※この作品はR-18です。

怪ドルって何ですか?   作:ニンカタ

2 / 15
続き書けたので投稿。今回はアイドルが仲間に。


第2話

 

 噂とは広まりやすいもの。それがまだ熱を帯びている話題ならば尚更。

 鈴井志帆。特に彼女の顛末は中々インパクトがあり。後続として鴨志田事件に触れる記事にも、名前は伏せられていたが経緯自体は事細かに載っていた。

 とはいえ、中にはその伏せた名前の消し方が甘い記事もあったのは確かで。

 

 「…鈴井って苗字だったよね…?」

 「聞いた話だと……本人確定…」

 「え…マジ…可哀…」

 (………)

 

 今時ネットでの繋がりは浅くても広く。秀尽学園の生徒と匿名掲示板でやり取りしたなんて人物も居る。

 特徴や年齢。退院した後は転校するらしい等と、他人の情報だからか無責任に発信されたソレは、巡り巡って今、鈴井志帆を取り囲む状況を形作った。

 

 (…転校生の彼も、こんな感じだったのかな)

 

 ホームルームで挨拶をした時から、好奇の目を向けた生徒は居た。休み時間が挟まれると、その生徒からだろうか恐らくと前置きを入れて、鈴井志帆が鴨志田卓の事件に関係してると広まっていく。

 今は親友と仲の良い彼とは違い。犯罪者のような扱いは受けないが、遠巻きに可哀想。実際に何をされたのだろうと興味ありげに見られると、かなり精神的にくるものがある。

 

 (転校したばかりだし…お母さん達には迷惑掛けられない…)

 

 鴨志田事件により傷を負った者は沢山居る。鈴井本人もそうだが。彼女の両親も事件以来かなり過保護になっている。

 娘の為にと無理をして遠く離れた地へと赴き。新たな生活を送らせようとしてくれる両親には志帆も感謝している。

 しかし此処で今日学校で起きた状況をそのまま告げれば、他の学校の方が良いのではと、自身の為にまた無理をさせてしまうだろう。

 元来他者を思い遣る気持ちが強い鈴井は、それは駄目だと。前に比べればという思考の元、好奇の視線には耐える事を選んだ。

 

 「え…あ、はい。大丈夫ですけど…」

 

 そうして転校生ながら、質問しようと周りに集まる生徒達は居らず。円のように遠目から見ている生徒が多い教室で。

 貴方は鈴井志帆へと声を掛けた。今話しても大丈夫かと。

 突然話し掛けられたので、驚きつつ。鈴井は貴方の話を聞こうと、体勢を正した。

 

 「そうなの?君も今年からなんだ…」

 

 同じ転校生同士、挨拶はしておきたいと貴方は語る。

 何でも5月辺りにこの学校に、しかも海外から来たらしい。奇妙な共通点、海外から来た学生というのは親友である杏を思い出す。此処に杏が居たら話が合うのかなと、鈴井は親友の事を思い出したからか、その表情は少し柔らかめになった。

 

 ──でさぁ…

 「──な、何?」

 (…聞かれるのかな?話したくはないんだけど…)

 

 転校生という共通の話題から、少し盛り上がった話の切れ目。貴方が何かを聞こうとして来る様子に、鈴井は警戒心から身を強張らせた。

 怪盗団が有名になり、最近では警察でも手を焼いた人物を改心させたと聞く。そのせいか、怪盗団のファンは急激に増え、過去のターゲットの事件も記憶に新しくなった。

 元は有名人とはいえ、未だに鴨志田事件の事を覚えられているのも怪盗団人気に依るものだろう。

 目の前の貴方も、知らないとは思えない。何を聞かれるのか。鴨志田卓にされた事を聞かれたくはない。無意識に震える腕を、鈴井志帆はぎゅうと掴んだ。

 

 ──趣味って何かある?

 「え?……あー…趣味、だよね?えーと…雑誌を読んだり…とかかな…?」

 

 じゃあ次はとそれからも何てこと無い事を貴方は聞いてくる。勉強は出来るかとか、好きな科目とかある?とかだ。

 

 (知らないのかな…?それとも…)

 

 気を遣って全く触れないようにしてくれているのか。

 何方にしろ、あの事件については触れる素振りも見せないので。鈴井志帆は安堵した。

 それから休み時間が終わるまで、貴方と鈴井は他愛もない話で交友を深めた。

 

 去り際に貴方は、困った事があれば転校生の先輩として頼ってくれ。大体の事は覚えたから。そう言って自分の席へと戻って行く。

 

 (多分、知ってるよね?…でも良かった。話しやすい人も居て)

 

 過去には何も触れず、今居る転校生としての鈴井志帆に接してくれる。その心遣いが、孤立無援に感じた学校生活にてとても嬉しく感じた。

 貴方のような協力者が居るなら、少しは過ごしやすくなりそうだ。

 

