そんな怪しいのぺっしなさい 作:ぬるぬる
01
名家や官僚、経営者の子女も通う私立聖祥大学付属小学校では、其処らのうんこー!等で笑う様な幼稚園児の延長のガキは少ない。
当然各家庭できちんと教育されてから入学しているのだが、やはりまだまだ子供である。
礼儀作法や機械的な処世術は学んでいる物の、同年代ばかりが集められ、そしてそれぞれの親や本人の性格により、学校では自然と社会が、ヒエラルキーが形成されていく。
さて、立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花一皮剥けば変態な高町なのはである。
一体どの様な学生生活を送っているのだろうか。
AM5:00
朝勃ちした肉棒達に四肢を絡め取られ穴という穴に突っ込まれた状態で目を覚ます。
そして両手の触手を愛撫し、全身で触手を刺激し、また、刺激され全身に擬似精液を浴びながら達する。
そして注ぎ込まれたモノを逃がさない様に触手スーツに包まれ、肉の部屋を出る。
一歩踏み出す度に、足裏から全身から愛撫を受けて昂ぶる。
繭状に部屋の中央に作られたそれから脱すると、肉の塊を身体の中に回収する。
物理法則とか、何それ美味しいのレベルの収納力で綺麗さっぱり痕跡を消すと、カーテンと窓を開ける。
今日は快晴の様だ。
いきなりの外敵刺激で触手達が蠢く。
制御下に置けば勝手に動いたりはしないのだが、季節や気温天候によって様々な動きをするのが可愛く、気持ち良いので各々の好きにさせている。
単体での知能は低めなので、自律させておくと毎日楽しめる。
溢れ出る様々な液を一心に舐め取られながら、着替えを用意して風呂場を目指す。
ぐぢゅ、ぬちゅっとした感触と刺激を受けながら胸の奥のぽかぽかエンジンに火を灯す。
生憎未だにこれが何であるか解らないが、これも鍛えれば大きくなっている様な気がするので、なるべく限界まで使い切る様にしている。
そのお陰か、日に日に日課がハードになり、部屋の防音では防げなくなったための肉の繭である。
そうこうしているうちに風呂場に到着し、脱衣所に着替えを置いて中に入る。
その頃にはすっかり全身を舐め取られ、綺麗になっているのだが、気分的な物もあるし、朝風呂は気持ちが良い。
軽くシャワーで洗った後、身体を拭い、トレーニングウェアに着替える。
拭いきれない水気は頭皮から染み出してきたテラテラとした粘液が吸い取って行く。
その間だけ、ご自慢の栗毛の髪が艶やかな黒髪になっている。
じわじわと毛先まで浸透していく間に歯を磨く。
そうして歯磨き粉とついでに、白い糖衣のカプセルが吐き出される。
糖衣に包まれた物は、重金属や放射性同位体等、構成に余分な物である。
触手達の維持にも多大なエネルギーが必要となるため、余分な物が出る余地が無いのだが、使い道が無い物を貯めておくのも良く無いので、固めて排出しているのだ。
別にトイレで出しても良いのだが、量によっては水面に浮いてしまい、流すのに苦労するのでどさくさに紛れて出す様にしている。
うがいを済ませた頃には髪も乾き、柔らかな元の髪色と髪質に戻っていた。
それを高めのポニテにすると、表に出る。
すでに待っていた父に挨拶をしながらアプローチ内で柔軟をしていると、兄に引きずられながら姉が夢現でやってくる。
そうして早朝のランニングに出かけるのであった。
初めは着いて行くどころか町内すら出れなかったが、今では談笑しながらである。
途中で体格的にも年齢的にも未完成ななのはは別れ、道を引き返して行く。
そうして先に帰って、道場の鍵を開けて風を通す。
掃除の準備が出来た頃、別れていた父達が帰ってくるので一緒に道場の清掃を行い、稽古が始まる。
流派を教えては貰えないので、基礎的な体捌きや知識の伝授、素振り等を父と行う。
兄と姉は逸般人染みた機動で空中戦な稽古を行っている。
父の講義中に見取稽古しようと企むも、巧みなテクニックで隠され失敗する。
ぐぬぬ、と思わないでは無いが基礎を極めてからと言われているので、早期の技の習得を目指して我慢する。
AM7:00
順番に汗を流しながらクールダウンと反省会を行う。
風呂上がりの兄を見つめる姉の視線に、熱が篭っている様な気がするが、気のせいであろう。
AM7:30
