仕事から帰ってすぐ同棲中のおっとり彼女に即尺ディープスロートしてもらい、そのまま気持ちよく射精する話です。他のお話で致す前や、サクッと致したい時などにどうぞ。



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第1話

「おかえり~♥」

 

 激務からようやく帰宅すると、玄関の一段上がった場所へ恋人である犬童ゆかがぺたりと座っていた。

帰りを待ってくれていたのだろう。

大型犬のような落ち着きつつも好意を前面に押し出した手を広げる仕草や、ミディアムボブに包まれた癒し系の顔立ち、浮かぶにこやかな表情がとても可愛らしい。

 

 だが同時に、その姿はいやらしくもあった。

大きく胸元が空いたキャミソールによって、普通のチンポであれば正面からでも容易く受け入れられてしまうような長谷間が殆どさらけ出されている。

加えて布地はぴっちりとしていて、二つあるデカ乳が二つの小高い丘を作り出し、その間には蠱惑的なシワさえ刻んでいた。

そんなパツパツさのせいか、あまりに頼りない側面からは乳肉が一部溢れ、ふちへずしっ♥ と乗っかり、指を突っ込めば無条件で幸せになれそうな膨らみまである。

 

「あは・・・♥」

 

 透明みたいな白さの脚だって露出度が高い。

というか腰こそドルフィンパンツで覆われているが、太ももの付け根から先は全く隠されていなかった。

結果自身の全てを晒すむち肉は、まろやかな脂肪を床に押し返されてたっぷりとした豊かな太さを見せる。

 

 また、そうやって視姦されている事に気づいたからか、聞こえてくる声からは確かな湿り気が感じ取れもした。

 

「今日もお疲れ様♥ 早速えっちなこと・・・する?♥」

 

 ただそれもそのはずだ。

何せ彼女とこれからするのは、淫猥なコトなのだから。

それも互いの、人よりずっと強い欲望を煮詰めたみたいな、粘っこく激しいコトを。

 

 ゆかの言葉と、股間へ注がれるへばりつくような視線に応じて、スラックスのベルトを外し、チャックを下ろしてパンツも下げる。

 

「んふ♥ 分かった♥ じゃあお仕事の間ぁ・・・♥ そのおっきなたまたまにい~っぱい溜まっちゃったザーメン♥ 私の中にたっくさん注いじゃおうね♥」

 

 しゃぶってほしいと伝えれば、チンポ奉仕大好きなドスケベ女は亀頭へと真っすぐに近づく。

 

「んっ♥ んっ♥ んふっ♥ んぇえぇ~っ♥ むふ~♥」

 

 さらにそのまま従順なメスは、仕事終わりの蒸れた肉棒を躊躇無く何度も舐め始めた。

べろべろと熱烈に、先端部分へよだれを纏わせるみたく赤いベロを這わせていく。

こちらを上目遣いで見つめながら、満足げな湿っぽい息を吐き出す。

 

 するとすぐ、チン先は体液でぬるぬるとなった。

 

「んっ・・・♥」

 

 ソレに、やや肉厚のもっちりとした唇が密着してくる。

相手は男性器だというのに、甘さは口同士でするキスとまるで遜色が無い。

 

「んぁ・・・♥」

 

 しかしすぐさま口内へと迎え入れられる。

 

「ん゛っ♥」

 

 そして続けて、彼女は喉の奥へと自ら先っぽを押し付け、さらにその先、本来は異物が鎮座してはいけない場所へと、これまた一切躊躇無く男性器を呑み込んでいった。

 

「おごッ♥ ぐッ♥ ぐふ゛ッ♥」

 

 根元まで余さず受け容れられれば、当然えづく苦しげな音が聞こえてくる。

だがその音はどこか、上ずった悩ましい色を帯びている。

 

「・・・♥ ごぼっ♥ ッ゛♥」

 

 加えて何よりもゆかがしている普段の穏やかさとはかけ離れた、本性である垂れ目を恍惚に細めた淫蕩な笑みが、感じているのが快楽であることを如実に表しているのだ。

 

 裏付けるように肉壁は、発情し解れきったまんこ穴みたくチンポを抱きしめてきた。

異物を追い出す動きによってむしろ、きゅん♥ きゅん♥ と扱くように心地よく刺激される。

 

 また、彼女の腕も腰へ絡みついてきていて、離れる気など一切無い事がありありと理解できてしまう。

乳房が激しくひしゃげるほど押し付けられてきてもおり、包み込むみたいな柔らかさといやらしさに、少しでも気持ちよくなってほしいと思っていることが分かる。

 

「か゛ッ♥ は゛ッ♥ ん゛ぐッ♥」

 

 そんな他の誰にも見せない、「おっとり」という盾の先にあるマゾメスの部分を見せつけられて、興奮は一気に強まった。

苦しいだろうに全身や、特に腰がぴくっ♥ ぴくっ♥ と跳ねていることも相まって、金玉が蓄えていた精液を少しずつ昇らせ、さらに新しく作り出していくのを知覚する。

 

「んはぁっ♥ んぇ~っ♥ んふッ♥ んふッ♥」

 

 そうして昂る男性器を、やがて息が続かなくなってきたらしい恋人は一度吐き出す。

ただ、呼吸を整えながらもすぐ亀頭やカリをべろべろ舐め回し、決して萎えさせなどしてこない。

自らの疲労などかなぐり捨て、ひたすらオスに都合よく動き続ける。

べとつく棒は、粘っこいよだれを纏った粘膜と擦れれば必ずぬちょっ♥ ぐちょっ♥ と音を出した。

 

