妹が微笑う理由を、僕はまだ知らない ― 知らない時間 作:吉月和玖
今回は少しだけ、“聖奈の内側”に踏み込んだお話になります。
独占したい気持ち。
離したくない想い。
それでも、大切な人の幸せを願ってしまう感情。
そんな聖奈なりの愛情を書いてみました。
少しでも「この関係性、好きだな」と感じてもらえたら嬉しいです。
それでは、今回もお楽しみください。
今日は剣道の試合に勉強会。
朝から晩まで気を張り続けたせいで、体は鉛みたいに重かった。
一刻も早く夕飯を済ませて、風呂に入って、ベッドに倒れ込みたい。
──本来なら、それだけの日だったはずなのに。
「兄さん、お疲れ様です♪」
向かい側に座る聖奈が、にこにこと微笑んでいる。
その笑顔だけ見れば、出来の良い妹そのものだ。
優しくて、気遣いが出来て、兄想い。
……だが。
「き、今日は父さんと母さん、夜勤だったっけ……?」
嫌な予感を押し隠しながら尋ねると、聖奈は嬉しそうに頬へ手を当てた。
「ええ♪つまり今夜は──私と兄さん、二人きりという事です♡」
終わった。
心の中で静かに何かが崩れ落ちる。
試合で竹刀を振っていた時よりも、今の方がよほど緊張している自信があった。
今からでも風太郎の家に避難するか……?
いや、駄目だ。
今この場で立ち上がった瞬間、たぶん聖奈は笑顔のまま腕を掴んでくる。
しかも、そのまま離さない。
経験上、分かる。
「しかし今日の兄さん、随分人気者でしたねぇ」
ふと。
聖奈が味噌汁を一口飲みながら、さらりと言った。
「……何の話だよ」
「剣道部の方々です♪特に女子部員の皆さん」
ピクリ、と背筋が強張る。
見られていた。
「『先輩お疲れ様です!』とか『今日すごかったです!』とか……随分囲まれてましたよねぇ?」
声は柔らかい。
笑顔も崩れていない。
なのに、妙に怖い。
「いや、別に普通だろ……練習試合の後なんだから」
「へぇ〜……普通、ですか」
聖奈はにっこり笑ったまま、小さく首を傾げる。
「私はてっきり、兄さんがモテ期に入ったのかと思いました♡」
「入ってねぇよ」
即答した。
むしろ入っていたとしても認めたくない。
今この場でそんな事を肯定したら、どうなるか分かったものではないからだ。
だが聖奈は不満そうにむぅ、と頬を膨らませた。
「でも、皆さん兄さんを見る目が熱かったですよ?」
「気のせいだ」
「気のせいではありません」
ぴしゃり、と断言される。
その瞬間。
聖奈の瞳から、一瞬だけ笑みが消えた。
「……兄さんは昔からそうです」
「え?」
「自分がどれだけ周囲を惹きつけるか、全然自覚してない」
静かな声だった。
責めるようでもなく。
怒っている訳でもない。
ただ──どこか、寂しそうだった。
「私はずっと見てきましたから」
聖奈は箸を置き、ふっと視線を落とす。
「兄さんって、誰にでも優しいんです。困ってる人を放っておけなくて。頼られたら断れなくて。だから皆、兄さんの隣にいたくなる」
淡々とした言葉。
けれど、その一つ一つに積み重なった感情が滲んでいた。
長い時間。
ずっと胸の奥に抱えてきた想い。
「……でも」
小さく。
本当に小さく、聖奈は呟く。
「私は、“妹”ですから」
その言葉に、胸の奥が妙に引っかかった。
普段の聖奈は強引で、距離感がおかしくて、冗談なのか本気なのか分からない言動ばかりする。
けれど今の声は違った。
笑って誤魔化して。
甘えるように振る舞って。
