ギルティサークルでなら、ギルティなNTRしても問題ない 作:黒海苔編集規制緩和大臣
※長いです(一万字超え)
沢屋はただ見ていることしかできない。
星見楓という、本来なら沢屋と結ばれるはずだった
「ほら、楓の大好きな生オチンポ様だ」
世都はベッドの端に腰を下ろすと、股座から生えているギンギンに勃起させた剛直を星見に向けて見せつけた。
長さも、太さも……沢屋のモノとは比べ物にならない。
馬チンポ並みの逸物だ。
そんな規格外のサイズの雄の象徴に、星見の視線はすっかり釘付けになっていた。蕩けた彼女の瞳にはハートマークが浮かんでいる。
彼女はもう……完全に世都の剛直の虜になっていた。
「さあ、脱いでこっちにこい。生チンポの味をたっぷりと味合わせてやる」
世都は短く促し、硬く屹立した自身のモノを指し示す。
まるで命令するような口調だ。
ところが、星見は促されるまま、世都の目の前でするりと自分でバスローブを脱ぎ捨てた。まるで、世都に命令されることに悦びを感じているかのように……
「……相変わらず、エロい肢体だ。最高だよ楓」
はらりと落ちる布地の下から現れたのは、何度見ても見惚れる星見の淫らで美しい極上の裸身。
汗を滴らせる純白の雪肌。
豊満な果実のような胸の先端には、ピンと立ち上がった淡いピンク色の乳首。
揉み応えのありそうな、張りのある桃尻。
そして、もう既に淫蜜を溢れさせている、これから汚される淫靡な秘裂……
その全てが、世都の前に惜しげもなく晒された。
「それじゃ、脚を開いて座れ」
一糸纏わぬ姿となった彼女は、そのまま誘われるようにベッドに腰掛ける世都に近づくと……
「おっと、挿れるのはしっかり濡らしてからだ。ちゃんと潮を吹くまでは素股で我慢しろ」
世都の股間を挟む位置で……ゆっくりと割れ目を剛直に擦り付けながら、男の太腿に跨った。
「ん……♡……あぁああっ……ハア……♡」
まだ挿入が許されていない彼女は、背面座位の体勢で剛直を股で挟むように腰を下ろした。万歳するようにむわぁ……♡と汗で蒸れた腋を開いて腕を上げて、世都の首へとしがみつくように手を回し……
「あっ……ああっ……大きい♡」
そのまま無意識の内に腰を振り、割れ目を上下に往復させ剛直に擦り付け始めた。我慢できなかったのだろう。雄々しい生剛直の誘惑を……
「おいおい、もう我慢できなくなったのかよ」
言葉とは裏腹に世都の口角が吊り上がる。そのまま世都は、素股を行う彼女の尻を背後から撫で回し、ビクンッと肩を震わせる彼女の反応を楽しみ始めた。
「仕方ない……一旦、俺は俺で愉しむか」
そう言ってから、星見の芳しい雌臭を漂わせている腋に滴る汗を舐め回したり、彼女のすべすべの太腿に指を這わせてみたりと彼女の極上の肢体の味を堪能する世都。
「あっ……ああっ……ああんっ……♡」
星見の吐息が一気に甘くなった。
世都に自らの肢体を弄ばれながら何度も秘裂を擦り付けている内に、敏感な陰核部分を亀頭のカリが掠めたのだろう。同じ快感を求めて、彼女の腰の動きがますます激しくなった。
「あんっ♡……そこっ♡……んっ」
ずりゅっ♡ずりゅっ♡と剛直を秘裂へと擦りつける度に彼女の表情が恍惚に染まっていく。
「そろそろ……楓の極上おっぱいも揉ませてもらうぜ」
淫らに発情した星見の姿に、世都はたまらず背後から手を彼女の胸へと伸ばした。
「んっ……だめ……やああっ……!!」
ゴツゴツとした世都の大きな掌が彼女の豊満な乳房全体を包み込むように鷲掴む。揉みしだかれた乳肉が指の間からはみ出し、むにゅり♡と形を変えた。
「何回揉んでも飽きないな、この豊満な柔乳の感触は……でも、楓が本当に触って欲しい所は……」
世都は一通り柔胸を背後からむしゃぶり、好き放題に揉みしだいてから、
