※この作品はR-18です。

淫らな僕らのダイバーズ   作:30msはエロくてシコい

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白雪のようなキミ

僕はGBNに囚われた。

ログアウトができず、途方に暮れていた。

メニューを何度操作しても該当項目が押せない。

お腹が減ることはなく、かわくこともない。

僕の愛機の出来はよくミッションは連戦連勝。

未だにギミックを使わずに戦えている。

その為、ランクもポイントも稼ぎたい放題でその稼ぎで色々やりたい放題というわけだ。

そんな中、寂しさをふと覚えた。

僕のガンプラ『ゴゥ・オゥ』は2人乗り。

幼馴染の子を誘ってやるつもりだったけど、今はそんな気分じゃないと一蹴され1人寂しくログインした結果がこれだ。

 

「今日で5日目か……」

 

ため息が出る。

そんな時だったキミが現れたのは。

フィールドでガンプラから降り疲れたように項垂れる僕を君は見つけてくれた。

可愛らしい声で

 

「大丈夫……?」

 

と顔を覗き込むようにして僕の世界に君が入ってきた。

一目見た君の印象は雪のように白く無垢な女の子。

 

「……きみ、だれ?」

「わたし?……サラ、アナタは?」

「ヒューガ……」

 

そこから二人で旅をするみたいにずっといた。

サラと二人で寝る時もずっとGBNにいた。サラがいたからきっと僕は心折れずに生きていくことが出来た。

同じように閉じ込められた人がいるって安心もできた。

そんなある日……

 

 

 

 

けたたましい音がなる。

コンソールには相手の攻撃により破損した部位が表示され、ゴゥ・オゥが傷ついているのがわかる。

 

「よぉニートのヒューガくーん?」

 

サラとマップを歩いている時にガンプラで踏み潰そうとした相手がそう言ってくる。

間一髪でサラごと乗り込めたけど遅かったらどうなってたことか。

……まだ、僕は怖くてダイブしてから死んだことがない。

それは少し前の『SAO事件』を想起したから。

 

「四六時中ダイブして女といるてめぇの腑抜けた根性、やさしーいオレ様が叩き直してやんぜ!!」

 

彼のガンプラ、鬼の金棒を持ったジンが僕のガンプラを破壊しようと動き出す。

飛び上がり避けるが……

その一撃で地面がえぐれる。MSの威力を再現してるとはいえ大袈裟なほど……

 

「あんなデキのガンプラでこんな威力が出るなんて……」

「ヒューガ……」

 

ゴゥ・オゥは元にしたラゴゥのように複座式のコックピットになっている。

本当はアヤに乗って欲しかったけど、ふられ1人だった僕のガンプラに今はサラがのっている。

 

「あのガンプラ……嫌なかんじ、する……」

「嫌な感じ……?」

 

サラはガンプラの感情や考えることがわかる。とよく言うことがある。そのガンプラに載せた造り手の想いも読み取る。

感受性が豊かな彼女がそう言うなら……なにか、ある?

 

「ちぃ、ハエのようにうざってぇ……腐ってもソロでランクCか」

 

苦虫を踏みつぶしたかのような声が彼のガンプラからする。

しかし

 

「ならしたかねぇよなぁ!!!!」

 

興奮したかのような声がして……紫色の気味悪い光が彼のガンプラをオーラのようにまとわりついた。

 

「てめぇのようなニートくんにこれを使う事になるなんて……よ!!」

 

一飛びで僕のガンプラのいる高度まで飛び上がり、そして……

 

「ぐぁぁ!?」「きゃぁぁ!!!」

 

地面に叩きつけられる。

その威力はさっきの比じゃない。

コンソールが一撃で真っ赤に染まる。

初めて感じる撃墜される恐怖……

僕だけじゃない。一緒にいるサラも巻き込むことになる。

それだけは……いやだ!