そうでもしないと隣に立てない不安が、そこには確かにあった。
「……聖奈」
名前を呼ぶと、聖奈はハッとしたように顔を上げる。
そして次の瞬間には、いつもの笑顔に戻っていた。
「はい♪」
切り替えが早すぎる。
だが、それが逆に痛々しい。
「さ♪ご飯冷めちゃいますよ?お風呂の準備も出来てますから♡今日はいっぱい疲れた兄さんを、ちゃんと癒やしてあげないといけませんし♪」
「はい……」
逃げ場は、ない。
けれど──
さっきまで感じていた“恐怖”とは少し違っていた。
聖奈は暴走しがちだ。
距離感も近すぎる。
でもその根っこにあるのは、独占欲だけじゃない。
誰かに取られてしまいそうな不安。
自分だけを見てほしいという願い。
そして、“妹”という立場に押し込められたままの切ない想い。
それを知ってしまったせいで。
「……兄さん?」
「いや……何でもない」
これ以上、突き放せなくなってしまう。
聖奈は不思議そうに瞬きをした後、ふわりと微笑んだ。
「変な兄さんですね♪」
その笑顔を見ながら、俺は小さく息を吐く。
──今夜は、長くなりそうだった。
「ふふふ♡和喜も何だかんだ言って、こんなに大きくさせてるじゃないですか」
夕食後、一息ついた後予想通り聖奈とお風呂に入ることになってしまった。
今はお互いに体を洗い終わり、椅子に座ってる僕の前に聖奈が跪いて、勃起してる僕のペニスを妖艶な微笑みを浮かべて扱いている。
「そりゃ、魅力的な姿の女性の前では男は誰でもそうなるさ」
「あら…♡嬉しい言葉……ちゅっ……ちゅっ……ふふふ…びくびくしてますね…♡」
上機嫌な言葉で亀頭にキスをしながら、嬉しそうである。
「和喜は胸の大きな女性が好きですもんね。中野さんたち五つ子だったり、鷺浦先生だったり……」
「何でそうなる。別に胸の大きさで選んだりしないさ」
文乃との関係は聖奈にも話していない。なのに、妙に勘が良いのか文乃との関係を怪しんでいる。
「でも、こういうのが好きだったりしますよね?」
すると聖奈は、自らの大きな乳房の間に僕のペニスを挟み込むと、涎を垂らして体全体を使って上下に動かし始めた。
「んッ……」
「んっふふふ…♡んッ……んッ……気持ちいいみたいですね♡んッ……んッ……喜んでもらえて嬉しいですよ♡んッ……んッ……」
僕の反応を気に入った様で、聖奈は更に自分の両腕に力を込めて胸の圧を上げながら動かしてくる。
「あッ……んッ……んんッ……かずきのッ…おちんちんッ…♡とてもかたくてッ…んッんッ……ちくびにこすれるとッ…きもちいいぃッ…♡んくッ……あッ…ああぁんッ……いいぃッ…」
聖奈も自身の乳首がペニスに擦れるように動かし始め、それにより快楽が上昇してきたのだろう。ペニスを挟んでる胸の動きをどんどんと加速させている。
「んッ……んッ……あッ…もうだめッ…♡んッ……おちんちんッ…なめちゃいますねッ……れろれろッ……んッ……れろれろッ……はッ…ああぁんッ……♡」
聖奈の胸に収まりきらない僕のペニスの亀頭を、器用にも胸を動かしながらも聖奈は美味しそうに舐め始める。
こんな光景を見て興奮しない方がおかしいだろう。
「聖奈……胸は動かさなくて良いから、圧をかけたまま咥えて」
「はい...♡あむッ……じゅるッ……んむッ……じゅるッ……んッ…れろれろッ……じゅるッ……はぁ…♡かずきのおいしいッ…んむッ……じゅるッ……じゅるるるるるッ…♡」