母が用意してくれた栄養満点でバランスの良い食事を堪能する。
既に兄に迫る量を食べているが、細かい事はキニシナイ。
小さい口でパクパク食べるなのはを見つめる母の視線は優しかった。
AM8:00
学校の準備をし、身嗜みを整る。
姿見でツインテールと制服、そしてパンツからバイブが見えていないかを確認して家を出る。
AM8:05
バス停までランニングしながらご近所の皆さんにご挨拶。
そして暫く待つとバスが来て乗車。
アリサ、すずかと合流し仲良し3人組と話に華を咲かせる。
時折バスの振動で思わぬ刺激をされ、軽く旅立つ。
その様を見つめるアリサの視線はじとっとしており、すずかの視線は熱かった。
AM8:30
朝のHRが始まる中、制服の下では蠢く異形の者どもが朝食の栄養を謎のエネルギーに変えようと、なのはの全身を攻め立てる。
終了のチャイムと同時にイクのが密かな楽しみである。
勿論姿勢は正しく、話を拝聴する姿勢を見せながらにこやかに微笑みながらである。
AM8:50
一限目が始まる前にすずかとトイレに連れ立つ。
アリサは何か言いたげながらも見送る。
AM9:00
授業を受けながら、内職に励む。
気象予報士のテキストを捲る瞬間、乳首とクリに振動が走る。
思いがけない一発で達し、先制を許してしまう。
お返しに、彼女が教諭に当てられ前で板書している所で作動。
背伸びして書いていた為、黒板にへばりつく様にして意識を飛ばす。
AM12:30
昼食を食べながら談笑。
2人のお弁当に比べて量が多いので、もくもくと食べる。
冬眠前のリスの様ななのはを見つめる2人の視線は優しかった。
PM3:00
今度はポジションを変えて後半戦。
ドッジボールで振りかぶった瞬間にON。
勢いの無いボールを歯牙して反撃するも、同じく勢いを乗せる瞬間を狙われ、崩れ落ちる。
駆け寄るクラスメイトに微笑みかけながら試合続行。
決着は着かず時間切れとなった。
PM3:30
HRが終わり屋上に上がり結果発表。
今日は僅差で負けた。
やはりクリ責めで机に突っ伏した瞬間の乳首責めは痛かった。
あれで2点献上したのは不味かった。
「ってか、何で私だけ二人から責められてるわけ?!」
それはヒエラルキーがすずか>なのは>アリサだからである。
尤も、外部からは逆にアリサがこのグループを纏めていると思われているし、合っているのだが。
PM5:00
塾やお稽古の二人とは別れ、一人で歩く。
振動に加え吸い付きや捏ねる等、触手達の熟練の技が光る。
PM7:30
帰宅後道場で練習に励み、空腹を覚えた所で夕食。
風呂でサッパリした後の一杯は美味い。
流石産地直送一番搾りは違う。
え?牛乳ですが何か?
兄はまたフラグを建てたのか帰ってこない。
その分炊飯器が空になる勢いで食べる。
その一口は小さかった。
PM9:00
ドラマをBGMにしながら宿題の消化。
そして読書へ突入。
推理物は滾る。
PM10:30
この年代にしては遅めの時間だが、姉の入浴に突入した為である。
やわやわとした質感を何時か得られるのであろうか。
ふにふにと己を確かめる。
感度だけ一丁前である。
染みてきたのでパンツを脱ぎ、繭の中に入る。
そして、夜のお楽しみである。
PM??:??
「あ"っあ"っあ"っ…」
ぶちゅぶちゅと水音が聞こえる。
挿れているのか挿れられているのか、リンクが曖昧になっていく。
唯言えることは、気持ち良いと言うことである。
両手で刺激してやると、勢い良く白濁液が顔をコーティングする。
その臭いだけでクラクラする。
締め付けが弱かったのか、鞭状のがお尻を一閃する。
ピシィッと鋭い音と共に打たれた部分が熱を持つ。
「あぐあっっ!」
思わず顔を上げるが、其れにより乳首が引っ張られる。
三角木馬状に設えられた台の上で乳首とクリに触手が噛みつき、重石となる。
髪の毛も吊られ首を振ることもままならない。
両穴を交互に突かれながら、尿道のパールが蠢き、時には引き抜かれる。
快楽を追求し、身体の成長分以外を全てぽかぽか発電所に送る為に、せっせと触手達が働く。
シュルシュルと帯状の触手に目隠しをされ視覚が。
そして耳から細い触手が入って行く。
プツリと聴覚と嗅覚が遮断され、脳内を捏ねくり回される様に平衡感覚が覚束なくなってくる。