 

 

 

 焦ったー…

 

 夜。自宅へと戻った貴方は漸く気を抜いた。

 転校するみたいな話は覚えていたが、まさか自分の居る学校へ来るとは露にも思わなかったからだ。

 変に後で触れ合い、挙動が怪しくなるくらいならば。先に此方から仕掛けて顔を繋いでおこうと接触を図った。

 鈴井志帆の反応を見るに、悪感情は抱かれてないし。帰る際に挨拶も交わせたからまずまずと言った所だろう。

 

 学校に関連する他の登場人物は居ないよな?そう思考を巡らせて該当人物は居ない筈と。もうこんなサプライズは無いと自身を落ち着かせる。

 

 …クラスメイトとして普通に接しておけば大丈夫だろ。

 

 鈴井志帆に関してもペルソナ使いでも、物語にこれから深く関わる訳でもない。とはいえ学校の様子から、ある程度は手助けと見張りもしておいた方が良いか。

 万が一再び鈴井志帆に何かがあれば、パンサーこと高巻杏が黙っていない。そうなると自然怪盗団が動くので、そうならない為にも仲は深めていざという時に備えておくのは有りだ。

 ほぼ怪盗団に物語を任せる都合上。物語に無い筋道は少ない方が良い。

 …自分という居なかったイレギュラーにより、どれくらいのバタフライエフェクトが起こるかは考慮しない。考えても仕方ないからだ。石ころ蹴飛ばすにも神経を研ぎ澄ませるのは嫌すぎる。

 

 『可能だ』

 

 同級生との遊びの帰り、メメントスに少し潜る。目的はペルソナファウストとの会話。確かめたい事があったので、戦闘やコマンダーとのアレコレは無しにファウストへと問い掛ける。

 問い掛けたのは鈴井志帆の認知存在。今では認知存在の怪盗という所から、認知怪盗と呼称している。要は認知怪盗として鈴井志帆を生み出す事は可能かをファウストには問うた。

 答えは予想通りYES。ならば大体の仮説は正しい事になる。

 

 認知怪盗の作り方は2種類ある。認知存在を自前で生み出す、現実にて認知存在の元となる本体との接触。もしくは認知。

 もう一つは、この広大なるメメントス内からお目当ての認知存在を探し出し、その認知存在を使用する方法。

 はっきり言って後者は今の所無理。サポート系のペルソナ使いが居ないと、当たりをつけるくらいしか出来ない。

 今回は前者。鈴井志帆本人と接触し、認知を行えたが故に。既に認知怪盗として、鈴井志帆は生み出せる。シャドウ悪魔の捕獲さえ済めば今にでもだ。しかし…

 

 流石になぁ…。

 

 なまじ彼女の経緯は把握してる分。認知存在だとしても鈴井志帆とするのは戸惑われる。戦力として扱い、そのような行為をしなければ良いだけなのだが、自分の欲への求めを抑えきれる気がしない。

 十中八九。生み出したらそういう方向性に行くのは確信出来る。だがまだ生み出してない状態の今は、それは駄目だろ…流石に…。という声が頭に響いて来るのだ。

 人として最低な事をしている自負はあるが、だからこそ最後の一線は越えたくはない。悩んだ末、鈴井志帆の認知怪盗は作らない事に決めて、その日は家に帰った。

 

 とすると新しい認知怪盗はどうするか…。

 

 費用からホイホイと都内には行けない。必ずしも認知怪盗の存在が居る訳では無いが。メメントスの中を探索したい気持ちはある。

 となると自然、頭数が多い方が良い。数は力という言葉がある通り、多いに越した事はない。後は単純に認知怪盗が欲しい。特に女性の。

 

 と言っても片っ端からは無理だし。

 

 そう。自分が認知すれば誰でも良いのかと言えばそうでもない。多分だが、この人はペルソナ使えそう。ペルソナ使えたらどんな感じかなと思える相手じゃないと駄目なのだ。

 要は認知の仕方の問題か?ペルソナ使える認知存在、そんな風に思える相手じゃないとだ。

 

 「今良いか?」

 

 多分ペルソナの登場人物ならイケそうだが、そうなると費用と時間がなぁ。悩んでうんうんと頭を上に向けていると、コンコンと戸を叩く音が聞こえた。

 父の声が聞こえたので、どうぞと返すとそのまま中へと入って来る。

 

 「いや、カレンダーの…此処。空いてるか?」

 

 部屋に入ると、近くにある暦へと指を指す。その日日は特に予定は無い。休日だしメメントスでも行こうかなとは思っていたが。

 

 「チケットが当たってな。母さんとだと行きづらいし…何ならどうかと思ってな」

 

