「まやかしの終わり」『光の公女』を読んで下さってありがとうございます。
まだ……続きます……。次のサブタイは『夜の女王』です。
光の公女というのはネタバレすると佑のことです。
優一郎との二分割が終了したのでしたい放題してました。水輝がいなと途端に駄目になるのは奈月と同じです。
立城が言ってますが、この二人は立城が作ったようなもので、しかも水輝に合わせてあるのでどーしても水輝しか目に入らない、という仕様になってます。特に奈月はホントにソレです。ロボだし。
近頃は登場人物紹介を間に挟んでなかったので、どこかで挟もうかと思います。
作者自身が内容を忘れていたりするので、読み直しですね。ははは。
『光の公女』のラストで順を龍宝珠界にぶち込んだのは和也です。今のところは一番、手を出しにくいところですからね……。総一郎さんいるし……。
あとがきでした。続いて登場人物紹介です。コピペしてから編集してるので、前作と被ってるところがあります。
これからも読んでもらえると嬉しいです。
伊駒辰葉
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登場人物紹介
■吉良優一郎関係
○
本編主役のひとり。
とある事情からメカ子大好きで仕方ない性癖の持ち主。
ヒューマノイドの研究者のひとりでもある。
育ての父は吉良総一郎。母は吉良由梨佳。姉は吉良絵美佳。
実は彼らとは血の繋がりはない。というか、由梨佳は機械なのでw
ちょー能力戦によく巻き込まれる。
誓約者という特殊な存在。
実は龍神十三柱の1人である。
今回は貧乏くじを引かされている感がある。
貧乏性なので仕方ない。
○
本編主役のひとり。
男の時は生身で、女の時は身体はヒューマノイドで言葉遣いは男なんだが、心は乙女?w
優一郎に惚れている。
由梨佳ともべったりなので、どちらがより好きなのかは本人にもよく判っていない。
龍神のひとり、雷龍神。
かつてはものすげー強かったらしい。だが今は残念。
現在は魔を倒すマジカルプリンセスいちごとして活躍している。
変身もする。
○
人間ではなくヒューマノイドという機械仕掛けの身体の女子。
育ての親というか、斎姫を作ったのは吉良瀬立城である。
斎姫の中には都子という、死んだ順の妹が混ざっている。
清陵高校の生徒会長として頑張っている。
優一郎に機体を貸したりとか出来る。
巫女属性と言われている。というか、巫女。
特殊な機体なので内部に誰かの魂を格納できる。
■如月要関係
○
清陵高校から大学に進学した、ファイティングクイーン・カナメの正体。
おもしろキャラになりつつあるが、実は文武両道のお嬢様。
ヒューマノイド化した後も、割と好き放題している。
透に言い寄られて結果的に折れた。
要の中では負けたことにはなっていない。
透にオモシロ結婚式をねだって願望を叶えたので本人は満足である。
今のところだが。
▲
結婚して如月姓になったのでそのうち透はこっちに入る予定。
▲
■木村家
○
龍神のひとり。火を司る赤龍神。
割を食ってるんだか得してるんだか判らないキャラである。
今回は洗脳やら何やらを食らってラストに龍宝珠界にぶち込まれた。
本人曰くドMなのでご褒美なのかも知れない。
実は龍神の中でも戦闘能力はかなり高い。
○
氷を統べる氷龍神。
順は実の父親。
ゲットした要を嫁にした。
愛人二人+嫁でウハウハである。
今は戦い方とかの修行中。
要も泰蔵(要の祖父)もかなり強いので良い感じに仕上がる未来が見える。
○
透の女性体。こっちは名前も変えているので一応、ここで紹介。
○
順の妹。故人。
たまに影みたいに名前が出てくるが、登場予定はない……はず。たぶん。
(作者がうろ覚え)
■龍神関係
○
諸悪の根源であり、ヤバい龍神のひとりでもある。
別名、青龍王。
TSするのは龍神の仕様。BL的にやられるのも仕様。
ショタ化したり忙しい。
また今回も事態をややこしくしている。
色々やらかして白琅渉の城がある天空で落下した。
おかげで多輝が大騒ぎである。
○
龍神のひとり。地上の王に返り咲いた。
でもって吉良瀬当主にも戻った。
葵を調教したり色々と忙しい。子育てともいう。
佑を娘だと思っている(実際そう)ので、かなり甘いところもある。
○
金龍神。昔、水輝の姉だったことがある。
水輝にがち惚れしているのだが、本人はそれを否定するのでややこしい。
KTSというヒューマノイド会社の社長。
水輝に嵌められてヤバい夢の中にいたがどうにか抜け出せた。
立城のトコに怒鳴り込んだが赤子を押しつけられてしまった。