「こっちだよな」
ピクピクと触って欲しいとアピールしている彼女の勃起乳首責めを開始した。
「あっ♡ ……そこっ♡……らめ……♡」
敏感乳首を親指と人差し指でぎゅっと摘まれて、彼女が熱い吐息を漏らす。
「ほれほれ……こうされると気持ちいいだろ。乳首だけでもイキまくらるように、俺が開発したからな」
世都の指が執拗に星見の乳首への愛撫を続ける。くにゅ♡くにゅ♡と焦らすように弄りながら星見が最も気持ち良くなる焦らすような責め方だ。
「はぁ……あっ……♡」
切なく甘い吐息が漏れるたびに彼女の腰が震えた。
世都に教え込まれた乳首を愛撫される快感と、秘裂を剛直に擦られる快感が同時に押し寄せてきたのだろう。
「そこっ……んっ……んあああっ♡」
世都の指先が両乳首を同時に摘み上げた瞬間、彼女の肩が大きく跳ねた。
「さて、お次は……」
右乳首から離した世都の手が、星見の柔肌をなぞりながら下腹部の方へと降りていく。そのまま左手で乳首を弄り続けながら、湿った陰部に指を滑り込ませると……三本の指をぬぷりと膣内に押し入れた。
「これから挿れる場所は、しっかりと解しておかないとな」
「ふわぁあっ♡……あっ……ああっ♡」
星見の声が一段と甘く高くなる。世都の指先が的確に弱点を捉えた証拠だった。グチュグチュと世都の指が沢屋が見つけることの出来なかった最も敏感な膣壁地点を一定のリズムで容赦なく擦り上げていく。
その度に、彼女の身体が何度も激しく仰け反った。
「Gスポットをこうやって弄られるの……何度ヤられても気持ちいいだろ?」
「ふぁっ♡……ダメぇ♡」
拒絶の言葉とは裏腹に、星見の秘部は早くも愛液で溢れ返っていた。
「また、イカせてやるよ」
世都の指の動きが激しさを増す。彼女の華奢な身体が乱暴に弄られ、なすすべもなく快楽に染められていく。
「ん゙ん゙ん゙っ♡ はあっ……♡」
星見の下腹部が波打ち両脚がピンっと強張る。限界が近いのが明らかだ。
「ああっ♡イクっ♡イっちゃうぅぅ♡♡♡」
やがて……
——星見さんが……イカされる……
沢屋の想像通りに、世都の腕の中で星見は痙攣するように絶頂した。
「最後の仕上げだ。潮、吹かせてやる」
しかしすぐに、星見が絶頂の余韻に浸る間もなく、世都の右手の指が再びGスポットへと侵攻し始める。
同時にこれまで乳首を愛撫していた左手が、今度は彼女の尻へと伸び、後ろの穴を撫で始めた。
「ひぃっ!?そこはっ♡」
抵抗虚しく後ろの穴にも世都の太くてゴツい指が潜り込んでいく。開発され尽くした膣と肛門を同時に責められる快感に星見の腰はすぐに浮き上がった。
「あ゛あ゛あ゛っ♡おしりとGスポット同時だめぇぇぇ♡♡」
「ほら……もっと感じろ」
世都の指の動きが激しくなる。
荒々しくも痛みを感じさせない巧みな両穴指ピストン。
絶技によってもたらされるあまりの快楽に星見の瞳孔が開き涙が溢れ出す。
それでも世都は何の躊躇もなく快楽責めを続行した。
「ダメっ♡……激しっ♡♡」
彼女の下腹部が見ていて心配になるほど痙攣を繰り返し、愛液を撒き散らし始める。
そしてついに……
「はぁ♡……ああっ♡……あ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡♡」
彼女は甘く絶叫した。
身体を激しく仰反らせ、プシャアア……と噴水のように飛び散る潮の飛沫が部屋の床を淫らに汚す。
「ハア♡……ハア♡……」
潮を吹くほど絶頂した彼女は、そのままぐったりと四肢を投げ出し、荒い呼吸を繰り返しながら世都の厚い胸板へと力無くもたれかかった。
だが、二人のまぐわいはまだ終わっていない。
むしろ、始まってすらいなかった。
本番はこれから本格的に始まるのだ。
沢屋はただ見ていることしかできない。