 チケット。調べたら野外ライブのチケットだった。何名かのアーティストが交代で歌う。そんな感じのライブだ。

 日本のアーティストはあんまり知らないんだよなぁ、と。

 出場者名からゲスト欄へと視線を移すと…

 

 「驚いただろう?あの久慈川りせがスペシャルゲストとして来るらしいんだ。…流石に母さんを連れて、はしゃげないからな」

 

 歌うのは一曲。それもドラマ主題歌だけだ。つまりは宣伝の一環だろうが、よくトップアイドルが出るチケットを取れたものだと感心する。

 

 「どうにも体調を崩したらしい。行けないのは残念だが、抱えてチケットを無駄にするのも忍びない。そういう訳で譲り受けたんだ。…奢りと引き換えにな」

 

 父は人並みにアイドルは好きだが、チケットを取るまでだったかと思いはしたので。成る程、そういう経緯があったのか。

 だがこれは良い。好都合だ。一曲分だけだが、生で久慈川りせを認知出来るチャンス。…しかしペルソナ使いの場合はどうなるのだろうか?それも試してみれば分かるか。

 

 「おお、行くか。なら予定の時間はだな…」

 

 こうして父とのライブ予定が次の週末へと入って来た。

 他のアーティストの曲も聴いておくか。何か好みの曲があれば楽しみなのだが。

 

 

 

 

 「コードネームはチアだよ、よっろしくー!」

 「宜しくお願いします、チア。私はコマンダーです」

 

 初めて生で見た久慈川りせは、当たり前だが成長した姿だった。イメージとしてはやはり、八十稲羽での学生時代が記憶にあるので、あんな風に成長するんだという感想の方が先だった。

 しかしこうして本人そっくりな認知存在を見ると、背は高く大人びた印象はあれども、大きくは変わってないのが分かる。

 

 「アメノウズメ、GO!」

 

 驚いたのはペルソナが違う事か。シャドウ悪魔から変換して付けた認知怪盗のペルソナ。本来ならばヒミコな所、彼女のイメージに合ったからかアメノウズメがペルソナとして現れる。

 能力自体はサポート特化だが、やはり本物のペルソナは久慈川りせ本人だけの物。再現しようとしても難しいのか。

 

 『形だけになる』

 

 端的に答えたのはその返答。つまりは見た目だけは真似できるが、そうすると戦力としては役に立たなくなる。となると親和性の高いペルソナにした方がマシという形か。

 

 「んむっ…ぷはぁ…プレイヤー、どうしたの?」

 「んちゅ…れる…考え事をしてたのでしょう…あむっ…」

 「もう!現役アイドルがこんな事してあげてるのに!」

 

 メメントス内には偶にだが、建物や施設がある。一番多いのは駅と電車だが、それ以外に全く無いのも確かに変だ。

 描写の都合上、カットされているだけで、こうして誰か達が認知している場所があるのは不自然ではないのかもしれない。

 

 「んむっ!?んごぉっ♡♡んぐぉっ♡♡」

 「わあ♡プレイヤーってば鬼っ畜ー♡コマンダー凄い顔してるよ?♡」

 

 今回見付けたのは誰かの一軒家。その寝室を借りると、仁王立ちになり、コマンダーの口を無理矢理使う。

 頭を掴み、ぐいっと前に引けばコマンダーの喉奥へとチンポが入り、後ろに引けばズルズルと幹から先端が口内まで戻る。

 

 「コマンダー?代わってあげる?」

 「い、いえ♡プレイヤーの射精が終わるまでは大丈夫です♡」

 「スケベな顔してるー♡♡コマンダー、プレイヤーのオチンポ好き過ぎー♡♡」

 「そ、そんな事は…」

 

 りせも一二三も少し性に積極的なのは貴方の認知存在だからか。乱れた時はどうなるのだろう。自分にこう接して欲しい。そんな無意識の願望が彼女達の存在と混ざり合っているのか。

 

 「オゴッ!?♡♡オグッ!?♡♡」

 「…チアも凄い顔をしてますよ♡プレイヤーのが気に入ったんですね♡」

 「ンジュルル♡♡ジュポ♡ジュポ♡♡」

 「…下品な音ですね♡プレイヤーはどう思いますか…?」

 

 仰向けにベッドに寝転がる。直ぐ横にはコマンダーが衣服を乱し、添って寝てくれる。そんなコマンダーを片腕で抱き寄せながら、もう片方はフェラをしているチアの頭を掴んでいる。

 物のようにグイグイと根元まで咥えさせては、息継ぎの為に引っこ抜く。口からチンポが離れる時に鳴る音が、卑猥な音で更に興奮を掻き立てられた。

 

 「──ンッッ゙♡♡──ンッッ゙♡♡」

 「んっ…♡チ、チアさん、そろそろプレイヤーのが出ますよ…あんっ!♡♡」

 「──んぅ〜〜っ゙♡♡♡♡」

 ──ビュク!ドビュルルル!!ビュルルル!!

