これは貴方が自身の欲望に更に忠実になった世界での話。
今日は、そんな貴方のある1日の時間をこっそりと覗くことにしよう。
貴方が力を覚醒させて幾ばくかの時間が流れる。そして認知怪盗を作れると分かったのならば、貴方の行動は過激になっていった。
一度本人を見ればその相手を認知怪盗に出来る。この便利な力でメメントス内で徐々にハーレムを拡大させていったのだ。
「コーチ、今日も宜しくお願いします!」
「宜しくお願いします」
今日の貴方のお相手は新体操服に身を包んだ姉妹。
姉はかすみ、妹はすみれ。現実では残念ながらこの2人が揃う事ももう無いが、この世界でならば話は変わる。
すみれの認知存在は本人から、かすみの認知存在はメメントス内で見付けたのを素材にして2人は作られた。
「……っ!…!」
異世界にある体育館の様な場所を見付けて、今日は姉妹2人のコーチとして振る舞う。貴方が来ると2人はストレッチを中断し、急ぎ足で近寄って来る。
貴方への好意は2人共に高い。それはコーチを慕う演技の節々からも滲み出ていた。
挨拶を軽く返すと2人の演技を見ると1人づつ先ずは踊らせる。今は姉のかすみが演技を終えて、最後のポーズを決めたところだ。
「つ、次は私が!」
「頑張ってね、すみれ!」
認知存在とはいえ、いやだからこそか。まだ素人目でもかすみの方が実力は上だ。
「はぁはぁ…どう…でしたか…!」
「やったー!私の勝ちだね!」
「っ…!そうですか…」
2人の演技を見てコーチ役として評価を下す。その結果勝利したのは姉のかすみだ。妹のすみれは悔しそうに唇を噛むと、顔を下に向けた。
「それじゃあ…コーチ…♡」
「…良いなぁ」
さて。これからが何方かというと本番だ。2人の間で優劣を決め、勝ったほうが貴方から特別な褒美を貰える。この前提があったからかすみとすみれのモチベーションは高かった。
「んっ♡コーチ、お尻ばっかりですよ…?」
レオタードの衣装のまま貴方の前に出ると、正面から抱き着いてくる。後ろからは羨望と嫉妬交じりの妹の視線が突き刺さるが、今のかすみにとっては喜びを増やすスパイスにしかなっておらず。
貴方が舌を伸ばして口を開けると、かすみは喜んでその唇へと自身の唇を合わせた。
ぢゅるぢゅる、2人のリップ音が響く。演技の時から気になっていたお尻へとキスをしながら手を伸ばし。両手で鷲掴む。スレンダーな体型が姉妹揃って魅力的な2人。けれどお尻には程よく肉が付いているのは把握済み。
少し目を開いた後、また触ってると呆れた目でかすみが視線を投げ掛けて来た。それに構わずベロとベロを絡ませたチューをしながら、貴方はかすみの桃尻を堪能した。唇を離した時にはからかい交じりの苦言を呈されたが。
「お先、すみれ。あー……んむっ♡…おいひい…♡」
「っ…!!」
お互いが相手に対抗意識を持っているのか、こうして片方と睦み合う時は挑発した様な態度が良く見れる。今回はかすみがフェラをする前に、妹の方を見てから大きく口を開けて肉棒を頬張る。敗者であるすみれは悔しそうにそれを見るしか出来ない。
「んっ、じゅるる!んん…じゅるる!じゅるる!」
仁王立ちする貴方。その前に膝を付いてレオタード姿のかすみが屈む。今では深くまで肉棒を咥え込み、手際良く舌や指を這わせて気持ち良くしてくれる。
(どうですか♡コーチ♡)
目だけで何を言っているのかが分かるくらいに、かすみの瞳には期待の色が映っていた。
頭の上に手を置き、気持ち良い上達したなと褒めてやると更に奉仕の熱が上がる。わざと音を立てて卑猥な水音を出し、亀頭を責める時には竿をその白やかな手で扱く。
「んっ!!?♡♡♡」
手慣れた手付きと高まる快感に思わず射精。小さな口の中に腰を捩じ込んでから、思いっきり放出をした。射精中は至福の時間。女に種を飲ませるのはどうしてこうも心地が良いのか。
飽きない快楽に震えながら、ご褒美一発目のザーメンをご馳走してやる。
「はぁ…♡美味しかったです…♡コーチの♡」
いっぱい口の中に出されたかすみは、何回かに分けて嚥下を進めていく。そして最後の一飲みを終えるとほうっと息を吐いてから艷やかな笑みを浮かべた。
己を創造した主への好意、恋慕。その人から貰う種は極上の味と幸せだ。ブルリと震える体を自身で抱き、悦びと快感に打ち震える。
「コーチ…♡来てください…♡」
飲精を終えると今度は本番。貴方も余韻が収まり、次の行為へと移る気になった。かすみに壁に手をつかせると足を広げてI字バランスの様な体勢をしてもらう。上げた片足は貴方が掴み、肩に乗せた状態で期待に濡れそぼった場所へと肉棒を向ける。
一番のご褒美が来ると股間に視線が集中されてるのが分かる。その想いに応える為、先端を狙い定めるとそのまま一気に突き刺した。
「──んぁっ!!?♡♡」
(き、来たっ♡コーチの♡♡)
変わらず妹の視線は感じつつ、奥までガツンと来たモノに酔いしれる。これが欲しいが為に先程の演技は何時も以上に力を入れた。その結果齎された肉棒を甘美の一言。
今も力強く出し入れされる際に感じる快感が、かすみの悦びを増幅させる。
「んおっ♡コーチのチンポ凄っ♡♡かすみ♡かすみのオマンコもっといじめてくださいっ♡♡♡」
普段ならば決して言わない、叫ばない。そんな下品な言葉や喘ぎ声。それに反応したのか肉棒は中で更に反り返り、気持ち良い所を擦りながら抽挿を繰り返す。
「い、いくぅぅぅぅっ!!!♡♡♡♡」
──ドビュルルル!!ビュルル!ビュク!ビュク!