例え、どれだけ星見の肢体が好き放題に愛撫され、両穴をほじくられ、潮を吹かされ……これから抱かれ、中出しされ、他の男に愛を囁く姿を見せられたとしても……
♡♡♡♡♡
「よし、これでもう十分だろ。イッた直後のトロトロの熟成マンコの完成だ」
星見の膣が充分に濡れたことを確認した世都は、ぐったりとしている彼女の足をV字にした状態で両脚ごと抱き抱えて立ち上がった。
ゴツゴツとした大きな手が彼女のむっちりとした太腿肉に食い込み、下半身を見事にホールドしている。
「せっかくの記念すべき瞬間だ……楓にも見せてやりたいし……」
そのまま、世都は星見の華奢な身体を抱えて、彼女の部屋に置かれていた化粧鏡の前へと向かう。
「鏡の前で挿れてやるぜ」
世都が鏡の前に立つと、いわゆる背面駅弁の体位の二人の姿が鏡に映し出された。
「いや……見せないで……」
抱き抱えられたまま、あてがわれた剛直の先端に割れ目をなぞられなて……星見は熱い吐息を漏らす。
おまけに、目の前の鏡には雄のチンポを求める媚雌と化した星見の痴態が映し出されている。
彼女は恥ずかしがって目を瞑り鏡を見るのを拒もうとしたが、
「ダメだ、しっかり見ろ。楓のマンコが……ずっぽりと……俺のチンコを咥え込む瞬間をな」
世都の命令で自らの痴態を無理矢理見せつけられて、涙目で顔を赤らめた。
「では記念すべき……」
そして、ついに……
「生ハメの時間だ」
世都がぐしょ濡れの星見の膣口に、己の剛直を一気に突き刺した。
沢屋の恋した美少女が……他の男に生ハメされてしまった瞬間だった。
どちゅんッ……と自重を利用して、長大で極太の剛直が膣奥を貫く。
「い゙っ!!!!!」
膣口が目一杯にこじ開けられ、子宮口とキスをした剛直がそのまま一気に子宮を押し抉った。
「イ゙っ……ぐぅうううっ♡♡♡♡」
たった一突きで、星見は身体をのけ反らせて激しく絶頂してしまう。
「あ〜、最高の極上名器生マンコだ……たまらねぇ……!!」
とはいえ、まだ射精していない世都がこの一突きで満足するはずがなく、鍛え上げられた太腕でがっしりと彼女を抱き抱えたまま……
「見てみろ……楓のマンコに……ずっぽり入ってるのが鏡で丸見えだな」
ばちゅんっ!ばちゅんっ!!……と剛直を仰け反り絶頂したばかりの彼女の股間に激しく打ち付け、沢屋のモノでは届かない膣奥を強打し続ける。
「マンコと子宮に意識集中させろよ」
「あっ♡……んっ♡……ふあっ……♡」
見ていて心配になるほど痙攣し、イキ狂っている星見に対して、まるでオナホで性処理を行うように乱暴な抽送を繰り返す世都。
しかし星見は、沢屋が気遣うようにシた優しいセックスの時よりも……明らかに気持ち良さそうに喘いでいる。
沢屋の見たことのない雌顔で……
沢屋の聞いたことのない凄い喘ぎ声で……
世都の剛直に貫かれている彼女はイキ狂っていた。
「どうだ? 俺の生チンポの味は……」
「……っ♡ きも……ち……いっ……奥……突かれる……の……気持ちいいっ♡♡」
剛直による強烈なポルチオ責めによってもたらされる圧倒的快楽に、星見は完全に屈してしまった。
彼女はもう、世都の首に必死に掴まりながら、半泣きの状態で口許から涎を垂らして喘ぎ続けることしかできない……
「そうか……子宮抉られるの、そんなに気持ちいいか」
おまけに星見の子宮は、世都の剛直なら余裕で届く場所にありながら……もっと強く抉って欲しいと媚びるように迎えに堕ちてきているようで……ごりゅっ♡ごりゅっ♡という子宮を抉る音が少しずつ大きくなってきている。
「鏡見ろ。楓が子宮アクメ決めてる姿がよーく見えるぜ」
「いやあぁああっ!!……違うのっ♡……これはあっ♡♡」
