柊アリスの認知存在。今はマーチと呼ばれる貴方の指南役。彼女の手伝いもあり金策方面には一段落がついた。
これでバイトやらに時間を掛けずに学生生活か認知怪盗集めに集中出来るというもの。
とは言え今日の所は仲間集めには専念しない。残念ながら試験も近いとなると、最低限勉強には力を入れなければいけない。
八十稲羽の認知世界では恐らく戦闘が多くなる。その代わりに強力で好みの認知怪盗は作成出来るだろうが、万が一大怪我をすると次の日に響く。回復アイテムで傷は治せても、気力がかなり減るのだ。フルール戦後はセックスもしたしとても翌日に響いたのを覚えている。
なので此処最近はメメントス内に偶に見つける現実さながらの建築物。パレスの様に消そうとしないと存在し続けはしない。放っておけば同じ場所でも違う建築物があったりする。その仮初の場所で認知怪盗達と淫蕩に耽っている。
「へぇ…ホテルってこんな感じなんだ」
マーチの本体。柊アリスにはこの様な如何わしいホテルを使用した経験は無いようだ。変装の間は我慢していたが、彼女のボディラインやセクシーな衣装を見ていると積もるものもある。
憂いが無くなった今はこの下半身の欲望を解き放っても良い。始めて味わう彼女の肉体に期待を抑えきれないまま、今回は2人で認知ホテルへと入って行った。
「きゃっ…♡もうやる気満々だね♡君も♡」
室内を見回しているマーチ。彼女のお尻は後ろから見れば丸見えだ。辛うじて黒いショーツは着用しているが、逆にそれは興奮を煽る衣装にしかなり得てない。勃起した魔羅を隠しもせずに、ビンビンにおっ立てながらマーチの背後へと。
わしっ…と片方の尻たぶを片手で鷲掴む。肉付きは悪くない。もみもみと欲望を満たす為にマーチのお尻を片手で堪能していった。
「…キスしよっか♡」
──ちゅる♡れろ…ちゅる♡ちゅるれろ…♡
お尻を揉んでいると可愛い声が聞こえる。自分よりも明確に年上の女性が自分の手で喘いでいる。興奮は更に高まった。後ろ姿から揉まれたまま貴方の方へと体を向ける。そのまま抱き着いて来ると、胸板にはふにゅんとした柔らかさが感じられる。
勃起した魔羅を衣服越しに露出されているお腹辺りへと押し当てる。グリグリと子宮がある場所をチンポの先で押してやると、艶やかな吐息をマーチは吐いたのだ。
マーチの方から顔を寄せて来る。ぐいっと首に回された腕が閉じていく。唇を何度か合わせた後は、舌を絡めてのディープなキス。今は両手でマーチのお尻を鷲掴み、揉みしだきながらキスを堪能する。
「ふぅ、ふぅ♡」
お互いに鼻息が荒くなる。グリグリとチンポを押し当てて、口では舌を絡めて唾液も混ぜる。掌からは絶えず柔らかく揉み此処のある感触が来て心地良かった。
「ぷはぁ…♡……コレ、舐めてあげよっか?」
息が苦しくなるまで互いを求め、それが終わると唇が一度離される。このままキスを続ければ一度目の絶頂は迎えそうだが、マーチはどうせならばイクのは別の機会にしたいとキスを止めた。
代わりに手を下に降ろし、さっきから何度も押し当てて来ている貴方のチンポへと指を這わせた。
硬すぎない生地だからか衣服越しにも棒を掴む事は出来る。ならばと指先でカリカリと裏筋を掻き、誘惑しながら提案をする。
「…わお♡ギラギラした目♡」
効果は覿面。早くしゃぶれとでも言いたげに肉棒を強く勃起させる。目もギラギラとした目付きに興奮した荒い息。