(コーチの♡いっぱい…♡)
「──んおっ!??♡♡♡」
激しい腰振りの後は、思い切り奥まで挿入されるとそのまま出される。プリップリのザーメンがかすみの中で暴れ狂いながら放出されていく。お腹の中には精子たっぷりの子種が沢山。
想像するだけでゾクリとする。射精直後に絶頂した余韻を味わっていると、突如ガツンとした快感が体中に駆け巡った。
「きゅ♡休憩させてくだしゃい♡♡コーチ♡♡」
(って言っても多分…♡)
「おおっ!?♡♡ご、ごめんなしゃい♡♡コーチに逆らった訳じゃ…♡」
目の前の雌を気の済むまで犯したい。褒美という建前があるが結局はそれだけだ。貴方に選ばれたのだから途中で休憩等と赦される筈もなく。1度目の中出しが終われば、直ぐに2回目の射精に向けて腰は振るわれる。
「お…♡おお…っ♡♡に…にかいめ…♡♡」
──ビュルルルル!!ビュルルルル!!
「しゃ…しゃんかいめ…♡」
──ビュルルルル!!ビュルルルルルル!!!
同じ体勢で3度も射精された後は変化を与えられる。軽いかすみを持ち上げて、宙に浮かぶ彼女を下から突き上げる。
先程よりも奥深くに到達するピストンに、かすみの頭はオーバーヒートを起こしていた。
「にゃ…にゃんかいめでしゅか…?♡♡」
(頭ぼーっとしてきた…♡♡)
その後も満足するまで抱かれて、中に子種を注がれ続けてかすみも意識が曖昧になってくる。もう数え切れない程に滅茶苦茶にされて、ズルリと引き抜かれた肉棒には沢山の液がこびりついていた。
(パ…パス…♡すみれ…♡)
これ以上は無理。なので妹の方へと目を向けて、アイコンタクトで後を託す。出来れば独り占めが良いが、それよりも一番は貴方の事を満足させる事。それは共通認識である。
「コーチ…あの…私のも使いませんか…♡」
(ちょっと寝るね…)
すみれもこうなるとは薄々感じていたのか、それとも単に欲求のままにか。既に自身の手で体を慰め、準備は整えておいた。
「んあっ!?♡♡コーチ…っ♡♡」
(ふっとい…♡♡)
倒れたかすみには目もくれず、次の雌へと狙いを定めた。
そして押し倒すとそのまま奥までそそり立った肉棒を突き入れた。覆い被さり、受け入れる様に伸ばされた腕に抱かれながら貴方は腰を振る。
「コーチ♡中に、私も中に欲しいですっ♡♡」
ゴリゴリと腟内を抉る肉棒に快感を与えられつつ、射精の予兆を感じ取るすみれ。ビクッと跳ねる肉棒と、貴方自信を強く抱き締めて、すみれはその時を待った。
「っ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
姉のかすみに比べると抱き着き方は控えめだ。けれどそれが貴方の中の獣欲を刺激する。唇まで奪うと驚くすみれに舌を絡ませながら最後のピストン。そして先端から精液を放出すると、すみれを抱き締めながら余韻に浸った。
「お邪魔しまーす!」
「お邪魔します」
時と場所は移る。あれからすみれと何回か行為を重ね。その後に復活したかすみとまた交合を行った。だが同じ場所では味気が無い。という事でコーチの家としてアパートの一室に2人を招き入れた。
「んじゅるる、れろ…ちゅる♡」
「コーチ…んむっ…♡」
狭い部屋で美少女姉妹2人を侍らせる。男の夢を満たしながら、股間から伸びる一物はかすみに世話させ。唇同士の絡みはすみれと行う。
「んんっ♡コーチのが…♡」
「じゅるる♡じゅぽっ♡じゅるる♡」
かすみとすみれは姉妹だからか体型が似ている。先程はかすみの尻をメインに触ったし、今度はすみれの胸を重点的に触る。同じ所ばかり触るのもな。
唇同士から、貴方の口は開けて露わになった乳頭へと。吸い付いてぢゅるぢゅると音を立てながら先っぽを吸う。すみれは指を噛みながら、その快感に悶えていた。
「──ひうっ!?♡♡」
愛撫からか立ってきた乳首に歯を立てる。甘噛みで丁度良い力加減で噛んでやると、すみれは可愛らしい声を上げた。
どうもすみれは虐めたくなる衝動に駆られる。だから本番よりもこうして愛撫で愛でている時が輝く気がする。
「──んっ!??♡♡♡」
──ビュルル!!ビュク!ビュク!
