ギルティサークルでなら、ギルティなNTRしても問題ない 作:黒海苔編集規制緩和大臣
原作は最新話で無事?サスペンス漫画に戻りましたが、本作は引き続きエロとNTR路線を継続していきます……
やっとここまで来た。
ついに、待ち望んでいた日が訪れた。
目の前には、本来なら主人公と結ばれる運命にあるこの世界のメインヒロインが立っている。
星見楓。
愛らしく整った顔立ちに、腰まで流れる絹のように艶やかな黒髪。肌は透き通るように白く、細い身体つきながら、豊満な胸に張りのある尻、むっちりとした太腿といった、男なら誰だって一度は目を奪われるような極上の肢体の持ち主。
そのどこか儚げな可憐さと、凛とした気高い美しさを奇跡的に併せ持つ魔性の美貌には多くの男たちが惹かれ、理性を失い、やがて激しく執着するようになってしまう。
まさに“メインヒロイン”と呼ぶに相応しい存在感を持つ美少女だ。
そんな彼女は、今日、この彼女の部屋で、原作主人公の沢屋童二に初めてを捧げ、短い間だが恋人として結ばれる運命にあった。
だが、その運命はもう潰えた。
今ここにいる楓は、俺のものだ。
原作という運命を、俺はねじ伏せた。
楓の心を奪い、身体を預けさせ、原作主人公の沢屋と仲を深める機会を完全に奪い去った。
何度もヤっているフリと称して前戯の範囲でイカせまくった。ストーカー事件の間は俺の家に呼び寄せ、たっぷりと身体中の性感帯を開発してやった。
そして今日、彼女の初めてまでも——この手で、確実に奪い取る
「来て……リンくん♡」
楓が、瞳を潤ませながら甘く震える声で誘ってくる。頬を染めながら、少しだけ緊張した面持ちで。
俺は楓に手を伸ばし、ためらいなくその頬に触れた。
彼女は驚いたように瞬きをして——けれど、拒みはしなかった。むしろ、受け入れるように目を細めた。
そのまま俺は楓の唇を奪った。
彼女の唇に吸い付いた瞬間、脳天まで痺れるような快感が走った。
柔らかく、甘く、熱い……彼女の味がした。
さらに激しく舌を絡ませながら、彼女の口内に俺の唾液を送り込む。
楓が俺のものになっていく。
少しずつ、だが確実に。
唇を重ねながら、楓の腰を抱き寄せる。
驚いたようにびくりと震えた彼女の背に、そっと手を回すと——逃げることなく、彼女も俺にしがみついてきた。
受け入れたんだ。
俺のキスを、俺の身体を、俺という番を。
「……楓」
耳元で名前を囁き、もう一度深く口付けをする。
舌先で彼女の唇を割り、深く、深く溶かすように絡め合う。
息が熱い。
鼓動がうるさい。
身体が勝手に、彼女を求めている。
キスの合間に、見つめ合う。
彼女の瞳はうるみ、火照った頬は薔薇のように染まっている。
「いいんだな……俺で」
「うん……リンくんじゃないと……だめなの♡」
たまらず楓をベッドへと押し倒す。
白いシーツに沈んでいく彼女の華奢な身体が、やけに艶めかしく見えた。
心の底から思う。
美しい。
愛おしい。
そして——彼女の全てが欲しい、と。
「……楓の全部、今から俺が貰うからな」
「お願い……♡」
楓は小さく頷き、目を閉じた。
ああ、もう限界だ。
今日は、間違いなく最高の一日になるだろう。
これから、この美しく蠱惑的な肢体を……誰よりも先に、余すことなく堪能できるのだから。
そして、今後一切主人公の沢屋にも、間男の梶原にも……他の誰にも楓の身体に触れさせるつもりはない。
楓の極上の肢体の味は、この世界で唯一俺だけが味わい知るものになる。
「それじゃあ……脱がせるぞ」
一枚ずつ楓の着衣を丁寧に剥いていく。まずはドレスから。スルリと布地が滑り落ち、彼女の肌が一気に解放されていく。
次に背中に手を回し、ブラのホックを外す。
彼女の豊満な乳房が完全に露になり、思わず両手で上から包み込むように揉みしだくと、彼女は小さな息を漏らした。
