近親、百合、ftnr警報です!
「んぅっ! やだ、おねえちゃん、やめ……ああんっ!」
「止めていいの?」
嘲笑を浮かべて渚はくすぐるように莢花の足を舐めた。もどかしそうに身を揺すり、莢花が切なそうな声を漏らす。渚は上目遣いに莢花を見つめてから身を起こした。すると莢花があっ、と残念そうな声を上げる。渚はくすりと笑ってその場に膝立ちになった。制服のスカートをめくると莢花が驚いたような声を上げる。
勃起しきったペニスからは透明なものが伝い落ちていた。男茎をぐっしょりと濡らすそれを見下ろし、渚はうっとりとした面持ちをして息を吐いた。莢花が潤んだ目で渚のペニスを見つめる。
「凄いな。病気みたいに溢れてる」
苦笑を浮かべて水輝が呟く。透明な滴に含まれる精臭に当てられたように莢花はぼんやりとペニスを見つめている。渚はくすりと笑ってその場に立ち上がり、莢花の目の前に足を開いて進んだ。水輝が莢花を抱え直し、莢花の顔の目の前に渚のペニスが来るように調節する。
「舐めて」
渚は愉悦の笑みを浮かべて腰を揺すり、ペニスの先端で莢花の唇を軽く叩いた。嫌がるように首を振る莢花の頭を水輝がしっかりと固定する。
「一度やったら病みつきになるぜ。ほら、莢花。口を開けて」
そう言いながら水輝が指で莢花の口をこじ開ける。渚はそのまま足を少し進め、莢花の舌にペニスの先端を触れさせた。その瞬間、何かがペニスの中を駆け抜け、渚は艶っぽい声を上げて仰け反った。
ペニスの先端から不思議な青い色をした液体が溢れ、莢花の口の中に消える。それまでかたく目を閉じていた莢花が驚いたように目を見張り、喉を鳴らす。どうやら抵抗する間もなく飲み込んでしまったらしい。
不意に水輝が笑い始める。渚はだがそれに構わず莢花の頭を強くつかんだ。何故かは判らないが、切羽詰まったものが急にこみ上げてきたのだ。無造作に口にペニスを押し込まれた莢花が喉の奥で呻いて苦し紛れに舌を動かす。
「もっとちゃんと吸って!」
渚は昂奮に任せて莢花の頭を乱暴に揺すった。さっきまで嫌がっていた莢花が何故か急に熱心にペニスにしゃぶりつく。渚は昂ぶりのままに莢花の口の中に勢いよく射精した。熱いものをいっぱいに放出した後、乱暴に莢花の身体を引きずってベッドに移動する。
ベッドに放り出された莢花が小さな悲鳴を上げる。渚は鋭い目で莢花を睨み、むき出しになった腿を平手で打った。すると莢花が力なく首を振る。
「しっかり腰を上げなさいっ」
ベッドに莢花をうつ伏せに倒し、尻を高々と上げた格好をさせてから渚は満足をこめて頷いた。莢花は恥ずかしそうにベッドに顔を押しつけている。渚はそんな莢花のスカートをめくり、ショーツを無造作にずり下ろした。最初は濡れていなかったショーツも今はぐっしょりと濡れそぼっている。
「恥ずかしい子。もうこんなにして」
渚は遠慮なく莢花の恥部を覗き込んで侮蔑の言葉を吐いた。薄く恥毛に彩られた陰部は淡い桃色をしている。ついさっきまでは性感とは無縁だったのだろうが、今ではすっかりのめり込んでいるようだ。そのことを読み取りながら渚は莢花の尻を強くつかんだ。
「仕方ないわね。私が綺麗にしてあげる」
そう告げて渚は莢花の陰部に口をつけた。急に膣口に舌を突っ込まれた莢花が激しい声を漏らす。
「んっ! ああっ! やっ、やああんっ!」
甘えた声に触発され、渚のペニスがひくりと脈打つ。渚は夢中で莢花の愛液を啜った。口に含む度に頭がくらりと揺れるような快感がある。濡れてひくついている膣口をたっぷりと舐り、続いてクリトリスを舐める。そんな渚の愛撫に莢花は敏感に反応し、膣口から愛液を漏らした。
「欲しいって言いなさい。もっと強い刺激が欲しいでしょう?」
狭い内部を確かめるように指で膣壁を撫でながら渚は莢花を促した。こんなにあっけなく性感に溺れるような娘を水輝に抱かせたくない。それにまだ莢花はろくに馴れておらず、いま抱いてもきっとさほど気持ちよくないだろう。水輝に莢花を抱かせないための口実を胸の中で列挙しながら渚は莢花を急かした。
「んっ! やっ! おねがっ! やめっああんっ!」
「違うでしょ? お願い、犯してくださいって言うのよ!」
莢花が嫌がる言葉を口にするたびに苛立ちが募る。渚は怒りに目を吊り上げて莢花のクリトリスに手をかけた。まだ小さく、包皮からろくに顔も出していないクリトリスをつねり上げる。だが莢花は痛がるどころか甘えた声を上げて背を反らし、膣口から透明な液体を噴いた。
「おい。前には挿れるなよ」
唐突に背後から声がする。渚ははっと我に返って振り返った。水輝はのんびりと床に腰を下ろし、少し離れたところから二人を眺めていた。
「どうして? だって私……」
「後ろでやれ、後ろで。砂夜の膣は特別なんだよ」
嫌そうに舌打ちをして水輝が乱暴な口調で言う。困惑を覚えつつも渚は莢花に向き直った。性感を絶え間なく刺激され、快感に馴れ始めた莢花が濡れた目で渚を見つめている。渚はため息を吐いて再び莢花の恥部に顔を寄せた。今度は丹念に莢花の肛門を舐め始める。するとさすがに少し正気に戻ったのか、莢花が悲鳴を上げて身を捩った。
「んっ、おにいちゃんっ! わたし……ああああぁっ!」
舌を肛門に挿しこまれた莢花が激しい嬌声を上げて仰け反る。それを見て渚は愉悦に口許を緩めた。やっぱり極端に性的なことを嫌っていても莢花は姉妹なのだ。こうして肛門を舐られて快感を覚えるような恥ずかしい娘なのだ。そう納得して渚は莢花の尻肉を強くつかみ、肛門を舐め回した。かたく窄まっていた莢花の肛門が徐々に緩み、やがて指を難なく受け入れるようになる。渚は慎重に愛撫を続け、莢花の性感を引き出していった。
エロですがかなりカオスなのです。