 

「ゴゥ・オゥ……吼えろ!」

 

ゴゥ・オゥの待機させていた僚機『レオグラスパー』を呼び出し合体させる。

ゴゥ・オゥはなにも2人乗りなのは元ガンプラ要素ってだけじゃない。

砲手と操縦。それぞれを担当して戦う『二人で動かすガンプラ』

 

「ギミックもちたぁいい獲物だァ!!!」

 

レオグラスパーが前後に別れ、獅子の顔と蛇の体を形成。

スラスターがゴゥ・オゥが備え持つ翼ものとドッキングし……

機能が開放される。

造形のイメージは鵺。

獅子と蛇、鷲の合成された妖怪。

それがゴゥ・オゥの真の姿……そして

ガンダムの世界で獅子といえば……

 

「えぬ、てぃ、でぃー?」

 

装甲が一部変形、内部に仕込んだクリアパーツが露出……

金色の光がまるで虎の模様のようになり

それが起動する。

 

「死なせてたまるかぁ!」

 

ゴゥ・オゥが跳ぶ。

低く、獲物を狩る獅子の如く。

その結果は……一撃だった。

牙は容易く相手のガンプラを引き裂き、爆炎が起こる。

ナイトロを利用したバンシィ・ノルンのNT-D

興奮に任せそれを解放してしまい……僕の中で何が壊れた。

ネジが外れたかのように壊せ、倒せと流れ込む。

ナイトロシステムの代償の再現?……だとしても過剰なほど。

 

「ヒューガ、終わった……この子、泣いて……ひゃぁ!?」

 

僕を心配してくれたサラの衣服を引き裂く。

少女の身体が晒され……頭を反芻する声が変わる。

奪え、犯せ……コレは俺のだ

と

痛いほどイキり立った股間が、サラの肉体を欲しがっているのがわかる。

(サラ……ごめん……)

 

心の中で思うも体は止められない。

柔らかな感触が唇に伝わるまでは……

 

「ヒューガ、泣かないで。サラは……」

 

まるでこれから自分がされることをわかっているかのように

サラは止まった僕を拒絶せず、脚を開く。

ぴっちりと閉じたあそこが眼下に晒された。

 

「なにされても……いいよ?」

 

純新無垢なサラがそういい身体を委ねてくれる。

それで理性の枷が外れる。

サラを抱き上げ唇をまた奪う。

サラがしたくれたような可愛らしいものじゃない、目の前の女とスるための深い舌を絡ませたキス。

 

「んっ……ぁ……」

 

口を開け僕の舌を受け入れたサラ。

本能のままに小さい舌を持ち上げ絡め、口の中を蹂躙する。

 

「んじゅっアンッ……んぅぅ……」

「れるっちゅぶ……じゅるるるぅっ!!」

 

唾液が交換され酸欠になることも厭わずキスに没頭する。

狭いコックピットの中、赤く光るコンソールを気にも止めずに僕はサラに夢中になっていった。

バグの影響か、疲れを感じない。思うだけでその通りに動くGBNなのに

苦しくもなるし、サラの熱を感じる。

細くか弱い彼女を抱きしめ……口を離す。

互いに息も絶え絶えになり、サラは目が蕩けてしまっていた。

 

「ヒューガ……♡」

 

蕩けた瞳で見られ、ゾクッとする。

性的嗜好がそそられ、自分の下衆な一面を認識してしまう……

ナイトロのせいとかじゃない……

 

「サラ、僕のモノになってくれる?」

 

醜い欲望を口走る。

コンプレックスな大きいアソコが完全に再現され、サラのつゆが漏れ出てる割れ目に当たり一種の脅迫になってしまっている。

出会った日からもう一週間。

ずっと一緒にいてサラの優しさに触れ、本能が剥き出しになった今彼女が欲しい。

彼女とガンプラだけがずっと一緒にいてくれたから……

 

「モノは……いや」

 

蕩けた顔のままふるふると首を横に振りいう。

この子にそれをYESと言わせたい。

けど、そんな僕の欲望は彼女のお願いでかき消される。

だって……

 

「ヒューガのお嫁さんなら、なる♡」

 

こんなこと言われてNOといえなかったからだ。

そして、また……理性が切れる。

サラのおまんこに僕のおちんぽがねじ込まれる。

 

「んっ♡ぃぃ……ぁぁっっ♡♡♡」

 

サラの悶える声が僕の耳には心地よく感じてしまう。

きゅうきゅうと締め付けるサラのおまんこはとても気持ちよく、オナニーなんかじゃ感じれない感触に気を抜くとすぐ出してしまいそう。

それほどまでにサラのおまんこは名器だった。

狭い入口を越えれば細かく密集した襞が亀頭をゾリゾリっ♡と迎え入れ気持ちよくさせてくれ、初めから僕のになるために存在していたかのようにとろふわの膣肉がフィットしている。