鏡には、そして沢屋の目には……何度も何度も激しく性器をぶつけ合い、交尾を堪能している汗塗れの二匹の雄雌の姿がはっきりと映っていた。
そして、ついに……
「そろそろ出すぞ……楓の中にっ!」
「あっ……あ゙ぁ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙っ♡♡♡♡♡」
星見の絶叫に近い嬌声が部屋中に響いた。
彼女は身体を弓のようにしならせて、大きく痙攣しながら絶頂を迎えた。
同時に世都の剛直から大量の白濁液が、彼女の胎内に吐き出される。
「あ〜、めっちゃ濃いの出た……」
中出しされた強雄の特濃精液によって、彼女の膣の最奥にある最も大事な部屋に世都の遺伝子が植え付けられてしまった。
「これで楓の身体、俺の精子でいっぱいになったな!」
ヌチャッと卑猥な音を立てて、種付けを完了させた世都が満足そうに剛直を引き抜くと……
沢屋の目の前で、ドボッ……と大量の白濁液がこじ開けられたままの彼女の膣口から溢れ出した。
「ふぁ……♡」
絶叫を終えた星見の口から、放心したような吐息が漏れる。
「出てる……リンくんの精液……いっぱい……♡」
中出しの快感に溺れた彼女は、顔を蕩けさせたまま、焦点の合わない目で天井を見つめていた。
そんな中……
ジョロロ……
彼女の脱力した下肢から、潮とはまた違った黄金色の液体が弧を描いて漏れ出してしまう。
「あ……」
我に帰った彼女も失禁してしまったことに気づいたようで、慌てて必死に足を閉じようとしたが……
「おいおい……潮吹きだけじゃ足りなくて、嬉ションまで漏らしたのか」
世都が嘲るように笑いながら、より彼女の股を大きく開かせたことで、黄金水は無情にも床に溢れ続けた。
——あ、ああ……
沢屋はその光景から目を離せなかった。
彼女が中出しされた末、失禁して屈辱に塗れた姿を見せているのに……なぜか鼓動が激しくなっていた。
——僕の……星見さんが……世都に……
無力感と興奮が入り混じった不思議な感情に沢屋は最初戸惑い、次にそんな最悪な興奮の仕方をしてしまう自分に深く絶望した。
ボロボロと沢屋の目から大粒の涙がとめどなくこぼれ落ちていく。
結ばれたはずの彼女が自分より格上の雄に汚されてしまったショックで。
そして何より彼女が汚される瞬間を興奮しながら、ただ見ていることしかできない自分のあまりの情けなさに……
「さて……次はこっちだな」
沢屋が絶望している間に、世都が再び星見の尻を高く持ち上げた。
「嘘……そっちは……待ってっ!!」
先ほどまでの性交で濡れた秘部の下で慎ましく閉じていた肛門に、抗議の声も虚しく剛直が押し当てられる。
沢屋の目が再び釘付けになる。そこは沢屋でさえ、まだ踏み入れていない領域だった。
「これで……」
その時ニチャッ……と世都の唇が邪悪に歪んだ気がした。
そして……
「楓のアナル処女も……俺のものだ」
ブチィッと裂けるような音と共に世都の剛直が根元まで沈み込んだ。
沢屋の目の前で、星見のアナル処女までもが世都に捧げられてしまった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
獣のような絶叫が星見の喉の奥底から溢れ出る。
それでも容赦なく、世都は腰を星見の桃尻に叩きつけて、裏側から子宮をノックするように剛直をねじ込む。
「凄いな……こっちの締まりも凄くいい……両方とも最高の名器だ」
どちゅんっ!どちゅんッ!!と彼女の尻穴へ激しい抽送を行う世都。彼女の張りのある桃尻に、世都の腰が打ちつけられ、その衝撃で膣内から逆流してきた白濁液の飛沫が飛び散っている。
彼女の臀部が激しく波打ち肛門がめくり上がるように出入りする光景は圧巻だった。
それを見せつけられた沢屋は、心が張り裂けそうになりながらも、興奮を抑えることができずに無様にまた陰茎を勃起させてしまう。
