ギルティサークルでなら、ギルティなNTRしても問題ない 作:黒海苔編集規制緩和大臣
最新話を読んだ脳破壊神ジジイ「梶原ぁ……よくも儂を萎えさせおって!! 絶対に許さんっ!! 儂の使徒を使ってNTR天罰下してやるから覚悟しておけいっ!!」
何かやらされることが確定した、転生後に更新された展開など当然知らないNTRオリ主「今日のジジイクソ煩え……」
沢屋童二は夢を見た。
昨日、珍しく好きになった美少女——星見楓から電話がかかってきたからだろうか。
その夢は、星見との淫らで幸せな一時を過ごす夢だった。
「沢屋くん……私と、AVを見ながらヤってるフリの練習をしましょう!!」
夢の中で沢屋は、星見とラブホでヤってるフリの練習をすることになっていた。
——え……AVを見ながらって……
ラブホの部屋のテレビには、濃密なキスをしながら絡み合うAV男優とAV女優の姿が映っている。
——これを、今から星見さんとやるの……!?
AVの映像と星見の姿を見比べて、沢屋は激しく興奮した。
「まずは……キスからね」
チュッと夢の中の星見が沢屋へと口付けをする。
——ほ、星見さんからのキス……!! マジかよぉっ……!!
一目見た時から見惚れ、運命のようなものを感じた美少女との初キス。それはとても甘酸っぱいキスだった。
美和子との舌を絡ませ貪り合った濃厚なキスとはまた違う、星見との初々しいキスに沢屋の胸が高鳴る。
「…沢屋くん」
キスの余韻に浸っていると、星見がテレビを見ながら続きを促してくる。
手本となるAVの映像の中では、男優が女優の唇を奪いながら、彼女の豊満な胸を揉みしだいている。
——む、胸を……わかった星見さん……!! 俺も頑張る!!
沢屋は男優を真似るように、今度は自分から星見の唇を奪う。
そして——
「ん……ふぅ……あ……」
同時にモミモミと柔らかな彼女の胸を揉みしだいた。
——星見さんのおっぱい……ううっ…たまらない…ずっと揉んでいたいっ!!
興奮した沢屋の陰茎も激しく勃起する。
「ぷはあ……次は、服を上から脱ぐのね」
キスが終わると、AVの続きの内容を再現するために星見が服を脱いだ。ブラのホックも外して……露になる星見の生乳。
それを見た沢屋はごくり……と唾を飲み込む。
そして、AVの流れと同じように……
「目は瞑ってね」
星見の生乳を吸うことに。
「乳首……見られるの……どうしても恥ずかしくて……」
星見が乳首を手で隠すようにしてベッドに横になる。
恥ずかしそうに頬を赤く染める彼女の姿は、とてもエロ可愛いかった。
——やるぞっ……やるぞ!! 星見さんの乳首を吸うぞ!!
そしてついに沢屋は、星見の乳首に吸い付いた。
「さ……わや……くん……!! これっ……あっ……だめっ……!!」
星見の口から嬌声が漏れる。
彼女の乳首はとても敏感だった。
舌の先で転がすように弄ってみたり、唇でつまみ上げて少し強引に引っ張ってみると……
「ああっ……あっ……ダメっ……そんな吸っちゃ……!!」
彼女は何度も感じて、興奮を掻き立てる声で可愛らしく喘いだ。
——星見さん……すごい声出してる……!!
おかげで沢屋の脳も徐々に性欲に支配されていく。
——もう、いいよな!? 少しだけなら……
この次に進んでも……いいよな!?
ついに沢屋は星見の秘部へも手を伸ばした。
——世都にだってできたんだっ! 俺も星見さんをイカせてやるっ!!
沢屋は既に二度、星見とヤってるフリをしている男……世都倫太郎に嫉妬していた。
世都は、星見の姉千鶴を探す協力者だ。
だが沢屋にとっては、同時に星見を巡って争う恋敵でもある。
世都が星見を狙っているのは、沢屋の目から見ても明らかだっな。
世都の星見を見る目がいつもいやらしく、ドス黒い欲望に塗れていたからだ。
そんな世都は、雰囲気こそチャラいが顔も整っているし、身長も高く、筋肉もあるからガタイもいい。
そして何より、ちんこがバカみたいにでかい。まるでR-18漫画の竿役チャラ男がそのまま現実にやって来たような男だ。
沢屋は思う。悔しいが、男としてのポテンシャルは世都の方が上だ……と。
そんな男に星見がイカされ、男の剛直に奉仕させられている姿を見せられて……これまで沢屋はまるで星見楓という存在が、世都という自分より優れた雄に奪われるような敗北感を感じていた。
「あっ……あっ……そんなっ……!! 同時に……しちゃ……ダメっ……!!」
嫉妬に駆られた沢屋は、星見の乳首を吸いながら……下着越しに彼女の秘部を指でなぞる。
——あの日パシリとして部屋を出なければ、あの日美和子先輩の誘惑に乗らなければ……星見さんは世都とヤってるフリをしなくて済んだんだっ! 俺が星見さんを守ってヤれてたかもしれないんだっ!!