胸に挟んだままのバキュームフェラ。相変わらず気持ち良すぎる。
僕は自然に聖奈の頭に両手を置き、聖奈の動きに合わせるように腰を動かしていた。
「んぶッ……んぶッ…うぶッ……んぶッ……うぶッ……れそうなの……?ひいれすよッ…んぶッ……ほのままらひてッ…♡♡」
「くあッ……」
ドクンッ……ビュルルルルルッ……ビュルルルルルルルルルルルッ…
「んぼッ……♡」
僕は聖奈の言葉に応えるように、喉奥まで突き刺さる様に腰を前に動かし、聖奈の頭を両手で押さえ込んでいた。
射精された精液は、そのまま聖奈の喉奥へと注がれる。
「んッ……んぐッ……んぐッ……んぐッ…♡」
そんな事お構い無しに、聖奈は喉を鳴らしながら射精された精液を飲み干していく。
聖奈の頭から両手を離しても、聖奈自身が僕のペニスから口を離そうとせず、射精された精液を全て飲み干さんと、舌を使って舐め取っていく。
「んぐッ……じゅるッ……ちゅるッ……んぐッ……はぁぁ……♡」
全ての精液を飲み干すと幸せに満ちた顔でこちらを見上げてくる。
「うっふふふ……♡あああぁぁぁ……」
そして、全て飲み干したと言わんばかりに口を大きく開けてこちらに見せてくる。
「いちいち見せんでよか!」
「ぺろッ……あら、こうすると男性は喜ぶと聞いたのだけど…」
どこでだよ!!
敢えてつっこまないでおくと決心した僕の顔の前に、壁へ片手をついた聖奈が、お尻を向けて自らのまんこをもう片方の手で開いて見せた。
「ねえぇ…♡もう……我慢できないの……♡その、硬くて大きくて逞しいおちんちん♡おまんこにちょうだあぁぁい……♡」
僕の目の前で広げられたまんこからは、前戯もしていないにも関わらず、トロリと愛液が流れてるのが分かる。
「何で何もしてないのにそんなに濡れるかねぇ」
念の為の確認で指を
「あッ…ああぁんッ……♡だってえぇぇ~……あんなすごいッ…あッ…おちんちんみせられてッ…んッ……のうこうなせーしのまされたのよッ……♡ふうぅッ……ぬらすなってほうがむりがあるでしょッ……♡」
知らんがな!
僕のそんな心のツッコミを無視する様に、聖奈は僕の指で快楽を得ながらお尻を振っている。
「ねえぇぇ……♡ゆびじゃなくてッ……んんッんッ……おちんちんッ…ちょうだあぁぁいッ……♡」
我慢の限界の様子の聖奈は、瞳をうるうるさせながらこちらを見ている。
僕は軽くため息を吐きながらその場に立ち上がり、ペニスを持ち、聖奈の愛液をペニスにまんべんなく塗りたくる様に、割れ目をくちゅくちゅ音を立てながら動かす。
それでも我慢出来ない聖奈は、僕のペニスを握ると自ら膣内へと挿入していった。
「あッ……あッ……これッ……ほしかったのッ……♡あああぁぁぁんんッ……♡」
そこへ僕が腰を軽く前に突きだして子宮にぶつけると、聖奈は軽くイッてしまった様である。
「どうした?まだこれからだぞッ…」
イッている事に気付かない振りをして、聖奈の腰を両手で持ち前後に動かし始める。
「はッ…ああぁんッ……あんッ……いいぃッ……あんッ……すごいッ……きもちいいッ……♡」
聖奈は両手を壁に押し当てるようにして、自らも腰を前後に振り始める。
毎回思うが、どこでこんなテクニックを覚えてくるんだ?
別の男としている風には全然見えないし、ましてや夜の仕事なんて絶対にないだろう。
夜は家に常に一緒にいる訳だし……
やっぱりネット関連で調べて実践で試してるのだろうか……
何と言う飲み込みの早さ!