そして最後に既に湿り気を帯びているショーツをゆっくりと下ろしていく。
「綺麗だ……」
素肌が全て晒された瞬間、思わず息を呑んだ。彼女のシミひとつないきめ細やかな柔肌は、まるで高級絹のように触れるだけで指先を吸い込んでいく。
豊満な胸は重力に逆らいながらも柔らかく弾み、頂点には薄紅色の乳首がつんと立ち上がっていた。その柔らかな膨らみは今も彼女が少し動くたびに形を変え、こちらを誘惑するように揺れている。
そして最も淫靡なのは彼女の下半身だった。淡いピンク色の花弁が咲く純潔の花園からは既に透明な蜜が流れ出し、太腿まで伝っていた。指でそっと触れると熱を帯びており、粘り気のある液体が指先を濡らした。
「あ、あんまり見ないで……恥ずかしい……から……♡」
雪のように白い肌を赤くさせ、もじもじと恥ずかしそうに身じろぎする楓。
とんでもない破壊力だ。
たまらず俺は服を脱ぎ捨て全裸になり、彼女の上に覆い被さった。
そして、無防備になっている楓の首筋と右肩に口付けを行う。
そのまま楓の瑞々しい柔肌に唇を吸い付かせ、舌でなぞるように這わせると、彼女の喉が小さく震えた。
「あっ……んっ」
楓の口から甘い吐息が漏れ出るのを感じながら、徐々に舌を横へと移動させていく。
楓の素肌に唾液を塗りたくり、俺のものだとマーキングしていきながら。やがて、汗と雌の香りに満ちている彼女の腋へと到達した。
腕を頭上で固定させてから、開かれた腋に顔を埋める。
すると濃厚な汗と雌の匂いが混ざり合った甘酸っぱい芳香が鼻孔をくすぐった。
「やだ……そんなところ……」
楓の抗議を無視して、舌先を腋の窪みに差し込む。
俺の舌が触れた瞬間、彼女の全身が電流が走ったように硬直した。味蕾に伝わる塩気の中に仄かな甘みを感じながら、唾液で濡らした舌全体を使って丹念になぞっていく。
「ああぁ……それダメ……くすぐったいのに…………」
閉じようとする腕を押さえつけながら、執拗に腋を舐め続ける。窪みの奥から湧き出すように滴る汗粒を吸い取り、舌でたっぷりと味わった。
「あぁ♡」
楓がむず痒そうに喘ぐ。
彼女の腋から顔を離し、視線を落とすと、先ほどよりも明らかに固くなった乳首が目に入った。
「乳首、立ってるよ」
俺が耳元で囁くと、楓が恥ずかしそうに顔を背ける、
何とも愛らしい。俺はそのまま彼女の豊満な胸へと手を伸ばす。
指先でそっと撫でただけで楓の肩がピクンっと跳ね上がる。
乳暈の輪郭をなぞるように指を這わせると、「ふぁっ……」という短い悲鳴とともに息遣いが荒くなった。
「あっ……それダメッ……弱いところ……」
愛撫しながら、人差し指と親指で優しく摘まむ。すると、彼女の腰が大きく浮いた。軽くイッたようだ。
さらに追い打ちをかけるように両乳肉を鷲掴みにして揉み寄せ集め、二つの乳首を並べた状態で吸い付き口に含む。
口腔内で両方同時に敏感乳首に舌を絡ませてから、存分に舐め転がした。
すると楓の身体が小刻みに痙攣した。
「ハア……ハア……♡」
軽い絶頂を迎えた彼女の頬は紅潮し、瞳は潤んでいる。
楓はもうすっかり乳首だけでイケる身体になっていた。
これまでのヤってるフリの時、ストーカー事件の間楓を家に止めている間に乳首を丹念に開発してきた甲斐があった。
さあ、いよいよ最後の仕上げだ。
汗ばんだ胸元から腹筋の起伏をなぞるように舌を滑らせる。途中でヘソの周りを円を描くように舐めてから、いよいよ彼女の秘部へと迫る。
まずは焦らすように周辺部から攻めることにした。太腿の内側、特に鼠蹊部に近い部分を何度も往復して舐め上げる。
時折わざと音を立てて吸い付き、ちゅぱっという淫猥な水音を響かせながら。
「あんっ♡……ん……違うのぉ……そこじゃないのぉっ!!」
楓の声には明らかな焦燥感が混じっていた。見ると、陰口がまるで息をするようにヒクヒクと動いている。