逆にかすみは少し乱暴に扱う。頭を急に掴むと、根元まで咥えさせて我慢を解く。すると肉棒からは溜まった性欲が解放された。
すみれの方に構っていたからか、少し気も漫ろになっていたかすみは完全に虚を突かれた形。突然の射精に驚いたが、それでも何とか飲精は上手に行えた。
「コ、コーチ!急には…」
奥まで挿入する為に掴んでいた頭を離す。かすみは音を立てて肉棒を取り出すと、少し噎せた後に怒り顔で貴方に詰め寄った。
「…そ、そうですけど…でも…」
だが貴方は知っている。かすみがこういう扱いをされるのは嫌いではない。いや寧ろ好きな方だと。それを指摘すると勢いのあった態度は打って変わり、もじもじと恥ずかしそうな態度に変わる。
「んっ…♡コーチ、赤ちゃんみたいです…♡」
そうしてかすみを弄りながらもすみれを構うのも忘れない。専念は出来ないがそれでもすみれに快感は与えている。
少し余裕が出て来たのか、貴方の頭を抱いて撫でている。
「んんっ…!」
暫し2人といちゃついた後はベッドに移動した。四つん這いになりお尻を突き出すすみれ。その後ろに位置して、スムーズに挿入までを行った。
「んっ…!あっ…!」
すみれの直ぐ横にはかすみも四つん這いになりスタンバイしている。挿入はすみれが先。なので手の指で腟内を弄り、かすみにも餌をあげる。
「んっ♡んっ♡あっ♡あっ♡ああっ…!!♡♡」
(コーチ…♡)
片手で腰辺りを掴まれながらピストン。かすみの時が豪快で荒々しい腰使いならば、此方は繊細で緩急のある腰使い。
すみれの中はふんわりとして包みこむ様な快感を肉棒に与える。それでいて離れようとすると吸い付きが強くなるのだから、彼女を表しているようでいじらしい。
「あ…♡」
「──んおっ!??♡♡」
ある程度腰を振るとすみれの中から一物を引き抜く。そして直ぐ横にある雌穴へと勢いよくぶち込んだ。
「あっ♡あっ♡ああっ♡♡んあっ!?♡♡おおっ!??♡♡」
すみれの時とは違い気遣い等一切無い乱暴な腰振り。けれど当の本人はそれで嬉しそうだ。ぎゅうぎゅうと侵入してきたモノを締め付け、早く出して欲しいと懇願する様に絡み付いてくる。
「──んんっ!?♡♡♡」
「んちゅ…ちゅるる…コーチ…♡」
パァンと平手で尻を叩いてやると更に締まりが良くなった。目で送ったコンタクトからすみれが近くに寄り、首に手を回してキスを開始する。
その状態で激しく腰を打ち付ける事数分。部屋での1度目射精をかすみの中へと注ぎ込んだ。
「ふぅ…ふぅ…♡」
「んむっ…ちゅる、れろ…♡」
強めに抱いた事からかすみは少しダウン。その間にすみれに向き合うと、抱き合いながらキスをして座位へと移った。
胡座をかいた上にはすみれが乗り、対面座位の体勢で互いに求め合う。
「コーチ♡コーチっ♡」
(好き、好きです♡♡)
言葉にせずとも気持ちは伝わる。強く上面から抱き締めつつ、下から抽挿を行う。真っすぐに、右斜め左斜めにと変更を逐次加えながら快感にバリエーションを付けた。
「いくいく♡♡コーチ、いきます♡♡私っ♡♡」
──ビュルルルル!!ビュル!ビュルルル!!
「あ…♡ああ…っ!!♡♡♡♡」
腕の中で淫らに艶めかしく踊るすみれの中に、今日何度目かの射精をする。大きく体を仰け反らせると、肩に顎を乗せて貴方に凭れ掛かる。そんな彼女の頭を撫で下ろしながら、
「──んぁっ!??♡♡」
(そ…そうなりますよね…♡)
そのまま背中から横にされると奥まで突かれる。今度は自分がダウンするまで貴方は抱くつもりだ。それを予感したすみれは期待と武者震いから大きく体を震わせた。
「コーチ!」
「コーチ」
両脇に侍らせた姉妹は貴方の顔を覗く。一糸纏わぬ2人が寝転がる貴方の横に寝て、両腕でそれぞれ抱かれている状態。
体力と性欲にまだ余裕がある貴方は、次の相手を何方にするか考え、2人もそれを待ち望んでいた。
芳澤すみれちゃんが好きです。髪下ろしてるのがとても好き。眼鏡は戦争が起きそうだから触れないでおきます。
アンケート入れてくれた人はありがとうございました。とは言え暫くは無しにします。アンケート内容がワンパターンになっちゃうので。