「もっ……もう……ああっ……無理……!!」
秘部を擦る指の力が次第に強くなっていく。
——星見さん!!もっと……もっと感じさせたい!! 世都にヤられた時よりも俺が感じさせてやるっ!!
「お願い……んっ……やめ……てっ……!!」
ピクピクと感じて軽く肩を振るわせる星見。
そんな彼女の姿を見て沢屋の興奮が最高潮に達する。
自身のテクにも自信が漲る。星見を世都の魔の手から奪い返せたような気分だ。
——このままいけば……もしかしたら、本当に……
そして沢屋の脳裏には、星見をイカせた後のこともよぎりはじめる。
——世都より先に星見さんと……ヤレるかもっ!!
だが沢屋の至福の時間は、突如として終わってしまった。
「いやああっ!!」
イクのが怖くなったのか、星見は沢屋の手を振り解いて背を向けてしまったのだ。
彼女は完全にこれ以上のエッチな行為を拒絶する意思を示していた。
「星見さんっ逃げないで!! 星見さん!!」
結局、沢屋は星見をイカせることも、その先に進むこともできなかった。
『いい夢見れたかの?』
幸せな夢はそこまでだった。
『お楽しみは、これからじゃ』
その後、沢屋が見せられたのは——悪夢そのものだった。
♡♡♡♡♡
——ここは……?
気がつくと、沢屋は見知らぬ映画館のような場所にいた。
客席はほとんど空いていて、照明は落とされている。壁や天井には一切の装飾もなく、ただただ暗闇が広がっている。
沢屋は自分がどうしてここにいるのかも思い出せないまま、促されるようにひとつの席へと腰を下ろした。
その瞬間、前方の巨大なスクリーンが静かに光を放ち始める。
『上映中はマナーを守って、鬱勃起させながらシコって見るのじゃ』
謎の老人のアナウンスが劇場に響いた。
これまでに感じたことがない、強い嫌悪感を抱かせる声だった。
そして上映が始まった。
「はむ……んちゅ……レロ……♡」
「あ〜気持ちいい……よし、お礼にいっぱいクンニしてやるからなっ!」
スクリーンに映し出されたのは……ベッドの上で一組の男女が互いの性器を貪り合っている姿。
女は四つん這いで男の顔に跨り、その口で沢屋のモノとは比べるのも烏滸がましい大きさの男の剛直を美味しそうに咥えている。
男の方はというと、両手で女の臀部をしっかりと掴み、無防備に晒された彼女の尻穴から秘裂までの恥部をじっくりねっとりと視姦していた。
男の姿に沢屋は見覚えがあった。
——世都っ!
金髪、筋肉で覆われたガタイの良い身体、日焼けした肌……それらの特徴から沢屋は男が恋敵の世都倫太郎だと確信した。
——なんで、世都が……まさか!?
そして、女の方も……
——星見……さん……!?
沢屋がよく知る美少女だった。
つい先程まで自分の手の中にいた彼女が、今は画面の向こうで他の男とのシックスナインで喘いでいる。
——なんで……星見さんが……世都と……まさか、世都ともヤってるフリの練習を!?