「あッ…ああぁんッ……かずきッ……♡すごいのッ……もっとついてッ……♡あああぁぁぁんんッ……そうッ……それッ…いいぃッ……♡」
今は聖奈がお尻を突き出してる状態なのだが、徐々に聖奈の足幅を狭めていき、体全体を鏡に押し付けるようにして腰を動かす。
下から腰を動かす事により、聖奈のスポットに擦り付ける形を取ることが出来た。
「あッあんッ……そこッ…いいとこあたってッ……すごくいいのおぉッ……♡はぁッ……あッ……いいぃッ……」
聖奈にとって良い感じの様である。
押し付けている鏡から感じている表情の聖奈がバッチリと見えている。
それに、押し付けられている胸も見えて興奮度は増すばかりである。
「あああぁぁぁんんッ……だめッ……またッ…イッちゃうのおぉぉッ……♡かずきいぃッ……かずきいぃッ……」
ご要望にお応えするように、腰の動きを加速させる。
すると、聖奈の喘ぎ声は益々高まっていき、絶頂へと誘ってゆく。
それだけではない。
そのせいもあり、聖奈の膣壁がきつく締め付けてくるのだ。
これは我慢しろというのが難しい話である。
「聖奈ッ……僕もそろそろッ……」
「はいッ…はいッ……♡だしてッ……あッ…わたしのッ…しきゅうにッ……んんッ…そそいでえぇぇッ……♡」
ドクンッ……ビュルルルルルッ……ビュルルルルルルルルルルルッ……
「はッ…あああああぁぁぁぁぁんッ……♡」
聖奈の要望に応えて、下からグッと奥へとペニスを突き出すように腰を上げた。
射精に合わせて甲高い声で聖奈が喘ぐ。
その声が──そして、聖奈の膣壁の締め付けが更に
「あッ……あッ……あッ……かずきのッ……あたたかあぁいッ……♡」
聖奈はそのまま力無く倒れそうだったので、慌てて抱き抱えることになるのだった。
行為後。
再び互いの体を軽く洗い流した後、僕達は二人並んで湯船へと浸かっていた。
静かな浴室。
白い湯気に包まれた空間には、時折響く水音だけがゆっくりと溶け込んでいる。
「とても良かったですよ、和喜♡」
甘えるような声。
聖奈は僕の胸の中へ収まるように体を預け、そのまま安心しきったように力を抜いていた。
細い肩。
湯で火照った柔らかな肌。
その全てが腕の中に収まっている感覚に、妙な満足感を覚えてしまう。
僕は聖奈のおへそ辺りへ両腕を回し、逃がさないように抱き締める。
すると聖奈は、愛おしそうに僕の手へ自分の手を重ねた。
まるで、“ここにいてくれる”事を確かめるように。
「そりゃ、よーござんした……」
疲れの抜け切らない声で返すと、聖奈はくすっと笑う。
「ふふっ……兄さん、少し照れてます?」
「照れてねぇよ」
「嘘です。耳、真っ赤ですもん♡」
図星を突かれ、思わず顔を逸らす。
すると聖奈はさらに楽しそうに肩を震わせ、僕の胸へ頬を擦り寄せてきた。
……こういう距離感が、本当に危険なのだ。
ただ甘えているだけにも見える。
けれど、その一つ一つに“離したくない”という感情が滲んでいる。
だからこそ、振り払えなくなる。
「それより──」
ふいに。
聖奈の声音が少しだけ落ち着いたものへ変わった。
「和喜は、五つ子の皆さんの事をどう想ってるのですか?」
「また急だなぁ……」
予想外の話題に苦笑する。
だが聖奈は冗談を言っている顔ではなかった。
湯気越しに見える横顔は穏やかなのに、その瞳だけが妙に真剣で。
僕は少し考えながら答える。
「……まあ、いい子達だとは思ってるよ。何だかんだ言っても勉強に協力的だしね」
「それだけですか?」
即座に返ってきた。
しかも妙に食い気味である。
「いや……それだけっていうか……」
言葉に詰まる。
すると聖奈は、僕の手へそっと指を絡めながら静かに呟いた。
「和喜って、優しいですから」
「……?」
