ギルティサークルでなら、ギルティなNTRしても問題ない 作:黒海苔編集規制緩和大臣
楓が沢屋と通話を始めた。
『ほ、星見さんっ!』
通話に出た沢屋の声は弾んでいた。
楓からの着信が余程嬉しかったのだろう。
「急にかけてごめんね沢屋くん……んっ♡……少し……話したいことが……んんっ♡」
その間に、俺は楓の股間に顔を埋める。
ショーツの布地越しに浮き彫りになった美少女の秘部。
顔を擦り付ければ、股間から溢れる雌蜜の香りが鼻から脳、そして全身に染み渡った。
まずは布越しに味わうか。
「んんっ……!!
『星見さん?』
「な、なんでもないの!ごめんね沢屋くん……」
俺は唇の先を舌で湿らせると、はむはむ♡と挟み込むようにして咥える。
そのまま何度かそうした後、今度は舌を伸ばして、尖らせて、布に染みた愛液という名の淫らな甘い蜜を舐め啜り、たっぷりと味わった。
美味だ。
もっと味わいたい。
次は生で直接たっぷり堪能してやる。
俺は楓のびしょ濡れのショーツへと指を掛けた。
「だ、だめ……んっ♡」
楓は必死に腰を引こうとしたが、逃げ場はない。通話中の彼女は声を押し殺すのに精一杯で、抵抗は形だけだ。
どれどれ、楓の生オマンコの具合は……これは、また、凄いな。
ショーツを脱がして股を大胆に広げてやると、完全に露わになった彼女の秘所は想像以上だった。
淡いピンク色の花弁が僅かに開きかけ、中央からは淫らな蜜が細い糸を引いている。無毛で整えられた割れ目はまるで摘みたての果実のようだ。甘酸っぱい芳香が漂ってくる。
乙女の暴かれた部分とそこから匂い立つムンムンとした雌の熱気に当てられた俺は、くらくらしながらも目が離せない。
俺は興奮を抑えきれず、くぱあ…と指で楓の秘裂を開いた。そしてじっくりと視姦する。
饅頭のように張り詰めた大陰唇。
花びらのように咲いた小陰唇。
密やかに点のような口を開けた膣。
そして肉のフードをかぶったまま、頭だけを出している
間違いない。最高の名器だ。
俺は躊躇なく、この極上の名器から溢れる蜜を味わうためにしゃぶりついた。
「はぁああんっ♡」
美味な淫蜜を舌で舐め取ると、切なげな呻きとともにさらに粘度の高い蜜が溢れ出てきた。
素晴らしい。舐め放題だ。
俺は両手を伸ばして楓の細い腰を掴むと、いっそう顔を密着させて彼女の股間に溺れた。呼吸さえ忘れて生蜜を舐め啜ることに没頭した。
「んんっ……!!」
愛撫の刺激を堪えながら吐息と嬌声を我慢する楓。
彼女は携帯を手にプルプルと小刻みに震えながら顔を真っ赤にして堪えている。
手で口元を押さえ、目を瞑ってひたすら快楽に堪え続ける。
「はぁんっ……♡……あ♡……ん♡……」
『ほ、星見さん……その……今の声って……』
くぐもった声。
その可愛らしく漏れ聞こえた嬌声に沢屋が反応する。
楓の声に違和感を持ち始めたようだ。
それにしてもヤバいな。我慢している楓を感じさせるの凄く楽しい。それに、もっとこの極上オマンコは舐め回したい。
俺は楓の尻を持ち上げるようにして体勢を変えさせた。いわゆるまんぐり返しというやつだ。
「ご、ごめんね! 今のは、その……シャワーを浴びた後だから身体が熱く……っ!!」
誤魔化すには少し苦しい言い訳を楓がしている。
もっと喘がせたら次はどんな苦しい言い訳をするのだろう。
俺はクンニ責めを少し激しくする。
目の前には艶やかに淫らな蜜で濡れる花弁。そしてその奥でひくつくぐしょ濡れの蜜孔。その周辺をじっくり観察しながらゆっくり舐め回した。
「ひゃんっ♡ ああっ♡ だめぇ……」