二人のいる場所も、沢屋が星見とヤってるフリの練習をしていたラブホの部屋と同じ部屋だった。
「んっ……すぅ……」
映像に映る星見の鼻から漏れる吐息が、世都の陰茎を温める。
「まずはクリでイカせてやる」
その間に世都の舌先が彼女の秘裂を這い始めた。
——世都の舌が……直接星見さんのアソコを……
沢屋が布地越しにしか触れられかった星見の秘部。その花園の味を世都は直に生で堪能していた。
長く厚みのある舌が膣口から陰核へと蛇行し、時に押し込むように圧迫する。
「あぁっ……んんっ♡」
星見の腰がビクンっと浮く。
クリを舐められた刺激でイッたようだ。
——星見さん……世都のクンニであんなに乱れて……
沢屋とヤってるフリの練習をしていた時には、イキそうになって逃げるように続きを拒絶した星見。
「もっと……奥まで……♡」
けれど世都にイカされるのは受け入れているようで、更なる快感を求めるように、世都の顔へと秘部を擦り付けて続きを懇願している。
星見が世都に絆され身体を許してしまっているのが……映像越しもありありと伝わってくる。
「あいよ、Gスポットも同時にたっぷり突いてやるからな」
世都はクンニで星見が浅イキしたのを確認すると、片手を滑らせ、人差し指と中指を揃えて彼女の膣内へ深々と侵入させた。
「ここだろ、楓の大好きな感じる場所は」
世都の指が彼女のGスポットに到達する。
そのまま指関節ごとに襞を擦り上げるようにピストン運動を始める。
同時に、世都は舌先でも彼女の陰核を舐め啜った。
「あぁっ♡ だめぇっ……そんな同時なんて……♡」
性感帯の二点責め。
感じやすい星見はすぐさま感じて身体を震わせた。
彼女が身を捩る度に、その豊かな乳房が世都の割れた腹筋に擦りつけられる。
「……お返し……んむっ♡」
イキかけながら、星見も反撃するように、世都の剛直へと懸命に奉仕を開始した。
柔らかな舌が鈴口を穿り、カリ首の溝を丁寧になぞっていく。それから唇で亀頭全体を覆い、吸い上げるよう剛直をしゃぶる。
「フェラも上手くなったな、気持ちいいぜ、楓」
世都からの褒め声に反応して、星見は嬉しそうに剛直を喉奥まで咥え込む。
規格外の剛直のせいで息が詰まり、苦しげに顔を赤くさせる星見。その淫らで不細工な美少女のひょっとこ顔が男の支配欲を大きく掻き立てる。
——星見さん……なんて顔……してるんだ……
それは沢屋には一度も見せたことがない、淫らな雌の表情だった。
「じゃあ、こっちの穴でも感じさせてやるよ」
「んんっ……! あっ……ダメ、そこは……ん♡」
世都が顔を上げ、星見の桃尻に顔を埋める。
臀部を鷲掴みにし、尻肉を左右に開くように広げた。
そしてつい先程まで陰核を舐め啜っていた舌で、今度は彼女の尻穴を解すように舐め始めた。
「ふあぁ……っ! ダメぇ……お尻なんて……!」
舌先が尻穴の奥へ潜り込む。星見にこれまでに感じたことのない、未知の快楽が襲いかかる。
「楓はアナルも敏感だな」
「んっ……そっちはダメなのにぃ……」
世都はさらにGスポットへの手マンを激しくさせながら、舌で狭い穴を押し広げるようにねっとりとした動きで内部を探る。
「いやぁっ!……なんか来るぅっ!……来ちゃうぅっ♡♡」」
その瞬間——プシュッと音を立てて透明な淫液が世都の顔面へ降り注いだ。星見が絶頂したのだ。
「あぁっ……また出ちゃう……止まらないぃっ♡」
「指追加な。連続絶頂させてやるよ」
世都は一切慌てることなく指の動きを早める。今度は3本の指を蜜壺へ突き入れて激しく掻き回した。
「ふぁぁぁっ♡ そこぉ……弱いトコばっかり……♡」
プシャップシャッと規則正しく潮が吹き上がる。淫液の飛沫が降り注ぎ、シーツに大きな染みが広がっていく様子がはっきりと沢屋の目にも映る。
「そんなぁ……今イッたばかりで……敏感……また……んんっ♡」
一度や二度ではない。断続的に続く潮吹きに星見自身も驚愕しているようだった。
——こんなの……嘘だ……
沢屋には出来なかった。
あんなに彼女をイカせて、潮吹きまでさせるなんてこと……
「おー、大分感度も上がってきたな。これならアナルだけでもイケるなっ!」
二人の淫らな絡みはまだ続く。
今度は世都がきゅっと引き締まる星見の尻穴に「ふーっ」と試しに息を吹きかけてみると。
「そ、そんなはずっ……んんっ♡」
星見が吐息で感じてしまったのか、面白いように全身を震わせた。
「……いや、めっちゃ感じてるじゃん」
笑うのを堪えてから、世都はちゅっとこれから蹂躙する尻穴にキスをする。
そして……潮と愛液で濡れた指先を、ヌプリと尻穴へ挿入した。
「いやあっ!! そんな所に♡ 指……入れないでぇっ♡♡」
言葉とは裏腹に、星見の腰は快感に悶え、クネクネと前後に揺れ動いている。
星見楓は後ろの穴でも確かに感じていた。
——そんな……星見さんの……お尻の穴に……世都の指が……っ!!