「気付いたら、相手の心の中に入ってしまうんですよ」
静かな声だった。
「だからきっと、皆さんも放っておけないんです」
その言葉に、何故か胸がざわつく。
聖奈は時々、こうして妙に核心を突いてくる。
普段は重いくらい甘えてくる癖に。
肝心な時だけ、妙に人の感情を見るのだ。
「……聖奈は、どう思ってるんだよ」
そう尋ねると、聖奈は少しだけ黙った。
湯船の中で、ぴちゃりと小さな水音が鳴る。
そして──
「……五つ子の皆さんは嫌いじゃありませんよ?」
ぽつりと。
聖奈は湯気の向こうで静かに呟いた。
「むしろ、私は感謝してるんです」
「感謝?」
意外すぎて聞き返す。
すると聖奈は小さく頷いた。
「和喜、昔よりずっと楽しそうですから」
その言葉に、思わず黙り込む。
「以前の和喜って、どこか無理してました。誰かの為に頑張る事ばかり考えて、自分の事は後回しで……でも今は違います」
聖奈はそっと僕の指を撫でる。
「五つ子の皆さんといる時の和喜、ちゃんと笑ってるんです」
優しい声だった。
嫉妬も。
独占欲も。
確かにそこにはある。
けれど、それ以上に。
兄の幸せを願ってしまう感情が滲んでいた。
「だから、本当は分かってるんです」
聖奈は小さく微笑む。
「皆さん、ちゃんと和喜の事を大切に想ってるって。
一花さんは、誰より周囲を見ていますし。
二乃さんは一直線ですし。
三玖さんは不器用なくらい一途ですし。
四葉さんは、自分を後回しにしてしまうくらい優しい。
五月さんは真面目で、でも誰より寂しがり屋です」
まるで家族を語るような口調だった。
その姿に、僕は少しだけ息を呑む。
聖奈はきっと。
最初からちゃんと見ていたのだ。
五つ子達の事も。
僕の変化も。
全部。
「……皆さん、本当に良い子達なんですよね」
最後の言葉だけ、少し寂しそうだった。
「だから困るんです」
ぎゅっ、と。
僕へ重ねられた指に力が入る。
「こんなに素敵な人達に囲まれてる和喜を見てると……いつか、本当に誰かの所へ行ってしまいそうで」
その声は、嫉妬というより。
“大切な家族を送り出したくない人”の声に近かった。
胸の奥が、妙に締め付けられる。
今までの重い言動も。
独占欲も。
距離感の近すぎる甘え方も。
全部、“失いたくない”から来ているのだと分かってしまったから。
「……馬鹿」
思わずそう呟くと、聖奈がぴくりと肩を震わせる。
「どこにも行かねぇよ」
自然と。
抱き締める腕に少し力が入った。
すると聖奈は目を丸くした後──
ふにゃりと、安心したように笑った。
「……ずるいです、和喜」
「何がだよ」
「そういう事、平気で言うところです♡」
甘えるように囁きながら、聖奈は再び僕の胸へ体を預ける。
その表情は、さっきまでよりずっと穏やかだった。
湯気に包まれた静かな浴室。
誰にも邪魔されない時間の中で。
僕はただ、胸の中の温もりを静かに抱き締め続けていた。
尚、この後のベッドでの聖奈の求めが異常に多かったのはまた別の話である……
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今回は“甘い夜”だけではなく、聖奈の「和喜を失いたくない」という感情を中心に描いてみました。
ただ独占したいだけじゃない。
でも、簡単には譲れない。
そんな少し不器用な愛情表現を感じてもらえていたら嬉しいです。
そして、五つ子達をちゃんと認めているからこそ不安になる──という部分は、個人的にもかなり気に入っているポイントだったりします。
感想や評価、お気に入り登録など本当に励みになっています!
「このシーン好きだった」など一言でも頂けると、次回更新の活力になりますので、ぜひ気軽に感想いただけると嬉しいです!
それでは、また次回のお話で!