危うく通話が切れてしまいそうな嬌声だった。慌てて口元を押さえようとする楓だが、そんなことでは誤魔化せるはずがない。
まだ開始二分も経っていない。いくらなんでも感じすぎだろ。まだクンニで一番感じる陰核責めもまだだというのに……
仕方ない。
もう少しこのゲームを楽しみたいから、少しだけ手助けをしてやるか。
「くぅ〜ん」
俺はクンニを続けながら、無駄にクオリティの高い甘えている子犬の鳴き真似を披露した。
「ハッハッハツ……ペロペロ」
スマホ越しに音だけ聞いていれば、まるで犬に戯れ付かれていると錯覚するだろう。
「……っ! ご、ごめんね沢屋くん。実は、今、親戚の犬を預かっててね……」
俺の鳴き真似の意図に気付いたらしい。
楓が咄嗟に思いついたであろう嘘の設定を沢屋に語っていた。
『そ、そうだったのか……』
沢屋はあっさりと楓の話を信じてしまった。
女の嘘に騙されたな。
原作でもスマホ越しに楓がNTR竿役OBの梶原と一緒にいることに気付けなかったし、まあ仕方ない。
だが安心しろ沢屋。
お前の代わりに俺が楓を守ってやるよ。
楓は身も心も俺のモノにして、膣内も俺専用にする予定だ。当然、梶原にも指一本触れさせやしない。
お前は今後ナンパで出会う健気で可愛い彼女と付き合って同棲できるし、現役アイドルとも浮気できる。
だから楓のことは諦めろ。
楓の極上マンコも俺がお前の分もたっぷり味わっておいてやるからよ。
俺はその後もクンニ責めを続行した。
「ハア……ハア……ああっ♡……そこ舐めちゃ……んっ♡」
通話はまだ続いている。
「ご、ごめんね……わんちゃんが……いっぱい舐めてくるから……」
『そ、そうなんですね!……ごくり』
俺というバター犬にオマンコを舐め回されている楓は、肩を跳ねさせ、色っぽい吐息を繰り返す。
震える声が耳に心地いい。
もっと悶えさせたくなる。
だが一番感じる陰核は、たまに舌で軽く一舐め程度にしておく。感じやすい楓は少し吸っただけでたぶんすぐイクから、陰核への刺激には特に気を使う必要がある。
慎重に、陰唇の皺をひとつひとつ数えるようにじっくり丁寧に舌を這わせる。そして楓がイキそうになったら……
舐めるのを一時中断。
「そ……んな……んん♡」
哀願するような声をあげ、もどかしそうに腰をくねらせる楓。でも逃げられない。両足首を俺ががっちり掴んで固定してあるからだ。
そのまま絶頂の波が引くのを待つ。
そして引いたら……またクンニ責め再開だ。
何度もそうやって理性が蕩けるまでイケそうでイケないクンニ責めを継続する。
「やあんっ♡……またっ♡……そこっ♡」
暫く焦らしクンニを続けていると、ついに我慢の限界が来たらしい。
俺が楓の股間にまた顔を埋めると、涙交じりの懇願顔とともに自ら腰を浮かせてクリトリスを俺の顔に押し付けようとしてくる。
楓の表情も、この時にはもう、快楽を求めるあまり完全に蕩けきっていた。
白い肌は快楽の熱で赤く染まり、汗ばんだ肌には玉のような雫が滴っている。
とても扇情的な姿だ。
俺も思わずごくり……と生唾を飲み込んでしまった。
よし、そろそろ勝ちにいくか。
俺はクンニ責めを中断して自分のスマホを手に取る。そしてメモ帳アプリを起動した。
——楓、今すぐ沢屋との通話を中断しろ。
文章を打ち込んだ画面を、楓に見せる。
現在、楓と沢屋の通話時間は十分を経過した。ゲームの勝利条件の時間は十五分。まだ残り五分残っている。
つまり、今通話を中断したら……このゲームは楓の負けだ。
だから、勝利を諦めて敗北を懇願させるためには、負けてもいいと思えるほどたっぷりと交換条件の飴を与えてやる必要がある。