少し腰を動かし進む度に入れてない方の穴から透明な汁をサラが漏らし、感じているのが童貞の僕の目から見てもわかる。

 

「ヒューガの……おっきぃ♡♡ふぁぁぁっっ♡♡♡」

 

きゅぅぅぅ♡♡と一際強く締め付けられ、サラが仰け反る。

真っ赤になった顔と肩で息をしながら目の焦点があっていない。

イッた。

それを理解した瞬間、僕の中に達成感が湧き上がりそして……サラのそれをもっと見たいと思うようになった。

喘いで欲しい、僕にもっとサラのHな姿を見せて欲しい。

そう思ったのなら……行動に移すしか無かった。

 

「ひゃぁ♡あっあっ……いぅぅぅっっ♡!♡♡ 」

 

サラの小さな口から喘ぎ声が響く。

鈴のような彼女の声に色が混じり男をその気にさせることに特化したようなそれは

高校生の幼馴染としかろくに異性と関わりがない僕にとって

何よりも勝る最高の興奮剤。

突くたびに、引く度に

サラの体が跳ね、喘ぎ、そして締め付ける。

僕は今、お嫁さんになりたがっている女の子を支配している。

そんな気すら抱いてしまうほどサラは僕によってめちゃくちゃにされている。

 

「ひゅう……がぁ♡はげしっ……♡♡ふわふわ、とまらにゃ……ぁぁっん♡♡」

「さら……そろそろ……っ♡♡」

「な、なに♡なにか……ひゅ、がも……ふわふわっ♡?」

 

快感という言葉を知らない白雪のような彼女に足跡をつけ踏み慣らすような行為にどうしようもないほどの背徳感を覚え、僕はその中で果てたいと考えてしまう。

……いや、中がいい。

初めてのえっちで、こんなに喘いでいる好きな女の子に

僕は精液を注ぎ込んで孕ませたい。

そんな我欲で、醜い欲望で

サラを、サラの子宮をおまんこを

 

「でるぅぅぅ♡♡♡♡♡」

 

どぷぅぅ♡♡びゅぐりゅぅぅぅ♡♡♡♡

初めての中出しをして汚す。

いつもは1回出したら満足するのに、サラ相手だからか

何度も注ぎ、かつ……全然萎えない。

 

「はぅ♡あちゅい……あちゅいよぉぉ♡♡ひゅーが、たすけ♡♡♡あぁっっっ……ーー♡♡♡」

 

ガタガタと震え快感により何度も絶頂させられているサラは脱水症状を懸念するほど潮を吹き……そして、ぐたりと体から力を抜いた。

そんな彼女を抱き抱え、コテージへたどり着き……

彼女をベッドに寝かして……僕も意識を手放した。

 

 

 

 

 

翌日、僕たちは裸で抱き合った姿で目が覚めた。

いわゆる朝チュンだ。

サラの体は汗ばんでまだほんのり赤く、股からは白濁が固まったようなあとがあり、昨日僕は彼女をこの手で抱いたことを理解する。

 

「……ヒューガ、おはよう」

「おはよ、サラ……えと……」

 

サラのお嫁さんならいいの答えを僕はしていないことを思い出す。

意識が初めはなかったとはいえ途中からは自分の意思でサラを犯してしまった。

その自責の念が僕の心に重くのしかかっている……けど

そんな僕の頬にサラが口付けをする。

 

「えへへ……お嫁さんのちゅー、どう?」

 

天使のようにはにかむ彼女に僕はどうしようも無いほど心を奪われ……また押し倒していた。

今度こそ自分の意思で。

 

「最高だよ、サラ」

なのセント初遭遇&初懐柔キャラ。なのはたちは大体高校生ぐらい想定で出します

  • 高町なのは
  • フェイト・テスタロッサ
  • 八神はやて
  • 八神リインフォース・アインス
  • ディアーチェ・K・クローディア
  • シュテル・スタークス
  • 以下sao(票数が多ければ先に出るかも
  • 桐々谷直葉
  • 紺野木綿季
  • 朝田詩乃
  • アリス・シンセシス・サーティー
  • 桐々谷和葉(TSキリト)
  • 枳殻虹架(レイン)
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