「ダメェッ♡♡♡……お尻の穴っ……おかしくなるぅぅ♡♡♡」
オホ声混じりの嬌声に沢屋は耳を塞ぎたくなった。しかし耳を塞いでもなお、彼女の絶叫は沢屋の鼓膜を震わせた。
「死んじゃゔぅっ!!……気持ぢよすぎてぇっ!!……あ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡」
——星見さん……
調教されて性感帯へと開発された尻穴で、必死に世都の剛直から搾り取ろうとする星見の姿に……沢屋の涙は止まらなくなった。
——やめてくれ……お願いだから……星見さんを、これ以上汚さないでくれ……
沢屋の懇願は届かない。
世都は容赦なく、星見の尻穴を蹂躙し続ける。
前の穴だけでなく、後ろの穴にも己の精液を注ぎ込んで
「こっちにも……出すぞっ!!」
世都の呼吸が荒くなりフィニッシュが近いことがわかる。
「きてぇ♡……お尻にいっぱい……種付けしてぇっ♡」
懇願するような絶叫の直後……
ドプビュルルルッッ!!
凄まじい勢いで放たれるマーキング用の白濁液。腸内を満たす熱い奔流に彼女の背筋が大きくのけ反った。
「イグゥゥッ♡ お゙お゙ッ♡♡……んほぉぉ♡♡♡」
獣じみた喘ぎ声と共に彼女の全身が激しく痙攣する。その反動で膣内に溜まっていた精液と愛液が噴水のように飛び散った。
「あ〜、こっちの締まりも最高だったぜ……」
世都が腰を引くと、真っ赤に腫れた肛門から白濁液が糸を引きながら垂れ下がる。巨大な剛直から解放された穴はすぐには閉じられず……
ヒク……ヒク……と蠢動するように開閉を繰り返し微細な痙攣が止まらない。まるで余韻だけで絶頂し続けているかのようだった。
プシャァァァ……
アナルを蹂躙された快楽が一気に押し寄せ、一旦お預けをくらった秘部からも再び潮が噴き出す。勢いよく飛び散った潮の飛沫が、沢屋の半透明の身体を通過して壁に淫らな染みを作り出した。
「あひっ……止まんないぃ……」
呂律の回らない星見の声。世都によって蹂躙された彼女二つの穴からは、白濁液がゴポッ♡と滝のように溢れ落ちている。
「……っ」
沢屋の目からは、とめどなく涙が溢れ続けていた。
目の前にあるのは、紛れもなく結ばれたと思っていた美少女の変わり果てた姿。
それは最高に淫らで、艶かしく、美しく見えて……この上なく最悪な光景だった。
——星見さん……
沢屋が呼びかけても返事はない。声は届かず、ただ彼女の口から漏れた喘ぎ声だけが返ってくる。
「これで、処女も、初中出しも、尻穴処女も……全部俺が奪ってやった……」
そして世都の言葉を聞いて、沢屋の中で何かが音を立てて崩れていった。
身も…………
心も…………
好きになった、結ばれたはずの彼女の全てが世都の色に染められていく……
世都の剛直の虜になった彼女は……もう、沢屋の知る星見楓という穢れを知らない少女ではなくなっていた。
♡♡♡♡♡
激しい交尾を終えてから、世都は星見のことを抱き抱えたまま上から貪るように唇を奪った。
「んむ……んちゅ……♡」
肩で息をしながら、彼女は素直にキスを受け入れる。
うっとりと瞳を閉じながら、必死に舌を絡め返すと、二人の唇が重なり合う。
濃厚なキスを交わして愛し合う、幸せそうな男女の姿がそこにはあった。
「ぷはあ……♡」
やがて名残惜しそうに唇が離れると、暫く二人はじっと見つめ合って同時に頬を染める。
沢屋にとっては目の毒でしかない光景だった。
「そういえば、楓……」
突然、世都が星見に問いかけた。
「沢屋のことは……どう思っているんだ?」
「沢屋……くん?」
唐突に出た他の男の名前に、彼女は小さく首を傾げた。そして、どこかきょとんとした表情を浮かべる。