沢屋の喉がごくりと鳴る。スクリーンの中で行われていることは到底受け入れ難いものだったはずなのに、いつの間にか目が離せなくなっていた。
「楓、今から指で後ろから子宮ノックしてやるよ」
そして世都の指が腸壁越しに子宮口を刺激すると、彼女の全身が跳ね上がった。
「あぁぁっ! お尻ぃ……! ダメなのにぃ……いやぁっ♡」
星見の尻肉がビクビクと震える。そしてついに……
「子宮だめぇぇぇっ!! イクぅぅぅぅっ♡♡♡」
絶叫とともに星見は盛大に潮を吹き上げた。イクまであっという間だった。
吹いた潮の量も、今までとは比べ物にならない量だ。
まるで泉が湧き出したかのような勢いで周囲一面に飛び散った。
——こんな……こんな酷いことされて……感じてるのか……星見さんっ!!
世都の太くゴツゴツした指で尻穴を弄られ、派手に潮を吹く星見の姿。
その淫靡な姿がくっきりと、沢屋の脳に焼きつけられた。
そしてスクリーンの向こうの世都も、派手に潮を吹く星見の姿を見て興奮が最高潮に達していた。
「やべえ……もう、我慢できねえ……」
突然世都が立ち上がった。
そして後ろから、星見の尻に己の剛直を擦り付け始める。
——や、やめろ世都っ!! それだけは、やめてくれっ!!
ただ見ていることしかできない沢屋は、心の中で悲鳴を上げた。
世都がヤる気だ。
このまま彼女の初めてを奪うに違いないと……そう思ってしまったからだ。
「待ってっ!」
これまでは世都になすがままにされていた星見も、流石に身体を震わせて身構える。
振り返った彼女の頬は赤く染まり、目元には涙が滲んでいた。
ただ、彼女の薄く開いた唇からは……何かを期待しているような、熱い吐息が漏れ出ているようにも見えた。
「安心しろ。今日はあくまでフリの練習だ。素股までで本番はしない」
「そ、そうよね……」
世都にそう言われて星見がホッと肩の力を抜く。
そのまま彼女は安堵の表情を浮かべていた。
けれど、沢屋は見てしまった。
彼女は静かに、けれどはっきりと……
ほんの一瞬、残念そうな顔をしていた。
「初めては大事だからな。本番は、ちゃんと心の奥底から好きになった奴としろよ」
「うん……今日は、ダメだからね……」
世都が己の剛直を、四つん這いで突き出された星見の秘部へと擦り付け、挿入させずに下に擦り下ろす。
その剛直を星見が肉付きのいい太腿で挟み込むと、
「それじゃあ、楓の素股オナホ……たっぷりと使わせてもらうぜ」
そのまま、股に擦りつけるように抽送を開始した。
剛直が星見の陰核を掠め、汗ばんだ腹筋をなぞるように彼女のヘソ穴へ向けて突き進む。
「想像しろ。もしコレが楓の膣内と尻穴に入っていた時の快感を……」
「そ、そんなの……はぁん♡……ああっ♡……そこはあ♡」
素股で秘部を擦られ、お腹の上から子宮があるヘソ下辺りをグリグリと抉られて……星見は妄想を膨らませながらビクンビクンッと肩を震わせる。
「その快感を味わえるのが、本物のセックスだ。ヤってるフリの演技の参考になるだろう?」
剛直を擦り付ける速度が、段々と速くなっていく。
その度に、星見の秘部から滴り落ちる淫液の量も多くなっていく。
そしてついに……
「出すぞ……楓っ!!」
世都が星見の尻に射精した。
「……きて……んああぁあっ♡♡♡」
本番を想像しながらの剛直で秘部を擦られる快楽に、星見もたまらず身体を激しく痙攣させて絶頂した。
——あ、ああ……
その様子を見せられた沢屋は嫉妬と怒りで気が狂いそうになった。
けれどそれ以上に……沢屋は興奮していた。
画面の中の好きな人を犯しているのは自分ではない。他の誰かなのに。それなのに興奮せずにはいられない。
陰茎もズボンの中で痛いぐらいに勃起していた。
そして、ついに我慢の限界が訪れた。
『グッドNTR鬱射精じゃ!』
「うう……」
カーテンの隙間から差し込む朝日に瞼を焼かれて、沢屋はようやく悪夢から目を覚ました。
「星見さ……ん?」
うっすらと目を開けた瞬間、全身を襲った違和感に背筋が凍りつく。
腰回りに貼り付く湿った感覚。下半身全体に広がる粘つく熱気。
……沢屋は夢精していた。一時の幸せな夢と最悪なNTR悪夢を見せられて。
世都が全く知らない間に、沢屋は脳破壊神ジジイにNTRされる逸材として目を付けられ、散々な目に遭わされていた。
次回、ドリル瞬殺
転生NTRオリ主(間男)VS星見を誘拐して教会で全裸結婚式を挙げる予定の覚醒した変態ストーカー白石(間男)の熱い戦い!