
思わず手を離し、パンツの中が先走り汁でぬるぬるしだしている窮屈なジーンズにぶちまける。
「いぎゃっ!」
咄嗟に膝から転がり落ちる陶器のカップを、地面に落ちる直前で両足で挟む。
しかし、股が熱いので緩まり離してしまう。
カン、カラカラ
割れなかった事に安堵したのも束の間、彼女が駆けてくる。
「お客様、如何なさいました……まあ、大変!」
急いで彼女が俺のTシャツのコーヒーをトントンと拭う。
そして、濡らした布巾をジーンズに乗せる。
「あっ……」
ギンギンに勃起した欲棒は隠し様もなく、彼女は布巾越しに包み込む様に触れてしまう。
そのショックか、俺の股に挟まれ、のしかかる様に倒れこみ、胸同士が接触する。
彼女の柔らかい胸ごしにドキドキとした鼓動を感じる。
と、同時に固い感触も。
「あんっ?!」
ビクリと震え、喘いだ声が耳元で囁かれる。
彼女の耳に鼻が近づき、甘い香りが脳の理性を揺さぶる。
「し、失礼しましたっ」
ばっ、と身を離し、すっかり空になっているとは知らずにピッチャーを取るため彼女は身を乗り出す。
手前に寄せてあげれば良かったのだろうが、テンパっている俺にはそんな余裕がある筈もなく。
そして、彼女が俺の脚を跨ぎ、取ろうとするので俺の股に彼女が乗る様な体制になる。
そして、身を捩った時、彼女のブラウスの中が見え、そしてブラウスとエプロンの間にあるくっきりとした突起を見て確信する。
彼女はブラを付けていない。
ビクビクとその情報だけで暴れる息子。
彼女の太腿をこする。
「ひゃぁっ!」
かくんと膝が折れ、脱力する彼女。
彼女も意識してしまったのだろう。
そして、ビクビク動いたモノを想像したのだろう。
そして、俺の太腿に彼女が座り込んでしまう。
「ああっ!だめっ!」
ブルブルと振動が彼女から伝わる。
ノーブラと合わせて俺の逞しい妄想が膨らむ。
彼女は思いがけない刺激で力が入らず、何とか抜け出そうとするも、振動する股を俺の太腿に押し付けるだけだった。
「しっ、失礼しましっ!あっ!」
ガクガクと膝を震わせ、俺の肩を掴み機械的な振動を俺に伝えながら必死で誤魔化す彼女。
しかし俺は確信していた。
「なあ、あんた。中に何を仕込んでるんだ?」
「あっ、いえ、何もっ!」
「だったらこの胸は何なんだ?ノーブラなんて」
「あっ、だめです。お客様っ!」
もうコーヒーのシミとかどうでも良かった。
誘ってきたのは彼女だ。
そう自己弁護しながら柔らかな胸を掴む。
股をぐりぐりと押し上げ、振動を感じながら彼女を正面から見つめ、手のひらで感触を確かめる。
と、乳首に異物感がある。
腰の後ろで結んでいるエプロンを解き、肩紐をずらす。
ピッチリとしたブラウスを持ち上げる胸に更に目立つ突起と金具。
薄いブラウス越しに揉み、乳首を摘まむ。
それだけでビクビクと震え、立てなくなく彼女。
必死で吐息を漏らさぬ様にしているが、肩を掴む腕の力も抜け、眼前に彼女の顔が迫る。
噤んだ口に反射的に吸い付き、唇を舐め、こじ開ける。
「ん!、ん〜!」
逃れようとするが頭と腰を掴み、膝で股を刺激しなから回した腕で彼女の脇腹を探りながら触る。
噛みつかれない様に歯の外側を舐める様に蹂躙し、スカートを緩める。
するりと布が垂れる感触が伝わり、暴れる彼女。
その腕を正面に戻した片手で彼女のエプロンを掴みおろし、肩紐で両手を引っ張り下ろす。
反射的に抵抗した所を頭をつかんでいた手で紐を持ち、交差させ、手首を紐を介してエプロンで巻く。
余った腰紐で更に手首を縛る。
「いやっ!やめてっ!」
「おいおい、服の下にこんないやらしいもの仕込んでるのが店主にバレたらどうするんだ?」