「千鶴さんを探す手伝いを、沢屋にも頼んでいただろ? 沢屋とはいつ仲良くなったんだ?」
それでも世都は執拗に尋ねる。
まるで、何か恐れているかのように。
「沢屋くんと初めて会ったのは……姉さんを探すためにサークルに入ろうとした時……」
星見はぽつりぽつりと答えながら、視線を泳がせた。
「何故かはわからないけど……目があった時、彼なら手伝ってくれるかもしれない……そう思ったから……」
「へえ……まるで運命の出会いだな。もしかして、一目惚れか?」
話を聞いた世都が軽口を叩く。しかし、顔はまったく笑っていない。表情も真剣そのもので、彼女がどう答えるのか、一言一句聞き逃すまいと身構えていた。
ところが、
「沢屋くんのこと?……それは、違うと思う……」
あっさりと、星見は世都の疑念を否定した。
「だって、私が初めて男の人をかっこいいと思ったのは……」
もにょもにょと言いながら、彼女は顔を真っ赤にさせて俯く。
それでも、
「好きになったのは、リンくん……だから……」
彼女ははっきりと素直に想いを告白した。
「不安に思っていた時も、本当に怖かった時も……いつも助けてくれたのは、リンくんだったから……」
「……っ!!!」
彼女の美しい唇から紡がれたのは、世都にとっては歓喜するほど待ち望んでいた告白であり……
沢屋にとっては残酷で容赦のない心が引き裂かれるような宣告だった。
「楓っ!!」
感極まったように、世都が星見のことを愛おしそう抱き抱えた。
そのまま柔らかいベッドに彼女を運び、仰向けに寝かせてから……
「楓……俺はもう、理性が保ちそうにないっ……」
世都は押し倒すように彼女の上に覆い被さった。
「リンくん……」
鼻息を荒くして興奮している世都のことを、星見少し呆れたように、しかしそれ以上に愛おしそうに目を蕩けさせながら見上げる。
「……もう……流石に……ダメ……だから♡」
そう言いながらも……
「はは……楓もまだヤリ足りてなかったみたいだな」
彼女は世都の腰に太腿を絡ませて、ぎゅっと抱きつくように大きな身体にしがみつく。
世都の身体をホールドして、余すことなく情欲を受け入れようとしている彼女の姿を見て……沢屋は思い知らされた。
——ああ……もう星見さんは……世都のモノに堕とされてしまったんだ……と。
そしてまた、彼女が世都の剛直を受け入れる。
「……これから、楓がボテ腹になるぐらい、いっぱい子宮に種付けして満足させてやる」
「うん……きて……リンくん♡」
ズップリ……と世都の剛直が再び星見の中に
それからは、汗と愛液と精液の淫臭が漂う中……むせ返る室内で汗塗れの星見が世都に何度も種付けされる姿を延々と見せつけられた。
「言えっ! 俺と沢屋…どっちが好きだ!」
「リンくんっ♡……リンくんのことが好きなのっ♡♡」
誰が好きなのかはっきりと星見の口で宣言させてから、無理矢理こじ開けた雌穴を世都が剛直で蹂躙する。
「俺の最強チンポの味を覚えさせて、もう他の男で満足できなくさせてやるっ!!」
彼女の股が割れてしまうのではないかと思うほど、狭い膣穴に何度も世都の巨大な剛直が勢いよく出し入れされて……
「お願いっ♡ おっきいおちんちんでいっぱいズボズボしてっ♡……何度も何度も中に出して……リンくん専用オマンコにしてっ♡♡」
何度も……何度も……彼女の膣奥で世都の特濃精液による種付けが行われた。
結果、子宮がパンパンになるまで精液を注ぎ込まれた彼女のお腹は……やがて妊婦のようにたぷんっ♡と膨らんでしまった。
「こんなに大量に中出ししたら……流石に安全日でも妊娠するかもなっ!!」
「いいのおっ♡ その時は♡ 私っ♡……リンくんの子供産んであげるからぁ♡♡♡」
それでも堕とされた彼女は、世都の精液を欲し求め続ける。