■池田家(こっちもついでに。詳しくは『魂の座 暁の姉妹』を)
池田家は昔、ぶっちゃけ昭和辺りの時代に水輝が作ったものである。
本人は箱を作った後、赤子になった時点で記憶をなくしていたので、渚と莢花とは兄弟として生活していた。
○池田渚
池田家の長女。
姉弟なのに水輝に惚れてたという経歴の持ち主。
高校の頃に水輝の起こした騒動に巻き込まれた。
その時に水輝に色々やられて立城に助けられている。
でも夢の中のようなことはなかった。あれは渚の妄想である。
○池田水輝
池田家の長男。
妹の莢花を守るという目的で池田家をでっちあげた。
姉弟としてはうまくやってたが、立城と真也という双子と関わることになって暴走する。
記憶を取り戻したきっかけは吉良瀬の双子の存在である。本人がそれをトリガーにしていたようだ。
この頃は使い魔もいて、上手く使っていた。蒼みたいな残念使い魔ではない。
立城と真也VS水輝になった時、莢花をうっかり殺している。
○
池田家の次女。
かつての木龍神が惚れていた沙耶という娘の生まれ変わり。
おっと、この話に転生はなしと書いていたのに実はあった。
水輝ラブなので渚のことは敬遠している。実は渚が水輝に気があったのは知っている。
詳しくは『魂の座 暁の姉妹』を参照のこと。
https://syosetu.org/novel/304618/132.html
▲KTS関連 渚が仕切ってるのでここに挿入。
○
優一郎と同一人物だと思われていた女子。
実は別人格だった。ヒューマノイドの機体を使っている。
吉良瀬というのは自分が名乗った苗字である。
渚にベタ惚れなのは、渚が水輝に似ているからである。
○
KTSの秘書タイプヒューマノイド。
有能なので色々と先回りして手を打ってくる。
今回は渚が帰ってこないので優一郎のところに乗り込んでいる。
○
KTSの健康保健室長と名乗ってはいるが、実はメンテナンス技師。
他のヒューマノイドと違って波絵の身体にはモニタなど、様々なメンテナンス用部品等が備わっている。
ガチ百合。
▲KTS関係終了
○
優一郎がTSした姿から別人格として割れた。
正しくは立城が仕込んでいたものが露出した、だろう。
吉良瀬の屋敷で育てられたぽい。
力技は得意だが細かいことは苦手。
抜刀術などの戦闘能力は高い。
○
水輝の所有物。
ヒューマノイド……というか……ロボット?
水輝しか眼中にない。可愛さは誰もが引くレベル。
清陵高校に通っている。
主龍神と呼ばれる龍神を取りまとめる者である。
今回も水輝のとこに戻って、また止まった。
機能停止はロボだから仕方ないのである。
動力は水輝のアレである。
○
龍神のひとり。時や空間を司る。
奈月への執着が半端ない。
今回は出てない気がする。
○
淫魔の女王。実は男性だけどw
けっこう苦労人ぽい。
あれ? 今回出てない?
○
学が連れているヒューマノイド。巫女属性。
自分たちの発する言葉に深い意味があることを知っているので、奈月を叱責したりすることが多い。
学が出てないってことは文も出てない?(うろ覚え)
○
龍神のひとり。かなり酷い扱いを受けるが、本望かも知れない。
立城と同一人物かと思われていたのだが、実は別人格。
今回は出てない気がする。作者的に。
○
龍神のひとり。
これこそまさに諸悪の根源とも言えるかも知れない。
水輝の身体を使ってアレコレしている感じ。
元は立城という名前だった……らしい。
順と佑が見た夢の中ではそうなっていた。
なんかいつもどっかで出てきて悪さをするイメージのヤツである。
性別は男。こいつだけはTSしていない気がする。
○ラスティ・ローズ
龍宝珠界の住人のひとり。
水輝の翠宝珠である。
(みんな大抵、翠の宝珠だと勘違いしている)
水輝にビンタは食らうし、飛ばされるし。
自業自得だから仕方ない。
○
かつての金龍神の宝珠。
普通、龍神が死ぬと宝珠も消えることが多いが、常磐は奈月によって特例扱いになっている。
ラスティの旦那。
かなりのドSである。
ラスティへのラブレターと称して、ものすげえSM日記を送りつけた。
(半ば小説)
■使い魔
○
木龍神の使い魔。
使い魔なのでそれなりに力は使える……はずなのだが。
何でいつもポンコツなのか。
今回は奈月が酷いことになってキレキレである。
■ぱんぴー
○
これをぱんぴーというのはもう無理だが、今のとこはこの枠で。
順を助けたり調教したりと忙しい。
表の姿は吉良瀬家の執事。
読んでくださった方々、ありがとうございます!
次回もよろしくお願いします。