俺は新たに、楓が心の底から待ち望んでいるであろうものを交換条件に書き連ねていく。
——今すぐ、通話を切ったら……クリを重点的に舐め回して吸ってやる。指も挿れてGスポットも一緒に二点責めしてやる。そしてたっぷりとイカせてやる。
俺の書き加えた交換条件に、楓がピクリと反応する。
迷ってこそいるが、この様子なら敗北を選ぶ方に天秤が傾くのも時間の問題だろう。
なので、飴を倍プッシュだ。
俺はズボンとパンツを脱ぎ捨て、ボロンっと楓の顔の前に勃起したギンギンの陰茎を露出させた。
——敗北を懇願すれば、このチンポも咥え放題だ。俺の精液もたっぷり味合わせてやる。
楓の顔の前で陰茎をブラブラと揺らしてやると、彼女は物欲しそうな目で俺のモノを見つめ、ゴクリと唾を飲み込んだ。
楓が俺の陰茎と精液の虜になっているのは、身を持って知っている。カラオケでご奉仕してもらった時に、悟りを開きかけるまでたっぷりと搾り取られたからな。
——通話を中断しろ。沢屋ではなく、俺のチンポを選べ。
さあ、楓……敗北を懇願しろ。
「……ごめんね、沢屋くん。少し疲れたから、もう切るね」
『え、星見さ……』
楓はプツンと通話を終了させた。
彼女が選んだのは、俺にイカされる未来と俺の陰茎に奉仕する未来だった。
これでこのゲームは俺の勝ちだ。
さて、飴をたっぷりと提示した後は、鞭を振るう時間の番だ。
絶頂するためなら、今の楓は何だって受け入れるはずだ。
「通話をやめた理由を言ってごらん?」
俺は楓に問いかける。
「……から……」
楓は一瞬戸惑いを見せた。しかし次の瞬間には、顔を伏せてか細い声で答えた。
「ん? ごめん聞き取れなかった」
俺はわざとらしく聞き返す。すると楓の頬が紅潮していくのが目に見えた。羞恥と欲望が入り混じった表情だ。暫くして、諦念したように彼女の喉が小さく動く。
「イカせて……欲しかったから……」
楓は恥じらいながらも、はっきりとそう言った。
俺が聞きたかった台詞だ。
「他には?」
「リ、リンくんの……モノが……欲しかったから!」
「モノって何かな?」
「リ、リンくんの……おチンポ」
楓が恥ずかしそうに言う。
まるで言葉責めをしている気分だ。もっと淫らな言葉を言わせたくなる。
「言ってごらん、楓。私は、おチンポ欲しさにわざと負けたエッチで淫らな女ですっ!……て」
「そ、そんな言葉……」
淫らな台詞に反応して、楓は頬まで真っ赤に染めた。可愛い。
「大丈夫。エッチで淫らなことは悪いことじゃない。むしろこのヤリサーで情報を集めるには必要不可な才能だよ」
そんな彼女に何としてもエロい台詞を言わせるため、詐欺師のように甘い言葉を囁いて説得する。
まあ説得の言葉は、クソ適当に考えたことを言ってるだけだが。
それでも今の理性が蕩けている楓には真実のようにも聞こえるはずだ。
さらに追撃する。
「それに、俺はエッチで淫らな楓のこと——好きだよ。エッチで淫らな女の子は最高に可愛いからね」
今の淫らに染まりかけている楓の心に響きそうな言葉を贈ってやる。すると、俺の言葉に楓の肩がぴくりと震えた。理性と本能の狭間で葛藤しているのが分かる。
「ほ、本当……?」
「本当さ」
それにこれは本心でもある。エッチな女の子が嫌いな男は殆どいない。あと、羞恥心で頬を赤く染めた楓が淫らな台詞を言ったら絶対に可愛いと思う。
「私は……」
すると俺の言葉を聞いた楓は羞恥に満ちた表情で目を閉じたが、やがて決心がついたのか口を開いた。