「いやっ!……それだけは……」
「だったら、こぼしたコーヒーのせいで火傷した所を手当てしてくれるよな?」
「わ、わかりました……。ですがこのことはマスターには……」
「いいから早くしろよ」
「は、はいっ!」
彼女の顎を掴み、目を合わせる。
恐怖に晒された顔に潤んだ瞳が加虐心を煽る。
そして、邪魔なスカートを蹴飛ばし、彼女のショーツに触れる。
シルクの様な黒いサラサラとした質感と共に固い棒がブルブルと振動している。
飛び出た棒を握るだけで彼女の全身が跳ね、ひっ、と声が漏れる。
「ほら、まずは口の中がヒリヒリするんだよ。舐めて手当てしてくれよ」
「ひっ!そんな……初めてだったのに……」
「ほら、早くするんだよ!バレても良いのか?」
「わ、わかりました……」
伸ばした舌を絶望の表情で見つめながらゆっくりと近付く彼女。
そして、ゆっくりと恐る恐る舌を絡めていく。
頬には涙の滴が流れる。
ちゅっ、ちゅぱっ。
少しずつ奥へと舐めて行き、そして唇へ到達する。
しかし、決心がつかない様で止まってしまった。
そこで、後頭部を掴み強引にキスをする。
いやいや、と逃れようと首を震わせる彼女。
往生際の悪い彼女に腹をたて、ブラウスを強引に脱がす。
ピピッ、とボタンが飛び、胸が露わになる。
首から伸びる紐はブラ紐ではなく、乳首を吊り上げる紐だった様だ。
その吊り上げられた乳首は、リングピアスに貫かれ、紐に引っ張られている。
上だけでなく下にも繋がっている様で、下に視線を下ろすと異様に膨らんだ下腹部が目につく。
「へえ、あんた子持ちなのにピアス空けてるのかい?とんだ淫乱なママだ」
フルフルと首を振る彼女。
しかし、ジュワッと股から粘り気のある液が垂れ、指を濡らす。
否定していても、身体が雄弁に語っている。
指程もあるニョッキリと生えたクリトリスにもピアスが通され、そこが紐のゴールの様だ。
そのクリトリスがビンビンに固くなっている。
そして、掴んでいるだけのバイブを支えに僅かに上下する彼女。
とんだ痴女だ。
「ほら、もっと舐めないと陽が暮れちまうぞ。他の客に見られても良いのか?」
「ひっ!それだけは、それだけは……」
弾かれた様に動き出す彼女。
もう慣り振りかまっていられないとばかりにジュプジュプと口を舐めとる。
それに満足した俺は胸を揉み、クリトリスを扱き、ピンと張った紐を引き、バイブを動かす。
一通り舐め取られ満足した俺は、必死な彼女の頭を掴み、濃厚な口付けを引き離す。
ちゅぱっと粘膜同士が離れ、唾液で糸の橋がかかる。
顔は火照り、目は潤み、息の荒い彼女は指示を待つ。
「ほら、お前のせいで大っきくなったこれを静めてもらおうか」
「そ、それは……それだけは……」
「いいから早くしろよ。どうせ色んな男に突っ込まれてんだろ!」
グイグイと頭を下に押し込み膝まづかせる。
そして、固くパンパンに腫れ上がったペニスを彼女の顔に押し付ける。
爪先で股を触り、先を促す。
さめざめと泣きながら、両手が使えないので口でチャックを下ろす。
中々下ろす事が出来ない彼女に苛立ち、股を蹴り上げる。
ごりゅっ!とバイブを奥にねじ込み、彼女がビクビクと仰け反りながら達する。
舌をだし、目を剥きながら海老反りで震える様は酷く滑稽だった。
まだこうやって苛めていたいが、客がいつ来るか判らない身。
自分でジーンズとパンツを下ろし、彼女の頭を掴み、張り手をかまし、覚醒させ、半開きの口に肉棒を突っ込んだ。
「きゃっっ!あっへぇ、っおごっ?!」
「噛んだら顔が腫れ上がるまで叩くからな。ほら、舌も使え」
口を閉じられない様に顎と後頭部を掴み、欲望の赴くままに喉奥まで蹂躙する。