俺のモノを待ちきれずに蜜を吐き出している姿はあまりにも淫らで、理性が吹き飛びそうになる。
「悪い悪い……ここだよな、楓が一番舐めて欲しいところは」
俺は顔をヒクついている割れ目に近づけ、舌を長く伸ばしてクリトリスを舐め啜った。
「ふああっ♡ そこっ!……そこぉ♡」
既に充血して皮から顔を出した小さな豆粒は極度の敏感さで、「ひゃん!」という甲高い声と共に彼女の腰が跳ね上がる。
たった一舐めで楓は浅イキした。
ここまで感じるように開発できたのは、我ながら凄まじいと思う。
そんな超敏感陰核を舌先で小刻みに揺さぶりながら、同時に膣口にも指を這わせる。
「あああああっ♡ イクっ!……またイッちゃうぅううっ♡♡」
中指の腹で蜜を掬い取るように円を描くと、激しく快楽に喘ぐ声が耳に届いた。
これなら指を入れても大丈夫だろう。
俺の太く長い陰茎を受け入れられるように、膣内を指でもほぐしておきたい。
俺は唇を大きく開き、クリトリス全体を口に含むように吸い上げた。同時に中指を膣内にゆっくりと挿入していく。楓の淫膣の内部は熱く湿っており、まるで生き物のように指に絡みついてきた。
「ま、まってっ……同時にしたらおかしくなるから……んあぁっ……♡」
彼女の声が切羽詰まったものに変わっていく。そしてGスポットを探り当てた瞬間、
「あっ!そこぉっ……ダメェ!」
悲鳴のような嬌声が響いた。
そのままGスポットに刺激を与えながら、クリトリスを舌先で転がして吸い上げる。
「もうムリぃ……イクッ……イッちゃうっ……ああぁっ!!」
楓の腰がガクガクと震え、膣壁が指を締め付けるように収縮した。うっすらと漏れ出た愛液がシーツに淫らなシミを作っていく。
「まってぇ……いまイッてるからぁ……やめてぇ!
軽い絶頂を迎えてもなお刺激を続ける。
指を二本、三本と増やしていき、さらに激しく膣内を掻き回す。特にGスポットを集中的に押し上げながらクリトリスを甘噛みする。
「あぁぁっ……またイクゥッ!!」
二度、三度……彼女は連続で何度も絶頂し、ついに尿道口から勢いよく潮が噴き出した。
「気持ち……いいのお♡♡……」
彼女が連続絶頂に達してぐったりとしたところでようやく手マンとクンニを止めた。
膣内は大量の愛液で満たされ、指を抜くと糸を引いて垂れ落ちる。しかしそれでもなお彼女の秘所はヒクつき続けており、続きを懇願しているように見えた。
これで、準備が整った。
処女を奪う時は、できる限り濡らしておいた方がいいからな。
「楓……いいよな?」
俺はギンギンに勃起した陰茎に、この日のために注文しておいた特大サイズのゴムを装着する。
そして楓の股を開き、受け入れ体制を万全にさせた膣口に亀頭を擦り付けた。
すると楓はクパァと自分で秘裂を開いてこちらに見せた。
「お願い、リンくん……どうか、私の初めてを貰って……♡」
その姿に興奮が限界を超える。
俺はぐっと腰に力を入れて……ついに楓の膣内へと陰茎を挿入し処女膜を貫いた。
「っああっ!! リンくんのが……きたあっ♡♡♡」
結合部から滴り落ちる血を目にして、俺は達成感を覚えた。
沢屋ではなく、この俺が楓の初めての男になったのだと、改めて実感した。
「痛くなかったか?」
「……大丈夫。リンくんの……すっごく気持ちいいよ」
処女喪失の瞬間は普通痛い。
だが、俺の持つ寝取種付けおじさんの能力を使えば、痛みは全て快楽に変換できる。
さらに、俺の股に取り付けられている性槍(ジジイいわく女なら天使でも女神でも寝取れるらしい完成度の高い特殊チンポ)は挿入した膣を最適化して相性抜群の膣へと書き換える力があるらしい。
おかげで、痛みに悶えてセックス中断……なんて事態にならずに済んでいる。チンポは大きければ最高というものではない。相手のマンコの状態によって、相性のいいチンポの大きさは当然変わる。