「あ~むっ♥ ん゛っ♥ お゛♥ ごッ♥」

 

 やがて、酸素を補給し終えたらしく当たり前のようにディープスロートは再開される。

 

「ん゛ぉ゛ぉッ♥ ごぶッ♥ ん゛ん゛んッ♥ ぉ゛ッ♥」

 

 さらに慣れてきたようで、そのまま身体を前後させ、喉肉コキされていく。

元々扱かれずとも愛撫されていたのだから、快楽は強い。

下品さを増したオホ声混じりの嗚咽によって、まるで振動付きの高級電動オナホを使っている気分だ。

してくれているのが愛する人だというのもあり、濃密な多幸感で背筋がぞくぞくする。

 

「ん゛ッ♥ ッ♥ ん゛ふっ♥ ~~~ッ゛♥」

 

 唇がチンポの根本や金玉の付け根へと触れるたび、一瞬離れたデカ乳が激しく押し当てられるのだから猶更だ。

股間の近くがむっちりしたエロ肉に包まれ、ふわふわで滑らかな肌触りに撫でられる。

 

 しかも何より、キャミソール越しでも分かるほど硬く勃起した乳首が時折当たって気持ちいい。

ゆかも気持ちいいらしく、狙ったようにぶつかり、擦りつけられる頻度が増えていくのも可愛らしかった。

 

「・・・♥ ごぼッ♥ ん゛・・・♥」

 

 好意を伝えるべく頭を撫でてやれば、彼女も一度腰へ強く抱き着いてくる。

口元も胸も、溶け合わせるみたく。

 

 同様に目つきまでとろとろに蕩けていた。

まぶたが愉しげにスケベに殆ど閉じられ、じっとり、ぐっちょりとした瞳から性欲に濁りきった視線が送られてくる。

可愛らしい顔立ちにそぐわないケダモノじみた、オスみたいな情欲に、こちらの「オス」も呼応していく。

 

「おごッ♥ はーッ♥ あは・・・♥ そろそろ出そうかな・・・?♥」

 

 息継ぎのためチンポを吐き出した恋人が言う通り、射精は間近に迫っていた。

 

「ん♥ じゃあいつも通りぺろぺろしてるから・・・♥ 出したくなったら来てね♥ んぇ♥ んふーっ♥ むふっ♥」

 

 頷けば、亀頭が舐められ始める。

絶頂を誘う、裏筋やカリなどを執拗に狙った動きだ。

ネコがミルクを掬い取る時みたいに素早く、それでいて溜まった汚れをこそぐような丁寧さもある。

さらにゆかの、鼻の下が伸びたスケベ顔まで見せられて、長い間耐えられるはずも無かった。

 

 彼女の後頭部を掴む。

 

「お゛ッ゛♥」

 

 そして射精する直前、ずっと開け放たれたままだった口内へと一気に、「いつも通り」チンポを突き入れた。

狭まっていたにゅるにゅるの肉壁に刺激され、心地好い感覚が昇っていく。

 

「ッ♥ ッ゛♥ ん゛ッ♥ ーーぁ゛♥」

 

 続けてそのまま、尿道口から勢いよく精液がびゅくっ♥ どくっ♥ とぶちまけられだした。

仕事の間溜まった様々なモノを吐き出す快楽が、全身を覆っていく。

開放感に満ちた幸せで包まれる。

 

「――゛・・・♥ お゛・・・♥ がッ・・・♥」

 

 加えて、いきなり喉奥へ異物を突っ込まれ、射精されてなお気持ちよさそうにびくん♥ ぞわぁっ♥ と絶頂する、あんまりにもマゾな姿を晒すゆかを見て、下卑た暗く甘い悦びも駆け上がってきた。

そうやってメスアクメしながらも、決して歯だけは立ててこない彼女によって猶更に。

イくことによる無意識の動きさえも掌握しきっていながら、ただ自分へ奉仕することだけに自らのカラダを使ってくれる彼女への興奮と愛も重なって。

 

 そんな互いの欲望が満たされる時間は、しっかりと体液を出しきるまで続いた。

 

「ッ・・・♥ は゛ーッ♥ はーッ♥ はぁッ♥」

 

 やがて肉棒を抜けば、苦しそうな、だが相変わらず喘ぐような呼吸が聞こえてくる。

頭がややクリアになることで、赤らんだ顔や身体も視界へ入った。

勃起は萎えるどころか収まらず、再び血が充填されていく。

 

「あ・・・♥ んふ♥ ふーっ♥ ごはん、できてるよ♥ 手、洗ってきてね・・・♥」

 

 ただ、同時に肉体がエネルギーを求めていた。

そのため彼女が作った極上の手料理を食べながら、もう一度フェラで抜いてもらうことにする。

 

「ん♥ あは♥ やっぱりそういうえっちなとこ、すっごくかっこいいよ・・・♥ おまんこも準備できてるから、今日もいっぱいえっちしようね・・・♥」

 

 そしてその後、致し方ないとはいえしばらく待って期待が高まったうえでの、熱烈で激しいセックスが始まるのは当然だった。

 

 今日も二人の家には、絶え間なく喘ぎ声と水音が響き続ける。




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