「リンくんの……大きくて逞しいおチンポの誘惑に負けた淫乱女です! だから、もっとイカせて……っ!!」
それからはもう、俺が興奮するような淫らな台詞をいっぱい言わせた。
「もっと俺のおチンポ様にご奉仕したい?」
「したいのっ! いっぱいリンくんの精液……欲しいのっ!」
「もっと気持ちよくして欲しい?」
「して欲しいのっ!! いっぱい乳首弄ってもらいたいっ! いっぱいおまんこ舐められてGスポットグチュグチュにして欲しいのっ!!」
楓は羞恥心で顔を茹蛸のように真っ赤に染めながらも、俺が考えたエッチな台詞を沢山言ってくれた。
大満足だ。達成感と征服欲が存分に満たされた。
満足させてくれたお礼によしよししてやろうか。
「ふぇ?」
エッチな台詞を沢山言わされたせいか、頬を赤く染めたまま肩で息をしている楓。
俺はそんな彼女の頭を優しく撫でた。
「うぅ……」
楓は戸惑いながらも嫌がらずにされるがままだった。そして次第に表情を弛ませるとトロンとした目つきになっていった。
「よく言えたね。偉いぞ楓」
「……ふぁ……♡」
楓は俺に褒められてうっとりとしている
「じゃあ負けた罰ゲームの前に……いっぱい気持ち良くしてやるよ。楓も俺のちんこにたっぷりと奉仕しろよ」
楓の敗北懇願に満足した俺は、再び楓の股間に顔を埋める。今度は焦らすためではなく、連続絶頂クンニ責めをするために。
「そういえば、沢屋にも謝った方がいいかもな。いきなり通話を切られて困惑しただろうし……」
絶頂クンニ責めをする直前、俺の呟きに楓の表情が曇る。
快楽に屈して通話を切ったことに対する罪悪感が多少はあったのだろう。
「ごめん……なさい……」
楓は切なそうに言葉を漏らした。
「沢屋くん……ごめんね」
楓の口から漏れた沢屋への謝罪の言葉を聞いて、なんかめちゃくちゃ興奮した。背徳感マシマシだ。
「今度直接言ってやれよ」
興奮させてもらったお礼に、楓の陰核に思いっきり吸い付いてやる。
「そこっ♡……あっ♡ あっ♡……あぁあああっ♡♡♡」
すぐに楓は絶頂した。
溜め込んでいた快楽が一気に押し寄せたようで、オマンコからお漏らしのように大量の愛液が吹き出した。
「このまま、身体中の水分が抜け切るまで潮吹かせてやるからな」
そのまま、陰核を舐め啜りながら指を膣孔へと挿入する。Gスポットも同時に責めてやる。
この前散々パイズリフェラで搾り取られたお返しだ。
♡♡♡♡♡
およそ二時間ほど。
俺は楓を連続でイカせ続けた。
おかげでベッドのシーツは楓の汗と愛液でびしょ濡れだ。
「じゃあ、負けた楓には……俺のお願いを聞いてもらおうかな」
俺が"お願い"をすると、疲労のあまり意識を朦朧とさせている楓がこくりと首を縦に振った。
これは、お願いを聞き入れたと解釈しても問題ないだろう。
「じゃあ楓……アナル調教させろ」
俺は指先を唾で濡らしてから……ヌプリっと楓のアナルに挿入した。
「これから、こっちの穴も開発させて貰うからな」
この調子でいけば、もうすぐ楓は完全に堕ちる。
身体の方は今日で完全に堕とした。
これから起きるストーカー事件を利用して、犯人のドリル白石を当て馬に利用すれば心もまもなく堕とせるはずだ。
そして完全に堕とした暁には……"初めて"の日に前と後ろの処女、両方とも俺が奪ってやる。
指と舌を駆使して、俺は楓のアナルを解す調教を始めた。
脳破壊神「余計なお世話は神の本質っ! こんな素晴らしい光景を見ることが出来ないなんて……沢屋があまりにも可哀想じゃ。彼奴には儂が特別に並行世界の記憶と一緒に夢でNTR時差中継してやらねば……っ!
次回、夢精悪夢