特に、普通こんなバカデカいチンポを処女マンコに入れたら、痛くてたまらないだろう。今回だけは、悔しいがデカチンに特殊能力を付けてくれたジジイに感謝だ。
「痛かったり、苦しかったらちゃんと言えよ」
「うん……その時は、ちゃんと言うね」
それでも一応念のために楓に確認してから、ゆっくりとしたストロークで抽送を開始する。
最初は浅い部分を重点的に擦り上げる。
初めてだからこそ、俺の陰茎の味を膣に余すことなく教え込んでおく必要がある。
「どうだ楓? 指で掻き回されるのとは、また違う感覚だろ」
そのままGスポットの辺りを陰茎で擦り上げる。すると楓はピクピクと肩を震わせ連続イキした。さらに、それを何度も繰り返していると、彼女の喘ぎ声に甘さが混じり始める。
「もっとぉ……奥まで……」
軽くイキながら 楓が懇願してくる。
どうやら楓は、どうしても早く奥を突かれたいらしい。
では要望通り、いよいよ奥の方も開発していくか。
まずは、ゆっくりと奥まで挿し込む。
あえて激しく突かずに、じっくり、じっくり……奥を刺激してやる……
浅く、深く……優しく楓の膣内を掻き回す。
確か、原作で楓を沢屋からNTRするサークルOB間男の梶原の野朗がこうやって感じさせていたな。
……なら、梶原のモノよりも確実にデカく相性の良い俺の性槍チンポで同じようにやってやる。
「あぁああっ!……もっと……もっとぉ……♡」
「ああ、次はいよいよ最奥……ポルチオアクメの時間だ」
梶原に抱かれる機会が訪れることはない。
楓に手を出そうとした瞬間に俺が潰すからだ。
だから、俺が代わりに梶原にヤられたかもしれないことは全部ヤっておいてやろう。
俺は極限まで固くなった陰茎を……一気に楓の膣の最奥まで貫き通した。
「あ゛ぁっ!いっぐぅぅぅっ!!!!!」
思いっきり最奥にある子宮口を抉ると、未知の快感に彼女の全身が震え、獣のような咆哮と共に膣壁が激しく収縮する。
結合部から飛び散る愛液と潮が布団を汚していく。
「だめぇっ……いまイッてるからぁぁっ!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!」
絶叫を上げ続ける彼女の子宮を亀頭で抉るように押し潰し、ポルチオアクメの感覚を教え込む。
すると、ぷしゃっぷしゃぁっと連続して潮を吹き出す音が響き始めた。
「イってるのにまたイクゥッ!!ずっとイキっぱなしになるぅっ!!!」
一突きごとに新たな絶頂を迎える彼女の反応に興奮しすぎて腰の動きがさらに速まる。
「あ゛ーーーっ!!壊れりゅうぅっ!!もう許してぇぇっ!!!」
まるで獣の咆哮のような喘ぎ声だった。
目に涙を浮かべ、頬を真っ赤に染めて愛らしくイキ狂う彼女の姿に理性が吹き飛びそうになる。
何より、その絶対的な快感を与えられる愉悦に浸りながら執拗に奥を攻め立てるのは、最高に征服欲が満たされた。
「知らないっ!……こんなのっ♡……ああっ♡ ……うぅあぁあああっ♡♡♡」
残念だったな梶原。
お前が教え込むはずだったポルチオアクメも、俺が代わりに刻み込んじまったわ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
何度も激しく絶頂する楓の姿を見ていると、いよいよこちらも射精しそうになる。
俺は人生最高の射精を迎えるため、腰を振るたびに目の前で激しく揺れる楓の豊満な柔乳にむしゃぶりつく。
「んあぁっ♡……まさか……そっちもはらめえっ♡」
楓の甘い声が漏れる中、ピンク色の可愛らしい乳首に口づけを落とす。舌先で転がし吸い上げながら、片方の乳首を舌で刺激しながらもう片方の乳首は指先でつまんで引っ張る。こうすると楓は乳首だけでも絶頂する。これに今も続いている連続ポルチオアクメの快感を加えると……
「だめぇっ♡……今両方いじられたらっ♡♡……ああぁんんいいっ……♡♡」
