3P、近親、ftnr警報です!!
あ、百合もあるかな!? 色々警報です!!
互いの呼気が感じられるほど顔を寄せて渚は莢花と一緒にペニスを舐った。真也を中心にして左と右にそれぞれが腰を下ろし、舌を伸ばして愛撫を繰り返す。時折、莢花の舌が舌に触れる。その度に渚は目を細め、わざと莢花の舌を絡め取り濃厚な口づけを交わした。真也はそんな二人の戯れる様がいたく気に入ったらしく、そうするたびに二人の頭を優しく撫でた。
真也は莢花と同級生の割に随分と女の扱いに慣れていた。ペニスを愛撫させている間も二人の乳房や首筋に指を這わせることを忘れない。ペニスから僅かに漂う精臭と掠めるような愛撫が心地よくて堪らない。唇や舌でねっとりとペニスを舐め上げつつ、渚自身も強い性感を覚えた。
「んじゃ、そろそろいってみるか」
そう言ってにやりと笑った真也が莢花を軽く抱き上げる。それまで熱心にペニスをしゃぶっていた莢花は愛らしい悲鳴を上げて真也の上に倒れ込んだ。はだけかけていた莢花のガウンを真也が一気に剥ぎ取る。現れた莢花の身体をまじまじと眺めてから真也は意味ありげに笑った。
「思ったよりいやらしいな。股がぐしょぐしょじゃねえか」
莢花が恥ずかしそうに顔を赤くする。渚はそんな二人をじっと見つめた。横たわった真也に莢花が跨る格好になっている。勃起しきって反り返ったペニスの上に莢花の陰部が丁度ぴったりと乗っているのだ。莢花の腰をつかんだ真也が小刻みに腕を揺する。すると莢花は甘えた声を漏らし始めた。
「あんたも見てるだけじゃつまんねえだろ?」
「そうね」
「レズってるとこ見てるのもけっこう昂奮するから……って、おい」
渚は驚きの声を上げた真也にすり寄り、唇を奪った。唇を唇でこじ開けて舌を滑らせる。真也はしばし身体の動きを止めていたが、やがて渚の身体に触れ始めた。舌を絡ませながら最初は髪を優しく撫で、次に耳朶をくすぐり、首筋を伝って指がゆっくりと下りていく。
「あは。お姉ちゃんも気持ちよさそう」
嬉しそうな声を上げて莢花が軽く腰を持ち上げる。真也と深い口づけをしながら渚はちらりと横目で莢花を見た。莢花はとろんとした顔に仄かな笑みを浮かべている。
「じゃあ、さやのなかにおちんちんいれようねぇ」
「んっ、お、おい、ちょ……う」
顔を少し背けて喋りかけた真也の唇を渚は強引に塞いだ。片腕でがっちりと真也の頭を拘束し、空いた手を真也の胸に伸ばす。
「おっきぃ……」
鼻にかかる甘ったるい声を漏らして莢花がゆっくりと腰を沈める。渚は真也の舌を吸いながら指を軽く動かした。平たい胸を優しく撫でながら爪の先で時々、乳首を擦る。
不意に真也が目を見張って全身を緊張させる。その時にはもう、莢花はしっかりと腰を落とし、ペニスを根元まで膣内に咥え込んでいた。甘い嬌声を漏らしながら莢花が腰を前後に揺する。渚はゆっくりと顔を上げて真也に笑みかけた。
「な、何か、が、身体に」
苦しそうな表情をして真也が掠れた声で言う。次の瞬間、真也は喉の奥で悲鳴を上げて背を反らした。
「あはは。さっそく、精液でちゃったね」
はしゃいだ声を上げて莢花が本格的に腰を揺すり始める。どうやら水輝が莢花に仕込んだものが無事に真也に移ったらしい。その証拠に真也はされるがままになっている。唇を噛み、辛うじて莢花を睨んではいるが身体の方は動かせないようだ。
「あんた、も、グルか」
「大丈夫よ。すぐに気持ちよくなって、他のことはどうでもよくなるから」
自分が体験してきたことを思い出しながら渚はほぅ、と熱い息を吐いた。頬を手で覆ってうっとりと顔を緩めた渚の腕を莢花が引く。
「おねぇちゃあん。キスしてぇ」
自分からねだった莢花に頷き、渚は膝立ちになって唇を寄せた。わざと唇を少し離して互いの舌を伸ばして絡ませあう。唾液の音を立てて莢花の舌を吸いながら、渚は手をそっと伸ばした。莢花の背後に腕を伸ばし、真也の股間に手を這わせる。
莢花の尻に隠れていた真也の陰嚢を弄りながら渚は口許に笑みを浮かべた。ちゅ、と莢花の舌を吸ってから顔を離す。
「駄目よ、もっと出さなきゃ」
「バカ、よせ!」
切羽詰まった顔で真也が喚く。莢花が艶のかかった声を上げながら腰を揺すり、渚は優しく陰嚢を揉みほぐした。
やがて真也の顔から険が消え、眼差しが虚ろになる。その頃になると真也は自分から腰を突き上げ始めた。渚は莢花の漏らした愛液のついた手を丁寧に舐め、おもむろにガウンをとった。すっかり囚われてしまっているのだろう。真也が荒い息を吐きながら身を起こし、それまで上で好きに動いていた莢花を逆に押し倒す。莢花は自分から足を開き、そんな真也を迎え入れた。
「仕上げはこっちでね」
淫蕩な笑みを浮かべて渚は真也の尻に手を伸ばした。それまでがむしゃらに腰を揺すっていた真也がびくんと震えて振り返る。渚は唾液に塗れた指を真也の肛門にあてがった。
「あ……」
真也が目を細めて微かな声を漏らす。渚はゆっくりと真也の肛門を揉みほぐしながら唇を舐めた。濡れた唇を真也の尻に押しつけ、指でほぐしていた肛門に舌を伸ばす。すると頑なに閉じていた肛門がひくんと動いた。
エロシーン長!!! と、作者も思ってます。
このシーンだけでエピソード4本分かな?