グッポグッポと唾液と空気が混ぜ合わせられる。
酸欠と屈辱で涙を流し、嗚咽を漏らしながらゆっくりと舌を絡める。
恐怖の中の奉仕は拙く、思わず出る程気持ちが良いものでは無かったが、征服感でどんどん昂ぶっていく。
パンパン、グッチョグッチョと水と肉が音をたてる。
酸欠で彼女の瞼がとろんとしだした頃、俺は喉奥に突きこみ放精した。
ビュルルッ!と駆け抜けていく俺の精子が彼女の胃を満たす。
力が抜けた一瞬で引き抜こうと彼女が頭を動かしたため、再度押し付けたが、場所が変わり喉ちんこを押し付ける様に残りを出した。
ビュッビュッ!と第2射が吐き出され、彼女の鼻から俺の精液が漏れ出る。
そして、顎に力が入りだしたので急いで抜くとぴゅっと残りが、白い顔を染める。
そのまま萎えないチンコで顔中に塗りたくり、脇を抱え彼女を机の上に寝かせる。
「げっほっ!ごっほっ!やめろっ!」
本心が出たのか吊り目を細め、苦しそうにむせながらも睨みつける。
しかし、力が入らないのかガニ股開きの足にスカートを引っ掛けたまま、両手を上に抑えられているため、僅かに身を攀じるだけで精一杯の様子。
そして、膨らんだ胸と下腹部、そして、淫らな陰部が明かりの下に晒されると、俺は更に硬くなった。
ブルブルと震えるバイブを強引に抜き取るとごぷりと液体が噴き出た。
少し凹む下腹部。
「おいおい、お前の彼氏はド変態だな。まさか妊娠じゃなくて浣腸させたままバイトに送り出すなんて。それともお前の趣味か?」
「ちがっ、勝手に……」
「それに従って股を濡らしてるお前は相当好きものだな」
「いやっ、言うなっ……」
「そらっ、新しい栓でふさいでやるよっ!」
「ああっ!いやっ!抜いてぇ!」
びちゃびちゃと臭い液体が床を濡らし、圧迫から解放され安堵の表情を見せる彼女。
ポッカリと空いた膣はパクパクと新たなモノを咥え込もうとしている。
そのリクエストに答えるべく、容赦無く逸物を突き刺す。
にゅるるっと抵抗なく入っていく俺のモノ。
それを味わう様に、逃がさない様にきゅきゅっと全体を締め付ける。
奥にゴチンと、プリプリの肉に衝突する。
彼女は抵抗するが、手足すら満足に動かせないのだ。
そして、その度にお尻側からの圧迫と脚の移動、そしてエッチな膣壁がランダムに俺のチンポを扱く。
それだけで再度射精しそうになるが、紛らわせる様にガツガツと腰を振る。
「ほらっ!気持ちいいんだろっ、変態がっ!知らない男のチンコ咥えて離さないじゃないかっ!」
「あっ、あひっ、やめっ、そんなに激しくしたら、ぎゃぁぁっ!ああっ!」
パンパンと奥のプリプリした所を突き破る様に乱暴に腰を振る。
そして、充血したクリトリスをつまみ、ギチギチと抓る。
目を剥きガクガクオッパイを揺らし、机の上でいやらしくダンスを踊る。
それに満足しながら、お尻の方から感じる異物に、さらなる快感の予感をかんじ、彼女の尻の穴に触れる。
予想通り、指を引っ掛ける輪が閉じきらない尻穴から出ている。
そこに指をかけ、容赦無く引っ張る。
「そこは、やめっ、おごぉぉあああ!」
雄叫びを上げながらピンポン球サイズのパールが抜かれるたびに身体が飛び跳ね、膣が締まる。
むりゅっ、むりゅっ、と際限なく出てくる。
パールを産卵すると少しずつお腹が凹んできた。
限界まで引っ張っても抜け切らない。
だが、それは遠慮する必要が無いということだ。
力任せに出てきた球をアナルに戻す。
ぐぽんぐぽんと呑み込む様に変形する肛門。
それに合わせてだらしのない顔を晒す彼女。
俺の純情を返せと、身勝手な怒りを感じ、清楚だったエッチなウェイトレスを2穴で突き刺す。