はしたない言葉で愛を叫びながら、自分からも懇願して剛直の上にボテ腹のまま跨り、淫らに腰を振り始めた。
「……ッ!! ちゃんと責任とってやるからな! 俺が娶って必ず幸せにしてやる! 千鶴さんも見つけて、俺たちの結婚式に招待しような!」
騎乗位交尾を続ける二人の手の指がぎゅっと絡み合う。愛を確かめ合うように繋がったまま、世都が剛直を突き上げ、星見がその動きに合わせるように腰を振る。
まるで二人の絆を見せつけるかのように、腰を叩きつけ合うリズムが完全に一致していた。
「うん♡ うん♡♡ お願いっ……だから……遠慮しないで……もっといっぱいっ……中に頂戴っ♡♡」
シンクロするように二人の腰の動きが一気に激しさを増していく。
それは、本物のセックスだった。
お互いが一番気持ち良いリズムで、お互いが一番気持ち良い場所を擦り付け合っている二人の姿が沢屋の目に焼き付く。
「楓っ! 楓っ!!……俺の子種で孕め……受精しろっ! 楓っ!!!」
沢屋の陰茎では届かない彼女の一番感じる膣奥に、己の分身を届かせることが出来る格上の雄にだけ許された特権セックス。
「出してっ♡ リンくんの精液で……私のことっ……孕ませてっ♡♡♡♡♡」
沢屋には与えられない極上の快楽を与えられて、彼女はついに男にとって最高の栄誉……極上の雌を受精させる特権を世都に捧げてしまった。
「出すぞっ!!」
「イクっ♡ くるっ♡ きちゃうっ♡ きてえっ♡♡」
そして、突き上げられた剛直が彼女の子宮口を深く抉った瞬間……
「ああっ……♡ あぁあぁあっ♡♡♡♡♡♡♡」
子宮に直接注ぎ込むような、この日最大量の生中出し種付け射精が行われた。
「ふわあぁああ……♡ お腹の中……リンくんでいっぱい……温かい……♡」
世都の長い射精が終わると、星見は気絶するように果ててベッドの上に倒れ込んだ。
腰砕けになった彼女の膣から、長大で極太な世都の剛直がズルリと引き抜かれ、一瞬だけポッカリと開いた膣口から濁流のように精液が溢れ出す。
このまま避妊薬を飲まなければ、おそらく彼女は確実に妊娠するだろう。
いや、例え飲んだとしてもあんなに濃い精液を大量に奥に注がれたら……
「……流石にもう、子宮の中がパンパンになっちまったな。よし楓、一旦休憩にするから汚れたチンポ掃除してくれ」
「うん……いっぱい……ご奉仕させて……♡」
股間から淫らな白濁液を垂れ流しながら、星見はふらふらとベッドから起き上がった。
そのまま彼女は種付けを完了させた世都の剛直に、忠誠を誓うようにキスを行う。
そして、はむっ♡と精液と愛液がこびりついた剛直を咥え込み……
最後に沢屋が目にしたのは、蕩けるような顔でご奉仕お掃除フェラをしているボテ腹の星見の姿だった。
番となった雄の剛直に奉仕させられている彼女の姿を見納めに、沢屋の悪夢はようやく終わった。
♡♡♡♡♡
——夢……だったのか……
目が覚めると、夕日がカーテンの隙間から射し込み、部屋全体を茜色に染めていた。
目覚めた場所は、彼女と幸せな一時を過ごした星見の部屋……ではなく見慣れた自分の借りている部屋。
当然、星見の姿は何処にもなく、部屋に彼女がいた形跡もまるでない。
それでもなお、沢屋は星見と結ばれたのは夢ではないと思おうとしたが……
——ああ……そうだった……
夢から覚めたことで思い出してしまった。
——星見さんは、世都と一緒に家に帰ったんだ……
ありえるはずがないのだ。
ストーカー事件が終わった直後に、沢屋が星見の家にいたというシチュエーションは……
沢屋は彼女と結ばれてなどいなかった。
あの幸せな星見との初めての出来事は、残念ながら儚い夢でしかなかったのだ。
そしておそらく、今頃彼女は世都と一緒に……
——ああ……あああっ!!