 

 左手でコマンダーの柔肉を堪能しながら、気持ち良さに射精が近くなり。グイッと根元まで急に咥えさせると、驚くチアへとそのまま射精をする。

 ポタポタと、小さな口内では受け止め切れない量を受け、その口からは下へと漏れた精液が滴り落ちる。

 

 「お手伝いします♡じゅぞぞぞ…♡」

 

 その様にコマンダーが起き上がり、チアの近くまで行くと。先ずは下へ落ちた精液を吸い取る。わざと音を立てるのは貴方を興奮させる為だ。それが終われば滴り落ちる精液を受け止め、手に付いた液を舐め取っていく。

 

 『ぢゅる…♡ぢゅるる…♡んむっ…あむっ…♡♡』

 

 口の中に溜まったザーメンは、コマンダーからしたキスで受け渡しをする。レズキスのように濃厚なキスをしながら、徐々に出したザーメンはお互いの胃袋の中へ。

 

 「プレイヤーの濃すぎ〜♡♡」

 「まだ初めてなので、チアには手加減して下さい♡プレイヤー♡」

 

 両脇に美女を抱えて寝る。自尊心と幸福感が絶え間なく上がるのを貴方は感じた。お尻を揉んでも、胸に手を這わせても文句は言われない。

 ハーレムの快感。まだ2人だがその良さを貴方は堪能していた。

 

 「おっ♡おっ♡おっ!?♡来てるっ♡下からのピストンヤバすぎ♡♡」

 「れろぉ……ふふ♡男の人も乳首は感じるんですね♡」

 

 仰向けの貴方に跨り、足をついて腰を上下に動かすチア。

 それに合わせて貴方は下からガンガン腰を振る。すると子宮まで到達するチンポに、チアは快感に耐えた顔で必死に腰振りを続けた。

 胸元にはコマンダーが顔を近づけ、貴方の乳輪から突起へと舌を滑らせていく。ブルッと貴方が反応する度に、コマンダーは妖艶に微笑んだ。

 

 「おっ゙──!!??♡♡♡」

 ──ビュルルルル!!ドビュルル!!

 「…チアの中が相当気持ち良かったんですね♡凄い量ですよ♡」

 「しゅ、しごしゅぎぃ…♡♡♡」

 

 大量の中出しを受け、前へと倒れ込むチアをコマンダーが受け止める。枕の上に頭を乗せて、一旦チアは休憩を入れる。

 

 「どうぞ♡コマンダーのオマンコです♡」

 ──じゅぶ!!

 「──おうっ゙!?♡♡」

 

 足を大きく広げるコマンダーに覆い被さると、そのまま肉棒を奥まで一気に。種付けプレスのような体勢になり、コマンダーの声をBGMに腰を乱暴に振り続ける。

 

 「おうっ゙♡♡おおっ゙!??♡♡」

 

 人の言葉等話さずに、獣のような喘ぎ声だけが部屋には響く。まわりを気にせずケダモノの声を上げる。その声に惹かれるのはシャドウだけ。そのシャドウも近場は掃討したので暫くはリポップしない。

 

 ──パンパンパンパン!!!

 「イッちゃっ゙♡♡イッちゃいますっ゙♡♡♡──っ゙〜〜〜♡♡♡」

 ──ビュルルルル!!!ビュルルルル!!!

 

 

 

 

 

 『れろ…ちゅるる…♡あむっ…れる…れろ…♡』

 

 未だ心此処にあらずな2人の前に、肉棒を差し出す。するとゆっくりとだが、それぞれが舌を這わせていき。この肉棒に着いた精液と彼女達の液を舐め取っていく。

 2人目のチアを混ぜての3Pは貴方の思う以上に気持ちが良かった。そろそろ時間も遅い、このフェラが終わったら帰り支度をするか。

 貴方はそう思いつつ、目の前の2人からの奉仕を受け続けた。




今回は敢えて下品に書きました。こっちの方がエロいのかなと。普通の生活では鈴井志帆さんと仲良くなって、裏では認知怪盗を集めていく話かな。
一応のイメージとして、コマンダーは改造和服みたいな感じ。動きやすくなのでスリットとかある。りせちーはヒミコの服装をイメージしてくれれば大体それを着てます。鏡のような透明感のあるマスクを着けているかな?
まああくまでイメージなんで参考程度に。

認知怪盗のペルソナは適当なシャドウを変換したものなので、オンリーワンのペルソナは真似できないように。
だから東郷一二三もコマンダーの持つペルソナではなく、覚醒したら別のペルソナになる。あんまり強くしたら本人要らなくなるからね。

世界観はロイヤルかスクランブルに繋がる無印の何方にするか。何方にするかで選んでない方の話に出るキャラクターと会うかもしれん。だから何方にするかは迷いどころ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。