視界が明けると、ボンテージ姿のすずかが鞭を持って立っていた。
裸電球が唯一の光源の石畳の地下室に、両手を後ろ手に組まされ縛られ吊るされて居た。
「ねえ?そんな無様な格好を見られてどんな気持ち?」
顎に鞭の先を添えられながら問われる。
「はひゅふぁひぃへふ」
ゾクゾクする冷え切った視線で問われ、口に轡をされながらも答える。
顎から鞭の先が離される。
コツコツと三角木馬の周りをゆっくりと、なのはの身体を舐める様にしながら後ろに回り込む。
鞭も、それに沿って、つつと、背中の筋を舐めながらお尻へと移動していく。
「ふーん。でもここはこんなにもぐしょぐしょだよ?」
すずかは無造作に膣に突き刺さる肉棒を抜き差しする。
容赦の無いピストンで膣肉が削られ、蜜を出す。
「うっ、ふぅー、ふぅー…」
グチャグチャといやらしい音を立てながらも快感を享受する。
「なのはちゃんの嘘つき。本当は見られるのが気持ち良いんでしょう?」
髪が引っ張られているが、それでも精一杯首を振る。
チャリチャリと乳首を貫くピアスが揺れ、分銅が揺れる。
図星による羞恥心と恥ずかしい音に興奮して、更にこぷこぷと蜜を出す。
「まだ意地を張るんだ。へぇ、何時からなのはちゃんはそんなにも嘘つきになっちゃったのかな?」
「うごぁ、うぶぁ」
お尻の棒と交互に突かれながら詰問される。
しかし、刺激が強すぎて咄嗟に答える事が出来ない。
ぐっちょんぐっちょんと遊ばれるままに耐えていると、両方の棒を引き抜き出した。
膣壁をイボイボが、腸壁を棘付き球が、それぞれなのはを責め立てる。
「あ"あ"あ"あ"あ"」
「そんな嘘つきには罰が必要だよねぇっ」
顔が見れるならさぞ嗜虐的な笑みを浮かべているだろう声色ですずかは抜ける寸前まで引き抜き、そして、突き刺した
「い"ぎゃっっ?!あ"あ"あ"ああっ‼︎お"ごっっ!」
ゴリゴリと敏感な部分を抉り取り、2本の肉棒はなのはを貫いていく。
膣側は子宮に突き当たり、Gスポットを擦り、突き上げる。
腸側は括約筋をこじ開け、身体中を蹂躙し、そして、身体を貫通して口から先が飛び出た。
そして中でグリグリと無軌道に動き回った。
「嘘つきっ、嘘つきっ、うそつきっ!」
そしてなのはの桃尻を鞭で乱打した。
「お"ごああ"っっ!」
まるで獣の様な雄叫びをあげ、痛みから逃れようとするなのは。
「このっ、このっ」
鞭の範囲は背中にも及び、全身をくねらせ、痛みから逃れようとするなのはを執拗に追い立てる。
それと並行して尿道パールをじゅこじゅこと抜き差しする。
「お"お"お"っ!おぼっっ」
全身の処理しきれない悦楽と痛みで、脳の処理がパンクしそうになる。
ひたすら快楽の暴力に耐えていると、尿道パールの刺激が止んだ。
刺激が減り、少し情報を処理する余裕が出来たなのはが捉えた音は。
「嘘つきで変態ななのはちゃんなんて要らない」
蠕動しているディルドゥの刺激なんか、気にならない一撃だった。
ひゅぅっと、呼吸が止まり、そして視界がぐわんぐわんする中目に入ったのは、冷たい視線で見下ろすすずかと、空気を切り裂く鞭の音であった。
そして、クリトリスに強烈な一撃が与えられた。
「んごぉお"お"お"お"お"あ"あ"!!」
視界に星が飛び、ぐるぐるとすずかが回り、明かりが消え、プツリと聴覚が触覚が消えた。
そして、熱い位の胸の奥の熱量を感じながら五体当地し、意識がプツリと途絶えた。
AM??:??
「はい、集合ぅ」
ごろりと仰向けになりながら管から水を吸いながら、声をかける。
にょろにょろと触手達が集まる。
心なしか草臥れている様な気さえする。
「幾ら何でも、人のトラウマ抉るのはやめて欲しいの」
気怠げながら怒りを滲ませながら声を発する。
「全く。なのはは幸せな気分で寝たかったの。あれで起きたら夢見が悪すぎるの」
へこへこと平伏する触手達。
「もう日付け変わっちゃったし、明日も早いんだから頼むの」
ごろんと横向きになって目を伏せる。
その身体をしゅるしゅると紐状の触手が巻きつき、身体を浮かせる。
「それじゃあ、よろしくなの」
身体力を抜いたなのはの膣口をゆっくりと舐め上げていく。
「あふっ。もう良いから、来て」
とてもこの歳では出せない妖艶な声で触手達を誘う。
つぷりと先が入っていく感触にゾクゾクしながら、なのはの1日は終わった。