悲鳴にも等しい嬌声に合わせて腰の動きも加速させる。最奥へ届くように突き上げながら同時に乳首を甘噛みしてやる、
「あ゛ぁぁぁっ♡♡♡ ……っ!!」
乳首とポルチオの両責めに、彼女の膣壁が今まで以上に激しく収縮し始める。
これまでで最大の絶頂が近い証拠だ。
俺もいよいよラストスパートをかける。
「ああぁぁぁっ♡♡……くるぅっ!!……一番大きいのぉ♡……きちゃうよぉぉっ♡♡♡」
「俺も……出すぞ……」
「あぁあぁっっ!!……イクゥゥゥッ♡♡♡♡」
楓の絶叫と共に膣壁がこれまで以上に締め付けてくる。その刺激に耐え切れず、呻きと共に大量の白濁液を吐き出した。
ドプッドプッ!ビュルビュクッ……という濁音と共にゴムの中へ精液が注ぎ込まれていく。
しかし容量を超えてしまったのか、ブチュッという嫌な音と共に生温かい液体が結合部から溢れ出してきた。
「はあぁあ……♡ 熱いの出てるぅ……すごいのぉ……」
恍惚とした表情で呟く楓を抱き締めながら、射精は止まることなく続いている。まるで永遠に終わらないのではないかと思うほどの長い放出だった。
「ふぅ……かなり出たな……」
ようやく全てを出し終えて膣から陰茎を引き抜くと、ゴボォッという鈍い音と共に大量の精液が流れ落ちてきた。
どうやら射精量が多すぎて、ゴムに収まり切らなかったようだ。
漏れ出た白濁液が彼女の腹部を覆うように白い池を作っていく。その光景があまりにも淫靡すぎて再度下半身に血が巡ってくる感覚を覚えた。
でも二回戦の前にまずは……
「……痛くなかったか?」
初めてのセックスを頑張った楓の背中にそっと手を伸ばす。彼女を労るように抱きしめると、ぴたりと寄り添ってくる柔らかな体温。彼女の心臓の鼓動が、俺の胸にも伝わってきた。
「……ん♡……すっごく、気持ちよかった♡」
楓が小さく甘えたように目を細めて、俺の胸に頬を寄せる。
「私……リンくんが初めての相手で……よかった♡」
そう言ってゆっくり顔を上げた彼女の唇が、そっと俺の唇に触れた。
柔らかくて、温かくて、涙が出そうになるくらい、幸せなキスだった。
——けれど、キスが終わった後の彼女の表情は、どこか違っていた。
潤んだ瞳がとろんと細められ、濡れた唇が妖艶に弧を描く。
「リンくん……私、もっと、シたいな♡」
楓が熱を帯びた声で囁いてくる。
あどけなさと艶やかさが混じり合ったその顔は、まるでサキュバスのように俺を挑発してくる。
……まさか、楓がこんな顔を見せるなんて完全に予想外だった。
だが、おかげで胸の奥で再び熱が込み上げた。
「ああ、次は後ろから突いてやるよ」
俺が再び陰茎をギンギンに勃起させると、楓はゆっくりと起き上がりベッドの上で四つん這いになり、まるで野生動物のような体勢で尻を高く掲げた。
ポタポタと愛液を滴らせる淫乱オマンコと、ヒクヒクと収縮させて今か今かと貫通の時を待ち望んでいる淫乱アナルが俺の前に突き出される。
……よし、次は、後背位で尻穴をほじりながら獣の後尾のように激しくヤる。その後は、対面座位や背面座位、騎乗位、駅弁……と色々と体位を試してからアナル処女開通式だ!
今日は一日中セックス漬けで決定だな!
……ゴム、足りるだろうか?
次回、悪夢のナマ比較NTR
妙に静かだと思っていたNTRジジイが、実は裏でまた余計なことを……
脳破壊神ジジイ『儂はな……NTRされた側が絶望するような見せつけ中出しNTRが見たかったのじゃ。じゃが、原作では一般紙の限界に阻まれ、それは叶わなかった。NTR漫画の主役である沢屋も本当は目の前で見せつけ中出しされるメインヒロインの姿を……うう……きっと見たかったはずじゃろうに(妄言)……というわけで夢越し見せつけ中出しNTRじゃ! 警察に踏み込まれて失敗した梶原(最新話)の代わりにヤれ、ゼツリン!!』