こうまで素直に求めてくれるとマーチとしても悪い気はしない。直ぐに彼の前に膝をついてしゃがむと、衣服の構造を把握して手慣れた風に下半身の衣装を下に摺り降ろした。
(くっさ…♡♡)
凶暴な一物がマーチの顔をビンタする。それにも喜びの声が出てしまったが、何より興奮したのは貴方の雄の香り。
自分以外にも3人の雌を侍らせて、3人共に満足させていたのだから期待はしていたが良い意味で予想外だった。
本体の記憶にある様な親族のモノとはまるで格の違う代物。見ているだけで、嗅ぐだけで下腹部がキュンと疼くのを感じた。
「じゃあ♡いただきます♡」
──かぷっ♡じゅる…♡じゅるる♡れろれろ…♡
(あー…♡口の中にいっぱい広がる…♡♡)
仁王立ちする彼から伸びた魔羅。その魔羅に挨拶をしてから大きく口を開けて呑み込む。慣れてないフェラではまだ根本までは咥えられない。半分が限度だ。無理をしてもえづくだけだと半分咥えた状態で舌を動かす。
(亀さん辺りなら気持ち良くなるかな♡)
──じゅる!じゅるる!ずぞぞぞ…♡♡
(あ、効いてる効いてる♡♡)
くぁ…っと上から可愛い声が聞こえた。舌でグルグルと肉棒を舐め回し、雁首を舐めた後は亀頭責め。口を窄めて尿道の中を吸ったり、少し奥まで亀頭を入れたりして快感を与えて行く。
口に入らない根本辺りは指でなぞる。玉袋も片手で持ち、精液を充填しやすいようにマッサージしてやると、ビクッ、ビクッと肉棒は震え始めた。
「──んんっ!??♡♡♡」
──ビュルルル!!ビュルルルル!!
(あ、頭がおかしくなりそうだよ…っ♡♡♡)
我慢出来なくなったのか、出したくなったのか貴方はマーチの頭を両手で掴む。そのまま喉奥まで突き入れて、食道の中へと直接ザーメンを注ぎ込んだ。喉にチンポを突っ込まれ、肉棒を震わせながら射精の味が口の中に広まっていく。
濃厚な雄の匂いに青臭く苦い味。けれど嫌じゃない。寧ろこの味と匂いが好きになっていく自分にマーチは驚いた。
自然と喉を鳴らして、胃袋の中へとザーメンを入れていく事も出来た。マーチの体は、貴方を悦ばせる為に適応していた。
「……♡♡」
(ヤバい…♡これ好きかも♡してあげたかっただけだったのに♡♡♡)
肉棒を引き抜かれ、口の中が寂しくなる。もっとしゃぶりたい。口の中に彼の肉棒を感じていたい。ツツツと股の間から垂れる液がマーチの感情を表していた。
「う、うん。本番…だよね♡」
ボーっとしているマーチを抱き上げ、ベッドの上に乗せる。仰向けになり貴方を見上げるマーチに、正面から覆い被さった。既に勃起はしており、彼の回復の早さをマーチは実感した。
ショーツを脱がされ、現れるのはぐしょぐしょに濡れた貴方専用のオマンコ。ピンク色で可愛らしい其処へと、貴方は先端を押し当てる。
期待と少しの不安からマーチの喉が鳴る。此処で味わう快楽はどれ程のものなのだろう。入り口に感じる熱い反応。許可を出せば直ぐにでもそれが分かる。
「い…良いよ挿れて♡」
──ズブッ!!♡♡
「───あ♡」
(壊れたかも私♡)
許可をするや、一息に奥まで挿入される。その瞬間背筋には凄まじい快感が迸る。再び意識を取り戻した時には中には太い肉棒の感覚が。
「イグッ♡イグッ♡イグッ♡君の♡君のチンポ効き過ぎるよ♡♡こんな♡こんなの可怪しくなって当然っ♡♡♡」
──ズンッ!ズンッ!ズンッ!