「オラッ!気持ちいいんだろっこの雌豚がっ!見られながら感じてたんだろっ!」
「がっ!あひっ!そうれす、おっばいとおしり見られながら感じてましたっ!お辞儀のたびに乳首とクリがピンピンって引っ張られるとしゅごいのっ!おまんことお尻の壁がごりごりしゅるともっと気持ちいいのぉっ!」
「この淫乱めっ!ほらっ、尻の穴に刺さってるの全部抜いてやるっ!」
「うごぉぁぁあ!うんちむりむり出てるのぉ!だめっ!お尻の中がゴリゴリ削られて、いぐぅぅっ!」
ブシッ!ブシュッ!と潮を吹きながらガックンガックン揺れる彼女。
だらしない顔で白目を剥き、脚は俺にしがみつきながら必死に腰を振る。
一体どれだけ入っているというのだろうか、もう彼女はイキすぎて呻き声しかあげていない。
なのにまだ続きがある。
流石にお腹はへこんでいるが、まだチンポの感触ではコリコリと球体がお尻の中に残っている。
ガツガツと貪る様に奥までピストンしていると、奥にまだ先がある様に感じた。
散々拡張されているのだろう。
子宮が降りてきて、突きこむと少しずつ口が空いてきた。
「ほらっ!俺の精子を求めて!お前の子宮が咥えてきてるぞっ!」
「あっ!お尻のじゅぼじゅぼらめっ!おまんこにアンタのなんか欲しくないっ!」
「そんなこと言ってっ!ほらっ!入ったぞっ!」
「うごっ!いやっ!アタシの赤ちゃん袋に男のおちんぽ入ってきたっ!だめっ!アンタの赤ちゃん欲しくないっ!」
子宮口に入る感触。
一体どんな開発をすれば入る様になるのだろうか、彼女の調教師に戦慄を覚えながらギュッポギュッポと奥まで貪る。
カリ裏が子宮口にフィットし、ゴムの様に締め付けて来る。
そして天然のオナホールと化した彼女の膣を貪る。
気まぐれに抜き差ししていたアナルパールは、ようやくゴールが見えた。
そして、散々嬲ってきたがもう俺自身も限界だ。
射精感がこみ上げてくる。
「ほらっ!出してやるからイケッ!尻穴と一緒に中出しされて孕みながらいけっ!」
「いやっ!そんなっ、レイプされながらなんてっ!だめっ!抜いてっ!」
「ほらっ!オナホールのお前で抜いてやるよっ」
「あっ、いやっ!いゃぁぁっっ!イくっ!イキながら出てるっ!出てるのぉっ!」
どくっ、どくっ!と奥に叩きつけながら射精し、彼女の中を新たな液で満たす。
そして、ずぼぉぉっ!とアナルに刺さっていたパールを抜き切った。
結局、俺の胸下辺りまであっただろうか。
一体どうやって入っていたのか不思議なアナルは開いたまま閉じる気配が無い。
そして、どぶっ、ぼひゅっ!と腸液と精液が混じった浣腸液が吹き出してきた。
俺はスカートでチンポを拭き取り、すっかりグショグショになったジーンズを履き、店を出るのだった。
カランカランとドアベルが鳴ると共に彼女が、ありがとうございました、と言ったような気がした。
体の髄まで叩き込まれ、職業病になっているウェイトレスの挨拶が可笑しかった。
そして、次の客がやってきて、全開になった穴をパクパクさせながら気を失うアルフを見て、勃起したモノを突きこむのだった。
「えへっ、そんなっ、また激しいっ、いやっ、団体様なんてっ、ペットの持ち込みは当店では、だめっ…」
「リーダー、またアルフさんが旅立ってます」
「あー、とりあえず奥に寝かせておいて」
「はーい」
昼のピークも過ぎ、忙しさからぼぉっとして、何やらえへえへするアルフはすっかり同僚に認知され、対応も慣れたものだった。
そして、しばらく後に正気に戻り、痴態を晒した事に悶絶し、休憩室でのたうち、全身に仕込まれた仕掛けで悶絶し、夕方前迄使い物にならないまでがセットなのであった。
次で終われる……かも?
しばらく週一ペースです。