最悪な想像が頭をよぎった瞬間、沢屋の脳に亀裂が走り、陰茎が激しくいきり立ってしまう。
あの悪夢の方が正夢になってしまうかもしれない……そう思うだけで沢屋は頭がぐちゃぐちゃになるほど興奮してしまった。
——星見さん……星見さんっ……!!
その後、沢屋は精魂尽き果て鬱勃起が萎えるまで、無我夢中でシコり続けた。
夢で見せつけられた、世都に堕とされた星見の姿をオカズにして……
数日後。
沢屋が大学に行くと、講堂前の通りがやけに騒がしかった。
「うわあ……凄い美人……」
「隣の男は彼氏かよ……あんな美少女が彼女とか……クソ羨ましいっ!!」
「男の方、筋肉やばっ!」
「うほ♡ いい男♡」
聞こえてくる声に足を止めた沢屋は、そのまま人だかりの奥へと目を向ける。
視線の先——人垣の間を歩いている美女と野獣のような一際目立つカップルの姿。
色気を纏った黒髪の美少女が、隣を歩く男の手に指を絡めて恥ずかしそうに微笑んでいる。
その隣に立つのは、美少女の彼氏と思しき日焼けした肌に金髪の背が高い筋骨隆々な男。
まるで美女と野獣。
けれど、二人はとても仲睦まじい様子で、見ていて砂糖を吐き出したくなるほど甘い雰囲気を漂わせている。
「世都と……星見さん……」
そしてカップルの男女両方とも、沢屋のよく知る人物だった。
「あれ、沢屋くん?」
星見が気づき、笑顔で声をかけてくる。
気のせいだろうか。
彼女の雰囲気が前よりもずっと艶やかに……まるでビッチの美和子と同じ、男を知った女の色香を纏うようになったような、そんな感じがしてならない。
おまけに世都と手を繋いだまま、こちらに歩いて来る様子も……数日前に見た悪夢のせいで、見れば見るほど“そういう関係”だとしか思えなかった。
それでも沢屋は、億が一の可能性にかけて直接聞いてみる。
「その……どうして、二人は手を繋いで……」
すると、
「どうしてって……恋人とこうやって手を繋ぐのは普通だろ」
世都が勝ち誇ったような、にやけ顔で答えた。
「恋……人……」
世都の衝撃的な発言に動揺しながら、沢屋は震えるように星見の方へも視線を向ける。
「うん、私ね……」
すると……彼女は恥ずかしそうに頬を赤らめ、俯きながら、
「リンくんの彼女になったの」
世都の女になったことを……嬉しそうにはっきりと沢屋に告げた。
その言葉が決め手だった。
ついに沢屋の脳は木っ端微塵に破壊されてしまった。
次回、NTR夏合宿開幕
ついに動き出す竿役OB梶原、ナンパに成功して新しい彼女候補を見つけた沢屋、乱入して逆NTRを仕掛けてくるビッチ秦美和子、そしてサブヒロインNTRを強要してくる脳破壊神ジジイ……
様々な思惑が蠢き交錯する、原作の大きなターニングポイントとなったイベントがついに始まる!