正面から覆い被さって抱き寄せる。その状態で種付け前のピストン。ゴリッ♡ゴリッ♡と膣壁を擦られながら奥まで突かれる。亀頭が子宮をコンコンする度に、自分は彼の物なんだと自覚させられる。
(あー…♡何言ってるんだろ、私…♡)
パンパンパンとオマンコをピストンされながら支離滅裂な事ばかり叫んでいる。唇が塞がれていないから、喘ぎ声と言葉が入り混じるカオス。敢えてこれが聞きたいが為に口を閉じないのだとしたら、彼も中々良い趣味をしてる。
「は、はい♡♡貴方だけのウサギです♡♡マーチはプレイヤー専用のオチンポケースウサギになりますっ♡♡♡」
(恥ずかしいなぁ…♡これ素面に戻ったら後悔確実だよ♡♡でも命令されたし仕方ないよね…♡♡)
自分の物だ。自分の物だ。そんな想いを込めながらピストンはされる。そんな力強く熱烈なピストンを受けるとマーチはときめいてしまう。自分の物だと宣言しろ。そんな身勝手な命令を受けながら、マーチはオマンコを虐められる。
キュンキュンする気持ちのまま口からは専用チンポケース宣言が飛び出す。素面では絶対に言えない言葉。熱に浮かされた今だから言える。
「──オオオオッ!!??♡♡♡♡♡」
──ビュルルルル!!ドビュルルルル!!ビュク!ビュク!
(た、種付けされちゃった♡♡生でこんなに…♡本体だったら妊娠確実ザーメンだよ♡♡)
子宮の中には貴方の種がこれでもかと注がれる。マーチを強く抱きながら射精の余韻に貴方は浸っていた。雄ウサギに手籠めにされた雌ウサギ。その雌ウサギは余韻に浸っている雄ウサギにメロメロだった。
「んむっ…ちゅる…♡…3月うさぎはそういう時期の兎って言われてるの♡…あむっ…だから毎日構ってよね♡♡」
一度中出しした肉棒を引き抜く。するとマーチはその肉棒を直ぐに頬張る。意外とあるマーチのバストは、肉竿を其処で挟み。はみ出した部分は口に含むパイズリフェラの形になる。
貴方が横になり仰向けに寝転がると、その上に乗りマーチは奉仕を続けた。
「わ♡大きくなったね♡…今ので興奮してくれた?」
横になりながら胸の感触を味わう。ふよふよと柔らかい2つの物に挟まれる。感じるのは気持ち良さもだが心地良さの方が強いか。先端は口の中に収められ、結果的に心地良さと気持ち良さを同時に摂取出来る。
途中聞かされた話に貴方の肉棒は反応する。目の前の発情ウサギにまた種付けをしたい。少し挑発的な顔をしている彼女を再び快楽の顔に染め上げたい。
「きゃっ♡…もう♡まだ奉仕してたかったのに…♡」
──ビキッ!ビキッ!
「お尻を突き出すんだね♡分かったよ♡…交尾の体勢だ♡♡」
このまま奉仕を受けるよりも、早く種付けしたい欲求が強まる。雌ウサギに触発されてその気になった貴方は、肉棒を引き抜くと目の前で仁王立ちになる。
少し気圧されながらも雌ウサギは貴方の命令に従い、後ろを向いて四つん這いになった。獣同士が子孫を残す為にする体位。
貴方はそんな体勢のマーチに後ろから覆い被さった。そして躊躇せずに肉棒をズブリと挿入する。
「ああ…!♡♡来たぁ…っ♡♡」
──パン!パン!パン!
(孕ませる気満々の腰振り♡♡
背中に胸板を付けながら、密着した状態で腰を振る。
お尻に腰を打ちつけると雌が鳴いてくれて気持ちが良い。
早く種を注ぎ込みたい欲求もあるが、マーチを善がらせ気が触れるくらいにイキまくらせもしたい。
「つ、強っ…♡♡♡」
──パンパンパンパン!!!
少し腰振りに本気を出す。ガッチリと腰を掴むと奥まで突いて、引き抜く作業を高速化していく。出たり入ったり、往復頻度が増える毎にマーチの余裕も消える。
時折違う方向に肉棒を変えてやりもすれば、
「──イッ!!?♡♡♡」
この様に不意の一撃に体を仰け反らせた。孕め孕めと耳元で呟きながら腰を入れると、中はきゅうっと締め付けて子種が欲しいと種を懇願するのだ。
(孕みたい孕みたい♡♡♡プレイヤーウサギのオチンチンで気持ち良くなって♡♡プレイヤーのだって証を刻まれたい♡♡♡)
「オオッ!?♡♡イクッ♡プレイヤーのオチンポでイクッ♡♡」
獣2匹。逃さない様に腰を掴んでピストン。逃げるつもりは毛頭ないが、そうして抑えつけられると興奮する。太くなっていく肉棒から、そろそろ種付けの時間も近いと分かると尚更に。
ストロークが早くなる。来る、来ると期待しながら喘ぐ声に身を任せる。最後の一突き。強烈な打ちつけが来た後、極限まで膨らんだ肉棒からは、
「あ~〜〜〜〜っ!!?♡♡♡♡」
──ビュルルルルル!!!ドビュルルルルルル!!!
(な…長っ…♡♡♡)
長く大量の種が奥まで注がれる。先程よりも多くて濃ゆいザーメン達。お腹が少し膨らむくらいに種は満ちに満ちている。幸福感。この雄に征服された被虐心。ゾクゾクと震える悦びが止まらなかった。
「んんっ♡♡んん〜〜っ♡♡♡」
──ズチュ!ズチュ!
枕に顔を埋める。斜め上に突き出したお尻を掴みながら、何度目かの行為を続けている。あれから抜かずの何連発だったか。ぼうっとした頭ではそれも不確か。
自分のコードネームを呼ばれながら肉棒の責めを受ける。
「うわぁ…すっご♡マーチ気絶してるじゃん♡」
「あっ♡あっ♡プレイヤーのオチンチン♡もっと挿れてください♡♡」
「私達もこれからこうなるのかな♡」
種付けされまくり、反応が無くなったマーチの代わりに待機していた3人が呼び出される。部屋に入るやコマンダーが貴方の餌食になり、今は立ちバックで3度目の行為中だ。
戦って成長する毎に1回のセックス回数が増えている気がする。そのお陰で順番争いは少ないが、気絶するまで犯されるのは少し緊張してしまう。
「……♡♡」
「つ、次はチアが行きまーす♡」
(今日は私が最後……少しは疲れてくれてるかな…♡)
ハメ潰されたコマンダー。オマンコからは大量のザーメンが溢れている。場所が場所なため中々背徳感のある光景だ。
続いて手を挙げたチアが種付けプレスで犯される。フルールの番に回った時にはコマンダーと同じ状態になっていた。
「ちゅる♡ぢゅるる♡♡」
あぐらをかいた上に座り。フルールは下から突かれる。ある程度満足してきたようだがそれでも肉棒はまだ硬い。ベッドの上には3人の女が倒れ伏して、時折体をビクッと跳ねさせるのだった。
性豪過ぎるが異世界なんでセーフ。ペルソナとかのお陰でしょ(適当)
この作品の目的は怪ドルとのエロだし認知怪盗作ったらヤッた方が良いよねって事で1話丸々マーチ回でした。
それとアンケートみたいなものですが、次の話書く時に参考として誰が見たいか的なのをアンケートします。名前を書くのでエロ見たいキャラにでも一票入れてくれれば幸いです。お試しで1回やってみますね。取り敢えずは今回出た4人です。
投稿直後は無いと思うので、少し後にアンケートは出します。その時は気が向いたらで良いのでお願いします。